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マサチャーン退団会見

2007年06月08日 15:31

マサチャーンの退団発表は
あるのかにゃーと思ってはいたものの
もうないのかにゃーと思い始めていた頃だったので
結構ショックでつねぇ。
と、言うよりちっとも実感が沸きません。
退団イベント皆無っていうこともあるんでそーか。
あれはあれで退団なんだという引導を渡されているようで
つらいものがありますが…。
人間って繰り返し言われないと理解できない時もありまつおね。

アサコさんが月組へ、蘭とむが宙組へ、ユミコたんが雪組へと
どんどん主力を放出しつつもマサチャーンはがんがったよなと思いまつ。

代わりに、まとぶさんと出戻りエリたんと
初々しくも常に一生懸命な彩音たんが
最後までしっかりと支えてくれることと思います。

会見の映像では強いライトが眩しいのか
ちょっとうるうるしていた御目目と
「常に私のありのままの姿をお見せしたい」という言葉が
とても印象的でした。
常になんだか虚勢を張ってる誰かさんに聞かせたい台詞でつ。
いや、それもそれぞれの持ち味ですからいいんですが。

マサチャーンの素直で正直で真摯な姿勢はとても魅力的ですおね。
毎回ドキドキハラハラさせる御挨拶も
常に自分がその時々何を感じたかを伝えたいというスタンスだったんでしょうし
素直にありのままの自分を出そうという意思と強さを持っているということは
それだけで美しいなぁと思います。

出来たらCD発売して欲しいなぁ。
一応今までの主演作の歌が入ったCDは今までの人達と同じように
出るとは思うんでつが。
もちろん買いますが。

ENAKさんの記事を抜粋して下に貼っておきます。

寂しい。でも全く実感が沸かない。
そんな気持ちです。

宝塚はすばらしい場でした
宝塚の舞台生活17年を、「何もわからないままに大きなあこがれをもって入団し、そのワクワク、ドキドキした気持を忘れずに夢を追い続けてきました。舞台を通していろんなことを学んで成長する、すばらしい場であったと思います」と振り返った。

トップ就任後は、「初期は芸にも人間的にも、自分に足りないものを習得したいという意識が強かった。それがあるときから、身につけてきたことをそぎ落として、自分の本当の姿を残そうと変わってきました。そういう気持を正直に伝えることで、組の人たちとも本当の信頼関係を築くことができて、みんなで舞台を作ることが楽しみになってきたんです」という

好きな作品や役柄は? の質問には「うーん、初舞台のロケットから主演した作品まですべてが好きなんです。ただ、自分が変わるきっかけになったのは、コンサート(17年の『I GOT MUSIC』)のオサダくんですね」と笑った。

穏やかな心境
今後のスケジュールは、「源氏物語ーあさきゆめみしー」(7月7~23日=大阪・梅田芸術劇場メインホール)で光源氏を演じたあと、退団公演となる「アデュー・マルセイユ」「ラブ・シンフォニー」が宝塚大劇場で9月21日から始まる(10月29日まで)。この東京宝塚劇場公演(11月16日~12月24日)の千秋楽が退団の日となる。

「今は終着駅が見えて、穏やかな心境です。常にありのままの姿をお見せしたいと思っているので、役を通して素直な気持ちで、私らしく、華やかに、笑顔で最後の舞台をつとめたい」

退団後については「先のことは全くわかりません。自分を見失わず、歩いていける道を、ゆっくりさがしたいと思っています」と答えるにとどまった。

小林公一・宝塚歌劇団理事長は「彼女は宝塚歌劇93年の歴史の中でも、品位と風格を備えた代表的な正統派の2枚目。盛り上げて送り出したい」と話し、次期花組トップについては「来年の年間スケジュールを発表するときにお話できると思う」と明言しなかった。



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