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大坂侍バウ霧茶その1

2007年05月31日 04:47

昨日うちに工事に来たおじさんが
だーいしにクリソツな件。

ヽ(´ー`)ノ

もちろん口ひげつき~。
関西弁じゃないけどなんだか喋り方も似てて
なんだか癒されました。(なぜ)

特にネタもないのでさーがんばるべか。
ということで途中までやりました。(途中かよ!)
霧矢茶レポです。

毎回同じですが
真意が伝わんなかったりすっとアレなんで
ほぼまんまです。(てか加工めんどい)

無断転載無断転用禁止でおながいしまつ(・∀・)ノ(誰もしないってば)
途中意味無くつっこんでますので
お気を悪くしないように、ピュアファンな方はお気をつけください。
司会者の方はこの色にしました。
(お着物登場で盛り上がる会場。
満足げな霧矢さん。
今回はシアター形式なので乾杯の前にペットボトルのお茶を取り出す。)

がっさがっさがっさがっさ言ってますが。お願いします。
持ちましたか?(←このあたり霧矢先生風味)

本日はお暑い中、宝塚バウホールでの大坂侍のお茶会にお越し頂ましてありがとうございます。
皆様と短いひと時ではございますが楽しいひと時を過ごしたいと思います。
かんぱ~い♪(超軽い感じ)

とっても素敵な装いで
そうなんです今日はちょっと…あのー日本物ということで、
ま何度か日本物は経験させて頂いているんですけれども
今回はちょっと着物姿でやってみようかなと思いながら(言訳が長い)
今着替えて下に下りてくる時にすれ違った人は
私のことをどう思ってるのかな?とか(爆)
噺家さんかなとか思われてはしないだろうか
ちょっとドキドキしながら(ここ宝塚だから大丈夫ダロ)
まいっかと思って…はい、下りてきました。堂々と。

とってもお似合いです。
いかがですか~?(即座に拍手強要)
ありがとうございます。

では早速お話の方を…

久々のバウホール公演になりますけれども。
バウホールということで、大劇場とは違うと思うんですけれどもいかがでしょうか?

あっはい。あのーもう、全然物理的に全く違う劇場ですので
いつもバウホールに出てて思うんですけれども
自分が観客として見ている時にも思うんですけれども
本当に空間が小さくって凄くお客様との距離も近くて
なんていうんでしょうか。
やっている舞台もお客様との一体感をやってる側も感じられる劇場なので
そして今回の作品は特にお客様の
笑い声であったりいろんなため息であったり(小さく笑)
歓声であったり、そういったものが本当にストレートに伝わってくるという作品なので
とってもやっていて遣り甲斐がありますし、
本当に今回この作品で主演させて頂くのが本当に幸せで、よかったなーと思っています。(よかったねぇ)

今回はバウホールでも日本物、青天のお侍さんということで
演じられていていかがですか?

あ、はい、えーそうですね。青天は何度か日本物のショーの時などに
何度かかぶらせて頂いているんですけれども
あまりやっぱりやっていないっていうイメージがありまして
日本刀での立ち回りとか…そうですね、ほんとに
私をむかーしからよく御存知の方とかは覚えてらっしゃると思うんですが
ほんとに日本刀を持ったのも、
研1の時の組回りで雪之丞変化の新人公演で
出て3秒ぐらいで殺される…
(爆)役の時ぐらいかなみたいな。

あとはちょっと日舞でちょっと持ったりとかはもちろんあったんですけれども
本格的に今回使うっていうのが初めてで。
今回はもう殺陣に東映の菅原先生という本当に凄い先生がいらっしゃって下さって、
私達も下級生に至るまで一から教えてくださって
それを芝居でスムーズにやっていくとか
実際の舞台の衣装と小道具でやっていくっていうのは凄く難しくて
まだちょっともたつく日もあるんですけれども。
本当に東映の世界では凄い大先生らしくってですね(笑)(知らないんだな)
あの本当にお恥ずかしいながら初めて今回お会いした方なので
本当に一から教えていただいてます。

とても苦労も多いですけれどもやっぱり日本物ってやってて
「日本人だなぁ」って感じることが多くて
とても楽しんでやってます。(それはすげー感じます。)

今回出演されているほとんどの方の台詞が大阪弁なんですけれども
きりやんが大阪出身ということで他の出演者の方々に大阪弁のイントネーションを
伝授されたりしましたか?


そうですね、やはり今回は大坂侍ということで原作から大阪の町の話で。
ま、その中で又七というのは原作では江戸弁を使っていたので
私はてっきり自分はいかにも大阪弁を喋りそうで喋らない役なんだと思っていたので
結構なんか東京公演中に受けた取材とかでは
「いやぁ私はあんまり大阪弁喋らないと思うんです」とか答えてたらば

台本が出来上がってみたら「いやめっちゃ大阪弁やん」って(爆)
ちょっと驚いてしまったんですけれども。

まぁ石田先生曰くやっぱりもうその幕府の直轄領になってから250年ぐらい経ってる時で
もう完全に江戸出身と言えども地元の言葉が移ってしまっていたという
当時のなんか史実がございましてそれでもう大阪弁にしましょうっていうことで
私も大阪弁になったんですけれども。

もちろん今回相手役をするお勢ちゃんの夢咲ねねちゃんはじめ
大阪っていうか関西方面じゃない方ってほんとに凄く苦労されてて
もう一番面白いのはやっぱ本読みですね!!最初の。(生き生き)(どんだけ面白かったんだよ)
みなさん、大体まぁ大阪弁喋るんだろうなっと思って、
覚悟して来てたとは思うんですけれども
実際やっぱり本を…字になって読むっていうのは凄く難しいみたいで
ま、でもやっぱりまだ宝塚に長年住んでる上級生になればなるほど
外国語と一緒で住んでる分が長いとちょっと入りやすいっていうか
そういう感じで結構皆さん早くにマスターされてましたね。(面白いところがちっとも語られてませんが)

でもま、基本的にね、みんな、耳がいいじゃないですか(知りません)
じゃないとま、こういう…歌ったり踊ったりできないんですけれども(あーなるほどね)
基本的にみんな耳がいいので、すぐにマスターしてましたね。(終りかよ)

ただ私達関西出身の人達も、こう、慣れてて、
ペラペラペラーといけるんですけれども
それが台詞として聞かせるっていう新たな難しさみたいなものもこう
あまりにも流暢過ぎて流れてしまったりとか
そういうのにも注意しながらやっております。

今回けったいな人々ということできりやんの周りには楽しい方々が沢山いらっしゃるんですけれども
舞台や舞台裏でオモシロエピソードなどありましたら教えてください。

…そーですねー…いやぁ本当に、けったいな人々とついてますけど
やってる本人にしてみたらぜんぜんこう…けったいなつもりはなくって…みたいな
今回私が本当にその中で一番振り回されているという設定なんですけれども
そうですね本当、あの笑いは尽きないですね。
今回専科の未沙のえるさんと箙かおるさんという本当に素晴しいお二方が出て頂いていて
楽屋でもなんか笑いが絶えなくってですね。
そうですね…なんか…面白エピソードって何かねぇ…。(ないのかよ!)
いろんなところでなんか言っちゃってることもあるので(いいから言ってみろよ)
…そうですね…最近は…そうだな…大失敗とかは特に…ないとは思うんですけれども。(言えよぅ!)

そうですねどぼーんと奥に飛び込んだ後で
今日もいっぱい袖にギャラリーが居ましてですね、
なんか私達の動向をずっと見守ってくれてて。
でも結構なんかもう飛び込んだら下で大人しーく座ってるんですね。
3人で肩寄せて
あと大道具さんも一杯いるんでなんか人が混みあってるんですよ。
ちっちゃくなってこううずくまって、
上でまだ佐吉っちゃんとか女中のおきみちゃんとか豆奴姐さんが真剣な芝居してるのを
こうぼーっと(見上げて)見てたりとか

そうですねぇ…(必死にネタを考える)(考えて来いよー)
後は今回足袋裸足のシーンとか…あのあるじゃないですか。
下駄とか草履とか履いてない。

大道具さんから袖などに釘とか木屑とか落ちてることが多いので
極力ギリギリまでスリッパを履いて、
舞台の袖で脱いで出演して下さいっていうお達しがあるんですね。
ま、ホント実際それで怪我する人とか居るので
で、言ってたら、こないだ危うく、あのー濡れ場のシーンで
スリッパ履いたまま出そうになって
うぉおおんってなってギリギリになって袖に脱ぎに行ったとか。
そういうこまごましたことですね♪(かわいこぶる)(濡れ場とか言った癖に)

スリッパ履いてても面白かったんですけどね♪ (どうしても笑いが欲しいか)





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