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M1はさすがに…ねぇ? 大坂侍2

2007年05月21日 04:28

藪君更新~(・∀・)ノ

霧矢大夢の“大阪弁”はハマり役!! 月組「大坂侍」バウホールで開幕(スポニチ宝塚支局)

いつもつっこみどころ満載な藪君には
概ね好評のようでつね。

しかしびっくり情報キタコレ!

次に未沙のえる扮する又七の師匠渡辺玄軒と大和屋源右衛門の箙かおる。この未沙と箙のカーテン前のかけあいに「M1グランプリ」の垂れ幕が出るお遊びはちょっと行き過ぎとしても、2人の達者な芝居がどれほどこの舞台をコクのあるものにしているか。


な ん だ そ れ!!! (爆) (爆) (爆)

いやー…さすがにそれはやってなかったよ!!
てことは舞台稽古で止めたってこと?(笑)
あそこまでやっといて言いたくはないけど
だーいしにも良識のかけらはあったんだなぁ(笑)

ま、藪ちゃんはよく
思い違いを確認せず平気で書く(ココとかココとかココ(書き切れねー)参照)記者さんだから
本当に舞台稽古でんなことやったかどうかは闇の中でつね(・∀・)ノ(コラ)

彰義隊の幕…は…M1って読めない…よね…?(一応垂れ幕風なもの確認)

じゃ、続き行きまーす。
ネタバレっつーか作品まんまっす。
読まないで行ったほうが楽しいと思うけど
心の準備をしたい人向けにやんわりネタバレしときたいと思います。(余計なお世話)
2回目に見て思ったのはやっぱりコメディだから難しいなと。
狙ってしまうと途端に面白くなくなるからね。
ネタが「こてこて」だけにドン引きするときついけど
バウのお客さんはあったかかったっす。

あーでも地蔵はいらんやろ!!
あそこで笑いはいらんのやー!!・°・(ノД`)・°・(しつこい)

ネタ抜きで基本的なお話はこんな感じ

街の人気者川同心の又七さんはお勢さんと幼馴染。
お勢さんの猛烈アタックをかわしまくるけど
心の底では憎からず思っている。

でも時代は幕末の末も末、大政奉還後の大坂。
もうすぐ官軍が大阪城に入場することになっている。
幕臣の身の自分がどうなるかもわからない。

しかしお勢さんと一緒になる=婿養子だけは
武士としての誇りで受け入れられない。
ただ武士ってそろそろ無くなりそうだけども。

そんな宙ぶらりんでみんなが浮き足立つ世の中だけど
お上から禄をもらっている身ゆえ
お役目となれば人一倍一生懸命働く。
そんな真面目な若者っす。カワユスなぁ。そらモテますって。

又七に惚れている芸者豆奴(あーちゃん)。
結ばれることが無いとわかっていても
お金でどうこうしようとする大和屋(チャルさん)に
笑顔で言いたいことをぴしゃりと言ったり
上手いなーと思います。
鏡女王もよかったおね。(何急に)(あかねさすでつ)

大坂で強いのはもちろん商人。
金の力で平和を保っています。超したたか。
妹の衣絵(りんか)の許婚数馬(もりえ)も侍株を金で買って侍になった元は商人の息子です。
パパは侍になったから衣絵との婚約を許したんですがね。
(しかしここの家(母:末子はん)は跡取り息子いなくて誰が継ぐんだ?)
まー結局彼は先行きが危ない武士に早々に見切りを付け
商人に戻ってしまいます。まー無理もない(笑)

又七が日ごろ小競り合いを繰り広げる黒門一味。
又七の持ち場である河原でなぜか無許可で「お化け屋敷」(爆)を開いていて
極道黒門一味は借金の形にお化け達をタダ働きさせてまつ。
そんな中に苦しいタコ部屋暮らし(これ通じるかな?)に耐えかねて
心中を図ろうとする恋人同士(みちるたんと朝凪君)が(笑)

親分の黒門(えりさん)は怖いけど他は頼りない奴ばっかり。
そこには気に食わないやつが1人。
腕は立つらしいが自らを尊皇派と称しそれを理由に弱いものいじめをしてる
やとわれ用心棒天野(マギー)です。
一度立ち会うも、お勢ちゃん応援隊(まや・まさお)の横槍で
とりやめになりました。(笑)

要は官軍の威を借る狐でつ。
さらには一門の者を全員官軍に引き抜いて一門をぶっつぶします。
マギーすげー!!徹頭徹尾悪役を貫いてまつ!!

そんな中お勢ちゃんとのひと時。
方法はどうあれ(笑)あまりに一途で真っ直ぐなお勢ちゃんに
思わず本音がこぼれる又七。
これからどうなるかわからない自分といてもお勢ちゃんは幸せになれない。
(ここさー!!ファンながら言うと又七さんまだまだっすよねー)(偉そう)

とうとう官軍が大坂に入城。(官軍の公家の子は姫咲ひなのタンでつね)
大坂の商人との交渉で大坂では官幕の戦いは行わないということに。
又七と同僚の山崎(かえこさん)の上役に薩摩の熊田十郎さん(彩央寿音タン)がやってきます。
この人なかなかの傑物。寿音君大健闘でつ。大きい人柄がよく出てまつ。

そういう人の下でなら…と時代の流れに身を任せる気になる2人ですたが…。

そこへかねてより病の床についてた又七のパパ急死の知らせが。
武士の誇りを貫くため、江戸へ行き彰義隊に入隊し
最後まで官軍と戦って欲しいというのがパパの遺言。
しかもパパ。又七の路銀のために苦しい財政事情の中
又七には内緒でこつこつとお金をためていました。
路銀は自分でなんとかしろって言ってたのに…。
オカメ顔のりんかタンがずっと泣きやまないのがかわいくて。
でもおかしくて。
泣き笑いでつ。

せめてもの父親孝行と彰義隊入りを決意する又七。
それを知って泣き崩れるお勢と豆奴。
うなだれる極楽の政(まさお)。

続きます。


コメント

  1. aiai | URL | -

    某H様
    続きは読めたでそーか?
    そうなんでつ。
    マギーがくどくて熱くてふてぶてしい悪役を好演してまつお!!
    こんなモノで満足なさらず、
    是非生でご覧下さいねー(・∀・)ノ (押し売り?)

  2. | |

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