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思い出し記堕天使さん。

2006年12月19日 21:55

こばはー(・∀・)ノ←最近のお気に入り

明日はヘイズの夜の貸切公演のチケを
何の気なしにとってしまっていた後で
帰りの新幹線が無いことに気付いたという
いきあたりばったり感漂う遠征となっています。(日本語大丈夫?)
さらには大劇場公演が終わってるというのにも
その当時気付いていませんでした。。。orz

どんだけうっかりなんだよ。。。
自分でも驚きます。。
まーあれやね、引越しとかでバタバタしてたしね(まだいうか)

結局まさちかさんに大迷惑をおかけすることになりますた。
marikoさんみたいに気の利いたお土産なんぞ買うセンスが無いので
檀れいさん出演TVのDVDでももってって
マミ檀(*´∀`)ノ~とかいって盛り上がろうと思います。

トウコさんの状態は甚だ心配ではありますが
客席からエールを送って来たいと思います。

さて、昨日書きかけでなぜか消してしまった話を書こうと思います。
DVD買ってきましたが印象が消えると嫌なのでまだ見れないお。。

関連;まずは堕天使っすね。(11/25)
   お久しぶりでつ。今更ながら堕天使感想 (12/10)
(BLACK???内リンク)
のっけからアレですが。
aiai的には景子たん作品はリピ厳しい。
だんだんと粗が目立ってきて
さらには演者の熱演とのギャップが大きくなりますね。

堕天使さんはねーなんかもー昔のお化け屋敷的痛さがね。
疲労感を呼びます。

あの舞台関係者達の所業を
「なんて酷いことを!!」
「醜い!!汚い!!卑劣!!」
なーんて他人事なのにいちいち怒って
「どーだ!!人間って醜いだろ!!こんなやつ愛せないだろ!!」
とか言ってるルシたんですが、
世の中もっと酷いこと一杯あると知ってるいい大人としては
ちょっとキツイ。

でも朝海ひかるさんは
ぶっちぎりの勢いで人をとって喰いそうな顔しつつ
思う存分やりすぎなくらいやりきっていらっさって
見ていてとーっても気持ちがいいです。
もっとやれー(・∀・)ノてな感じ。

他にやりようないもんな。
完璧役を喰っちゃってますよね。

んで人間達の罪をあたかも自分の罪のようにイチイチ傷ついて
不条理な神様への愛に打ちひしがれている様は
ある意味生贄だと思いました。
苦しみ悶える姿がエロスです。(え)
説明台詞満点で心全開なところも裸な感じでエロスです(はぁ?)

さらにはイキナリ素直に「人間が知りたい」なんて告っちゃったり
お坊ちゃん然としてサリエル君にお守りしてもらってたり
「オレホントはルシファーなんだよ」的アピールを随所でしちゃう
お子ちゃまな部分は本当に本当にカワイイでつ。
かなり肩透かしを食うけどかわいくていいこいいこしてあげたくなりまつ。(迷惑)

しかしそれをやらされている方のことを考えるとね。
その方相当大人でクールな方だからね。
ま、確かに今の宝塚でこんな役をできるのは
朝海ひかるさんを置いて他にはないという意味では
今までの景子たんからしてありえないぐらいのアテガキだと思いますた。
(平民の熱血革命志向青年をオサ様に宛てる人だし)
きれーだしね。
あんなにカワイイのにあんなに「野郎」という
アンビバレントな魅力を持つ朝海ひかるさん。
タランテラのスパニッシュな場面を見ていて
そっちはオギーがアルバで余すところ無く描いてくれたので
いいのかなーと思いました。(アルバのDVDを今更買ってきた人)

堕天使としてはどうかと思うものの
愛を求めてさまよっちゃったり
愛する神様の心がわからないよーって苦悩しちゃったりする
裸のココロをさらけ出す役を演じてるコムちゃんを見られたのは
よかったです(*´Д`)(さっきと同じことを書いてる)

まー様はホント可哀相な役ですがもういいの。
その存在自体がありえないぐらい発光していて
リリスが全てを許して乗り越えて
慈母のような優しさを湛えるまでに至った経緯を
景子たんが全く書きこんでいないにもかかわらず、
そうなんだなとこっちが分かるぐらい
説得力のある演技をしているから。
そういう力を見せ付けてくれてるのが嬉しいから。
ほんとに凄いよまーちゃんは。
もう目が水漏れして止まんないの。

天上の夢を歌う時すんげー輝くんだけど
その時に、まだ汚れる前、
愛されず傷つけられても健気に夢を追い求めてた頃の
リリスが透けて見えた気がしました。
「あんなに可愛かった子がこんなになるまで
どんなに苦労したんだろう」と
見たことも無い(水しぇんの回想シーンのリリスじゃなく)
小さいけれど幸福につつまれていた当時のリリスが
永遠に失われてしまったことに涙が出ました。
(考えすぎの気がするが)
ナゼ居なくなったとJPに聞かれ
「私が居たら苦しめるだけでしょう」って笑うのが
もうだめでつ。・°・(ノД`)・°・

光のパ・ド・ドゥは素晴しかったっす。。
素人目に見ても静止が多くて難しい振りだと思うんだけど
2人とも完璧な!!
もうほんとにね。天上に帰る前の天使だおね。
美しいおね。
・°・(ノД`)・°・
全身「人間の罪センサー」になって傷つきまくってたルシたんが
癒されているよね。

あとやっぱし景子たんが素晴しいのは舞台美術へのこだわり。
全部の作品で舞台監督やってほすぃ。
あの觔斗雲以外は(・∀・)ノ

あとは言ってもしょうがないし
名作でもないけど駄作まではいかないと思うので
つっこみどころ満載だけどそれは放置します。
3回しか見なかったしね。

でも一個だけ苦言を呈したい。
ルシたんと「天使になりたいのに悪魔になるしかない」話を
してる時、
邪魔されたJPさんがアデーラさん(いづるん)に対して
「ぅるせーな!!」って言うんだけど
その言い方が超ヒドス。
日に日に酷くなってる気がしまつ(T_T)

本命がルシたんでアデーラたんがキープ君だからって
あからさま過ぎます!!!
あんなに健気な子を!!
(「JPのことを悪く言うと承知しないよ!!」が可愛すぎ)

その辺の底の浅さといい、マザコン具合と言い、
JPってホント17歳高校生ぐらいにしか見えない。(水しぇんの所為じゃないと思いまつ)
本当はいくつぐらいの設定なんでそーね。。


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