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オクラホマ霧茶レポその1

2006年10月23日 03:26

土日は家族サービス中心で活動してました。
そろそろ引越しの準備やら
オット君の買い物につきあったりね。

あ、中学の同窓会にも行ってきましたよ。

10ウン年ぶりに中学の校舎に行ったり
卒業以来全然会って無い友達に会ったり
先生が定年退職してたり
その先生に自分のことを覚えてもらってたり
いろんなことでバーっと甘酸っぱい思い出が
こう、身体記憶的によみがえってきて。
なんだか物凄く癒されましたよ。

みんな半数ぐらいお父さんやお母さんになってたり
中年太りが忍び寄っていたりね。
いやー恐ろしい。ぶるぶる。(笑)(お前のことなんてどうでもいい)

さてオクラホマもあと1週間切りましたから!!
明日(今日)も行ってきますけど、
終わるまでにはお茶会のレポ上げないとね。
ということでテープ起こしは半分までやりました。(げっそり)
でも意外と色分けとかに手間取りまして…
今日はこんだけで勘弁してください。寝ないと。(TT_TT)
又帰ってきてからやりまつから・°・(ノД`)・°・(よぼよぼ)

個人的には
霧矢君の「一色」呼び(呼び捨て)に萌えました。
この人ジャッドさんについてもあくまで正直にぶっちゃけまくってますので(笑)
ま、きっと面白いと思います。多分。
相変わらず馬鹿の一つ覚えでほぼそのまんまです。
ではどうぞ。

司会者の人はこの色でつ


楽しい時間を過ごしたいと思っておりますので霧矢さんも御協力のほどヨロシクお願いします。
(笑)協力します。はい。

(スタッフがカウボーイハットをかぶり、装花もそれにちなんだモノだったので)
今日は凄いですね。ウェスタンですね。スタッフも。
いつにない…サボテンとか置いてありますね。(会場爆)凄い面白い。
凄い、コースターまでが帽子の柄になってますね。
凄いこだわってますね徹底的に。(お喜びの様子)(これお土産になってました)

今回初登場の日生劇場なんですが使い心地はいかがですか?
いつもの宝塚の作品とは違いますし、ミュージカル一本立てということで
ショーとかをここで行うのであれば多少無理があるかなと思うんですけれども
こういった形のお芝居一本モノには凄く広さも丁度いいですし
客席の奥行きとか、天井高というか、
3階席がちょっと後方にあるので凄く音の響きがいいんですよ。
私達にとっても凄く良くって。
日生に立つと決まってから、みなさんから「日生劇場は良いよ」っていうお声をよく聞いていて
ミュージカルとか演劇をするにはとても良い劇場だなと思いますし
楽屋も割りと個室に分かれていて
普段宝塚では大部屋でわいのわいのという感じなんですけれども
今回役柄でもわりと孤独な役なので良い意味で一人部屋なので部屋で集中力を高めながらできるかなぁ?というところですね。

(聞きにくそうに)あの、一人部屋でも他の方とお話しする機会は…
(慌てて)もちろんそれは、はい、あります!(笑)
あのーずっと、引きこもっているわけではなく、(笑)話すときは話して、
一人になる時は一人になるというこう、なんていうんですか?
メリハリがある楽屋生活ということで、
上から轟さん越乃さん、私、一色と、4人がこう同じエリアにいるんですけど
何か楽しいことがあるとみんなが廊下に出てきて井戸端会議みたいな感じで
それぞれの部屋の前でわーとかいって立ち話したりとかはしょっちゅうありますし、至って楽しい楽屋でございます。はい。(笑顔)

ではこのままメリハリをつけた楽屋生活を送っていただいて
(笑)はい。

今回オクラホマという作品をされるという風に最初に聞いたときのオクラホマに対するイメージは?
有名な作品ではありましたけれども、
もちろん音楽も耳覚えのある曲ばっかりだったんですけれども
実際どういう話かっていうのは、存じ上げなくってですね、ほんとに…
…虫が飛んでる!(笑)んふふふ、ちょとサボテンに…(どうしても言いたかったらしい)

やるとなってからちゃんと、映像で見たんですけれども、(何事も無かったかのように)
まず第一印象が、一番良く知ってるあの「オークラホマ」っていう曲が、いつまでたっても出てこないんですね。
「あれは主題歌じゃなかったの?」っていうところで、
あーこんなに最後の方になって出てくるんだっていうのと、
あの皆さんも感じてられると思うんですけど、あのー割と最後、あのなんていうんですか?あの後味悪い話なんだなっていうのが(爆)
あのーなんていうんですか?あの、場面とか雰囲気とか
「楽しいブロードウェイミュージカルなんだー」という認識しかなかったので、
そういう風に観てたら、なんか最後はえらいこういう終りかたなんだぁみたいな、結構びっくりしましたね。
イメージとだから違いましたねー。ハッピーエンド…なんだけども、
もひとつしこりが残るなー
みたいな(笑)

まーとにかく救われないジャッドなんですけどー
そーなんですよーねー(憮然)
そうですだから…ほんとにあのーそこで、ま、こう「可哀相可哀相」みたいな、
あんまり同情の気持ちばっかりもっててもいけないし、
なんかその当時のアメリカの背景であったり、んーなんか状況であったり
例えばやっぱジャッド自身にも絶対問題がなんかあるんだという
立場にはなっているので、
そうですね今回ジャッドという役に取り組むにあたって
まぁそういう背景的なこととかを凄く考えましたね。
までも、出番も限られてますし歌も1曲なのでその中で
ま、みんながそれぞれ一生懸命生きた結果がこうなってしまったみたいな、(笑)
風に、落ち着けばいいかなと思いながらやってますね。

まーでもエラ叔母さんとかは、よく考えたら酷い人みたいな…
(爆)そう…そうなんですよもう御本人も、重々承知の上でやっていて、
あのーまぁ…(絶句)そうなんですよねー(爆)言ってみればそうなんですけど
あの、一応年長者ということで、
まー「人生いろいろあるわよ」っていうことを仰りたいと思うんですけど
「いや、人一人死んでるし!」みたいな(爆)
そういうところ突っ込みたくなるんですけど、
あの、そこはそうですねー(考えて)
アメリカ人的に切り替えてもらおうかなということで、
そんな風に言うとアメリカ人の方に語弊(?)があるかもしれないですけど。

んー確かにね原作もああいう風な台本になっておりますし、
今回の舞台で付け足された場面っていうのがありまして、
最後裁判の時に「哀れなジャッド」をみんなで歌うというシーンは
あれ、付け足されたシーン
なんですね。
ホントに向こうのブロードウェイの方ではそれもなく、
「裁判やった、無実無実!ハイ行ってらっしゃい!」みたいな
そんな終わり方だったので…。
でも…ま、微妙ですね(爆)(ぶっちゃけた)

ま、作品とか演出に対してはどうにも出来ないので(笑)
そういう意味ではみなさんそれをわきまえて(コラ!ふまえてだろ!)観ていただくしかないですね。(結論)(あきらめムード)

作品とか演出はどうにも出来ないということで
ハイ?(笑)

まずジャッドの見た目についてチェックしてみようかと思うんですけれども。
ハイ…。怖い…(何言われるんだろ?)

前回のアントニウスの時も話題に多かった髪形なんですけれども
あー(気の無い返事)

ボサボサな感じがちょっと整ってきたような…部分もあったり
え?え?え?どういうこと?場面によってっていうこと?

(通じないのでちょっと諦めモード)今の私情。私の。

(爆)んんふふははは!!

私的な感想…です。
ボサボサにも見えるし整っても見えるっていうこと?(いや違うって。
髪切って昔よりちょっと整っただろって言いたいの!←オレが)

でも、まージャッドだから整ってるのはきっと違うよねって思うんですけど
そうですねーんー。

髪型など参考にされたものはありますか?という質問を頂きました
いや、今回はー特に何か参考にしたという感じではなくて、
今話にもありましたようにあまりこうキッチリしたタイプでは無いと思うので
本当はね、もっと、
それこそお風呂に入ってないんじゃないだろうかってぐらい(いやー!)
多分農作業ずっとやってますし、もう土まみれだと思うんですけれども
そこはま、宝塚なので、
轟さんにも「きれいに出てね」ということで言って頂いたので
きれいにっていうか、あまり汚しすぎないで欲しいというところで、
なので、まぁルーズな感じっていうのは心がけてますね。
で、そうですねーまぁ結構、全然、前回のアントニウスに比べれば所要時間も少なくて…済みますね。
(言いながらなんで私こんな話してるんだろう?っていう迷いがみえまつ)

あとはだからフィナーレの時にきっちりリーゼントにしなければいけないので、
死んだらすぐにうわーって走って、
そういう余韻に浸ってる間も無く、
「あーみんななんか歌ってるわ」とか思いながら(笑)
ずっとこう、フィナーレに向けての準備で急いでいるっていう感じですかね。

…なるほど。(会場笑)
聞いてた?話。人の話。(笑)

ジャッドの限られた場面の中で(質問で)一番多いのは「哀れなジャッド」の歌を轟さんと歌う場面、
先ほどちょっと仰っていました、「なかなか日本人には理解できない」ようなお葬式の歌の場面なんですけど

そうなんですよねー
アレも凄く…凄く凄く不思議なシーンなんですけれども(正直)
ま、「カーリーは酷いじゃないか」ってね、味方の方は言って下さるんですけれども、(笑)

ま、言わば恋敵ですし、慈善会も一緒に行けなさそうだし、
そういう嫌味のひとつも言ってやろうかっていうぐらいなところもあるので、
そんなに深い意味はきっと無いと思うんですよね。
で、ま、カーリーもそういう憎まれ口をちょっと叩いてしまうっていうようなところもあるんですけど
ジャッドはそんなお葬式の話とか物騒な話だけれども、
自分の為に人が泣いてくれたりとか、集まってくれたりとかいう事自体に
凄い感動を覚えてしまう
んですね。・゚・(´Д⊂ヽ・゚・
それで、その世界に入り込んで、歌ってしまうみたいな。
あそこで一番こうジャッドのピュアさが出るシーンだと思うので(そうなのか!?)
確かに設定としてはちょっと理解出来ないんですけれども、
「私これ、実際死んでから歌われてるし…」みたいな(笑)
あの、そんな風な感じですけれども、
ん、そんな風に観ていただいたらいいなと思います。

ジャッドがあんな風に優しさもわからず、
自分のことも他の人にわかってもらえないまま、
あの年…というか、だいたいおいくつぐらいの設定で…?

年齢ですかー?(興味なし)
そうですねーそんなに年はいってないとは思うんですけど
そうですねー多少…カーリーとかよりちょっと上とかですかね。(今考えた)
でもそんなにあの上とか下とかっていう意識は持ってない…
まぁ同じぐらいかっていう感じでしょうかね。
言わばまだ、人生においては全く若くしてっていうところだと思うので…

(さらに救いがねーなと思ったのか懸命にフォローに入るきりやん)
でも多分ジャッドなりに一生懸命ね、
まぁ救いがないとか浮かばれないとかいう声は(笑)多いんですけど、
彼は彼なりに、まぁ、差別を受けたりされながら
愛しい人にも振り向いてもらえず、(全くフォローになってない)
みたいな感じなんですけど、
彼は彼なりに一生懸命、ま、真面目に働いてもいましたし…
もしかしたらバートレッド農場も彼が火をつけた話なのかもしれないし、
ということで…(いったい何が言いたいのか)
一生懸命まぁね、生きてきた人なので、うん、
満足…はまぁしてないでしょうけど(笑)(又もフォロー失敗)

…あのー。

いんじゃないすか?(とうとう放棄)ヽ(´ー`)ノ

(自滅)んふっ(爆)


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