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オクラホマナウオン続きです。

2006年10月19日 21:22

えー明日も行きますよ!!オクラホマ!!!
いやっほーぅ!!(無理に盛り上げない)
いやーいろいろ忙しかったから
やっと通常営業に戻ったんですけど
体力的にキツイですね(・∀・)ノ

いやー世の中には不思議なことがあるもんですね(あんびりばぼーみてた)
現実にもいろいろ大変なことがあるのに
前世のことまで背負ったら大変だおね。

ということで(違)ナウオン続きです。
今日はニュースで囲み取材の様子が放送されましたが
まーそんなたいしたこと言って無いです。
てか今頃なに?(笑)

ではどうぞ。
・舞台でどんどん先に話を進めるのはエラおばさん
・リュウ「「忘れておしまい」とか酷いよねー!!酷いの!!」きりやんに気を使ってます。
・霧「人生経験を長く積んでるからこそ出る言葉ですよね」一応フォロー
リュウ「ものすご早いんですよね。こう、スパンスパンスパン!!て」
・アメリカ的なのかなと理解しがたい面々
・1幕が時間がゆったりしているというきりやんに「役の説明をしてお客様に理解してもらうのが第1部、展開するのが第2部」とミュージカルのセオリーを教える轟君
・名曲の数々を歌っている轟君。キーが難しいわけではないが悩むそうです。
・爽やかなのは意外と難しい。
・幻想の場面はリュウ様が大好きなシーン。
・ジャッドの葬式の歌からどんどん入り込んでしまうリュウさん
・稽古場でもみんな見入ってしまう魅力を持っているそうです。
・きりやんからしたらろんなミュージカルやらヅカの作品の原型なんだなという印象だそうです。
・月組さんの印象として大人しいと轟君。「舞台人は良くも悪くも表現しないと」そのとおり!!
・しかしオクラホマに入ったら生き生きしてる連中。
・先生やスタッフさん達がみんな優しいらしい。のんびりのびのび(*´∀`)ノ
・自分の歌より人の歌はすぐ覚えられる。
・みんながどの曲を歌って帰るか知りたいそうでつ
・きりやんのイチオシはトドあいの「恋仲と人は言う」
・霧「歌詞を考えるとこそばゆくなるんですけど」製作発表で聞いてから頭でずっと鳴り響いてたそうでつ。
・それに対し
・轟「きりやんの感性ってちょっと人と変わってるよね。

・轟君が作品にちなんで万華鏡のチャームがついたネックレスをしてるんですが、それを見ながら「なんかロマンを感じるよねー」と話してると真顔でちっとも感心しなかったらしい。
「あーきれいやなー」(無表情)(終り)
・さらには霧矢が勧める映画はアサコさんやゆうひちゃんには不評らしい。
・それは多分歌劇でうひたんが書いてた「説明されすぎてちっとも感動できなかった」ということでは。
・どっちにしろ空回り霧矢(*´∀`)ノ
・霧「自分が感動したことを人に勧めるのは大好き」はた迷惑~(*´∀`)ノ
・日生劇場についていろいろ説明してくれる轟君
・小学生の時にミュージカルの観劇会が日生であったというもりえ(東京都)
・人吉にはなかったっていじける轟君。
・東宝のま隣にあるのが不思議なきりやん。
・星組さんが観に来るのを楽しみにしてるみんな。ファンと同じ感覚だな。。
・一般のミュージカルファンにも来て貰いたい。
・舞台機構についてくどくど教えてくれる轟君。わかんねーよ!!
・ヅラつけて帽子かぶるとリュウ様が一番大きい件について
・ちなみに一番ののっぽは朝桐紫乃さんだそうでつ。
・女役の中でリュウさんが出てくるとやたら大きいと暴露する霧矢
・霧「リュウさん的には存在感を消してると思うんですけど、物凄い存在感が」
・リュウさんと踊る同じ振りでみっぽーと踊ってる轟君
・そら凄いギャップですな。
・帽子をはたかないように気をつけるとのことです。
・一徳君
今のミュージカルの元になった作品。日生劇場の香りのするミュージカルであり、宝塚のよさが出るといい。
轟君について
演じ手とは別のところで段取りなどを決めていくが、最初から轟さんの世界が出来上がっていて、理屈ぬきで形になっていく、間を埋めていくことができる人。さすが経験の素晴しさがある。
毎回カーリーの演じ方がその時その時の感性で人物を作っていっている面白さがある

あいあいについて
実力があるので、その実力と合わせ明るい女の子の部分が良く出ている。舞台に立ったらさらに魅力がお客様にわると思う。

きりやんについて
全体のキャラの中で全く異色な役。物語を締める力もあるし、轟さんとの芝居が3時間の作品中の凄く占める部分になる。(?ん?)
実力の素晴しさと役に成りきれる魅力で、暗い役だが霧矢さんの華やかさを感じられる人物になっている。

その他のメンバー
越乃さんが最上級生なので一つの公演をするという意味では非常に下級生(ばかりのメンバー)だと思うが、越乃さんが非常に包容力がある、普段の男役姿から想像できないようなおばさんになっているし、(笑)青木さんも3枚目でつくれば3枚目にもなるが、非常に男らしいカウボーイになっている。カウボーイをする男役もカウボーイの踊りの足捌き等は難しいが非常に形になってきている。
娘役達はローリー、アド・アニーに代表される純粋であったり勝気であったり純粋にできるような役なので、ストレートに役に入っていっている。

ミュージカルをするにあたって課題が多くなっているが、課題が多ければ多いほど今までと違う魅力が出てくるのではないか。

ということでつ。

最後は一言づつ

あいあい
初めてのことばかりで、轟さんとお芝居させていただくこともしばらくもうないことなので貴重な経験をさせていただくのを嬉しく思う気持ちを最後まで忘れず頑張りたい。

もりえ
ミュージカルの原点ともいえるオクラホマに出られたことは幸せ。
ウィル・パーカーとしてアド・アニーを最後まで追い続けたい

きりやん
この月組+轟さんという素晴しい方をお迎えしての公演とにかく1日1日稽古も含め千秋楽まで本当に大切な時間だなと思うので、その中でいかに役として生きていけるか、このメンバーで楽しくやっていけるか、お客様に楽しんでいただけるかということを、今年最後の舞台になると思うので悔いの無いように日々過ごしたい

リュウさん
轟さんの作品に月組が出させて頂くという貴重な日々を心して、みんな毎日舞台に立たせていただくと思います。みんな一生懸命頑張ってますので皆様劇場に足をお運びください。

轟君
初演が40年前、再演が20年前。20年前は音楽学校の本科生でした。
その時に先輩方の作られた作品、ミュージカルの面白さ楽しさ、早くああいうことがやりたいと思った作品でもありました。
その作品をこの何とも言えない楽しい面々とやるわけですが、どうも(再演した)花組の皆さんが見に来られるということで、少し新人公演の気分ですが、再演の素晴しい公演に負けないように、今このメンバーでしか作れないオクラホマを完成度の高いものにしたい。

以上です。


続くお稽古場映像で
あいあいに心情を吐露するジャッドさん@きりやんと
オクラホマ大合唱を見ながら指で拍子をとってるきりやんが。
んでポケットにナイフを入れて出る準備をしてます。
動物っぽくてカワユス(*´∀`)ノ

よっしゃー終わった。
次はお茶会と。

あー疲れた。。。


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