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The Gentlewoman その2

2013年11月24日 00:20

はいはい続きですよー。
ネタばれですよー。
ただの羅列ですよー。


My Fair Lady medley(instrumental)
素晴らしいジャズアレンジのメドレー。
錚々たるミュージシャンの面々の腕の見せ所。
ですが…正直長かった☆
アレンジがとっても凝ってて凄いお洒落な~と思ったけども。
アスコット競馬からはじまって教会へは遅れずに、君が住む街、花市場、Show Me、みてろヒギンズ(順不同)
などなどほとんどの楽曲が網羅されていて、もう少し絞れなかったかなーとは思いますた。

・I Could Have Danced All Night~Wouldn't It Be Lovely?~舞踏会(Dance)
ダービー帽に黒スーツに白いノースリーブインナーのポニーテールなかわいこちゃんが登場!
もう溌剌としたダンスに目が覚めるようでした(比喩でなく)(おい)
ここも曲はまんまでなくお洒落なアレンジで。
かーわいかったー!
流石キュートの権化!

・あたまから離れない(Duet Dance)
大貫さんが黒スーツで登場。
要するにヒギンズとイライザってことなんだけど
二人の関係はもう少し現代的で対等な感じ。
シンクロしながら踊ったり掛け合いしたり。
一筋縄ではいかないまでも、互いを大切にし合う二人という
健全で愛らしい微笑ましいカップルでした。

いちゃいちゃしつつ退場するところは基本アドリブなのかな?
1日目は大貫さんが出す手にきりやさんが手を重ねようとすると軒並みスカされるという感じ。
2日目マチネは大貫さんの手をきりやさんがベシベシ叩いてたし
ソワレはなんと大貫さんがきりやさんの差し出した手をつかみキスしてました!
これにはきりやさんが思わず大きな口をあけてびっくりしてました。
かわいい!やるなヌッキー!

・Mr.Bojangles(Dance & Chorus)
女性ダンサー二人のパフォーマンスとコーラスの方の歌
聞き覚えがあるんですがなんという歌か分かる方教えて下さい。
↑あーるさんありがとうございました!
ああ知ってたらもっとここのシーンを楽しめたんでしょうねー。

ダンサーの方お二人ともものすごい身体能力でした。
脚をマンボのところで出されてるんですがまあすごい筋肉で。
見ごたえがあるダンスでした。

・CARUSO
最初のお衣装に戻り髪型はくるりんとしたボブ鬘。
コンサートで気付いたけどディナーショーのときとは歌詞が違うんだね。
CD聞いて思ったけど女性として歌うCARUSOは新鮮でした。

・Mi Mancherai
CARUSOに引き続きK-Collection(DS)からの曲
この曲も大好きで、aiai個人的にDS初参加の作品だったので思い入れが凄くて
思わず泣きました。
キーぴったりだよね。

ここにも大貫さんが白い衣装を着て登場して
霧矢さんの分身である、ドレスを着たダンサーの方と素晴らしいデュエットダンスを繰り広げるのですが
ダンサーの方が霧矢さんからにょきっと出てくるのが面白かった☆

…もとい

こういうデュエットダンスをきりやさんで観たかった気もします。

歌と踊り両方はできないからねー
仕方ないねー
パンツスタイルのダンスすっごく可愛かったからいいんだけどさー
ああいうスカートで踊ってもよかったよねー(未練たらたら)

・キリエ・エレイソン
・夢の果てまでも


ええと早着替えでしてね。
髪型はそのままに
青い別珍の身頃に白いチュールのスカートというびっくりなアイドル路線で再登場するきりやさん。

…いやかわいい…かわいいけども!!!
そしてこの曲がまたアイドルっぽいなあとCD聞いてて甘い歌詞にびっくりした曲で

そして一旦締めということで…

…正直The Gentlewomanの終着地点がここなのか?と!

問いたい。(誰に)

…慣れるのに3回かかりました。
うん、慣れた☆

あれだよね?
グレース・ケリーのイメージだよね?(え)

いや、うん、かわいいよ?かわいいんだけどさ。
CDで聴いて知っていたとはいえ
自分の想像からは明後日の方向過ぎてついていくのに必死☆

Encore
宝塚の歌です。
きりやさんはパンツスーツ(落ち着く)で登場
1曲目で客席降り!!!サービス!!!

ファンから寄せられたリクエストの曲な筈なんですけど
・更に狂はじプロローグ(更に狂はじ)
・目の前の君(スカーレット・ピンパーネル)
・琴時雨(夢の浮橋)
・退位の歌(エドワード8世)

まさかの大野拓史祭り開催!
この4曲から2曲毎回組み合わせが違う模様。
和と洋2曲って感じなのかなと思いました。

Carusoから履いてるピンヒールがどうもおみ足に合わないようで
少々歌いづらそうにしてたのはそのせいじゃないかと私拝察いたしました。
ホールの床が滑るんですよね…。
それ全然関係なかったらすいませんね。(投げた)

でも退位の歌はやはり一番直近の歌だからか素晴らしかったなあ。

ご挨拶
これからも皆様の心に届く歌を歌って行きたいそうです。

・この先の道
歌詞が今のきりやさんを表していますね。

はい、最後さらっとすぎてふざけんな!って感じですけどもおわりです。

アンコールのご挨拶もさらっと。
千秋楽は大貫さんが霧矢さんのリクエストに応えて四つん這い歩きを披露してくれました(いやいや)
ジャイアニズム!
おねえちゃんと弟みたいでほほえましゅうございました。

総括としては、霧矢さんはもちろんのこと
大貫さんをはじめダンサーの方々にしてもバックのミュージシャンの方々にしても
本格志向で上質なパフォーマンスを余すところなくみせて下さったなあということで
バラエティに富んだ楽しいコンサートだったと思います。
個人的には振付に川崎悦子先生が入ってくださったのが凄くうれしかったです。

今回CDとそれに付随するDVDをみて、きりやさんがすっかり女子になっているのに驚いたと同時に
このCDとコンサートはきりやさんが女性化するのに必要なイニシエーション的が意味合いが強いのかなと
勝手ながら感じました次第でございます。

3回の東京公演だけでも構成がこなれましたけど
ちょっと欲張りすぎている感が否めないのと
やっぱり澄夫ちゃんの盛り上げ方は天才的だったにゃーと
去年のコンサートを思い出さないでもなかったり。

これから観る皆さんには是非ともかあいい女子きりやさん(男役もあるよ)を堪能いただき
どんどん盛り上げていっていただきたいなと切に思います。
大阪でもきりやさんをどうぞよろしくお願いします(誰あんた)


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