--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Gentlewoman

2013年11月23日 23:19

なんか見に来て下さってる方がいらっしゃるようで、
あんな風に書いてしまってすいません。
本当にありがとうございます。

というか、本当にすいません全然更新してなくって…

コンサートの記憶が薄れないうちに思った事の羅列など

あのう…正直ネタばれみないで観た方がいろいろと面白いですよ?

といいつつ半分うpします。
始まるまで舞台は雑踏の音がずっと流れていました

・The Gentlewoman(instrumental)
cobaさんの録音が流れるとともに、舞台上に演奏者の皆さんが三々五々集まりはじめます。
トレンチコートを着た大貫さんが街の灯によりかかり煙草に火をつけます。
ベレー帽にニットにスカートのダンサーのお二人も通り過ぎていきます。
いつ出てくるか気が気ではない客席。
そういやこのコンサートは焦らされましたねえ。
もう少しトントンとテンポよく行って欲しかったのも事実。
皆が席に着くと、録音ではなく、アレンジされた同曲がはじまります。
今回錚々たるミュージシャンの皆さんが参加して下さっているだけあって、
聴きごたえのある演奏です。

・5/4の追憶
セットが割れて階段上中央の大貫さんの後ろから霧矢さん登場。
トレンチコートの下はロングフレアースカート。
髪型は若干ポンパなオールバック夜会巻き。
赤い口紅が色っぽいというよりカッコいい。

ストラップシューズのヒールが低めなので踊るな、と思いましたが
まずこの登場の仕方が本当にカッコよかった!!
でも上手でみたらそうでもなかった!!(おい)

階段を駆け下りスタンドマイクで歌います。
踊りやマイクスタンドアクションもどきもまじえつつ。

aiaiこの曲がCDのオリジナルの中では一番好きでねー。
ものすごく盛り上がるし、これで始まるんだろうなとは思ってましたが、やはり鳥肌ものでした!
とにかく女子でもカッコいいきりやさんだった!よかった!

その後曲が変わってダンスを踊ったんだけど
ダンスのときの音楽がどんなだったか忘れちゃったけど
バレエっぽい振りで凄く奇麗でかわいらしかったです。
何か思い出を踊るようなリリカルな感じでした。

・Libertango
ものすごい幻想的な感じで曲が始まると頭痛を起こして(違)きりやさんは彷徨い去っていってしまいます。
お着替えタイム。ずっとタンゴかかってましたね。
でも待った甲斐があります。
臙脂の軍服軍帽姿で椅子を持って登場です。

椅子です。(二度目)

これを男で歌うとは全く思ってなかった。
帽子を目深に被っているので男にみえる。

というかオギー作詞だしディオ様で間違いないよね。(短絡)

世界の果てで待っているディオの元に
見知らぬ自分が現れるのね。

途中からトレンチコートの大貫さんが登場

台詞に出てくる「見知らぬ人」です。
シンクロして踊る二人。
女性ダンサーと絡む霧矢さん。

いやあ男役として女性役の方と絡む姿がまた観られるとは!

それと入れ違いに去っていく大貫さん。

最後に色違いの軍服姿で大貫さんが再登場。
完全に台詞とリンクしていました。
ライティングが死者のそれっぽい感じで。

自分という他者。
追いかける幻想。

…文才の無さが泣けます。

・Padam Padam
椅子に続きましてステッキの登場ですよ!!!
ここのダンスたまらないです。
ステッキに軍服ですもの。

禁欲とセクシーの間をゆらぐ
何とも緊迫感溢れる場面。

あまりに集中して観すぎて呼吸困難になりそうですた。

また大貫さんが人間離れした動きをされる天才ダンサーなもので
それにひっぱられて霧矢さんも素晴らしいパフォーマンス。
圧巻です。
こんなものが見られるとは思ってもみなかった。
という驚き。

でもコンテンポラリー系のダンスって人を選びますかね?
私はダンス好きですけど、好みが分かれるかもとは思わなくもない。

・Stormy Weather (chorus)
このコーラスの方素晴らしかったです。
With a song…でしたっけ?これ美々さんが歌ってたの。
懐かしいなあ…!

・Night & Day
階段下から登場する人影。

え?あれきりやさん?
あの赤いキラキラした露出度の高い
ホルターネックでスリットの入ったドレス着たひと
きりやさん?
え、まじ?ほんとに?着たの!?ドレス着ちゃった?着てくれちゃったの!?
いやったっ

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

という初日の胸の高まりを
どうやって伝えよう。

髪はロングなつけ毛を右側に垂らして左頭部には赤いお花がついてます。
ハート型のネックラインがまたかわいらしい。
左側にはスリットがこれでもか!!!とがっつり開き、

しかしそれに全く頓着しない大胆な動きの連発


うはーーーーーーーーー!!!

因みにここで手拍子を要求されましたが、それどころじゃないです。
脚!ひたすら脚!
もう歌とか正直どうでもよかったよね…(遠い目)(ひどい)

MC
ここでようやく話しだしましたが
初日はそれはもうご機嫌さんであらせられました。
CDの話とかメンバーの話とか
「前回のコンサートではお見せできなかったドレス姿ですがいかがでしょうか!」に
満場の拍手!あたりまえだ!
「気を使っていただいて」とか全然わかってないよ!!もっと見たいのよ!!!

そして初日は大貫さんのご紹介で割れた腹筋を「座長の権限で」触らせてもらい
「とても素晴らしい固さでした」とか言っちゃってから我に返って爆笑。
「私も宝塚時代は「上質な筋肉」ともてはやされていた」けど
世界的ダンサーの肉体には比べるべくもないとか言ってました。

そしてとてもざっくりとしたコンサートの流れをご説明。
爆笑の客席。
「…というざっくりとした流れになってます」とかMCで言わないだろう普通。

でもこれがきりやさん。
いつものきりやさん。
Gentlewomanになっても相変わらずの霧矢さんにほっこりする会場。
良い感じです。

二日目の昼公演はプロデューサーの立川さんに「姫」呼ばわりされている話
夜公演は大貫さん(ぬっきー)とダンサーさん計3人がウォームアップに
四つん這い走をしているという話の暴露(後で「ばらさないでくださいよー!」て言われてた)
(きりやさんも四つん這いで疾走したらしい)

相変わらずノープランなきりやさんのMCでした。
昼はいいかんじにすべってました。

・I belongs to you
セクシーな感じにね。この曲好きです。

・The 20th Century Fox Manbo
ドラマSMASHの劇中劇の歌ですね。
あいにくCDではカットになった曲です。

私は霧矢さんに言われるまでもなく観てたドラマなのですが
「ボムシェル」というマリリンモンローが主人公のミュージカルを作り上げるというお話で

要するにきりやさんはマリリンだということです。

…嘘です。
残念ながら日本語訳でその要素はまるでなくなってます☆

ダンサー二人とスリットいっぱいに脚を広げものすごく踊りながらのパフォーマンス。
盛り上がります。
マンボと言えばきりやさんですよね!(今決めた)
ラプソディックムーンのアフロ姿を思い出します。
陽性の持ち味が生かされるなあ!

・(Dance)
ここで大貫さんのソロダンスが挿入されるのですが…

圧巻でした。

テーマは葬送だと私は感じました。

なぜここで葬送なのかはわからないので
単に勘違い思い違いかもしれませんが

愛する人の棺を前に悲しみの淵に沈み、
そのひとの思い出を愛しみ
亡骸を抱きしめ
悲しみの爆発に胸をかきみだされ
悲しみの暴走が終わると
ようやく愛する人を手放す

そんな風に私には見えて
涙なしにはみれませんでした。

あの表現力
身体能力

すごいです。観て!!

…なんで出てくれたんだろう(こらこらこら)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://black222.blog74.fc2.com/tb.php/2351-0f685487
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。