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千秋楽おめでとうございます

2012年04月22日 13:00

日付詐称で記事をうp
千秋楽前の気持ちなど。
メモってたけど文章にできなかったものをなんとかまとめました。
まとまってないすね。




まあこんな気持ちでしたよってことで
自分メモ。
まあ正直キャラじゃないっすね。
でもこんなピュアふぁんな気持ちだったの(笑)






千秋楽おめでとうございます。

とうとう、この時が来てしまいました。
でも、これ以上ないくらい幸せで、完璧な形でやってきたと思っています。

もちろんそれはただやってきたのではなく、
霧矢大夢というタカラジェンヌが
一歩一歩たゆまぬ努力を積み重ね
沢山の経験と、いろいろな人の想いに育てられ
その想いに応えようと
その精一杯を舞台にぶつけ続けてきたひとつの結実として
形になったのだと思います。

サヨナラショーは素晴らしかった。
霧矢さんはもちろんのこと、月組が文字通り一丸となって
一人ひとり自らを高めようという意気込みと
一緒にひとつの作品を作り上げる気概と気迫が感じられる
素晴らしいパフォーマンスでした。

そんな月組の力が結集されたショーの名前が
「霧矢大夢サヨナラショー」である喜び。
言葉にできないほどでした。
霧矢大夢さんのファンであることが本当に幸せです。
そしてその同じ空間に居られた事は一生の宝物です。

こんなショーをみせてくれて本当にありがとう!!!
きりやさんにも、月組の組子の皆さん一人ひとりにもお礼を言いたいぐらいです。

こんな風に、私はきりやさんのファンになってから何度も、
想像をはるかに超えた幸せをもらってきました。

霧矢大夢さんに出会えて
ファンになれて本当によかった。
きりやさんの舞台をみられてよかった。
出会えて幸せです。

このめぐりあわせにも、出会わせてくれた宝塚や月組にも
感謝の気持ちしかありません。

とにかくただただ嬉しくて、幸せで、後から後から愛が溢れだすサヨナラ公演でした。

もちろん男役や、宝塚でのきりやさんがみられなくなるかと思うと
何度となく寂しさが襲ってきましたが
きりやさん自信が有終の美を知り尽くした上で
この2作品を最高の作品に作り上げたのをみられたので
もう思い残すことはありません。
それを共に作り上げてくれた仲間達を
これからも陰ながらにはなると思いますが
応援し続けていきたいなと思っています。

でも自分の退団公演である前にひとつの楽しめる作品を作る事に
こんなに一生懸命になっている人を初めてみたかもしれません。
こんなにも純粋に舞台を愛しているひと、他にいるでしょうか。

でもこんな風にきりやさんがいられたのは
宝塚という世界だったからかもしれません。
終わりのある世界だから
愛の溢れる世界、宝塚。

私は舞台以上にその宝塚ファンが大好きだったりします。
そんなファンの方々が支えてきた舞台だから
きりやさんもあんな風に頑張れたのかなあと思ったりもしました。

とにかく
宝塚に入って
霧矢大夢になって
あきらめずに夢を追い続け
最後までそれをやめずに
走り続けてくれてありがとう。

その軌跡に、奇跡に、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

私は霧矢大夢という舞台人を、その舞台を、心の底から愛しています。

わたし、霧矢大夢さんのファンでよかったです。
何度も同じことばっかり書いてますけど
ほんと、よかったです。
幸せです。

千秋楽、いってきます。


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