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最後のお茶会で思ったことなど

2012年04月03日 23:07

ちはー(・∀・)ノ
拍手コメントなど嬉しく読ませていただいてます。
本当に本当にありがとうございます。幸せです。

なつかしいお名前をみて、読みにいらしてくださったというだけで感動しております。
最近とみに寂しい気分に襲われているので、
こうして間接的にも人とのふれあいがあるだけでとても幸せを感じます。

お返事が必要な方はメルフォか、できたらコメント欄にお願いします。
喜び勇んでお返事したいと思います。(くれくれうざい☆>aiai)

(ちなみにずーっと毎日のように拍手くださってる方っていますか?
前にもコメント下さった方でしょうか?本当にありがとうございます。
お陰様でいろいろと過去記事を読んで自分でも楽しんでます。)

さて。

4/1の日曜日に霧矢さんの最後のお茶会がありました。
(という個人的な話なのであんまりレポとか期待しないでください。)
と、思ったけど充分書いたんじゃないの?(あれ)

思えば

私がこのblogを始めることになったのは
意を決して参加したJAZZYお茶会でお会いできたある先輩blogerさんに
やれば?と勧めていただいたからでした。

ですからお茶会がなければ、このblogを始めることもなく
このblogを通して知り合った全ての皆さんと出会うこともなく
きっとこんなに長く深くきりやさんのファンでいることもなかったかと思います。
だからきりやさんのお茶会は私にとって
とても大切な存在だったわけです。

薔薇の国の王子/ONEとSTUDIO54では参加できませんでしたが、
JAZZY以来その他の東京のお茶会にはずっと参加させていただいていました。
こちらのblogにも最初の頃暇にあかせてテープ起こしをしていたお茶会レポ目当てで
来てくださる方も多かったかと思います。

私は他の方のお茶会に参加した経験が少なくて
他の方のお茶会と比較して何か言うことはできませんが、
きりやさんの東京のお茶会は非会員にも優しく、
いつも必ず後方座席の人達にも配慮があったし
とにかくきりやさんと司会者の方とのやりとりが面白かったです。

スタッフの皆さんもきりやさんが気持ちよくお話できるように
毎回趣向を凝らしていろいろと準備されていて
さぞかし御苦労も多かったかと思います。

基本的には真面目なきりやさんが真面目に作品への取り組みを語るという
タカラジェンヌのお茶会としては、もしかしたら
ちょっとエンターテイメント性に欠けるところがあったかもしれないけど
たとえそれがマニアックな内容であったとしても
常に真面目で正直なきりやさんらしいファンサービスだったと思うし、
毎回握手できりやさんのあったかくてやわらかいおててに触れることもできたし(*´Д`)(こら)
そら比較的シャイでぶっちゃけそっけない人ではありますたけれど(おい)
唯一何を考えているのかの一端をみられる貴重な機会でありました。

特にトップ決まってからというもの、
基本ほやほやした幸せなお茶会続きだったかと思います。
そんな幸せそうなきりやさんをみられることはファンとしてものすごく幸せでした。

そういう自分のファン人生やらblogを通しての今までの出会いやら
いろんなことが走馬灯のようにめぐって
それも最後かと思うと感慨深く、

最後にスタッフの皆さんからお茶会参加者にお礼の言葉があったのですが
こちらこそ…と胸が熱くなってしまいました。
思わず泣きました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
こんなところで言うのもなんですが本当にありがとうございました。
おかげさまで楽しいファン人生を送ることができました。
ああ…なんというか…寂しいですね。

と、いう気持ちを書きに来たので
内容については正直書ける自信がないんですが(笑)
ええと…ツボったとこだけ…書こうかな…?

録音とかしてないのでだいたいの記憶なので
抜け漏れ聞き間違い思い違い一杯あると思うけど
自分の思い出にちょろっと残しておきたいと思います。



ああやばい全然書き上がらないわー。・゚・(ノД`)・゚・。
実は出がけに歌劇がきて、そのさよならっぷりにかなりダメージを受けて臨んだお茶会でしたが
きりやさんの意向らしく、あくまで今まで通りに
公演について語り、握手会もあり、ファンの方の質問に答え、抽選会もして
本当に今まで通りの流れに違いはなかったです。

今までに比べて比較的組子の名前が出てきたかな?

まず公演のお話で、エド8は霧矢さんの発案だったという話。
これは宝塚のお茶会でもお話されてたんですが
・ミーマイの台詞でエド8さんを知る
→「英国王のスピーチ」に出てくるのをみる
N○Kの特集(多分ウィリアム王子の御成婚がらみで放送された)で
デイヴィッドとウォリスについて興味をもち、劇団へオファーし、それが通る

という流れだったみたいです。
大野君を指名したかどうかは特に言ってませんでした。
以下はムラ茶会での話ですが、(まさおちゃんもカフェブレイクで言ってましたが)
最初はとにかく2時間半超の大作ができ上がってしまい、
それをカットするのが大変だったとか。

いろいろとカットするのももったいないエピソードがあったりして
あの鉢植えの話についてもデイヴィッドは園芸家で、
「家族から「庭師」と呼ばれていた」みたいな台詞があったそうです。

因みにあの退位の歌も舞台稽古3日前ぐらいにできあがったそうです(笑)
あ、たまきちがCSの新公インタビューで言ってた
退位の歌が「目の前の君」をイメージして作られたお話は
本人ご存じありませんでしたが、似てるなあとは思ってたそうで、
もらってからもすんなり気持ち良く歌う事が出来たみたいに言ってたかな。

話をエド8に戻しますが、
もちろん調べれば調べるほど宝塚で描くにはちょっと相応しくないエピソードも沢山あったけれど
とにかくまりもちゃんとのコンビで、
ありきたりではない、面白い恋愛関係や人間模様が描ける題材だと思ったそうで
ムラのお茶会でも思ったんだけど、きりやさんが自分が演じたいというより、
きりまりらしさを優先して考えてたということに胸熱。

デイヴィッドを演じていてどうですか?というお話では
「今まで自分がやってきたものを全部出せると思いましたね」って言ってて
なんかそれはずしーんと重く感じました。
今までやってきた役のいろいろな要素が全部詰まっているという意味だったんだけど
要するに集大成って事かあと思うとね。
それだけやり甲斐のある役に巡り逢えて良かったねという気持ちと、
それじゃ我々がデイヴィットを好きにならない訳無いわなあという納得と、
最後だもんねというちょっぴり寂しい気持ちとないまぜでした。

・エド8の兄弟仲は?という話で
役の上の設定はバーティーは一番近くにいてデイヴィッドを気にかけていて
ミッションのヘンリーとは馬が合わず、他の兄弟とは仲が良いという設定で
そら慕ってくる兄弟は可愛いっていう話になって、
それはあくまで役の上のことでと
ミッションについて男役らしさに拘りを持っている子でどんどんかかってこいよと思ってる
…とか言ってから何で私フォローしてるのかしらと照れ隠し。

・お衣装で気に入ってるのはプロローグでマントを脱いだ後に着ている黒い丈の長い軍服で
実際に海軍で着ていたものを元に今回作られた衣装で、珍しい形なところが好きだそうです。
もふもふは重くて扱いが難しい(雨降ると湿気を帯びて重くなる!)けどあったかいそうです。
デイヴィッドは最近でも男性ファッション誌の表紙になっているそうです。
今回芝居でもショーでも軍服が多くて、軍服では手袋をしなければならないので
楽屋には手袋がいっぱいぶらさがっているそうです。
ああそれでDSでそういう話に(笑)(決闘ネタ)
スーツに軍服にタキシードに燕尾と、男役冥利に尽きるお衣装を着せて頂いて…と。

・デイヴィッドに偉そうに説教できるとしたら?「あんまり家族に迷惑掛けたらあかんでー」

ショーのお話
・ムラのお茶会でも何度か言ってましたが
「斎藤先生の趣味です」(バッサリ)が結論(コラ)
極めつけに「ね、趣味でね、(しかめっ面)」て。
・あのプロローグのチェックのお衣装のミニ具合についてあーちゃんが嫌がってたらしい(笑)
・エージェントさんの謎な行動について自己突っ込み
「(ソルーナさんを狙ってたはずなのに)私なにしにきたんかな」
「まあ銃一発撃っただけで皆さん脅されてくださって」
「あとはきりやさんよろしくやってるわーって思っていただいて」
ヽ(´ー`)ノ
・まりもたんと出てる場面が少ないってことは重々自覚しているようで
「まりもとも「合わせよっか」って言っても「…あんましないなあ」となる」って言ってました。
それぞれを個々にピックアップしてくれているとか、
最後に当たって今までに無い内容で作ってもらえてとかいろいろフォローしてました。
・GODを鳥っぽいって言われてなんか納得してなかったけど
ヅラは先生と相談して作ったそうですが
右半分が人間左半分が神だか人間だか何かわからない生物というイメージでつくってるそうです。
歌についてはエヴァンゲリオンの歌だということは知っているが
元々は知らなかったし、最初「え、アニメソング!?」とは思ったものの
歌詞も中性的な感じなので神秘的な感じで歌えたらなと思って歌っている。
・司会の人がちょっと「さいとう…よしまささん…」と思わず呼んでしまい、
「少し甘酸っぱい感じになってしまいました(笑)といったところ、
「その「よしまささん」がDSの会場でファンの方にキャーキャー囲まれて
一緒に写真とってくださーいとか言われてる様子が他のスタッフから写メにとられて
送られてきて、出演者全員で「なにやっとんねん!」ってなりました」と暴露してました(笑)
・デイドリームの場面で司会者さんがヒロさんに目を奪われがちだという話に
「私も一生懸命踊ってるんですけど、そうだと思います」って言ってた。全肯定だった。
「みてもらえるように頑張って踊りたいと思います」って言っててすんげーかわいかった。
そらすごい反響だったろうなあ(笑)
・あの最後に出てくる999の椅子みたいなのは最初普通のソファみたいなので
「あれもしかして普通に居間でうたた寝してた?」みたいだったのが
各方面うまいこといってあの素敵な列車の椅子になった。
(鉄郎みたいとか言い出して同世代…と思う)

サヨナラショーについて
・今までやってきた中であんまり歌った事のないマニアックな曲はDSに
大劇場公演中心のオーソドックスな内容をサヨナラショーに入れた。
詰め込み過ぎて自分の首を絞めたような感じも否めないけど
面白い充実した内容でできたと思う。
・幕あきのデュエットダンスは最初からずっと前から決めていた
・シナーマンは、もう大劇場で歌うこともないだろうから最後だしって思って入れた。
初めて聞いていただく方も多いだろうし、下級生も86期以下は知らないだろうし
喜んでもらえたのでよかった。
初めて稽古場で歌った時は新公などで身に染みついているガチャともりえが、
ずっと後ろで踊ってくれていて、ものすっごく楽しかった。
(リュウちゃんは残念ながらおらず、あー様は陰コーラスだった)

DSのリクエスト曲について
・なかなか1曲1曲を歌いこむ時間の余裕はなかったけど、
ものすごく沢山いろんな曲のリクエストがあって嬉しかった。
和物の曲が多くて、大劇場で1度きりっとした和物をやりたかったかも。
なるべくバラエティに富んだ曲をと選んだつもり。

GRAPHのゆうひさんとの対談のエピソードについて
・準備期間がお互い隣の教室で稽古していたが、
なかなか休み時間が合わなくて会えないのでメールで相談したりしていて
その時が一番楽しかった。
・ゆうひさんのもってきたアフロがゆうひさん自慢のモミアゲが立派なアフロじゃなくて
ゆうひさんは残念がっていた。
・忘れ物はMAHOROBAの後みんなもらえた「みずら」のヅラで、
自分は捨ててしまったけど余興用にとっておいている下級生から借りて、
サルメとサダルをやるつもりだった。
忘れたのでアフロでやった。
でもその話はGRAPHが出るころにはすっかり忘れていてこないだ思い出した

BUHIの撮影の話
・劇団の応接室で撮影した。凄く良いソファにフィンチはすぐ飛び乗りご満悦だった
・BUHIの話が出る度に本当にうれしそうでした。

メモブの撮影の話
・ヅカスペの翌日朝5時から須磨の邸宅で撮影した。
・軍服っぽいところのスモークを炊いた写真が凄く時間がかかっている。
スモークと光の塩梅がなかなか難しかった。舞台と同じく総合芸術ですね。
・帰りの車の記憶がない。

あとはファンの方からの質問で
・フィンチ君に恋人はいますか?
と、小学生ぐらいのお嬢さんお二人からきゃいきゃい聞かれてすっごく嬉しそうだった。
厳密に「フィンチは恋はできないんですけど」とか言ってしまっていて
それは言わないであげて…と思った。
お姉ちゃんの愛犬(同じ犬種の気の強い女の子)がガールフレンドだそうです。

・エド8のプロローグはずっと中にいるんですか?という質問で
「閉所恐怖症と高所恐怖症ではタカラジェンヌは務まりません。
長らくやらせていただいておりまーす(ハート)」とか言っててすっごく可愛かった。

その他
・お土産がきりやさんの今までの舞台写真をコラージュしたカレンダーだったんだけど
それを見ながらの思い出話はあんまり覚えてない。
組替えの時はワクワクより不安が先にあったとか
紫子の時はもりえちゃんがまだなかなか正座ができなくて膝の状態が心配だったとか
タニオカさんのことを相変わらず「大和さん」とさんづけで呼んでたりとか
そんな感じかな。

・サプライズで組長からの録音メッセージが流れたんだけど
「新しい(笑)凄く、録音してる光景が目に浮かぶ(笑)」とお喜びでした。
リュウちゃんはあんまり考えたくないんだけど…と
今までもよく言ってたような内容ではありましたが
トップになった時の喜びやきりやんへの感謝の気持ちを
なんか酔っ払いがくだ巻いてる感じで恥ずかしそうに述べてらっしゃいました。

・握手の後で、「皆さんから幸せな時間をありがとうと言われましたが
私こそ沢山の幸せをもらいました。本当にありがとう」みたいなことを言ってて
握手の時すっごくニッコニコだったのはこれかと思って
なんかかわいすぎてなきそうになった(笑)

・最後の御挨拶もあんまり覚えてない…司会の方の御挨拶で泣いちゃったんだよね私(笑)
その理由は最初に書いたとおりでね。
きりやさんもねぎらってました。

うーん全然最後っていうつもりはなさそうで、また劇場でお会いしましょうとか言ってたかな。
幸せですとかいってたかもしれない。

はー長いね。
ようしゃべったねあのひと。


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