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ゆひきり対談についての私観

2012年02月19日 01:07

ご無沙汰していますaiaiです。
前回のとりとめのない忘備録的な記事に拍手コメントなどどうもありがとうございました。
いやはや最早こちらにいらっしゃる方もほとんどいないだろうという目算の元
雑な現れ方ですいませんでした。

コメントのお返事も遅くてすいません。
仰る通りと思ったので公開だけさせていただきました。
拍手コメントにはお返事できないと思います。でも全て読んでます。
続編はあるかないかわかりません。
もう初日の記憶は薄れつつあるのでまたみて何か書きたくなったら出て来ます。

明日は2度目の遠征&大劇場最後のお茶会ですが

昨日GRAPHが来たのでそのお話

発売日前に語るなっていう人は読まないように。


あ、月組の次期新体制について発表されましたが
全くきちんとしてない雑感だけ申しますと
きりまり退団後は、まさおちゃぴみりおの3人で月組を盛りたてて行くと言うのは
今までもそうなんだろうなと思いつつも
いざ決まってみると時代の流れの早さを感じますし
いろんな人達が頑張んないといけないよねっていうのも思うので
今後とも更に月組一丸となって頑張っていくんだろうなと思うと
心情的には全くまだそこまで思いが到達しないのですが
とにかく3人にはおめでとうがんばれとエールを送りたい。
言われなくても頑張ってると思うし頑張ると思いますが
そういう気持ちです。

劇団のやりかたについては版権が絡むミュージカル商売と
今まで培って来た劇団の特異性というか、持ち味としてのトップスター制度の
整合性をとるのに無理が生じてきてるような気がして
そういや過去理事長が「プリンシパル制導入」を目論んでるとか言ってたのが
現実味を帯びてきているなあと感じていますが
それは個人的に甚だ残念なことだと思っています。

それでいいのか、そもそも劇団の将来像をちゃんと考えてるのかと聞きたい気もしますが
今までも時流に流されまくって結構いい加減にやってきた気もするので
いろんなあだ花も咲かせつつ、皆さまに面白がられていくんだろうな
そういうものなのかもなという気もしつつ
ただファンだけは裏切るなよと。
いや今までも裏切りまくっているんだけど
誠実にいたいという気持ちだけは持ってくれよと。
それは劇団じゃなく、座付の作家に言いたいですね。

とにかく大羽根を背負って降りてきた霧矢さんを見た時のあの幸せ感を
まさおちゃんのファンの方に味合わせないお披露目なんていうのは
絶対に許せないので
そこんとこわかってんだろうな?イケコ?という気持ちでいっぱい。

んまあ!!なんて偉そうなのかしら!>aiai

そんなかんじで。

で、きりゆひですよ。いやゆひきりか。

という話をしようとして
わが身ときりやさんの退団について
顧みざるを得なくなってしまった件

書き散らかし過ぎて何が言いたいのかわからないと思います。
ぐるぐる回りながら自分の中に浮かんだ事をとりとめもなく書いてしまいました。

どうも自分以外の読者おいてきぼりなことばかりですいませんです。
そういう余裕のない人が勝手なことを書いています。
まあ何の話かっていうとGRAPHでゆひきり対談が実現しましたよという事です。

私このGRAPHを受け取った時たいそう疲れていたのと
某所でゆひきり対談があるっていう情報だけは見てたので
そんなに驚きとかときめきとかドキドキとかなく
「ほんとだー」ぐらいの喜び具合でいたわけなんですが
(それより企画ページの合成(犬つき)ゆひきりにたいそう萌えました。
ええ。前回のきりやさん企画なんか比じゃないほどに。
だってあの犬うひたんの犬だったっていう…!
合成がかなりうまくいってて
なんといってもゆうひさんの表情がまた!!!
ときめき~ときめき~(にっくきサイトーのA/Lより)

もとい、対談のお話

しかしその後落ちつくにつれ
読み返すにつけ
きりやさんのハッスルぶり(死語)をみるにつけ(宝箱コーナー参照)

奇跡が起きたってことに気付いたわけです。

お そ い

あのゆひきりが

あの、ファンシーダンスで手を組んで踊って歌っていたゆひきりが
サルメたんとサダルたんが

…と、私が見始まってからは舞台上あんまり絡みがなかったですけど
(もちろんシューマッハ残党2人組でマーキュリーズでルイ14世と弟のフィリップであるわけですが
多分その期間(アーネスト以後)って
世間の皆様にはあさゆひとかあさきりのほうが印象的だったかもしれないけど
私を含める一部霧矢ファンと更に更に一部のゆひたんファンにとってはいつだってゆひきりだった)

あの ゆひきり が

お互い違う組のトップスターになって
その後退団が発表され
今きりやさんが退団公演をしているという
次号がきりやさんの退団記念号だという
この土壇場になって

GRAPH誌という誌面で公式に対談したというのは

奇跡です
そうです。奇跡でした。(気づくのがおそい)

多分、もっと古く、シューマッハファンな方々にはもっともっと
この事の重大さがすぐさまピンときたに違いない。

私のファンとしての「まだまだ青い感」を分かっていただけたでしょうか。
なので私がゆひきりの何を語れるってほどでもない
でも私の中には私のゆひきりがいるので
それをもってこのGRAPHの話をしたいということです。

私語りで恐縮ですが
っていうかこのblogって昔から私語りしかしてきてませんけども(今更)

私まだ霧矢さんの退団についてここでちっとも総括していませんけども
どうやら自分の中でまだ
認められてないみたいなんですよね(工エエェェ(´д`)ェェエエ工)(遅っおそっていうか遅すぎる

この更新頻度をみていただくとわかるか(わかんないか)もしれませんが
あの10/24以降も
もちろん気は急いてはいるんですけど
幸か不幸か身動きができない分
なんとなくきりやさんの退団ってものを直視しないで済んできた。
むしろ新しい作品を楽しみに待ってました(笑)

私の今の観劇の状況って
まず、ただ劇場に行く時間を捻出するだけで必死のパッチで
その後内容について誰かと語りあう余裕すらなく(犠牲になるオット君)
ただただ舞台の上の霧矢さんを(既に月組をというフォーカスでは見られない)見て
一つ一つの作品を消化するまでいかずにただただ摂取(?)できることの喜びを味わうのみ
っていう感じなので
寂しいとか悲しいとか言ってる場合じゃなくて。

そんな状況(になっちゃった事)(まあ自分に責任があるわけですが)を嘆きこそすれ
退団を直視するとこまでいかない。

頭では退団=寂しい事ってわかっていつつも
その件で号泣したりはまだ一度もないんです。
2,3回うわっと泣きましたけどね。
泣いてる暇がないと言うと聞こえはいいですかね。
まあきりやさんいい学年ですし
トップスター就任と同時にその退団へのカウントダウンは始まってたわけですし
私なんか1作2作の短期も覚悟してた訳ですから
5作やれたら恩の字って言っちゃえばそれまでですけど
別にそういう意味だけじゃなく、なんか実感がないままここまできてしまったのは
そういうことなんですよね。

逃げです。

ああ、辞めるんだなっていうのは実は言ってしまえば
ダンロマの黒燕尾を見たときに特に公演後半でひしひしと感じてしまってたので
発表されるまでのがちょっと辛かったかもしれません。
泣きながら黒燕尾の霧矢さんをみてました。
なんとなくそういう人結構多かったように思います。

だから今更騒ぐ程のことはなかったといえばそうなんですけど
でもやっぱり退団ですよ。
4/22が終わっちまえばもうあの舞台で見られることはないわけですよ。
でもその事実はなるべく考えないようにしてます(笑)

ヽ(´ー`)ノ だめすぎる

避けてきたのももちろんありますが、
自分の状況がその事実を避ける事が容易であるというのにかまけて
逃げて逃げて逃げまくってきたわけです。

でも舞台をみてしまったらどうなってしまうのか分からない自分がいて
まあ怖かったんですけれども
で、いざ退団公演の幕が開いて
その初日にいたわけですが
相変わらずのきりやさんの初日でした。
ちょっと違うという点は
きりやさんはすっげー幸せそうで満たされてるってことですかね。
それもだいたい予想通りでしたけど。
大野君の作品は案の定好きすぎるし
サイトーは相変わらずムカつくし(笑)(すいません)

エド8みたときは、お友達と会えた喜びも手伝って
「ああ、退団作品が良い作品で本当に良かった」ってわんわん嬉し泣きしました。
ああ霧矢さん辞めちゃうんだまではいってない。
ショー終わったら爆笑してた。サイトーふざけんな!!って言いながら大笑いでした。

舞台上のきりやさんもっと見たいなーという気持ちはものすごいあるんですが
それもいかんせん果たせない
そんな状況で
舞台を見て自分が何をどう感じるのかに興味がありますが
きりやさんの退団について総括することなんてできません。
きっと全てが終わって感じることもあるでしょうし
もしかしたらないのかもしれません(笑)
ただ自分の精一杯をやるだけ。
そう思ってたんですが

それは
よくないことなのかもしれないなあ。
もっと退団なんだとかみしめて見るべきですかね。
自然にそうなるのを待ってたらそのまま終わっちゃいそうですよね。
こんなんで、完全燃焼なんてできるのかしら。
と、とても不安なところもあります。

と、ゆひきり語りからかなり話がそれましたが

私の中のゆひきりは
あの誌面のゆひきりと全くぶれがなくて
それがまた観られたことは本当に凄いことだなっておもったのは
(Z)さんの編集後記を読んででした。
曰く
霧矢さんが月組に来たのが'97年9月
大空さんが月組から去ったのが'08年1月
今は2012年。

…あれから4年も経ったんだな。
サルメたんの後ろ頭をサダルたんが見納めてからそんなにも。

それがもう一度みられるなんて全く思っていなさ過ぎて
今回この企画が実現した事も予想だにしていなさすぎたから
まだちょっとどういう風に考えたらいいかわからないんだけど

今考えたら泣いてしまいそうになるからかもしれない。

でもちょびっと泣いた。

きりやさんが最後に言ってた「あの…よかったです、すごく、出会えて」という言葉

それがきりやさんの精一杯の言葉なのかと思うと。
なんていうか…なんなんだ。

なんでこうなんだ。

なんでこのひとこんなに口下手なんだ
もっと言う事あったと思うよ?
このど素人の私が漏れ聞くだけでもこの人たち
もっともっとゆひきりのこと知らない人とか
読んでる人達全てを何度か号泣させるようなネタ
一杯あるはずなのに
そんなのは微塵も感じさせてない。

馬鹿っ話ばっかりして
明るく楽しい写真とって
それも
ゆうひちゃんはちゃんと写真映りに配慮した表情なのに
きりやさんは顔芸にも程があるほどやりきってて(笑)(でもそっちのほうがいつもより良い笑顔)
全くトップスター2人が揃ったという感じがない。

それもそのはず
この二人が一緒にいた時は2人ともトップになる数年前で
私の中のゆひきりはその時間で止まってるから。
しかもこの写真ってその頃の完全再現なんだもの!!!
全然変わってないんだもの!!

あほか!!!トップらしさまるでなし!!(特にきりやさん)

だって見てよ。
今をときめくトップスター様が2人いるのに
お稽古着だよ?
ジャージにアフロだよ?
なんだよ普段着じゃん!(アフロも含め)
スペシャル感がまるでない写真じゃん

いやいやいやいや
そのトップスターふたりが
こんな恰好で全く違和感ない事が
スペシャルなんだけど。


どこにもない
とんでもないスペシャルな間柄なんだけど。

こんな唯一無二の2人が

奇しくも同じ年、今年。
宝塚から卒業する。

口下手で照れ屋なきりやさんがこの企画をきいてから精一杯一生懸命準備して
編集部さんやファンの人達の予想も斜め上に裏切る方向にだけど精一杯盛り上げて
その間違いぶりも頑張りぶりも全部わかってるゆうひちゃんが
それを止めもせず全部受け止めてくれて
最後にやっとこさ
きりやさんが精一杯の思いのたけを
あのさりげなさ過ぎる言葉にこめる。

編集部さんもそれを全部わかってて
良い話っぽくもせず
ただただ飾り気ない2人のそのままを載せてくれた。

そんな内容でした。





…泣いていいですか…?

ゆうひさんありがとう。
編集部さんありがとう。

照れ屋で口下手で不器用で…

でもそんなきりやさんが大好きなんだ…
だいすきなんだよう…

。・゚・(ノД`)・゚・。


コメント

  1. aiai | URL | -

    Re: はじめまして

    うさぴょんさんはじめまして!!!
    コメント本当にありがとうございました!!!
    お返事おそくなりましてほんとにほんとにごめんなさい。

    実は私まだゆうひさんのサヨナラ公演をみれてないんです…。
    それでどうお返事しようかなと思ったら止まらなくて
    お返事が大変遅くなってしまいました。

    ゆうひちゃんもファンの皆様のところに出現したようですし
    わうわうさんの番組も旅行のお仕事も発表されたみたいなので
    ちょっとひと区切りかなと思って

    あのひとたち宝塚じゃなかったら出会ってなかったんじゃないかなと思うぐらい
    全く違う個性の2人だなあと思います。
    でもこうやって御縁のあった2人なので
    今後とも仲良くしていってほしいなあと思いました。

  2. うさぴょん | URL | -

    はじめまして

    わたしも、ゆひきり大好きです!!!
    言いたいこと、分かりますよ!!もー言葉にならないですよね。
    ただただ・・・あのコーナーは、今も尚、私を泣かせています。
    言葉に、ならんですよね・・。

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