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まりもちゃん会見記事

2011年11月01日 22:36

公式

2011/11/01
月組トップ娘役・蒼乃夕妃 退団記者会見

11月1日(火)、月組トップ娘役・蒼乃夕妃が、ミュージカル『エドワード8世』-王冠を賭けた恋-、ブリリアントステージ『Misty Station』-霧の終着駅-(宝塚大劇場:2012年2月3日~3月5日、東京宝塚劇場:2012年3月23日~4月22日)をもって退団する事を発表し、記者会見を行いました。



小林公一(宝塚歌劇団理事長)
「トップ娘役として月組へ組替えしてから、それまで培ってきた実力を一気に開花して、素晴らしいトップ娘役になってくれたと思います。トップスター霧矢大夢とのコンビも非常に充実して素晴らしく、月組を、宝塚歌劇を支えてくれた逸材だと思っております。その彼女が来年4月22日の東京宝塚劇場千秋楽で卒業するその時まで、ますます輝き続けることを願い、皆様方のご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します」

蒼乃夕妃
「来年4月22日をもちまして宝塚を卒業させて頂く事になりました。千秋楽の日まで私らしく舞台を務めて参りたいと思いますので、最後までどうぞ宜しくお願い致します」

退団に至る経緯は?
「トップ娘役という立場をいただいた時から、漠然と退団の時期というのは考えておりましたが、霧矢さんが退団されることをお聞きして、私も同じ時期に一緒に退団させて頂きたいと思って決めました」

霧矢からは?
「“最後の公演まで、私たちらしく、いつもと変わらずに稽古をしていこうね”と仰って頂きました」

退団後の予定は?
「全く何も考えておりません。今は公演のお稽古に夢中で取り組んでおりますので、(退団後の事を)落ち着いて、考えられる時期がいつか来ればいいなとは思います」

宝塚生活で一番の思い出は?
「入団した頃から、あまり大きな夢というものはなく、こういう事をやってみたいという、小さな夢が幾つかありました。その中でも海外公演に参加する事ができたらいいなと願っていたので、研究科2年の時に参加(2005年・韓国公演)させて頂けた事はすごく印象に残っております」

ターニングポイントになった役は?
「『ANNA KARENINA』という作品への出演が、舞台人としても、人としても色々と変われた時期だと思いますので、そのアンナ役をあの時期にあのタイミングで頂けたことに心から感謝しています」(後略)



SANSPO.COMさん

【月組】蒼乃夕妃会見「霧矢さんと一緒にと」
2011.11.1 15:19

 来年4月22日付で退団することが決まった宝塚歌劇団の月組娘役トップ、蒼乃夕妃が1日、宝塚市の宝塚歌劇団事務所で退団会見を行った。先に発表していた月組トップの霧矢大夢と同時退団になり、サヨナラ公演は「エドワード8世-王冠を賭けた恋-」「Misty Station-霧の終着駅-」。宝塚大劇場公演が来年2月3日~3月5日、東京宝塚劇場公演が同3月23日~4月22日で、千秋楽が退団の日となる。
 淡いベージュのワンピース姿で現れた蒼乃。「月組の主演娘役になったときから、退団のことは漠然と頭にありました。霧矢さんが退団されると聞いたとき、私も一緒にと決意しました。約半年前のことです。千秋楽まで私らしく、舞台をつとめたいと思います」とハキハキ説明した。
 蒼乃は岡山市出身で、平成16年初舞台。星組から21年12月に月組へ組替えになり、昨年2月から霧矢の相手役として娘役トップに就任した。ダイナミックなダンスと確かな演技力が魅力の“男前な娘役”で、代表作は星組時代の「アンナ・カレーニナ」のアンナ、「コインブラ物語」のイネスとミランダ、月組のトップ・コンビお披露目公演「THE SCARLET PIMPERNEL」のマルグリット、「バラの国の王子」のベルなど。
「宝塚に入団して、小さな夢のひとつだった海外公演に、2年目の早い時期に参加できました。舞台人として変われたかなと思えたのはアンナを演じたときです」と振り返った。退団後は「結婚の予定もありませんし、全く考えていません。卒業はひとつの通過点。そのときそのときの経験が大事だと思うので、今はお稽古に夢中です」と答えた。
 サヨナラ公演以外の今後のスケジュールは
▽11月19日~12月11日=全国ツアー公演
▽12月18~19日=大阪・梅田芸術劇場メインホールでの「タカラヅカスペシャル2011」
▽来年3月9~10日=宝塚ホテルでのミュージック・サロン。
 宝塚歌劇団の小林公一理事長は「彼女は星組で築いた実力が、月組の娘役トップになって一気に開花し、霧矢とのコンビもよかった。最後まで華やかに送り出したい」と話した。



見出しが泣かせるじゃないか…

MSN産経ニュース
こちらはお写真が綺麗で多いです。

レビュー・ステイションさん

毎度ナイスな記事です。「まりもの腹筋」は流行語というより相言葉ですた。

ミューサロ、ウメちゃんと同じくムラのみなんですな…。
ウメたんは1日こっきり2回だけでしたが、まりもたんの場合は2日あるようなんで
忙しい中体力的に大変だと思いますがまりもたんらしさを余すところなく表現できる場となりますように。
正直そうだろうなと思いつつもやっぱり学年差がある相手役さんなのでね。
私はまりもさんが大好きですが、突き詰めると単なる霧矢ファンなので
コンビとしての話しかできないのですが

霧矢さんがトップになってずっと言い続けていることですが、
本当にまりもちゃんが相手役さんで良かった。
この運命にもまりもちゃんにも感謝しきれないほど感謝しています。
とにかくきりやさんとまりもちゃんのデュエットダンスが大好きだし
2人の舞台に懸ける姿勢が無理なくそろって前を向いていて
きりやさんとしては自分の精一杯をぶつけられるこれ以上ない相手役に恵まれたと
2人が出会えた奇跡を思うと胸がいっぱいになります。

一方まりもたんにしてみたらかなり学年差もあって、自分にも人にも厳しい相手だし
体格的にもまあちっさいですし
男役としても特異なタイプである
そんな霧矢さんが相手役で
まりもたんは完全燃焼できたかな?ということが気になったりするいち霧矢ファン。

特にアルジェとダンロマではまた一段とスターとしての輝きを増していて
月組の屋台骨は正にまりもたんが背負っていると言っても過言ではなかった。

もっと観てたいよね。
でも本人が通過点と言ってるし、
またこの人も前向きにこの退団ってものに向き合ってるのを感じる。

大劇場公演としては次の作品が最後なわけだけど、
私はまだきりまりというコンビに可能性を感じるし、信じてるんだよね。
もちろんまりもたん個人の舞台人としての人生はまだまだ続くんだと思うけど
きりまりというコンビは宝塚だけでみられるものなので
最後まで2人らしく高め合うことで2人ならではの輝きを放って欲しいです。


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