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自分メモ 心が震える まりも茶思い出し記

2010年11月08日 11:11

ちは(・∀・)ノ

昨日はあさかなあんどシナボン御観劇ですたねー。
私はシナボンだけお見かけしていたのですが
幕間終了時に拍手が起こっていてきりやさんがなげちゅーをしていたので気づきました○| ̄| _

あーこはエリザ終了後、次の公演のお稽古で既にお忙しいのに新公観劇&本公演観劇と
精力的に月組充に来てくれて、組子達もさぞかし喜んだことでしょうね。
毎回かなみん連れなのがなんというか、甘ったれさんなあーこらしくて変わらないなあと思ったり。
終演後、急いでまりも茶に向かったのでお2人のお姿を拝見してはいないのですが
ほんわかあったかい気持ちになりました。ありがとう☆

で、ですね。
他で既にご報告があがってるので書く必要はないと思うんですが
自分メモ的にまりも茶のお話を書いておきたい。

きりや茶報告もとんとしてないし、前回も書いてないのに書くのは
私がよっぽど感動したのだということです。
だから今週末のきりや茶のレポをするかというと
しないとおもいます(こら)(予告すな)

まあ自分がどう思ったかが主であんましレポになってませんし
今回録音などしてないので言葉は間違ってると思うし、
相変わらず
結論:まりもたんが相手役で良かった
という事を連呼してるようなものなので、又そんな話でウザくてすいません。

という自己満足をはじめる。
上半身赤、スカートは黒というジプシーぽい色味のワンピに
ポニーテール的まとめ髪(まとめた部分に髪を巻いて隠してある)という颯爽としたお姿で登場。
胸元にはシンプルなゴールドのクロスのペンダントにキラキラするドロップ型のピアスが揺れてます。
ノースリーブのブラウスの袖部分のフリルがひらひらしていて黒のパイピングも鮮やかで
華やかさもあって、ああまりもたんの私服センス素敵だなあと思いました。

前回のお茶会と比べても痩せて更に顔がちっちゃくなってて、
もちろん他の月組の皆さんもがっつりやせてるのですが
そういうハードな公演を想わせつつ
なんというスタイルの良さ(*´Д`)と改めてほれぼれいたしました。
腰の位置がね!!そして美しいふくらはぎ!!!(黙れ)

前回のお茶会でもテキパキと積極的に進行する男前ぶりも素敵でした。
前回のお茶会の口癖は「おまかせください!!」でしたが
今回は「やりましょう!!」でした。
某ソルフェの「やってみましょう!!」を後につけたい衝動にとらわれました(雪組さん千秋楽おめでとうございました)

いろんな進行は忘れたのでお話のとこだけ
質問票を司会の方がまとめて、多い質問を投げる形でした。

ああ書いてみると忘れてるとこ多いな…
・お芝居のプロローグが始まる前、準備運動をされているそうですが…
やってみてくださいって書いてあるんですが…


ああやってもいいんですが今日はスカートが短いので…(さらっと言うのが男前でカコイイ)
(司会の方がそんなにサービスしなくていいですとつっこんでました。このコンビ素晴らしいです)
私は脚を上げる振りが多いので、本番でポキっとなったら怖いのでそういう動きをやってみたり
股関節を柔らかくするのと、
ドレスの布の流れは毎日違うので、
特に新公の後など、誰が着てもそうなんですが、他の人が着た後だと
お衣装っていうのはその人の体のラインに沿うようになっているので、
とにかく引っかかるところなどが毎回違うのでそれを確認する動きをやってみる。
(このお話は興味深かったです。お衣装って本当に繊細なんですねー)
対角線上にいる霧矢さんと目も合わせず黙々とやっているので
照明がついて初めて「おはようございます!」(この言い方がまた爽やかでステキ)という感じで
ナウオンステージなどでも言ってますが(笑)
試合の前のリングの上みたいで、下級生なんかからみたら怖いかもしれませんね。
(次回から「おはようございます!」をアテレコしながら観たいと思います)

客席に背中を向けている時はどんな表情をされているんですか?
それこそ袖から見てい人達の特権って感じですけど、
霧矢さんと同じような表情をしていると思うのでそれで想像してください。
といっても霧矢さんほど凛々しくもカッコ良くもないですが(笑)
眉間にしわよせてます。

きりやさんとのエピソードはありますか?
私自身はそんなに転んだりとかしない方だと思うんですが、
「(こけるときはその)1回はでかいな」と言われた。
いつもそういうときは霧矢さんと組んでる時じゃなく、一人でこけてるので
はっときりやさんをみると(離れてて)どうも(してあげることが)できんわーという顔をされる。
(…大丈夫だよ!とか慰めるとかはないのか!!!
しかし目に浮かぶ。まりもたんのきりやん口調が秀逸)

月組で初めての新作オリジナルでしたがどんな役作りをされましたか?
私は再演に関わることが多かったので(アンナやブエノスを挙げてました。
主な配役を演じた作品としてということだと思います)
もちろんスカピンも前回やられた方のイメージも観客の方も持っているだろうし
大切にしなければいけないというのがあったし、プレッシャーも大きかったけれど
今回の、いちからどうとでも作れるという状態も難しかった。

(ザッフィは実はトルコ総督の娘ですがどう役作りされましたかという質問に)
ザッフィはジプシー娘ですね。
場面の雰囲気を考えることが好きというか、一番大事にしたいと思ってる。
ジプシーらしさってなんだろう?と考えるところから始めた。
谷先生から言われた事は「もっと自由に」ということ。
スカピンの時も「お前ならもっとやるだろう」「もっといけるだろう」と言われ続けていて
一緒に聞いてくださっているきりやさんに
「毎回言われるね。まりもってほんとどんな子なん?」と言われた。
それを自分でもなかなか分からず壁だった。
とにかく先生からは「娘役らしさを全てとっぱらえ」と言われた。
どんな動きが娘役らしいのかも意識してやってなかったので
改めて言われて気付くというのを繰り返して作っていった。
だから(ぴょんぴょんとび跳ねたり動きが雑だったりするのは)「全て演出です!」とちょっと不本意そう。
(ああ歩幅がきりやさんと一緒なのもアレですね。自然にするとそうなっちゃうよね!て思った(笑))

先生方のイメージは下級生の頃の何も考えずぶつかっていってた自分のイメージなのかなと思った。

お芝居の最後の銀橋できりやさんに抱きつくお芝居はアドリブですか?
(これね、他の人も書いたんだろうけどaiaiも書いた質問で、一番聞きたかったことだったの。
aiaiはどっち発案?とかいう他愛もない意図で書いたんですが、
どうしてあの演出が出来たのかなあというのをぜひともまりもたんの口から聞きたかったの。
銀橋でまりもちゃんがきりやさんに抱きつくと、きりやさんは本当に嬉しそうな顔するんだもの。
2人の嬉し恥ずかしエピソードがきけたらいいなぐらいな感じで。

そしたらものすごい良い話が出てきて、今思い出しても涙がちょちょ切れるんですが
だから本当に嬉しかったです。
言葉はそのままじゃないかもしれませんが、とても神妙に大切に一生懸命お話してくれた
まりもちゃんの様子も本当に真摯で誠実で、素敵でした。)

東京初日も演出家の谷先生は御覧になっていて、その後、「東京公演も1ケ月よろしくお願いします」
みたいに御挨拶に伺ったときに言っていただいたのが、
「霧矢大夢という人は決して順風満帆に順当にトップスターという立場になったわけじゃない。
でもだからこそお前がどんなことをしても全て受け止められる力をもっている人。
お前がのびのびと自由にやればやるほど、
受け止める側の霧矢の男役としての大きさも際立つしカッコよく見える。
だからもっと自由にのびのびと演じてくれ」
というようなことを言っていただいて、本当にそうだなと思った。
本当にいつも、どんなことをしても受け止めてくださるし、ダメなモノはダメとはっきり言ってくれる大きな人。
だからこそ自分ももっともっと頑張りたいと思える。

大劇場ではシュテルクと旅立っていく時、
きりやさんが振り向いて差し出す手を自分が握るという演出だったが
ずっと演じている中で自由に演じられるようになってきた自分としても少し違和感が出てきていた。
その後きりやさんのほうからその部分について「変えへん?」と提案があった。
それで初日が開いて3日目ぐらい(日曜夜公演ですね)からあの形
(ザッフィの方からシュテルクの背中に抱きつく)になった。
そう変えたことで、ザッフィとしても、すごく自然な気持ちで旅立っていくことができるようになった。

(はい、書きながら泣きました。ここからは完全に余談です。
そこなの?ってつっこまれるのを承知で書くと
個人的にスカピンのデュエットダンスのテーマは正にこれだったと私は思っていて。
どこにも書いてないかもしれないけど、
私はきりまりってそういう関係だなあっていうか、
きりまりの良さってそこだなあってずっと思っていたので
それを谷先生が言ってくださったこと。
まりもちゃんがそのお話をお茶会でしてくださったこと。
それが全て嬉しくて嬉しくて泣いた。はい、痛くてすいません。

あのデュエダンの何が感動するってそもそも曲もそうだし、
全体的に醸し出す雰囲気がとにかく大好きなんだけど、
まりもちゃんが一人クルクルと回っているのをきりやさんが眺めつつゆっくりと歩いて近づき
まりもちゃんの両手をパッととると、
まりもちゃんがはっときりやさんを見上げる
という振りがあるのですが
その時のまりもちゃんの手の預けっぷりで2人の信頼感みたいなものが見える気がして、
そういうので、自由にさせているきりやさんの大きさも感じられたし、
クルクル回るまりもちゃんの野性的な美しさだとか、のびやかで自由な生命力だとか
そういうのも際立って、本当に得難い資質だなあと思ったし
そんなまりもちゃんを本当に心から嬉しそうに見つめるきりやさんの愛情も素敵だったし
良いコンビだなあと胸を打ったのでした。
もちろん贔屓目なのは百も承知で言うと御織先生渾身のデュエダンだったと思います。

きりやさんは決して大きくないけど踊ると驚くほど大きく見えるときがあって、
一緒に踊る時まりもちゃんは決して委縮せずに踊ってくれていて
おかげで2人のシンクロ率がアップするという流れになっていて
細かくいちいち何かを合わせてるって繊細な感じは微塵もしないんだけど(コラ)
力のベクトルがバランス良く調和するというか、
そうなったときのこの二人のデュエットダンスは本当に良いと思う。
でもこの話でデュエダンの話まで飛躍するaiaiはちょっとおかしいと思う。)

長くなったので一旦切ります。


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