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トップスターになったんだなあということ

2010年09月21日 10:22

ハイ。ただいまです。

今回の遠征、会いたい人達に会えて幸せでした。
会いにきてくださった方、偶然会えた方、ほんとにほんとにありがとうございました。
あまりに幸せで帰りの阪急電車では、ほたこじゃないけどぐっときた。
ヅカファンやってて、霧矢ファンやってて本当によかったです。

さてさて何から書いたものか…と頭がとっちらかってます。

・2週間ぶりに観た感想
・トークすぺさるの思い出
・引っ張り続けているショーの感想

忘れないうちに書きたいことを書き散らかしているのですが
blogとしてのまとまりとか考えたらまとまりません。

ほんとはね。
雪組さんの千秋楽の話とか
私がどんなに水夏希さんを尊敬しているかとか
雪組の皆さんに呼ばれても返事もせずその足音だけで現れた水夏希さんについてとか
書きたいことはやまやまなれど、
限られた時間と体力の中そうもいかず。
いつも雪組さんの大事な時に月組さんは公演中です。

あ、花組さんも東宝初日おめでとうございました。
そのうち観に行きます。必ず。蘭ちゃん待っててね。

とりあえず、今日はきりやさんのことを書きたい。
久々ファントークしてもいいでしょうか?
たまにはとっぷり霧矢ファンしてもいいでしょうか?

なーんて書きつつまあいつもきりやさんの話しかしてない私なので
何を今更いつもだろって言われるかもしれないですが

まあなんつーか痛い話ですよ。


今回の遠征で一度だけ、後方ではあるもののどセンで観る事ができたんですけどね。
それで気づいた事があって…。

なんかねー

きりやさん、ずっとセンターにいるの。

ほぼずっと真ん中にいるの。

真ん中でずっと私に向かって歌ってるの(錯覚です)

ああ、トップスターってこういうことか
ああ、きりやさんがトップスターになって本当に良かった
ファンで良かった
幸せだなあ。

そう思った。

中日で初めて羽根を背負ってるのが見れて、
ああ、お披露目公演にショーがあって良かったなあ、トップさんだなーと思った。

スカピンで初めて大羽根を背負って大劇場の大階段を下りてくるのを見たら
とめどもなく涙が出ちゃって
もうこれで思い残すことないって思ったぐらい感動した。
多分この時初めて
霧矢さんに関して、舞台の内容と関係ないことで泣いたと思う。
ファン歴短いから復帰舞台とかも観てないしね。

でもまた今回まだ初めてがあったんだよね。
初めての大劇場でのショーの主演。

とにかくいろんな場面で、常に真ん中で歌って踊って。
一人だけ違うお衣装を着せていただけて。
観劇後耳に残って思い出す歌声はきりやさんの歌声である。
パレードでの階段降りも新調のお衣装で、羽根もものすごく綺麗で。
大階段の真ん中でライトを浴びる。

思わず、あの笑顔が照らし出されるのを観るために
拍手諦めてオペラグラスにかじりついてました。

ずっと思ってたし言ってたことだけど改めて
やっぱりトップスターの醍醐味はショーなんだなって思った。
正直初日はそんな余裕なかったんだけどね。
作品的にもそんな気持ちになかったというか。
贅沢ですよね。

ミュージカルやお芝居の主演は二番手でも出来るけど(他の劇場でね)
ショーだけはトップになれないとできないんだもの。
トウコさんもプルミエールで言ってくれてました。
ショーの主演はまた格別なものがあると思うっていうようなこと。
重みのあるお言葉でした。

こうして考えると、トップになってから実に3作品目ではあるんですが、
ひとつひとつ、一歩一歩に感動できる自分で良かったというか、
本当にありがたいことだなあと思いました。
この順番だからこそ3回とも違う感動があったんだろうなあ。

あれだけ歌って、踊って、大汗かいて、結構痩せちゃってはいるんですが
でも毎日笑顔が絶えず本当にご機嫌で幸せそうで
相変わらず黒燕尾とかで顔つくってても
どうしてもにやり笑いが出ちゃうきりやさん。
こんな幸せそうなきりやさんが観られるだけで
本当にファン冥利につきます。

特に2回目の遠征ではその位置にいることに私が慣れたのかきりやさんが慣れたのか、
しっくりくるって言うんですか?
何かの間違いではないというか、当然そこにいるべき人として存在していたような気がして
それでだと思うんですよね、こんなことを感じられたのは。

と、長々書いてきたけど要するに「きりやさん主演でショーが観られて幸せ」っていう
単純なことなんですけどね。

そしてトークライブ。
遥さんの司会ということと、きりまりツーショットが観られるなかなかない機会ということで
今回お茶会を断念して臨んだわけなんですが

流石遥さん。長い付き合いのなせる技!!
巧みな話術と司会のプロ中のプロのお仕事ぶりで褒め殺しと激しい突っ込みを織り交ぜつつ、
照れ屋のあの人を適度に落として気持ちをほぐしてくださったおかげで
いつも月組月組言っててなかなか自分の話をしてくれないきりやさんが
結構自分語りもしてくれた。まあ本来そういうイベントなわけですが。

ニュースでも放送された赤い衣装のくんだりだとかね。
トップについて今まで飽きるほどインタビューされても出てこなかったお話ですおね。

そして何よりまりもちゃんの存在。
なんてありがたいんだろうと思った。

これはトークなんかより前に実感したのですが
初日近辺凄く固かったまりもちゃんが2週間で本当に目覚ましく表情が豊かになっていて
芝居プロローグからうわー全然違う!!良いじゃん!!と泣けた(笑)

もちろんきりやさんに比べてどうとかいうことじゃなく、
私は娘役さんを通して男役さんを見る人なので
まりもちゃんの表情一つで幸せ度が段違いなのです。
てかきりやさんはこの際どうでもい(コラ)

それに実はaiai、あほなことに
ナウオンとかがあのスカピンのでれでれラブラブな感じじゃなかっただけで
すっごく心配してたんだよねーヽ(´ー`)ノ
きりやさん自分にも人にも厳しいじゃん?今回もういっぱいいっぱいだったじゃん?
しかもずーっと組んで踊ってるじゃん?
なんか厳しい事言いまくってもうあれ?嫌われちった?大丈夫?とか
余計な心配を抱えて遠征したのでした。

それが杞憂にも程があった。もう大笑い。
とにかく2人が「信頼」の二文字でがっちり結ばれているのを感じますた。
それだけで胸が熱くなった。

そしてトークでまりもたんが言ってくれた事。
ニュースでも流れましたけどもデュエットダンスの秘訣みたいなものを聞かれて
さっくり「つまるところ気持ち…ですよね?」と
きりやさんの目をまっすぐ見て言ってくれたのに感動した。
だって私が一番トプコンビに求めてるモノはそれなんだもの…。・゚・(ノД`)・゚・。

テクニック云々はもう大前提として(まあそこが又まりもたんの凄いところですが)
その真髄をさらっと簡潔かつ端的に言ってのけるシンプルさに感動して震えた。
その賢さ。飾らなさ。率直さ。
そしてきりやさんにそれをまっすぐぶつけられる信頼感。

ああまりもちゃんが相手役になってくれて本当に良かった。゚(゚´Д`゚)゜。
まりもちゃんでよかった。

唯一無二の存在であるトップスター。
その人だけに与えられる存在である相手役さん。

その2人の単純な結びつきを見られただけで
なんて幸せを感じる事ができるんだろうっていつも思います。

だからデュエットダンスが好きなんだ。
だからハッピーエンドが好きなんだ。

世界を信じられるから。
2人が幸せであれば世界は平和だから。
それが宝塚だから。

そういう世界を作れる2人であって欲しいというのが
宝塚ファンとしての私の願いでしたので。

ああいう、口下手で大雑把でちょっと乱暴なきりやさんなので
もしかしたらまりもちゃんの負担は大きいのかもしれませんが
トークで隣にまりもちゃんがいる時、
2人の将来展望について意気揚々と語るきりやさんは本当に幸せそうで希望に溢れていて
そしてまりもちゃんも間違いなく同じ方向を見ていてくれてるのを感じました。

以下きりやさんのあいのことばの数々(笑)
いろいろな可能性を感じてもらえる2人でいたいし
演出家の先生にもそういう風に作品を書いていただけたら嬉しい。
2人でお互い火花を散らして戦っていける相手。
自分の娘役の好みはそういう人なので良かったとも言ってましたかね。

まあそういう相手でいるっていうことは
寄り添って後からついて行くより、もしかしたら何倍も大変なことかもしれません…
だってまりもたん10個も学年下なのよ!!無茶言うよね!!
そうなるために彼女がどんだけ努力を重ねてるかも推して知るべし。
ほんとにね、初日のデュエダン観た時にきりやさんが言う、「一人で行っちゃうまりもたん」を
私は確かに見て、テンパるまりもたんの初々しさに感動すら覚えたのですよ。
そしてかろうじてキャリアの差でまだ余裕があった、それを優しく見守る事ができたきりやさんに
男役としての包容力も感じたのですよ。ああカッコイイなあって。
だからこそ、2回目遠征できりやさんを見る余裕が出来たまりもたんに感動して
泣いてしまったんですよ。

もうちょっと他に言い方あるだろうと思う事も多々、いやほんとに多々ありました。
下級生だし相手役だからって気を許しまくって乱暴な言葉で語りすぎですよきりやさん!!と
ハラハラしまくりました。本当にごめんなさい。反省しろきりやさん!!
が、きりやさんとしては最大限の賛辞ばっかりだったと思います。

きりやさんにとって、舞台を創る同志として常に隣にいてくれる相手役として
今望みうる最高のパートナーなんだなあというのを
2人でいる様子を見て再確認しました。
何度も言ってきたし、これからだって何度も言うと思うけど
本当にまりもちゃんが相手役になってくれて良かった。ホント良かった。
幸せだ。きっときりやさんも幸せだ。この幸せ者!!

そんなまりもちゃんを相手役にできたのも
やっぱりきりやさんがトップスターになれたからでもあって。
ああ、きりやさんはトップスターになれたんだなあと
またじいんとしたという次第。
この幸せな気持ち、感謝の気持ちを忘れずにいたいなあと思いますた。

あ、もちろんやっぱりただの文句言いなんで、
相変わらず自分勝手言って楽しんでいきたいと思いますが(結局そうなのかよ)
そういうピュアな気持ちにもさせられましたよということで。
ああなげーよ。


コメント

  1. aiai | URL | -

    いちごさん♪

    すっかり放置してしまって申し訳ありません。
    > 初心者ですが、コメントOKでしょうか?
    大歓迎でーす。

    コメントありがとうございました。
    共感いただけて良かったです。
    こんな風でホント申し訳ないですがありがたかったです。
    よろしければまた遊びにきてくださいねー。

  2. いちご | URL | 7ng5PFxo

    同感です

    いつも楽しく読ませていただいてます。
    初心者ですが、コメントOKでしょうか?

    「そのとおりよ!」と自分の気持ちを書いてくれているようでうれしくなりました。
    トップってすごい。出ずっぱりですよ。わかっていたのにこんなに感激するなんて。
    と日々喜びを噛みしめていました。

    決まった相手役がいるのも当然のことなのに、今まであたりまえに見てきたのに、きりやさんのことだとこんなに気になりうれしいことなのよね。

    長文大歓迎です。何度も読みましたわ。

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