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ねたばれジプシー男爵ツボ語りその1

2010年09月10日 02:01

ネタばれにはまだ早いかなあと思ったけどこういう書き方しかできないので
申し訳ないです。
遠征中しこしこ携帯で起こしてたのに手を加えたんですが
なぜか寝ないで親指剥けるかと思うぐらい頑張ってた。なにしてたんでしょう。
へんなテンション入ってましたね。
途中から粗筋になっちゃったんで
こんなん読まずに劇場行った方が楽しいですぜったい!!!

しかしなんとなくお気づきかもしれませんが、
今回なーんか自分的にもテンションが低いなと思ったのは、
きっとお芝居にもショーにも「宝塚的破壊力」が欠けているせいかと思います。
ええ、いわゆる盛大なつっこみどころ?(工エエェェ(´д`)ェェエエ工)
無いモノねだりってやつですね。
そんなもんいらん!って思ってるひとは凄く一杯いるだろうし
自分自身実際目の当たりにしたらそんなんなくていい!と思うと思うし
ショープロローグとかできりやさんがとんでもヅラとかで登場しなくって本当に本当に安心したけど
…やっぱり怒りにせよ、笑いにせよ、ものすごくテンションをあげるモノが
若干足りない気がします。(なにそのどM体質!)

それがあると決定的にその作品を嫌いになってしまう人もいるので両刃の剣なんだけど
なきゃないで寂しいっていうか。
はい、贅沢ですよね。

でもやっぱり離れている間っていうのはいろいろと考えてしまって
余計な深読みをどんどん思いつく罠。
無駄に長いです。(いつもどおり)

来週末にまた行くので(!)全然違う作品になってたりしたら面白いなーと思うので
今のうちにうpします。

ではネタばれですよ。↓読まないでいいよ!!

プロローグ
はい、心臓張り裂けそうになりつつ迎えたプロローグですが、
長いおかげかそんなに衝撃!とかでもなく、
手に汗握りつつも落ち着いて観られた気がします。

初日は緊張のあまりか、きりまりの対決姿勢が際立っていて
振付としてもきりまりが対峙するポーズから始まって向かい合う振りが多く、
2人だけの世界に若干客席が置いて行かれる感がありました。
それにしても気迫がすごくってなんというガチンコ夫婦!!と震撼しつつすっごく面白かった。
きりまりの白のお衣装もライティングもモノトーンで綺麗。
お衣装の裾を綺麗になびかせるひろむターンにはときめいたし
まりもたんのスカートにスリットがあってごっつうセクシー。
てかその脚どっから出てきた!!懐からでも出したのか!?という驚きの上げっぷりが超カッコ良かった。

藪君が絶賛してるけども、やっぱファンだからそこまで自信たっぷりに言えない(ファンだからこそ言え!)
緊迫感があって見ごたえはあるし、見ていて全く退屈しないけど
それは私が2人のファンだからかもしれないし
スローなテンポから始まるのと、二人だけのシーンとしてはぶっちゃけ長いと思うので、
主演二人以外のファンの皆様にとってはどうなんだろう…?という微妙な気持ちがあります。
ただ、その後の御気楽な雰囲気に対するアクセントにはなってるかなと。

ファンとしてもジャンルが違いすぎるので挙げるのもなんなんですが、
スカピンのデュエダンの曲と構成の完成度が神すぎたので
ああこんなダンスも踊らせていただけるのかあという気持ちで
まだ呑まれるまではいかなかったですかねえ。今後病みつきになる可能性大ですが。

余談ですが
初日は暗転後まりもたんの手を掴んで全速力で駆けてくきりやさん(すっごく急いでる)と、
あくまで慎重に着いてくまりもたん(ブレーキ役)にごっつうときめいた。

宮廷
同時代の筈の星組さんの『ハプスブルクの宝剣』との世界観の違い過ぎるオーストリア宮廷に、
少し目眩がしつ、あああちらは史実(違)こっちはファンタジーだなあと思う。

こんな感じで時折ベルバラ染みていると、ああ谷先生の作品なんだわあと思い知らされる。
ガチャのこういうキャラ大好きだし、あーちゃんがもんのすげえ可愛い。
ここでも後の登場でも、もりえはワタルフェルゼンのお衣装を着せて頂いてますかね。
とても御似合い(*´Д`)
しけがちょっとホモっぽい。ホモナイだけに

リュウさんはまるきり3の線です。何そのVERSACEのスカーフ柄みたいな宮廷服!
20年以上ほったらかしの新妻なんて新妻と言えるのか!?

で、シュテルクさんポスター衣装で下手客席通路登場。
初日はここから既に汗だくですた。6分踊って早替わりですもんね。
ヅラは結構長めで後ろの方がわさわさしていてなるほどワイルド!うん、かわいい!

しかしその後の流れが、わざとなんだかなんなんだか、なんだかとってもミーマイなので、
ビルかよ!と初日はちょっと頭抱えました。
日曜日はそうでもなかったけどね。
いっぱいいっぱいになるとデレる癖でもあるのでしょうか。

流石シャンドールさんの息子らしく(マジ鬱をひっかけてうまいこと言ったつもり)
びっくり演出はあるものの、「風のように」の歌は意外とあっさりだなあと思いました。
一番有名な曲だし、これが主題歌なのかと思いこんでいたんで。
猛獣さんも妖精さんもすんごくあっさりひっこんじゃいます。
もっとじっくりと見たいにゃー。

それにしても猛獣も妖精もお手の物のシュテルクさんなのに
その後そんな特殊能力はちっとも生かされないという…。

そして歌って踊った後また上着を着せられるのがすごく可哀相な汗だくぶり。
お着替えなのかさっさと退場するシュテルクさん。
あんなへんてこな人をすっかり気に入った模様なお気楽な宮廷の皆様。

終わってみるとなんか愉快な場面でした。

穴掘り→ジュパン家
上手セリからどんどこ登場するのも、
豚ちゃんづくしのセットも可愛くて大好き!!
てか何人出てくるのよ!!(喜々)
みりおさん健気で可哀相な子似合う☆
髪もぼさぼささせて顔まで汚していますが豚ちゃんのエプロンで全て相殺です。
この村の人はスウェーデンの花祭りぽい(ベルばらネタ)
ゆーちゃんさんが豚ちゃんを愛しすぎです。あんまし悪人に見えないのが残念。
ほたるたんとは年の差カポー。
マギーさんがパーチェスター。声も身体もデカい。

船頭ルイスん美声で登場。船がいかにもオペラぽくてカコイイ。
きりやさん舳先に脚をかけるポーズはカコイイけど羽根帽子に埋もれてます
着こなしとしてはアレで良いの?
ここの衣装も裾に帽子と御揃いの羽根付。重くて暑そうだけど一番カコイイ。
初日はここで既にきりやんのマイクトラブルがあっててんやわんや。
ジュパン家の閃き音ブヒッと照明は上手くいかない割に結構コンスタントに受けてました。
ゆーちゃんさんがいてくれてよかったなあというコメディパート。

ちなみにジプシーの疑問その1
リュウさんはゆーちゃんさんともう一人に署名をもらわなきゃいけないはずが
いつの間にかゆーちゃんさんちに居ついているんですけども仕事はちゃんとやったんだろうか?

しかし、ほたこの娘なら美人に決まってるし、こころとなっつにどんな文句が?と思う
月娘贔屓のaiai。
しかしこころの自慢は「体」というのはびっくり歌詞よね(笑)

りっちーは御化粧が随分綺麗になってて、やはり歌では本領発揮。
スターらしい存在感が出てきてたし、みりおとのコンビも日に日に可愛くなってました。
そして舞台上でまたも消えモノを使うきりやさん。
お菓子食ってなんか飲んでました。

こころなっつの2人は乗り気だったのにりっちーが縁談を断ると
何故かリュウさんにまで放り出されるきりやさん。

城跡
途方にくれるきりやさん。
と、まりもたんがポスター衣装で下手花道登場銀橋渡り。歌難しそう。
アラブ風パンツは脚チラ見せでカコイイ。

初日は汗だくだしマイク入らないしで散々なきりやさんだったけど、まりもたんに超一目惚れ。
ガンガンアタック。てかむしろストーキング。
勘違いかもしれませんが初日は銀橋追いかけて渡ってて
翌日から汗ふきに一度ひっこむ展開に変更になったような気がする。

城壁で気持ち良く歌ってると、いきなり現れ歌対決を挑むひろむたん(違)
怯えるまりもたん。

でもさ、ちゃんと出会いがあって、恋しちゃった流れがあるって良いなあ…と、
ここで既にうっすら涙ぐんだ(え)
小さなことで涙腺がゆるみまくるダメファン。
いや、すっごく一方的な恋だけどね。
さらには若干マザコンな流れだけどね。孤児だから仕方ない。
もちろん一目で惹かれちゃったんだろうけど、キーはその歌で。

きっと今まで生きていくのに必死で、寂しさを堪えてあえて考えないようにしていたけど
心の底では両親のことを知りたいって凄く思ってたんだなあ…とよく分かるシーンでした。
だからこそ、あのあんまし信用できなそうな(コラ)カルネロさんの話をきいて
大して覚えてもいない故郷に彼は帰って来たのかなあと。

ジプシーの皆さんは登場からみんな明確なジプシーらしい雰囲気があって凄くカコイイ。
ジプシーの歌も、コーラスの方が映えますね。
みっぽーは押し出しと言い、口跡といい、ジプシーをまとめる者らしく堂々としていて
芝居としても場を締めていてすっごく良かった。
こういう役をやれる人は貴重なのにホントに惜しい。

みっぽーがきりやさんの両親の話をしてくれて、みんなに認められて、
やっと故郷に帰って来た実感が沸くとこが凄い好きだった。
初めて心を開いてるみたいなシュテルクさんがなんだかすっごく可愛かった。
一人で生きてくのには慣れていたのに、やっぱり仲間ができたのがすごくうれしい。
意外と孤独好きだけど、やっぱりみんなでわいわいするのに入れてもらえると
実は大喜びなきりやさんまんま(笑)

みっぽーの紹介でジプシーの皆様には結構あっさり認められるが、まさおさんがオレやだね的に登場。
てかなぜかずっと柱に隠れてるし!!
最初いつ出てくるのか気になって気になって(笑)
無口なのでちゃぴちゃんがいろんなことを代弁してくれます。
…てかえ、ちゃぴちゃん!?え!?普通に娘役3番手じゃん!!!と初日は相当驚きました。
ウメのイサベラのお衣装ですたね。小顔でカワユス。
着まわしと言えばひまりがまひるちゃんの衣装着てた気が。

ちゃぴちゃんにまさおさんが「歌と踊りで勝負しろ」と言われて
ああ腕力じゃ敵いそうにないもんねとか思って本当に本当にごめんなさい(だって相手は相当乱暴者)
そして踊りのどさくさ紛れにちゃっかりまりもたんにアプローチするきりやさん。
がっつき過ぎ!!本能の赴くまますぐる!!!

この2人の恋愛関係はかなりおざなりにされているのですが
きりやさんのスキスキ光線がそれどこじゃない時にいちいちでてくるのが
とても本能的で面白いです。
ここ仲間に認めてもらえるかどうかの正念場だったんでは!?
みんなで踊っているうちに楽しくなっちゃって忘れたの?(なんてうっかり)

お衣装も重そうだし、大して踊らないので、全く勝った気がしないけど、
まさおさんが勝手に負けを認めてくれて事無きを得ます。
それはアレ?まりもたんに恐れを知らず向かっていく勇者だから?(コラ)

ここでみっぽーが歌い出す歌が事実上この作品の主題歌だと思います。
その後何度も歌われる、シュテルクさんのその後の生き方を全て決定づける歌。
続くソロをとしちゃんが歌うわけですが、その前にとしちゃんが代表してきりやさんと
「血を分かつ」儀式をやります。ここのきりやさんの間の取り方がすごく好き(ファン)
で、何かとジプシーを代表しているとしちゃんはみっぽーの息子かなんか?と思う。

ジプシーの疑問その2
で、ジプシー男爵って呼ばれることになるわけですが、なんでまた男爵なのか?
まあお父さんが呼ばれてたからってだけで特に意味は無いのでしょうがややこしい話である。
シャンドールさんが実際に男爵位を女王様からもらってたかは謎だなあと。

群れを離れた
まさおさんがジプシーから抜け悲しく歌います。
追ってくるちゃぴちゃん。
ちょっとウザく自虐的に絡むけど相手にされず
谷先生はウザ可愛い子が好きなんだろうか…独り言好きねえ。
まさおさんは無口なので歌で返事してると思うの。残念ながら理解されてないけど。

真面目な話ハンガリー人に親御さんを殺されたまさおさん
べつにきりやさんを嫌いじゃないみたいなのに素直になれず苦しむわけですが
なにしろ自分では何もしゃべらせてもらえません。
男は無口なのがかっこいいんですねそうですね>谷先生
こういう雰囲気だけで見せるのって実はすごく難しいので
仁王立ちがいちいち絵になるまさおさんが羨ましい。(なんで)

ジュパン家
みりおとりっちーの逢引の邪魔をする酷いきりやさん。
歌だから許されると思ったら大間違いです。ヒドス!
でもここのまりもたんの衣装かわええ(*´Д`)髪型も好き。

この場面いろいろ詰め込んでますが、「自分でも何がしたいかわかんない」とか言いつつ
要するに「ジュパン家気に食わねえ!オレはまりもたんと結婚する」と言いたかったらしいきりやさん。
えとえとまりもたんの意思は!!!?
やってることがあんまりにも考えなしだし、ジプシーの皆さんに嫌な想いをさせてしまうし
もう行き当たりばったり過ぎていやになります!!でもすき!(なんだそれ!)

ジプシーは俺の家族!愛してる!誇りに思う!!って言うのはいい。
こっそり見ているまさおさん(ちょ、なんでいるの?)も感じ入ってる。

でも何で急にプロポーズ!?しかも公衆の面前で!!断りづらい!!(断るの前提?)
現に一番驚くのはまりもたんです。
しかも反応が微妙。
そらそうだよね。
途中までジュパン家の娘から花嫁を選ぶっていう流れだったもんね。
それがたとえ本意でなかったとしてもそこでいきなりプロポーズされても
あて馬!?て思うよね。
まあ歌詞上は驚いてるだけですけども。
でもその一瞬傷ついたような表情にきゅんとする。
ああかわいいかわいいかわい(ry

だから慌てて熱烈に口説き出します。プロポーズしてから!!順番逆!!!
それも多重唱の中の歌でだから聞こえないと台なし!

カオスな多重唱の中身は大体ですが
あなたこそ我が妻と熱烈アタックのきりやさん
孤児の私を妻に?と、戸惑うまりもたん
自分を袖にしてジプシーの娘と結婚するなんて!とプライドを傷つけられるりっちー
ジプシーをさげすみシュテルクさんを非難するジュパン家の皆さん
まりもたんと結婚するのをしめしめと喜ぶみりおさん
あなたこそ我らが頭とシュテルクさんを崇め奉るジプシーの皆さん

と、こんなとこでしょうか?
ジュパン家VSジプシーの皆さんの歌対決のうやむやの後
オレこそジプシー男爵と宣言したと思ったらまりもたんを連れて抜け出します。
ゆーちゃんさんの豚ちゃんの行く末がちょっとしんぱい。

城跡
銀橋のきりやさんの猛烈アタックシーン(笑)
御主人様と傅くまりもたんに、そういうのはやめてくれと頼むのは素敵。
シュテルクさんのリベラルな生き方がとても好きです。
でもそれ他のジプシーさんにも言おうよ(笑)

初日、きりやさんがやっとアタックの手を緩めて「困らせてしまったね」と言うと、
「困ってます!」と即答するまりもたんに、
客席からですよね~とばかりに大爆笑が巻き起こり、
その後の肝心な台詞、「でも嫌じゃありません!」がよく聞こえなかった(笑)
でも初々しい2人のやりとりにやっぱりうっすら泣いた(笑)

まあ冷静に考えるとザッフィさんがそれまでシュテルクさんをどう思ってるのかよくわからない。
主従関係をいきなり恋愛関係に変換させるのは谷先生「愛と死のアラビア」でやってるけど
どちらも孤独を共有させることでしのいでいる感じですね。
まあ王子様(?)に求婚されたらおkするのがお約束なんでしょうし
原作があるから仕方ないのかもしれませんが
もう少しザッフィさんの胸の内がわかる何がしかの場面が欲しかった気がします。

吉崎先生作曲の歌になりなぜか両想いみたいになるけど
歌詞が凄い唐突ですよ。
孤児の寂しさの話からなぜか愛しあってることになっている谷クオリティ。
さらに財宝はセットの都合でキスする前に登場(笑)
でもがっつり頂くシュテルクさん。
でもなんだかきりまりってまだまだキスが遠目ですよね。初々しいけど。

ていうかさ、原作ではここ2人が一夜を過ごすとかいう話だった筈なんですが
時間の関係上なのかキスどまりになっているのが非常にきりやさんらしいなあと笑った☆

そして財宝が出てきたときのきりやさんの台詞が「なんとすばらしい!」だったのに
毎回爆笑しました。
なんという昭和!!!頼むよ谷先生!!!
2人とも異様に興奮しているので、
ジプシーの皆さんがどこからともなくわらわらやってきたから驚いて
きっと照れ隠しで言ってるのね!て思いました。
(やべえ見られてるの知らないでこれ以上やんなくってよかった)っていう!!(何を)

財宝はシュテルクさんが両思いになると出現する仕組みだそうです。
流石シャンドールさん!凄いカラクリだな!
そんなはずはないのできっと皆さんが全部見ていて良いところで宝が出現するように
なにか仕掛けを作動させたんだと思います。

ここでやっとジプシーの皆さんが財宝が手に入ったら何したいか夢を語ります。
台詞のあるひとはここでやっと一言ずつもらえる感じ。
ゆりちゃんは馬車を直したいそうです。
みくちゃんが威勢がいいですね。
ゆうきくんの夢はでかいです。

しかし根が固いシュテルクさんはお金はハンガリー政府に返すそうです。
が、取り敢えずみんなでお祝いする事にする。
とことんお気楽。
銀橋渡りもあって盛り上がるべきところですがいかんせんワルツなので盛り上がりづらい。
まさおさんここでもこっそり成り行き見守ってる。寂しがり屋め。(←嘘を書きました。ここはまさおいません)



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