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仕様です ネガティブ炸裂中☆

2010年09月01日 18:32

ハイ(・∀・)ノちはー

霧矢ファンの皆様は日曜のラジオ聴きましたかー?
aiaiは直前まで携帯で聴けると思ってたらうっかりAM放送で慌てたくちです。
幸い非常用袋の中にAMラジオが入ってて聞けました。
忘れてたという方からそんな暇なかった方、ラジオ?何それおいしいの?という方まで
ここで聴けますよ☆↓
NHKオンライン>ラジオセンターオンライン> 「ラジオあさいちばん」>日曜訪問
聞いて頂けばわかることなのでくどくどと内容について書くつもりは毛頭ないのですが
「ひとかけらの勇気」の一節から始まって、お披露目を終えての感想、
首席入団、病気療養、トップとは(含羽根ネタ)という内容ですた。
まあね、題名からして推して知るべしな感じですが
病気の話を本人の口から聞くっていうのはなかなかないことなのでね。

相変わらず赤裸々で正直で掛け値なしな等身大のきりやさんでした。
宝塚歌劇というあるいみ虚構の世界を作り出すという仕事についていながら
本人はあくまで自然体っていうのが
きりやさんならではの誠実さなんだと思います。
支えになったのはって聞かれてフィンチの話をしなかったのは偉かった(コラ)

最後の「魔法をかける」議論は個人的に相当面白かったです。
これについてはホントこんこんと一晩中語れるネタなのでここではやめときます。
次の公演についてはちっとも話してませんが、霧矢ファン以外の皆様も
ご興味があれば是非お聞きください。こういう人なのかーとわかりやすいかと。

さてと…とうとうジプシー男爵とRhapsodic Moonのお稽古場が放送されましたね。
この記事の題名からいろいろ察して頂いて(笑)
読みたくない人は回避ですよー。

以下文句中心ネガ→ポジへの軌跡(笑)↓
ていうか初見は正直blog書くテンションじゃなかったです。
あーまーねーaiaiこの2カ月これだけを楽しみに生きてきたので
いつものアレです。仕様です。
要するにこのひといつもこうです。
もういっこある、初日近辺のパターン、
「稽古場見て盛り上がった挙句初日見て凹む」よりはいいかなって☆(かわいこぶってもダメ)
ホラ下げてから上げる(上げられるのか?)方が
上げてから下げるよりはっていう…(同じこと2度言ってもダメ)

はー…。○| ̄| _
何をがっかりしてるかって?
要するに
1914/愛を期待していたらホフマン物語でしたっていう…(遠い目)
全編歌ですか…!!?
いややああ。゚(゚´Д`゚)゜。

タカラジェンヌはオペラ歌手じゃないんで、絶え間なく延々歌を聞かされるのは結構苦痛です。
それに台詞を歌で綴るとどうしたって冗長になる。
そして台詞=歌詞だと聞き取りづらくて話の流れを追うのに疲れる。
結論→お客さん寝る(コラ)

そんなオペラのまがい物作りだったら別に宝塚でやるこたあないと思うんだよね。
全編歌で全く台詞が無いのかは見てみないとわかりませんし、
そうならない可能性もあるわけですけれども、
「みりおとりっちーのカポーをからかってやろう」のくんだりを見るとやはり
まんまオペレッタみたいな気がします。

…谷めえええええヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

いや、悪いことばっかじゃないよきっと。
名曲ぞろいでそ?
あの有名な歌が主題歌みたいだし。(リンク先はようつべ。音がでます。ハードルも上がります)
そして、とにかく誰も死なないっぽいし。

…。(それだけか)

いや、稽古場見る限りは楽しそうだったけどね。すっごく。いろんなことが。
娘役ちゃん達に囲まれて埋もれているきりやさんとか
穴掘りに命をかけてそうなみりおたんとか
ひとりだけオペラばりの美声できりやさんを袖にするりっちーとか
黒づくめでパンツルックの強そうなまりもたんとか
それを笑顔で追いつめるあるいみちょっと怖いきりやさんとか
助けに来たらしいジプシーまさおが歌い園加が踊るそれどんな攻撃?なシーンとか
まさおときりやさんの一騎打ちみたいなシーンとか
まあいろいろ。

とにかく皆さん大勢舞台上に出て大合唱!っていうシーンが多いんだけども
全員が全員ものすごい役作りしてて
ああ月組っ子大好きだなあと思わせられるに違いないです。

ホフマンだけじゃなく、宝塚では昔はよくオペレッタを上演してたみたいなんで
今更言ってもしょうがないですねえ…。知らないで見るよりはよかったかなって。
ああ…最初の読みが間違ってたよね。

しかし逆に残念ながら読み通りだったのはショー。
いや、実はRhapsodicっていう響きからRhapsody in Blueみたいな
小洒落た「タキシード主体!」みたいなショーをなんとなく想像していました。
裏切られました☆
レビュドリ再び!?な、なんちゃってロックがずっとズンチャカ流れているようなショーでした。
こう…ドラムの人大変!的な?
あーやっぱそっちかー…。(棒)
稽古場レポでだいたい想像はつきましたけどね。

だってさージョー(輝城みつる君)がフェアリーズ通信で、
きりまりのデュエダンでよっしー(沢希理寿君)と歌うって言ってたじゃないですか。
それで思わず中村Bの最高傑作であるプレスティージュのフィナーレを想像しちゃった私がいけないんです。
願望がね。出ちゃった。

でも血が沸き立つ場面も沢山だったのでまあいいです。
中でもまりもたんが娘役を大勢引き連れてる場面がイチオシです(そこなの)
例によって歌なんですけどもね!!!
いいかげんパターン化されてることに気づけよ中村B!!
でもまりもたんずいぶん歌が良くなってるので全然問題ないです。ちょうかっこいい!

まさおのシーンもいいよね!ソフト帽いいなあ!かっこいいよ!!!

あ、きりやさんですか?
えっときりやさんリフトは勢いつけて回っちゃった方が楽じゃないですかね。
まりもちゃんとのデュエダンもちっとれんしゅうしたほうがよくないですかね?(ヲイ)

とにかく相当ハードそうなんでお衣装は涼しめでおながいしたい(懇願)
園加のキャラバンの後ろで袖のひびきちが膝に手をついてるのをみて震撼させられました。
一徳ショーは特に下級生は出ずっぱりだから体力勝負。
さらに今回は全てにおいてテンポが速くて大変そうです。
きりやさんまゆげがいちぶきえてた(笑)

でもやっぱりショーをやると、新生月組の全体像がよくわかって
やっぱりこれがスタートだなあという気分にさせられます。
中詰めの歌い継ぎとかみんな一段と大きくなっててね。
きりやさんも負けずに頑張ってほしいと思います。(ナニサマ)

あーこのお披露目の時と全く同じ組み合わせなのもあって
お披露目気分満点ですが
それだけじゃなく初めての新作ショーということで
なんとなく真ん中の人が一番ひよひよしてそうな気がしてならない心配性ぶり。
これも仕様です。

明後日は手に汗握りつつ大きな心で見守りたいと思います。
まずは荷造りからね。
時間があったら放送内容のレポします。


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