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すーちゃんマリーの話

2010年05月31日 22:49

ハイ。花組さんも星組さんも千秋楽おめでとうございました。
虞美人についても消化しきる前に終わってしまったというか。
結構好きだったんで何か書きたかったんですけど
てかもうだめだオレ…。

もうすぐ月組さんがはじまってしまいますね。
こっそりしこしことツボを書いてたんですが、
書き上がらないすねえ。書き上がるのかしら…。

で、書いてたらこっちをまず書かないとぐだぐだ長くなるので
抜き出してみました。

ああほんとまともな文章が書けなくてこまります…orz
こんな狭間に出す話じゃないかもしれないすが
すーこのマリー・グロショルツについて

ちょっと、いやかなり軽いっす。
私すーちゃんがどんなにおっとろしいマリーになるのかと気が気ではなかったんですが(酷)
ものすごい可愛かったです。
もちろんみりおアルマンの時は姉さん女房ぽいんだけど、
明るくて気立てがよく働き者の元気印のフランス娘って感じで
こういう娘ならアルマンがべた惚れなのも納得。

娘役ちゃんSの場面ではすーちゃんマリーの役作りもあって、
ある意味平和ボケしている無邪気で能天気なイギリス貴族娘達と、
革命を乗り越えても明るく気丈にふるまうフランス娘達の対比が出てた気がします。

公安委員にくってかかる時はやはり本領発揮で本当に勇ましいんだけど
アルマンに対しては本当にスイートで。
一応頼ります。一応後ろに隠れたりします。(一応っていうな)
特にまさおアルマンとは凄く甘い雰囲気。かーわいいの!

良いムードメーカーでもあって、
パーシーとマルグリットが言い合いをしている時に間に割って入るのも
雰囲気が悪くならないように気を使った上でのことだし
それがかわいらしくてちっとも押しつけがましくないのが私的にとても新しいすーちゃんでした(失礼)

マルグリットに対しての友情も自然に出ていて
「ドーバーを越えてきたのね」がものすごく実感を持って聞こえた。
ドーバー=国境という以上に大きな意味があって。
それを越えれば安全は保障されない。
それを乗り越えてもアルマンと一緒にいたいとこの子は海を渡ったんだなと。
マルグリットも弟を助けるために危険を冒してやってきたのだと。

そしてアルマンとの関係。
「大丈夫、私が監督しますわ」っていう言葉ね。
冗談めかして言ってはいるけれど、
二人が一緒に行く=夫婦同然の間柄となるんだっていうことだと
やっと理解した。(えええ)
まあaiaiの目が節穴だったのかもしれないけどね。
ああ、これから二人一緒に生きていくんだなあと実感した。

たとえば兄弟や友達に「オレ達結婚するんだ」と聞かされたら
おめでとうお幸せにとしか言えない。もう二人で決めたことだから。
どこに住もうとどんな道を歩もうと後は二人の問題だから。
新しい「家庭」の問題に、家族だろうが友人だろうがもうそこへ立ち入ることはできない。
だから、マルグリットは止めることができないんだ。
「ああマリーが一緒なら安心ね☆」って事ではないんだよね(あたりまえですよ)

パリのアルマンとのシーンではスカピン団加入に凄い張り切るのが可愛いっす。
しかしちょっと勇み足で何かしでかしそうで怖いのは確か!(コラ)
まあ「愛してるわ」のスイートぶりで許せてしまいますが。
あとここいつもお団子のリボンがゆがんでるのがとても気になります(コラコラ)
え、あれでいいの?

それからすーちゃんマリーは公演中進化しまして、
王太子にマルグリットを紹介するとき、すごく慎重に紹介するようになりますた。

王太子がどれだけパーシーを崇拝しているかを理解しているから、
パーシーの奥さんだときいたシャルルがどんな反応をするか
薄々わかって恐れているんだよっていう芝居をしているのがいい。

もちろんその前のシャルルのちゃぴちゃん(愛希れいか君)の芝居がすっごく良いので
相乗効果なんでしょうね。ホント無邪気で可愛いんだ。
無心を絵に描いたような「あなたのアルマンも…」も本当に泣かせるぜ☆(激弱)

まあココは超余談ですが御両親を血祭りに上げた中に
もしやマルグリットさんがいたのでは…?(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
とか思ったりしてしまうなんとも気まずい場面です(黙れ)

ショーブランがアルマン見せに来るところ(違)では、
血相を変えてで飛び出していくのがホントかわいんだよね。ああ、愛があるよ。

そしてミクロンで、すーちゃんはあろうことか超男前にアルマンを担いでらっさったんですが(爆)
流石にそれは男前すぐるということに気付いたのか、
(ていうか流石に一度助けられた後手当されてるから、ショーブランに対する偽装程度なんでは)
ちょっと支える程度になって本当に安心した(コラ)

ということで発表時はびっくり配役ですたが、すーちゃんの芝居心と上手さを今更ながら思い知らされ、
本当にこれ以上ないほどナイス配役であったということに更に驚かされたマリーですた。
ときどき勢いのあまり、強い自分が出そうになるのを必死で抑えてるすーちゃんが
とてもかわいかったのです。


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