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いろんな続報

2010年04月06日 13:38

フレンドパーク楽しかったですねー☆
みずしぇんは流石の臨機応変な対応能力を発揮されていて
正ににぼくらのリーダーで素敵ですたし
ゆみこちゃんがことごとくカコよく
きむらさんのやるぜ顔が男らしく
ひろみたんはかわいかったです。
まさかのちぎみなとか、やっぱりはしゃぎすぎて制されるちぎたさんとか
カチコチみなこちゃんとか、思わず立ち上がるせし子さんとか
書ききれないけど客席も華やかでかわいかったです。
チギコマに挟まれちぎたさんにわくわく顔でみつめられコマつんに励まされるみなこたんが
すげー羨ましかった(笑)
そして「みずさん!」と声出して応援してるのがすんげーかわいかった。
個人的にナガさんご活躍が嬉しかったのと
即興ソルフェリーノアカペラ合唱が素晴らしくてうっかり泣きそうになった。
ああ宝塚を愛している。
そしてリーダーみずなつきさんの素晴らしさ。偉大さ。
トップスターなのに組旅行の幹事!!!

えっとソルフェリーノと睡夢の感想がどうしても書き上がらないのでこっち先に。

ミーハーファンなのでミーハーらしくサイドバーに特設サイトのバナーを貼ってみた(無断借用)
エリザのときみたいにまでしろとは言わないけど
リンク貼れ的にバナー用意してくれたらいいのにね。

ということで特設サイトに会見詳細が出ましたよ コチラ

それぞれコメントをクリックすると別窓があいてそこに記事が入ってます。
他の質問の回答をクリックしても別窓が更新されるだけなので
「えー!でなーい!!」とか思わないように(思ったのかよ)(一瞬ね)

それからぐだぐだスカイレポートがものすごい抜粋で報告されています コチラ
まあさわやかに編集してあって、
これを読んだだけではあんなダダコネあまったれぐだぐだトークだったとはだれも思うまい…。

What's up 宝塚#62では新編集で放送されてて私的にはこっちのが面白かったです。
チェキラ!
CS加入してなくてもBS12ch(TwellV)で見られますしHV放送です。
#61では会見映像の長いのが放送されてますたので
稽古場映像の長いのを期待したんですがそこは全く同じでインタビューなし。
そしてまさかのリュウ霧トーク再編集という(笑)

誰でも見れる映像を頼まれもしないのにちょこっとレポすると
会見(3/12)以後ワイルドホーン来宝(3/19)以前のいんたぶーですが
海外ミュージカルというだけでレベルが高い挑戦で、
メインキャストだけでなくアンサンブルがとても重要と熱く語ってます。
この日のお稽古ではイケコに「まだまだ課題が多い」とばっさりとされたそうです。
「この稽古は「戦い」で打たれ強くならないと乗り切れない」と厳しい稽古場をにじませつつ
「強い…精神力を…もって…がんばりたいとぉ思います」てのが
なんだか大相撲優勝インタビューみたいですた(わかりづらい)

役替わりの話に入ったところでまさみりのポスター撮影風景が差し込まれるなど
初心者にもわかりやすい映像になってます。
二人の役替わりの大変さを「脳みそがえらいことになっている」と表現する
やはり言葉づかいがとってもアバウトなきりやさん。
締めのあいさつあたりで「んで」って言っちゃってから
リュウさんに「「んで」やって(笑)」と自己突っ込みしてみせる甘えぶり。
それをものすごい目じりの下げっぷりで許すリュウさん。やさしすぎだろ(笑)
あーおもしろかわいかった☆。

ちなみにwhat's up宝塚、舞台レポートなどでも
たまにですがCSのニュースでカットされた発言が拾ってあるので
要チェックな番組なんですお(お前の映像マニア情報はいいから)

さて。毎日新聞で連載されていたイケコのコラムも最終回を迎えたようで、
そこでも写真付で紹介されています。 

見つめたい:タカラヅカ歳時記/最終回 「夢を見る力」=小池修一郎(毎日JP)

お写真のチョイスはそれがベストだったのかにゃー?とは思うけれど
ありがたいですね。
良い名前つけたね。

この連載を読むまでイケコの師匠が岡田先生だとは知りませんでした。
ショー作家の弟子からミュージカル作家が生まれるんですねー。
そういやナツメさんの伝説的ショー『美しき野獣』はイケコ演出であった。
…というようなことをいろいろ知ることができる
バックナンバーはコチラから読むことができます。
2009年はコチラ

ギャツビー再演で思い知らされた
イケコが宝塚的な作品づくりをやめ、本格的にミュージカル一本に絞ったことは
私にとってはちょっとした裏切り(笑)であり、
このひとはもう『宝塚』はやんないんだなーとさびしく思っていたのですが
彼は彼なりに宝塚を愛しているんだなあと
ちょっと見なおしました。(いつもながら不愉快なまでに偉そう)

菊田一夫演劇大賞受賞おめ!

こっからは全くの余談。


でもやっぱり、
女性が男役をやっている以上、宛て書きと宝塚的様式美とヒエラルキーは必要だと思うし
逆にそういうヒエラルキーはミュージカルの多様性にそぐわないことが多い、
と、私は思います。
私の考えている宝塚が古いのかもしれませんけども、
やっぱり、期限付の世界に生きている生徒を
魅力的に見せる作品を書こうという座付作家がいてこその宝塚だと
私は今も信じているわけで。
「様式美」とか霧矢ファンらしからぬ発言かもしれませんが(笑)
(あのひとハートでしか芝居できない)

イケコ批判とかイケコにそのつもりがないと言いたいわけじゃないですお。
実際イケコが歌劇に書いていたことが私のきりやさんに対する期待そのものなんですよね。
私、霧矢ファンである前にヅカファンなんで。
あの荒々しいひとが宝塚にいるのが面白いんだとおもいます。(真顔)

余談ついでに脱線して吐露してしまうと
今ヅカファンであるという根底を揺るがされる大きなことがいくらも起こっていて
再演一本物が増えているというのもそのうちの一つで
いやもっと酷いことがあるわけですけど、言葉にするのも難しいことが。

そんな中で霧矢さんがトップになるっていうのは
私にとってタイミング的にとても微妙なものがあって
まあ上がったり下がったり大変なわけです。

幸い霧矢さんは本当にめぐまれていると心の底から思います。
(素敵なお嫁さんもきたしね。2作目は新作だしね。ショーもついてるしね。)
ただそれだけを喜んでいられないことが辛い。
宝塚っていうだけで何も考えずに無邪気にいろんなものを見られないのが苦しい。
夢の世界をなんで苦いモノを内にかかえつつみなきゃいけないのか。

もちろん時代の移り変わりに応じ歌劇団も変わっていかなければいけないのでしょうが
いったいどこを目指すのでしょうね。

たとえばあれだけ新作を繰り出すことで未熟さも魅力に変えていた歌劇団が
再演を繰り返すことでどうなるのか。
ショーが大好きなので一本物が多いのは困るなあ。

そしてきりやさんはそこでどんな花を咲かせるのか。
小心者なのでちょっとびくびくしながら見守っています。

あ、↑コレについてコメントとかしないでいいですからね。
吐き出したかっただけですから。
すいませんね。
さいきんかわいくなくって(前からです)


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