--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぐだぐだぶり

2010年02月24日 22:17

ただいまー
aiai明日凄いハードスケなのでお休みなさい。
とりあえず羞恥プレイだけしておきたいと思います。

ちなみにこの結果は霧矢さんがドSというのとなんら関係なく(あのひとSだけどドまでつかないかもね)
「霧矢さんは大事なとき絶対何かしらやらかす」という
霧矢ファンを少しでもやっているとわかる
ジンクスというかセオリーというか不文律というかそういうのがあるので(今眠くて言葉が出てこない)
その結果だと思っていただければ。

ファンとしては
あまりにスカステの中の人泣かせなトップスターが誕生してしまって
本当に本当にごめんなさいという気持ちでいっぱい。
菓子折り送っとくべきかしら?

ああむしろ腕の見せ所。
初日は化粧、今度は失言…まではいかないけどグダグダぶりで
大変ご迷惑をおかけしてます。

このトップさん舞台はいいのにねえ…惜しいわ…と言われないよう
大劇場ではがんがってください…orz
まあ予想はしてたけどここまでとは。
下級生爆笑させるとかどうだろう?

今日は中日友の会のお陰で1階席半ば上手端で観ていたaiai。
あーちゃんの立派なご挨拶とスカピンの御紹介の間
実は霧矢さんは羽根の重さに耐えるのに精一杯ですた。

そして汗を手袋で拭ってた。
次回からはけ拭き持ってこようよ!

羽根の重さに耐えかねて肉眼で分かるぐらいグラグラしていても
仁王立ちになるわけにもいかず、
何度か上着を抑えても効果はなく、
やや無理な姿勢で懸命に堪えてますた。
正に大羽根との戦い。次は勝てるといいね。

おかげであー様ご挨拶中お辞儀をするたびヒヤヒヤする心配症ファン。(幸せなので基本ニヤニヤしつつ)

きっとその時間をご挨拶を纏めるのに使えなかったせいですかね。
最初から結構しどろもどろですた。
お客様への感謝、幸せな公演だったということ、新生月組の勢いを感じていただけたら幸い
みたいなことをなんとか言って、拍手をもらったかと思うと、固まる。

…あ、今頭真っ白?という瞬間の後
きっとカテコ用であったろう天気の話始める。
冬物コートしかもってきてないとか。
うん…今日ぐらいあったかかったらコートいらないよね☆
ていうか…そういう日常会話はせめて一回幕降ろしてからにしようか?

その後絶対言うだろうと予測された
「元気に宝塚に帰りたいと思います」(フィンチ待ってるし)みたいな発言もありつつ

やぶれかぶれで大劇場来てねみたいな感じでなんとか幕を降ろし、
その際劇場からの愛で紙吹雪と赤と青の羽根が降らされました。
綺麗だったー。

お陰で若干誤魔化されたものの、
うなだれ、「やると思った…」と苦笑いな霧矢ファン。
ええもう初日よりはましかもね。

もちろんあるに決まってるカテコ1回目は明らかにもうネタ切れ。
うんさっき言っちゃったからね。天気の話は。
紙吹雪の御礼とお客様あっての公演幸せだったという話を
本当にしどろもどろつなげるのでいっぱいいっぱい。

そしてスタオベになってカテコ2回目。
なりやまない拍手にもう飛ぶしかないのです。(初日から全く進歩なし)
更には「宜しければ皆さんもご一緒に」(ジャンプしましょう)と。
ええーいいのー?まじでー?ていうかホントに何も考えてないのがまるわかり。

そして階段上の下級生が工エエェェ(´д`;)ェェエエ工という感じでした。
そうだよね、階段上ジャンプは怖いおね。
うんごめんうちの大夢タンに周りを見る余裕が全くなくってほんとごめん。

劇場の底抜けない?と思いつつ
わーと全員でジャンプ。
結論としてはちょうたのしい。

階段上の子達はもんのすごい苦笑いですた。ほんとn(ry

もう言う事が「ありがとうございましたー」とかしかなくて
無理やり幕を下ろす。

ええそんなことしたってまた上げてやるんですけどね。
もうネタが無いのを知りつつ幕を上げる客席。
むしろこっからが本格的な霧矢イジメの時間。
オレ達負けずに超ドS。

そんな3回目のカテコの幕が上がると大歓声。
攻めに攻める客席。
霧矢さんタジタジ☆(ごあいさつ関係はいつもです)
熱狂的な客席からなんか掛け声がかかりまくってました。
男前とか言われて聞き取れず聞きなおすも
聞こえたら聞こえたで照れて引っ込む。
もうなんつーかホント攻められると弱いなあ。

そしてごあいさつはグダグダの極致へ。
だれかこいつを黙らせて(組を代表して話すのが仕事です)
「組子のみんなが」みたいな事いうから
「一回り成長して」とでも言うのかと思ったんだけど
それは流石に身内をほめるようだしおこがましいと思ったのか、
「美味しいもの一杯食べたと思います。ね?」みたいに同意を求める。

みんながみんなこのダメな人を助けようと一生懸命に
男役はシルクハットを、娘役ちゃんは頭の羽根を一斉にゆらしつつうんうん頷きながら
(…霧矢さんいったい何言うの…?てかどこいくの…?)と訝しげな顔。
ちょうしんぱいされてますこの人!

そして耐えきれなくなった人たちが爆笑の渦に巻き込まれるのを私は目撃しますた。
友達はまりもたんがうつむいた(多分笑いをこらえられなかった)のを見たそうです。
もしくは(うちの主人がすいません…)という気持ちだたに違いない(コラ)

更には「皆が元気で千秋楽を迎えられたのが珍しい」みたいなこと言わない!
下級生に振らない!返しづらい!あんなとこでそんなことありませんとか返せないから!
だってそんなことないし!!たまたま前回インフルが猛威をふるっただけでそ!

結局お客様を持ち上げて締める。確か。
あれ締まった…よな…?

あまりの惨事に、4回目はなく「まあこんなとこにしといてやるか」的な心境で終了しますた。

まあそんなダメな人ほど可愛いですけどね。
誰か今度から御挨拶の原稿書いてあげてください…(どんな研16)(そして忘れたら終わり)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://black222.blog74.fc2.com/tb.php/2158-0b12b685
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。