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それが愛だよね

2010年01月24日 20:49

ちーっす。
久々に偏頭痛が私を襲う…orz
…なんで?聖☆おにいさんを音読してたから!?(違うと思うけどやめれ)

みなさん励ましコメント本当にありがとうございました。
SANUさんのおっさるとおり、単に疲れているのかもしれませんね。
なんか湿っぽい感じですいませんでした。
いやね、コメントお返事できないのは本当に申し訳ないとは思っているんですが
それより思うように記事書けないほうが自分としては辛いという
要するに愚痴だったんですけどね。
病んでますたねえ…御心配おかけして申し訳ありませんでした。

あーなんかほんわか稽古場レポみても
スパルタ霧矢が猛威をふるっていないかしらとか
余計な心配というか妄想が募ってしまいます。
ここんとこネガティブ大炸裂です(笑)

初日が月曜だし稽古場レポも初出が金曜だから
稽古場映像も木曜とか金曜とかっすかねえ…。

tuna.beに書いてたのを移植中ですが、
書きたいことが突発的に出てきたから書いておきます。

ということで情報量満載カサブランカで思ったことの片鱗。
もちろん語るべきことは他にたくさんあるけどとりあえずこれだけ。
実際に舞台を見てみて、自分が想像以上に映画のイメージに支配されていた事に驚きました。
リックカッコよすぎ!!!と衝撃だったの。
そしてそんなに衝撃を受ける自分にも驚いた。

立ってるだけでかっこいい大空リックに違和感が大ありでした。(笑)
ああそんなにリックはカッコ悪いイメージだったのか。
いやボギーはかっこいいですよ?
そういう意味じゃなくてね、なんていうか。

おそらく、ビジュアルというか見た目だけでは決してカッコよくなんかないのに
中身やら他に付随する仕草やらが超絶カッコイイので
それに伴ってカッコよく見えてくる
ひいてはボギー=かっこいい男の代名詞みたいになったのが
ハンフリー・ボガートさんという役者さんのキャラだったんだなあと
ゆうひさんの超絶カコヨスリックを見て実感したわけで。

そして小顔長身の「正面からイイ男ど真ん中」なビジュアルの人が
更に渋くてカワユスな中身だと
そんな揃ってるわけないだろ的な捻くれ心がオレを苛む(酷過ぎる驚異の天の邪鬼ぶり)
こう…幸せ過ぎて怖いみたいな…?

映画まんま再現する必要なんてまるでないわけなんで
味っていうかそういうキャラが違う人が演じると
お話の印象まで全く違うのだなあというのが
大きな発見だったわけなんですな。
ええ。面白かったです。

そしてえっとこういう話だっけ?とかこういう流れだっけ?とか
余計なことが支配していた思考がぴたっと止まったのは

As time goes byをサムが弾いてる時 徐々に迫りくるリック

ののすみイルザが通行証を求めてうひリックを脅迫しにくるところ

ですた。(その表現で合ってる?)

サムにAs time goes byをおねだりするイルザはちょっと嫌な女です。
だってサム嫌がってますし。なのに強硬にリクエスト。
リックと別れたいきさつ考えたらお前何考えてる?って思うでしょ?
良い思い出なんかじゃないって思うでしょ?

でも本当はイルザはその後血を吐くような想いをラズロとしてきたわけで。
ラズロと分け合ってきたのは理想と信念。
だからこそラズロは捨てられないし彼の理想は彼女の理想そのものになっている。
でもリックとの思い出こそが彼女にとっては幸せそのもので。
掛け替えのないもので。
その思い出を代弁するのがあの歌で。
だからどうしても聞きたい。
だからサムに命令する。弾きなさいと。

そしたら

彼がやってくる。
それとはしらず
階段を上ってやってくる。

ドキドキしながら目が勝手にその姿をずっと追ってた。

いやーこのときめきはやはり大空リックならではだと思う。
カコイイステキ(*´Д`)
好きな人がそれと気づいていないのにこっちに向かってくるのを
ひたすら見つめてる気持ちでした(気持ち悪いですよ)
最初はイルザさんがサムに無理やり弾かせる様がちょっと嫌だったんだけど
「ああすみ花ったら大空さん召喚したんだわねGJ」と思った(結論がおかしい)

それからラズロのためにイルザが通行証くれろとリックを脅迫に来た時
リックが頑なに通行証を渡すのを拒否するのにしびれをきらすイルザを見ながら
「馬鹿だなあ、普通にお願いしたらくれるのに…」って思いながら見ていました。

開けゴマの呪文を知らないみたいにいろいろと理屈を並べ立てるイルザ。
でもリックはイルザにメロメロでイルザを愛しているから
単にお願いすれば渡すつもりだったに違いない。

ラズロがらみだから駄目なんだ。
ラズロからお願いされてもダメなんだ。
彼女が素直になったなら。
彼女がまっすぐ目を見て欲しいと言ったなら。
何を引き換えにしなくてもあげるつもりだったんだと思う。

バカなイルザ。
この世で最も愛されているのにそれに気づかない。

リックが困ったような顔でそれを見ているのを見て
私もとても切なかった。
なぜだかそこで泣いてました。早い、オレ(笑)

ああ大空さん、包 容 力 !!!

あーうひたんカコヨスカコヨス(*´Д`)

しかし一方で頭の片隅に私の天の邪鬼さんが顔をだす。
こんなイイ男がこんなに自分を顧みず相手を想ったりするだろうか?
瀬奈じゅんカートンさんを見たときと同じ違和感を感じますた。

…aiaiのイイ男に対する先入観ヒドス(笑)

だってイルザさんてばリックに対して結構酷いもんね。
いや仕方ないって思いますよ。
自分の幸せ(=リック)を切り捨てなきゃいけなかったという立場や心境は。

しかし
かのイングリット・バーグマンさんは
がっちり体型の割に守ってもらう系なんだよなあと思いつつ
すみ花たんはむしろ守ってあげる系だなあと思ったりしました。

だから結局この人がラズロさんを守ってあげるような気がしてしまって
キャラ的に難しい事になっているような。

そんな感じがしました。
以上、
ただの1回しか見てない人の直感だけの話でした。


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