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千秋楽中継その1

2009年12月28日 15:51

参加したみなさん昨日はお疲れさまでした。
結局某tさんに拉致られて1泊してお昼ごろ帰ってきました(笑)

とにかく死力を尽くして月組を追いかけ続けた1ケ月でした。
気合い入れ過ぎて思ったよりチケットをとれてしまったのと
仕事と公演と家庭の3つをこなすのにいっぱいいっぱいで
blog書いてる暇全くありませんでした。

それだけでなく言葉にするのがもどかしかった。
時間が足りないからちゃんとした言葉にできるか自信がなくて。

この公演中いろんなことがありすぎて気持ちも千々に乱れ、
作品としてもいろいろと思うところがあったり
麻子さんのさよなら公演ということも
霧矢さんの2番手最後の公演ということも
そのほか大好きなみなさんの退団公演ということも
全然消化できずに走り続けていました。

でも千秋楽、全て昇華された。
必死に通ってて良かった。
言葉より行動で

前楽で意識しすぎてちっとも泣けなかったのに
千秋楽は中継でオペラグラスも必要ないっていうことで
なーんにも考えずに観られたおかげでか
幕開きのピアノが聞こえてきただけで号泣とかね。

いやおかしいテンションでした。
あんまし寝てなかったもんな。

入りギャラリーもうっすらしましたがしずくとあいあいの姿をみるだけで号泣するというテンパりぶり。
あひつんは可愛くおときちは美人であつきくんもかわいらしく
しおりちゃんもうらもえちゃんもものすごくすがすがしい笑顔が可憐でした。

麻子さんは本当にちょこっとしか観られず。
気品のあるロールスロイスから白クマコートに身を包み降りてきたところは見えた。
噂によると月組恒例のアフロ騎馬にて入場だった模様です。
もちろん先頭馬はきりやんで。
黒塗りは無かったとか。
入りと出の様子は明日には放送されますかね。

ということで千秋楽映像を観ながら中継思い出しレポを…やりたいけど難しいかな。
とりあえずざっくりと。
寝不足すぎてだめだ(オレが)

おかしかったら直すのでいってください。

ええと霧矢ファンとしてはご報告すべきかどうか悩んだんですが
最近書けないことが多すぎて書けることを選んでいたら何も書けなくなっていたので
正直に書くと

霧矢さんどうやらあんまし眠れなかった模様。
朝も退団者数名より遅く入っていったみたいだし…寝坊?
くまが酷いのもアレですが、
台詞かむ、遅れる、歌高音出ないというどう見ても寝不足状態。
そう、低音は出るのに高音が出ないというところがリアルに寝不足に見えて。
映像で観る限りは芝居自体は熱く良い感じでしたが
前楽の珠玉の出来に比べるとイマイチの出来で本当に申し訳ない気持ち。

…いろいろとプレッシャーだったのかな…。
普通に仕事で寝る間がないとかかもしれませんが
いつも大事な時(映像に残るとき)に限って
やらかしてしまうのが霧矢大夢クオリティ。・゚・(ノД`)・゚・。(たこ焼き番組関係参照)

何をって…サヨナラショーで女→男の早(?)変わりが間に合わなかったのか
A-"R"exの「昨日まで僕の背中には翼があった」を歌ってる時
それこそ感情が溢れていて前楽の何倍も(マイクボリュームのおかげか)(コラ)感動的だったわけですが…
なんか左足だけテカテカしている…(´・ω・`)
…黒燕尾でまさかのブーツイン。・゚・(ノД`)・゚・。

という大ポカをやらかしていました。

まあね、本当に大切な方々が退団される公演だし
麻子さんから月組を受け継ぐという大任はあるしで
寝不足かどうかやその理由はどうあれ
間違いなくかなりテンパっていたんじゃないかと思うわけですが。
このテンパり感があまりに愛しくて仕方なかったのは言うまでもない(痛すぎる)

そんな霧矢さんはおいといて(ぽつーん)

いつもここは違うだろう!と思うことが少なくない中継映像が
ものすごくポイント抑えていて観ていてあんましストレスが無かったのが良かったです。
もちろん「瀬奈じゅんラストデー」なので基本麻子さん中心映像という前提のもとですけどね。

お芝居では銀橋でのアリステア→ムーアのほっぺつんはありましたが、
ムーアはちゃんと手を後ろ手に叩いてもらってました。

ショーではプロローグで「アサコ!」という掛け声をすーこ他コーラスメンツが上げ
あーこが「センキュー!」と応えた(思わずふきだす霧矢さん)ほかは
S&Kで麻子さんの超控え目な「ちゅ」の後
霧矢さんが自分の口に指をもってってちゅってしたその指を麻子さんのほっぺにつんとしました。
明らかに照れて嫌がるあーこ。デラカワユス。
やるなあ霧矢さん。霧矢さんがあーこよりウワテとか珍しい図ですなあ。
その後二人で固く抱き合い拍手が起こってました。
そうそう霧矢さんは芝居の挽回とばかりにショーはフルスロットルにはじけてました。カラ元気☆

私の号泣ぶりはどうでもいいすけど
芝居ではあさきりの喧嘩とあひそのがやっぱり一番来た。
このお芝居は私的にはものすごく幸せな気持ちで終了することができるので
だらだらとあったかいなみだがとめどもなく流れる感じで。
あんまり映らないので前楽の記憶ですが
見送る人々の中で私を泣かせるのはしずくとあひつんです。
そして霧矢さんがあーこを見守っている間にそっと去っていく城咲あい。
ああああああ。・゚・(ノД`)・゚・。
あーこのお得意の笑顔がかわいすぎた。

ショーは本当にね。やっぱり心が焦る。
終わるのがさびしい。

プロローグの幸せさに泣き。
若者ロックシーンでみんなが破れかぶれなまでに声を張り上げている若さと青春に泣き。
BODY HEATはもうもう殿の美しい指先を穴があくほど見つめ
素晴らしい構成にうなり
セクシーな月男と月娘にうっとりし
赤い霧矢さんに目を奪われ(無条件)
あいっこの姿態に心を奪われ
殿の端整なダンスに息を殺して見入ってるうちに終焉が訪れる。
メットルが見上げる眼光がこの日ばかりは心なしか弱まっているようにも感じる。
はい気のせいですよね。

ラテンはまさみりに頑張れよと心の中でプレッシャーをかけ(コラ)
あひつんの羽根の振りっぷりが愛しすぎる。
マギーはいつまでもマギーのままでそれがマギーのマギーたる所以で。
ロケットも結構好きだったんだよなー勢いがあって。
フランガンシアでは相変わらず凰月杏に夢中で(隠れファン)
エルビエントで汗だくのあーこの汗が頬に落ちていて
泣いてるの!?と焦る。
いつもはあいしずで泣くんですがそんなに抜かれなかったから
泣かずに済みました。
ペットはかまさずに済んで。今回特別な人入れてたの?一応クオリティ高かったと思う。

S&Kはさっき書いたとおりで。
特にダンスでの二人の息の合いっぷりは異常。

テンパリーズは相変わらずでしたけどしずくに微笑むあひつんに決壊。
タンゴの気迫はやはりすごかったですけど
やっぱりアレは生の感動を上回ることはない。
あの舞台を生で観られたことを私は忘れません。

まあ枯葉のきりあいについては聞かないでください。もう号泣も号泣でひどいもんでした…orz
全然観られなかった。
でも霧矢さんを見つめるあいっこの姿を映してくれてありがとう。゚(゚´Д`゚)゜。
霧矢さんは結構最初から目を潤ましていて美しかった。
この人が泣いてる顔大好きだなあ私(きもいファン)
もちろん二人で目を合わせる時は微笑むんだけどね。
もうなんか二人とも美しくてキラキラしていて。
まあ泣いてるんで冷静になんか覚えてないわけですけども。
きりあいにこの場面をくれて本当にありがとうみっきー。・゚・(ノД`)・゚・。
映像もほぼきりあいで抜いてくれていてありがたいことです。
あつき君も音吉も出てるのにね。

そしてミュゼット。
実は枯葉と張るぐらい好きなシーン。
瀬奈Jのカッコよさはやっぱり娘役と絡んだ時に最高潮に達するというのが私の持論で、
娘役ダンサーを侍らしているのが次点なんですけども、
この場面では娘役ちゃんsと全く同じ振りをするところが秀逸。好きすぎてたまらない。
その中でみっぽーのポージングには全て意味があって、さらに美しいので見逃せないんですが
まあ枯葉で泣きすぎてちょっと記憶がない時間帯があった気がします。

もうこのあたりで焦りは最高潮に達していて
もう前楽と楽中継の記憶があいまいになってきたぐらいなんですが
男役だけのタンゴからボレロの流れは胸が早鐘のように打っていて。
もうね、涙が止まらない。
本当に痛いことを云わせていただくと
瀬奈Jの黒燕尾の美しさはあの時点での宝塚一と言ってもいいと思ったりね。
振付も素晴らしくて
私は瀬奈さんの片足を伸ばしたままダブルで回るのが大好きなんですが(タンゴでもあるけど)
本当にその時に燕尾の尾っぽが美しく広がるの。

さよならショーより何より
瀬奈Jが男役としての全てを賭けていたのは
あの黒燕尾だったと私は信じています。

そして見送る顔顔顔。園加が良い顔していてね。あひつんも。
霧矢さんも笑顔だった。と、思う。ほら既に記憶がさ。
そんなとこちっとも映ってなくて前楽の記憶だったらごめんだけど。

それこそスタオベが起こってもいいぐらい盛大な拍手が中継会場をも包んでいました。
ずっと眉間にしわをよせ男役の矜持そのもののような姿のあーこが
首をがくんと下に折った時に前髪がふぁさとゆれたのが超絶かっこよかった。

パレードは皆なんか上手く聞こえたお。
あひが立派だったお。

…眠いからさよならショーから後はまた今度…書けるといいんですが。
なにしろ長い不在から今度は家庭サービスにいそしまないといけないんでね…orz


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