--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

永遠の娘役でありたいひと

2009年11月27日 00:48

はい、ここんとこバタバタとしていてすいません。

彩音たん退団なんですね…。
直近の役が役だけに「やりきった」と言い難いのですが
嵌り役も今までたくさんあったと思うし、
頑張ったねと言ってあげたいきもちです。

公式
会見の様子(SANSPO.COMさん)

以下とても個人的な彩音たん像↓
この子はさあ、本当に「ザ・娘役」を目指してきたんだなあと。
それがこの一問一答に表れてると思いました。

Q.トップ娘役として心掛けてきた事は?
A.私は宝塚に入る前から娘役に対して理想の形というものがあったのですが、やはりどんな所にいても常に相手役さんを想って、心からの笑顔で花を添えられる存在になれるように努力をしてきました。


個人的には黒蜥蜴の緑川夫人に太王四神記のキハという、
どっちかというとバーンと一人立つことのできる女役的な役の方が御似合いだったと思うのですが
本人はずっと「花を添えられる存在」を目指してきたんですね。
一人立つより寄り添いたいんだよね。

正直私はそこが本当にもどかしかったりしました。
けれど、演出家の求めるものと自分が追及したいものが違う、
本人が目指す娘役を貫けない、というのもそれはそれで
辛いことではあったんだろうなあと。
そのなかで随分頑張ってきたと思います。
だって本当に魅力的だったもの。黒蜥蜴もキハも。

うたかたのマリー・ヴェッツェラという憧れの役ができてよかったね。
虞美人はどんなお役なのかわかりませんけども(無知ですみません)
やはりタイトルロールですし大きなお役です。
中国モノは似合いそうですし
彩音ちゃんの集大成を是非みせていただきたい。

そして最後にこの子はどんな虞美人を目指すのか。
彼女の答えが気になります。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://black222.blog74.fc2.com/tb.php/2064-15d0cb4f
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。