--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひーとんびー!!!

2009年10月30日 01:35

ああなんていうかキャラ名鑑とかいってなんか途中から駄目だしぽくなって
ちーとも面白いことが書けてない自分が厭です。
ぜってーこれからみんなどんどん良くなると思うのね!
っていうかもうなってると思うし!!
そういう気持ちを込めて書いてしまいましたごめんなさい!

てか蘭ちゃんの話してないし!!
蘭ちゃんのことは携帯から書いたからいいか!
好きです!(告白か!)

ムーアさんの話は実は
自分の中でちっともまとまっていなくて
ああ良い男だなあと思うし、
霧矢さんが演じる男としてものすごいランクアップはしてるんだけど
各論では言えても総論では
ものすごく真っ当で良い男としか今はまだ言えなくて。(もじもじ)

だから

ショーの話をします!(・∀・)ノ (にげたな)(にげたわね)

ショーの話のが難しいんですけどね。
踊りが好きとか振りが好きとかそういうことしか言えない気がします。
が、
今日一日中「枯葉」のきりあいが私の頭の中を駆け巡り続け
胸が苦しくて仕方なかったので
ちょっと吐き出します。

って全然枯葉まで行けねえええええ。・゚・(ノД`)・゚・。

あまりのまとまりのなさと
自分のヒロムビューぶりに
もしかしたらそのうち消すかもしれません…。
でも自分が読むためにうpする。(思い出反芻ノート)
とにかく実況CDを少しも早く私にプリーズ。

プロローグ
・もうホント前奏からカコイイ。城先生は天才な!
お芝居ではピアノ。ショーではドラムの方が大活躍です。
めぐたん(指揮の御崎恵先生)最高すな!!東宝でも是非おながい!!
あのセットがぱかーと開くのだけでわくわくするのに
さらに何かが前に倒れてきてそこにいるという
立体的構築物とあーこの組み合わせとか最高な!!!

・お衣装は若干ダサ可愛い☆いやカコイイのか?よくわかりません!
まあ勢いがあっていい。マギーのオレンジが目をさします。
相変わらずダバダバ言ってる瀬奈じゅんは最高すな!!(さっきから最高ばっかりだな)

・しかしここからずっと手拍子って疲れませんかみなさん?
あーこ2回目登場後の主題歌になるあたりでもういいんじゃないかと思われ。

・あいちゃんが誰よりもはっちゃけすぎちゃっているのにぜったYesパンツしないという
娘役の鑑として素晴らしい件

・上手ではもれなくガチャに下手ではルイスんに釣られるaiai(*´Д`)はああん
・娘っ子たちの全ヅラはたまに失敗してる子がいて愛しい。

・めまぐるしく入れ替わる人々。
殿が銀橋渡り終えたら上手から霧矢さん、下手からみりおもりえあひまさおが
まさお先頭で出てきます。
入れ替わるあさきりの絡みが可愛い(*´∀`)

・銀橋の霧矢さんはたまにウィンクを試みている気がしますが
すぐ後ろを向く振りがあるせいか不発に終わることが多い…しっかり!!!(爆)

・霧矢さんから下手側にまわり本舞台へ
みんなでひと踊りした後に上手からあいしずを伴って出てくるあーこの勢いがたまんない。
そしてしずくのキレっぷりも素敵。こちらはパンツなんか気にしない!

・ヒートンヒートンヒートンビーの後のあーこへのゆびさしをやりたい。(やめなさい)

・あんなに観る前は危惧していた主題歌が頭の中をめぐって大変。
ダサかっこいい。しゅき☆

・その後客席を煽りに出てくるのも嫌いじゃないす。カワユス。

THE BEAT GOES ON!
・LED!なヘッドホンで何かを聞いているらしいまさお。
麗たんの超絶ダンスはもとより、それを向こうに回して一歩も引くつもりのない蘭ちゃんの
根性ダブルが迫力があって素敵。

・もう若者が頑張っているだけでものすごくうれしくなってしまうaiaiは
立派な年寄りですかそうですか。
初見ではもちろん顔サー(顔で踊ってる人)もいるものの
みんながものすごく高みを目指しているのをひしひしと感じて
うちの組レベル高ええ!ポテンシャル高ス!と感動したんですけど(単純)
回を重ねるうちに平板に感じてきたのはやはり下級生中心シーンの弱点でしょうか。
表現力っつーか、その辺がこれから磨かれていくんでしょうかね。
・とにかくあんだけ踊った後にさらに歌えるって若いって良いね!!!と素直に感動する。
まさおはもちろんですがみりおもるうちんもものすごい安定感だと思う。
間違いなく実力も美も兼ね備えてると思う。(手前味噌)
今回るうちんにかなりもってかれてるaiai。マッチョなお衣装もいいしね!

BODY HEAT
はいキマシタ。まあ銀橋渡りの殿はかっこいいのはあたりまえで。
ボサノバっぽいんですかね?曲としては。
もうけだるいね。
でももっとすごい人たち出てくるから!
あんなけだるくカコヨスな殿がその後はものすごい真っ当に見えちゃうという驚きのシーンです。

話題のシーンですけども、本当に好きだ。歴史に残る名場面だと思う。(大興奮)
エロエロなんて言葉で語るのが許せないぐらい好きだ(笑)
官能と倒錯そして異世界観。
映画詳しくないけどデヴィッド・リンチを思い出す赤。
曲や歌や歌詞が意外と軽いのに乗せている踊りがもう死ぬほど濃厚。
KAZUMI-BOY先生の最高傑作と言っても過言ではない。
この先生がこんな振付をするなんて思ってもみなかった。
なんてこんなど素人が語ってもいいんでしょうか?だめだと思うけど恥をさらして語る。

霧矢さんのオールバックが霧矢さんの女性性を刺激して色気を最高潮に引き出してます。
男役なんでこういう言い方すると嫌な人もいるかもしれないですが
ヒロムたんはちょっと女寄りの方が色気がダダもれると思います。
真っ向から女だと恥じらいが出ちゃってキュートに流れてしまうけども。(笑)
赤いスーツも御似合い。そうそう。赤だよね!
笑顔が黒いったらない。毒をもつ笑み。
多分蛇です(勝手)
いろんな方がおっさるようにディオぽい。
でもディオみたいに神様ではなくって
もっと小物です。
それだけ厭らしさが増す。もってる毒が増す。

Basin Street Bluesのバリエに乗せ
最初にお盆持ってるみたいなポージングから
「いらっしゃいませ」的な威嚇から
本当に踊らせるとこいつはもう迫力が違うね。(大真面目)
霧矢さん本領発揮!!
ここ3公演ちっとも踊ってなかったもんなー!!!
あいつMAHOROBA以来じゃね?こんな踊ってるの!
気持ちいい!!!!

しかしここだけ観ているわけにはいかないんすよ!!!
上手側にもうひとつの主役。そう赤い椅子が。
それを囲んでいる帽子の男どもがまあカコイイのなんの!!!
ああああここさーホントいくつ目があっても足りないんすよ!!!
霧矢ファンの自分としては踊る霧矢さんから目を離すなんてできねえ。
でもそんなことしてたらカコイイ他の人たちを見られねえ。
でも無理。そんなジレンマでハクハクします。

その椅子を奥の方に引っ張っていく振りも凝っててねー。
どこでか忘れたけど転がるガチャとかもう俺を殺す気かと!

あひが椅子を蹴飛ばし椅子を手に入れた霧矢さんの踊りはもう素晴らしく美しくて
エロスも吹っ飛ぶと思うんですけどアレエロいですか?
aiai的には全然エロくない。普通。あの世界としては。だってダンスとして美しいもの。
表現者としてあれだけ欲望をさらけ出す霧矢大夢はエロい。
でも意外とふつうに観られます。あれ?なんで?オレピュアファンだから?

一瞬のあひそのを挟んで
対するあーこの椅子を相手にした踊りは紳士的過ぎて
そんな愛し方じゃ駄目だよねっていうことで帽子をとられてしまいます。(違)
しかしその美しい動きは正に男役の完成形。
あの強いライトを浴びてなんと涼しげに軽々と踊るのか。
スーツは決して着崩さず、マフラーさえも乱さず。

あ、ここそういえば霧矢さんがお茶会で懇切丁寧に解説してくれたけど
そんなのイラネ。(コラ)まあ想像通りでしたけども、
勝手に妄想するのが楽しいんじゃん!!
だから映画の説明しすぎて観てもらえないんだよ!!!(古いようちゃんネタ)

あの白い帽子があーこの生き別れたか死に別れたかした昔の彼女からもらった帽子だった
ということで、それを取っちゃうことに意味があるそうです。(省略しすぎ)

そして女達登場。エロスとはこれ!!ここ!!!
なんもしてないのに椅子引きずって出てくるだけでエロス。
ああああなんというしけ!なんというみだれ髪!なんという美女ぞろい!
帽子というお守りをとられたあーこにしずくはじめ皆さんしなだれかかり絡みまくるんですが
その間しれっと開いている椅子に座って女の子と同化している霧矢さんとかも見逃せない。
ああああそうだよねそのポジに居たいんだよね!(違)

そして舞台奥に連れてかれて翻弄されるあーこ。
…ごめんこの辺ご満悦ヒロムたんから目が離せなくってよくみえてません。
しかも4回も観たのにいつどうやって椅子積み上げてるのかわかりませんすいません。

どんだけヒロムビューなんだっていう(笑)

椅子を蹴飛ばし誘惑をはねのけるあーこ。
椅子とともに崩れ落ちる女達。だってそれは女達自身だから。
積み上げて逃がさない。それが彼女たちの役目。
全てを操ってるのはヒロムたん。
彼を夢中にしてこの世界に取り込む。手に入れるのが目的。
あきらめないヒロムたんは指を鳴らし、最後の切り札を。
この男に運命の女をご用意。

長身の男たちの後ろにいたのは…あいちゃん!!!ウツクシス!!!!
なんという手足の長さ。なんという硬質の美しさ。瞳にはなまめかしさを秘めて。
ああああ正に人形。正に魂を持たないメットルの用意した理想の女。
もう辛抱たまらず求めてしまうあーこ。

りっちーの歌声も甘くけだるく胸をゆさぶります。きれいすなー!表現力うpしてる!!!
その後のあいちゃんを追いかけながら歌うあーこの歌で
男達を率いて踊る霧矢さんがまたたまらなす。(やはりヒロムビュー)

椅子に居並ぶ女達の脚もめちゃめちゃウツクシス。
あまりに美しすぎるリフト2種の大技をさらっと決めた後も
流れるようにそのままユニゾンで踊るのも気持ちいい。

心を解き放つ。
人形に心が宿る。

メットルが正に彼を手に入れようとするその時
人形が彼に帽子を返してしまう。
彼を手に入れ損ねるメットル。

…でもここ、いつも帽子とるの大変…。
あーこと霧矢さんだと頭の大きさが違うもんね☆(言っちゃだめ)
わかりやすくちゃんととりやすいようにしてあげてるおかげでちょっと我に返らされます(笑)

その後の表情でそういうのも吹っ飛ぶ。

彼女に手を触れさせまいと彼を阻むメットル。
男達に椅子に封印されてしまう人形。
顔を隠し身を縮めて物に戻ってしまった女の体は痛々しいまでに美しくエロス。

そして取り逃した彼を下から睨みつける剥き出しの欲望に潤むメットルの瞳。
この瞳の奥に潜む絶対的な孤独。

…また、取り逃がした。

彼を欲しくてたまらないのは自分。
でもそれと知らせないように禍々しく微笑む。

お帰りはあちら。
またのお運びを
お待ちしていますよ。

もうものすごい余韻なんすから!
「また逢うかもよ~☆」とか言うなって!>霧矢さん(aiaiの考えた台詞も大したことない)


あーなげえええ。
いみねえええ。
興奮しすぎて全然うまく書けねえ…orz(うまくかけた試しなどあるのか)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://black222.blog74.fc2.com/tb.php/2030-9dee2642
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。