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お茶会さらっとレポ

2009年08月02日 22:45

今日はオット君がベランダ掃除をしてくれるってーのに
妻はblogなんぞ書いてますたよ。
やっぱ家庭があるといろいろ面倒っすね☆(そうかな)(お前主婦さぼりっぱなしだろ)
お子さんがいてヅカファンやってblogまでやってるひとってすげーと思いますよ。

ということでざっくりレポというか感想で勘弁してくだせえ。

そういえば久々にニュース観マスタ。
ああ星組サンが終わって雪組さんがはじまってる…!!!
東宝はまだしも大劇場の動きに全くついていけません。

…チギ太さんが半ズボンじゃない…だと?(サッカーシーンと聞いてて期待していた変態)
がっかりです。(まずはそこなのか)
愛原さんなかなか素敵です。
無理せず低音台詞なのが好感度大。
みずしぇんに合わせてか大人っぽい方面でいくのが本人の持ち味にも合ってるのかな。
蝶多用と緑中心なフィナーレ衣装はポンポンと同じく水夏希監修なんでしょうか?
いや、きれいで素敵でしたけどもう雪組=緑から離れていいと思うの。お披露目でやったし。
まあ赤も着たし青はアレだから緑なんすかねー?(黄色と緑がブラジル国旗です)
緑とみずしぇんがつながると爬虫類的な何かを連想させていけないというか…
衣装はさておきポンポン売切れ続出でプロデューサーみずしぇん今後とも大活躍なヨカーン。
スカレポ真波さんがコマと愛原さんとの場面があって大活躍ぶりにひやひや楽しそうです。
いいなああああショー楽しそうだなああああ
大野君の宛て書き知的ハッピーコメディもうらやましすなああああああ(明るい作品に飢えている)
ということでとっても楽しそうな雪組さん早く観たいなり☆
その前にちえねねてるお披露目だけど。

さて、明日はうひたんの栄えあるお披露目の日ですね。(じいいん)
うひたんアパショのお稽古場初めて観た時、通い倒した人間としては正直、
「まんまかよ!」と一瞬大介への怒りで燃えたんですが…
もう一度遠目から観たらああ全く違う作品に見えるなあと。
要するにうひたんあしなげーカコイイとなりますた。(単純)(結果おーらい)
体をめいっぱい使ったダンシンがステキング!!!(そんな表現は素敵ではない)

きっと宙組ファンうひたんファンには新鮮な作品にちがいないし、
月組ファンの人も2回目からはすっかり慣れます☆(親指立て)(水しぇんのジョイフルの時と同じ)
そしてお芝居は見ごたえありそうっすねえええ。
和物はいいっすよねええええ。
観にいきたいなああああ。
いいなあきりやさん…。
こっちは昨年の博多通いでお財布と家族フォローが大変だって言うのに…(本人はお仕事。)

…何の話だったっけ。(お茶会です)

あああ博多座ミーマイ初回放送が始まる!!!(どんだけだらだら書いてたんだ)
…観ちゃったので今日はここまで。
あーこ話うひたん話(といっても博多座行くって言っただけ)はまたこんど。
・霧矢さんに対してつかみはおkな司会者さんの扮装「ルドルフ」
今回はどっちかっていうとコミケとかそっち寄りな香りがしました(笑)(いったことないけど)
霧矢さんは「こうきたか」と満足げでした。
・2回公演後でさらに土曜開催なので気を使ってますね☆

・フランツに関してはほぼ雑誌とかのインタビューで答えたとおりですたねー。
まあ違ったらおかしいんですけども。
何を大事にしてるかっていうと「やっぱりあれだけ長生きした人なので(笑)」ということで
皇帝としての強さを大事にしていたそうです。

・フランツときりやんの共通点は?と聞かれて「誠実なところ」と答えるも
反応が微妙だったのを実はものすごく気にしていた霧矢さん(笑)
うんうん誠実誠実。
しかし鈍感なのでいろいろ裏切ってても気づかなそうなところもくりそつですね
イノセントだからたちがわるいですね(・∀・)ノ(黙れ素人)

・実在の人物を演じるのとそうでない人物を演じる違いは?
いろいろ資料が残っているとベース作りには役立つけれど、
脚色もあるし、結局自分がやるのであんまり変わらない。

・場面ごとのお話になったら等身大パネルがでてきました。
亡霊の場面の自分を観て「こわーい」とぶりっこする霧矢さん。
司会の人に「怖くない!」と叱られる霧矢さん。
かわいいかわいい(*´Д`)

・自分の舞台メイク等身大パネルと並ばされるという羞恥プレイに
明らかに弱っている霧矢はどS心をくすぐりました(*´∀`)
基本にらみつけてますた。
負けんな!と思いました(笑)

・場面場面のお話をきいていると霧矢さんがフランツについて
いろいろ調べて勉強してたんだなってのがよくわかりました。

・若さを出す秘訣を聞かれて明らかに困る霧矢さん。教えてもらいたいぐらいですよね☆
年をとった役の方が落ち着くとか言っちゃってました。
大劇場は凄く作りすぎてて、東宝稽古中に小池先生に「ぶりっこしすぎ」と言われて
そのキャラをやめてみたもののなかなかうまくいかなかった。
今でも上手くいってるのかどうかよくわからないそうです(笑)
・執務室の小道具は代々使われているので初めて使った時は感慨深かったようです。

・ここが変だよエリザベートその1バートイシュルで鹿の角を撃って喜んでるフランツ
2回目だというのにかなりベタな内容で盛り上がってますたねえ。
自己突っ込みイキイキしすぎです。
あれは何か他の獲物を狙った流れ弾が当たった体で出ているので
霧「あの鹿の角を撃ったぞーと出ているわけではない(笑)」と。
舞台上で起こってること以外のことも想像して観ていただきたいそうです。
うーんむしろ鹿の角撃ったぞーと出ていると思ってた方が面白いです☆(どうでもいい)

・シシィとの出会いは人生の中でこれ以上愛せる人はいないという
運命の女性に出会ってのめりこんでしまったと。
あんまり周りのことは気にならなかったみたいです。

・フランツ寄りな人の集いなのでという話に。
どっちかというと「フランツ可哀相」とか「フランツ頑張れ」という気持ちで
観ている方が多いという話に対して
「そんな反応があるとは思ってもみなかったので
大劇場公演の時にもらったお手紙に、
最後の昇天シーンで「もう悔しい!」(と思う)」というのがあって(笑)
そっかーあれは晴れやかな気持ちで観るもんやないんや…
そういう見方もあるのかーと新たな発見でした」

・最初のキスシーンはまだ慣れてない感じで甘酸っぱい感じですが
銀橋渡り後のキスシーンが「慣れて」いると暗にフランツ女たらし疑惑説な問いかけには
慌てて特にヨーロッパだし、男性はきちんとリードすべきという持論を展開していますた。
…が、途中であきらめて、「まあスピーディーな展開のミュージカルですから」と
「慣れた」んでもいいや的な流れになってました。
個人的に「そんなにちゅーしたいですか?」って聞いてほしかったです☆

・等身大パネルは場面ごとにあって、ここでその手違いで
「フランツ助けて(中略)ここは牢獄よ」と抱きつかれてるパネルが先にでていて、
その後結婚式の「どうしたんだい?顔色が悪いよ」なフランツが出てきたんですけど、
霧矢さんの優しさで、もう出し入れ大変だからここ置いとけばということになり、
二つのパネルが並んだわけなんですが…
「(下着姿の)シシィがもう一人のフランツに抱きついているのを白軍服フランツが観て驚いている」
という超絶面白い図が出来上がってしまい会場が大爆笑に包まれました。
…が、なんで笑われてるのかわからない大夢たん明らかにちょっと凹む。
トークのテンション下がる~。カワユスだけどちょっとめんどくさい☆
ちがうよ。面白いのはシチュだから。驚いてる顔とかじゃないから(笑)

・白軍服どうですか?と言われ、ちょっと小恥ずかしいものがありますけどと。
へこみつつもトーク頑張る霧矢さん。
まだ二人が幸せそうにくるくる楽しそうに踊ってるシーンなので
甘酸っぱさとか初々しさが出るようにしたいと思いつつ、自分はやっぱり皇帝なので
その中でもすっとしたものを出さなきゃいけないと思いつつやっているそうです。

・で、やっと抱きつかれたシーンに話が移り。
まあここでね、フランツさんがもっとちゃんと向き合ってたらこんなことには的な
お話というか史実ぶち壊しなぼやきが入りました(笑)
(まあ次は「私だけに」だから盛り上がりどころですけどねと冷静な司会者の方)
フランツさん的には「母の意見は…」というのは
シシィにとって最善の道だと思って言っているのですが
霧矢さん的にはシシィの絶望をわかってあげられなかったフランツは「だめやな」と思う。
小池先生には「うん、早くはけて」と言われ…(会場爆)
残りすぎたら「残り過ぎ」と言われ…(会場さらに爆)
「そないにさっさとはけれないだろう」と思う自分との間で葛藤があったものの
あの後自室に戻って苦悩してたんじゃないかということで決着をつけた模様。

・しかしその後シシィの美貌に頼ったところがよくなかったんじゃないかと
フランツの身勝手さについて責められる霧矢さん(笑)
フランツの政治的立場から弁解する霧矢さん。

・ハンガリーはカチャ子さんの衣装がとても重くて動きづらいが、フランツは身軽なので
階段などで見苦しくならないようにマントで隠してあげたりしている。

・寝室のシーンについて。
ガウンが「カーテンみたい」と自分を落としにかかる霧矢さん。
「あそこが紐っていうところがカーテンぽさを増している」とかダメ押し。
あれですか。白軍服笑われたショックが忘れられませんか(笑)
「心優しいエリザベート」と歌っているが、
フランツにしか見えない彼女の優しさがあったんでしょうか?という問い(鋭い(笑)に、
霧矢さんの中では短い時間ながら二人きりでいる間はラブラブのカップルだったと思っていて
だからこそ誰にも見せない弱った姿をシシィにみせるのだろうと。
そういった弱ったところを出したいと思ってやってるそうです。

・・ここが変だよエリザベートその2 こんな遅い時間どうして正装?
まあベタすぎる内容ではありますが、ここの女官のフレーズを
霧矢さんがさらっと口ずさんだところにポイントがあると思います。
…う、歌った!て(笑)
「なんかイベントがあったんちゃいますか」と言いつつ「…でもお風呂にまで入ってる…」と
自分の説にすぐ自信をなくしてるとこもカワユス。

・睡眠時間が少なかったというフランツに
「もうちょっと寝たらいいのに」とかいうのも可愛い(なんでもいいんだな)

・ハンガリー戴冠式のビジュアルが大好きなので(あんなにモミアゲモミアゲ言ってたけど)
等身大パネルが出た時きゃいきゃいしてしまいましたすみません。
あのパネル下さい!!!!

…嘘です!
邪魔ですからいりません!

・ここは政治的にもいろんな意味で二人とも乗っている時期。
ロイヤルなお手振りをしながらも後ろに下がっていくところでものすごくゆれるので
ふたりともめちゃめちゃ踏ん張っている。

・続くマダムヴォルフですが…aiai超ご不満。(どうでもいい)
「もちろん女性に惹かれるところもあるけれど
やはりトートの回し者達なので魔術的なものに魅入られたところもあって~」とかいってましたけど
もし本当ならちっとも表現できてなくてダメだと思います☆
むしろ「男のサガで仕方なく」って言った方が納得がいくんですが!
そうとしか見えないんですががが!!!

・成人したルドルフさん達
短い出番でそれぞれ集中し作りこんでてのぞんできている
「このルドルフならここで睨んでくるけど、こいつやったら目も合わさへん!」みたいに
いろいろとあります。
そこでいろいろ間違っちゃったり?と聞かれ「そこはベテランでございますので」と。
えばるな☆

その後の質問コーナーでそれぞれに対し演技を変えているか?と聞かれ
フランツはフランツなので変えていないと言ってました。

・葬儀の場面
シシィをかなりしっかり抱きしめる霧矢さんのフランツィ。
その抱きしめ方については歴代いろんなフランツが居ましたがと水を向けられると
他のフランツのみなさんがどうやってたかについてまではチェックしておらず
特に先生からの指示も無かったそうです。

・やっと霧矢先生のフランツィ講座が。
シシィが現れたのを観た時はそれまで全然ルドルフの傍に居なかった人なので
やっと死を知って帰ってきたんか…という気持ち。
ルドルフに寄り添えなかったという意味ではお互い様。
シシィだけが悪いということではなく、フランツもルドルフと大きな確執があったわけで
そういう夫婦としての虚しさも表していきたい。
崩れ落ちるシシィを抱きとめるのはやはり男として支えてあげたいという感覚。
それでもシシィは離れていくので寂しいフランツでした☆という感じで(笑)

・シシィがそれほどさっさと離れていかない件
あまり邪険にしてしまうのは絶対良くないと言っていて、(指導入りましたー)
フランツは退出を命じた後二人で息子の死を悼みたいと思うのだが、
彼女はまあ…自分のことしか考えない(笑)性格だから
でもそういうぶぶんも彼女だからそこを尊重してあげたい部分と、
息子の死さえも二人で共有できないのかという思いもあって。
まあぐちゃぐちゃですね。あそこはね。

・夜のボートで急に年をとる件
ルドルフ成人ぐらいからコレ(夜のボートひげもじゃフランツ)の色が濃いぐらいのヒゲにしとけば
もっと自然に年がとれたのにねーと
更に史実寄りにしたかったらしい霧矢大夢。
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル 恐 る べ し 役 者 魂 。
もうこの人本当にジェンヌとかタカラヅカスターとかという立場を忘れすぎです。
顔が見えないから!!!
宝塚なんだから!!!という方は本当にすみませんこんな人がいて。
「歴代の方々もこういう流れだったんで」と思いとどまったそうです。

・イケコの執念 老夫婦
霧矢さんのエリザトリビア(・∀・)ノ
夜のボート影の主役老夫婦役ですが、あれはイケコ演出なんですけども、
ウィーン側のスタッフには大不評で、最初から
「あそこはフランツとシシィだけの場面にすべき」と言われたそうです。
が、日本では好評だし、イケコのこだわりでずっと残してきた演出だが、
再演されて見に来るたびにウィーン側のスタッフから「アレはいらん」と言われるらしい。(笑)
「小池先生の意地のシーンです。あれは。」
日本人の「可哀相!!」という情に訴えるシーンだから必要なのかなと思う。
(…まあそれ以前にヅカでは役が少ないんでな…)

・早変わりの傍観者もりえ
そんなに早変わりじゃないかと思っていたが、いままでつけたものをはがして
はげたところを直して髪を直してとやっていたら結構ぎりぎり。
出番が終わって隣で着替えてたルドルフもりえ。
最初のはや変わり(いつも君だけを想ってるあたり)は
ルドルフ以外の役だと手伝ってくれてたりするのだが、
「パパはいつでも急いで年をとってるね☆」って言われたので
「そうやねん!年とるの大変やねん!」と返事した。(パパ(ノ∀`))

・結局はお互い様
最終答弁で「オーストリア皇后にした」というのが何になるのか?という話
フランツはそれが人として最良のことであるという信じて育ってきた人なので
それが彼女(シシィ)にとっては決して幸せなことではなかったのにそれを押してしまうという
だからそういう意味ではフランツも可哀相な人である。
フランツもあんまり相手の事をみていなかった?という問いには
そうだからお互い様だと思うと。

・歌う青年について
フィナーレがつくのは宝塚ならではだから「そこがいいんだよね」と思っていただけるように
真心をこめて歌わせてもらっている。

・闇広ダンスについて
エリザという公演では定番になったダンスシーンなのできちっと揃えたいという思いでやってる。
メンバーも半分以上は初めてのメンバー。
掛声は全員でかけているが、マイクを持ってる人と持ってない人がいるので
持ってる人ははりきってかけようかという感じ。

続き(DSの話と質問コーナー)はまたそのうち


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