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泣くとしか書いてないけど アビアント

2009年04月16日 23:34

携帯から読めなかったので分割。
大したことは本当に書いてありません。

もう観られないと思ったけど中継が当たりました。
初めてWOWOWぴあカード入ってて良かったと思う。
明日(26日)は六本木でお見送りです。
もう駄目です。書きながら泣く。
また点ったあの常夜灯を囲んでみんながみつめる。
そしてひとり、またひとりと去っていく。100年の眠りにつくために。

・もちろん銀橋にもうあすかさんが出てくるのでこっちも気になるわけですけど
バックで肩を組んでとてもいい笑顔で去っていくしいすずを見ずにいられようか。
どうしろと>大介 もちっと余裕を観客にくれ(無理)

・そしてあすかですよ。泣く。歌を思い出すだけで泣く。
なんという絶望。なんという恋心。
私の想いはとどかなかったのかしら。
迷惑をかけていたなら謝るから。
…そんなこと断じてない!!!絶対伝わってる!!!(取り乱すな)
あすかの演じる不器用な女の子がたまらなく好きな私は
どつぼに嵌まって号泣です。

・それに応えることを決めているくせにやっぱり無表情な柚希さんがカッコよすぎる件。
・そして階段上に現れたトウコさん。今度の姿はあすかと私たちの夢の姿だと思う。
アンコールに次ぐアンコール。夢をかなえるのが仕事です。

・そしてそれを見てガウンを脱ぎ棄て一目散にかけていくあすかの後姿が大好きすぎる。
美しすぎる。
笑顔で見つめ合う男役と娘役。それが愛の賛歌。
トップコンビという完璧な姿。
必要です。宝塚に。本当に必要です。心の底から渇望する。
言ってもせんないことですが羨ましいです。

今回とうあすの絡みが少ないとお嘆きの向きもありますが
私の中であすかさんはスターなのでこれでいいのです。

どなたかもおっしゃっていたのできっと受け売りですが、
花組時代あーこの組替えから、ちえが押しも押されもせぬ二番手に成長するスカピンまで
あすかは組の屋台骨を支えるような立場や役をたびたびつとめてきたと思います。
印象的なのはマラケシュとエルアルコン。
その孤高。一人立つ存在感。得がたい娘役です。
でもそんな子が幸せになる姿が観たかった。

・そんなあすかを包み込むトウコさん。優しい笑顔。階段怖いのに。(コラ)
足元を見るタイミングも一緒。いいパートナーシップです。
本当に美しいデュエットダンス。みつえたん良い仕事です。ミーマイデュエダンから外れなし。
洋物ショーは2回こっきりですがどちらも心に残る素晴らしいデュエダンだったと思う。
二人とも踊りの人ではないですが、やっぱり宝塚はデュエダンだと思う。
影ソロの美穂さんのアダルトで艶っぽい声も素晴らしい。

・そしてあすかが去っていくのはエトワールのために着替えるから致し方ない(コラ)
いや、だってこのトウコさんは私たちの夢だから。黒燕尾を踊らなければ。
夢ね。夢の続きね。…って誰の何の台詞だったでしょうか。(マラケシュのふーちゃん)
羽根扇に囲まれた姿も星男の暑苦しい黒燕尾に囲まれた姿も美しく、そして姫です。
そして退団者の黒燕尾姿にも泣く。
とてもいい場所で最も男臭い顔をしているのが組長っていうのもいかにも星組。

・ちえのお見送りの歌は蘭寿さんも歌ってたのになんでカットなんでしょうか。
やっぱりちえなんですけど、やけくそとも思える歌いあげは
覚悟を決めていて素晴らしいと思います。

・みんなが掃けて残ったトウコさんは元のトウコさんに戻っています。
歌をろうろうと歌いあげ満足げにせり下がる姫の姿に悔いはないと思ったはず。
でも退団する人たちってみんなありがとうといって去って行くけれど
こちらこそありがとうです。

・あすかのエトワールはアプローズのエトワールを思い出させます。
あれかわいかったなあああああ。素晴らしいソプラノです。

・もうパレードはあんまし覚えてないっす。泣きながら全員に拍手するので精いっぱいで。
本当にありがとうという気持ちと
星組という組全部へ素晴らしい完成度に羨望とともに祝福を。(薔薇雨の台詞をパクるな)


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