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薔薇雨雑感

2009年04月18日 17:22

昨日の全体的にちぐはぐな印象に比べたら今日はそこまでじゃなかったのは、私がコロス的な人達に意味があるという事を理解したからですかね。
正塚の真骨頂なのか「わざと心とは裏腹な台詞を喋らせる」
という分かりづらい脚本だったみたいです。
一度で理解出来ず振り回されたのであんまし気分は良くないです。(自尊心高過ぎ)
一方、内心持っているけど言葉にできない予感や不安、誤魔化しきれない思いや真意はコロスの歌う歌詞に載せているんですね。
「人間ってもっと意識しない曖昧な感情の中で生きてるもんだろう?」と言わんばかりのハリーの訳知り顔をぶん殴りたい気持ち。(え)
でも最終的にはありがとうという気持ち。(えええ)
以下ネタバレを含みます。









・全体的にポスターイメージはかなり裏切る感じ
・笑いからどうしても離れられないハリー
・それを踏まえず観てると急に突拍子も無い演出が出て来て驚くんだけど、
かえってそれが面白いのかな?疑問だ。
・薔薇に雨はあんまり降りません。
そんな題名つけたの途中まで忘れてたんじゃないかなぁ。
・貴族がどうのって言うので話を展開させるのはハリーには無理だったみたいで、
ストーリーはほぼタニオカさんのすっしぃの事業立て直し奮闘記です。
・バロンの末裔のずんこさんパートを思い出す。
・一方これはこれ、それはそれ、の恋愛のグダグダ模様はかなり男目線のご都合主義。
・ステラマリスの二股ぶりを思い出します。
・良かったのは最終的には女の方から引導を渡したことぐらいですかね。
・男なんて馬鹿ばっかりを体現してくれちゃうタニオカさん。
・タニオカぐらいかっこよければ全て許されるとでも思ってるんでしょうか?
・蘭寿さんは貴族を体現する存在と、コメディーリリーフ。
・ヴィクトールなんて一回も呼ばれません。
ハリーが「オーランジュ」って何度も呼ばせたいだけな感じがちょっと嫌。
・飄々とした余裕のある貴族ぶりが素敵です。
・みちこはウメの弟。(姉さんと弟大流行)
姉さん思いでウメを(音程的にも)支え、励まし良い弟です。
だけどイマイチ役には立たず。
アリスとのカポーぶりはテラカワユス
・ただ燕尾でもないのに上着をいちいち持つのはどうだろう?みちこなりの貴族アピール?
・ウメは貴族に縛られ、意に沿わぬ結婚をさせられるのが嫌で飲んだくれて暴れてるかと思うと、みちこに貴族の地位を守る大切さについて説教垂れたり自己矛盾が過ぎる。
・それだけ切ない気持ちを押し殺しているんだろうなと感情移入出来たのは2回目から。ファンだから?
・「伯爵令嬢」の役作りが荷が重い感じです。一生懸命中味が出ないように頑張ってますが、踊り出すと危ない。
・肝心な社交界の薔薇なシーンが全く無いのでなぁ…。
・若い頃にタニオカさんに甘ったれまくるのがかわい過ぎます。(ファン)
・ヅラはやりすぎです。最後だからって凝れば良いってもんじゃないyo!
貴族らしい感じってあると思うzo☆
…まあそれやんないと陽月さんじゃないよね…。
・お衣装替えが沢山。ハリーにしちゃ頑張ってくださいました。
・ともちんはA/Lまんま過ぎてカワイソス。
しかもあんなには突き抜けないキャラだからさぁ。(当たり前)
ハリー担当する組の他の作品も観ようよという気持ちで一杯になる。
・タニオカの調査会社に蘭寿さんが出資を申込むのはまだしも
その経営に参加させるのは不自然じゃないかな。
・もちろん退団するからあとはよろしくねって事なんでしょうが。
・もう現場には出ないハズの社長が最終的には実力行使とかアリエナスな設定が多すぎて最早ファンタジー。
・秘書のあずが相変わらずキュート。
・蘭寿さんとの絡みにときめく。
・七様はウメの家の会計士です。バロンと違い悪徳じゃないですが謝ってばっかりで出番は少ないです。
・父親の代からウメ家に仕えてた設定で、父が父がと言ってたので本当はまやさん出すつもりだったのかにゃ?
・ましゃこのが美味しいのはBOXMAN効果ですか?
タニオカに馬鹿馬鹿言われまくりどつきまわされます。
・その奥さんが愛花さん。娘さんが居るなんてなあ。
・まちゃみはタニオカの彼女。
長年の付き合いなのにイマイチ通じ合ってないのに気付いて自分から別れを切り出します。
可哀相だけど一番まともで地に足付いた賢い子です。
こういう子こそ幸せであって欲しいので、
改心したともちんの社長夫人になってかかあ天下張るってのはどうだろう?
ともちんの改心ぶりによりますけど、
やはり社長夫人目前だったんだしそのぐらいのステイタスの男を支配下に置いて欲しい。
もちろんともちんはまちゃみ命のでれでれ夫に変身して頂いて。(長々と妄想乙)
・アリスはみちこの恋人ですがほぼ着たきり(ヘイズのあすかのピンクドレス)で
最初と最後にしかでてきません。もったいなす。二人がもちっと活躍したら面白かったのになぁ。
・愛するすっしぃはウメのパパです。
貴族以外との恋愛や駆け落ちが許されない家の当主なので
どんなに厳格な父親が出て来るのかと思ったら、へなへなのしおしおです。
事業に失敗したからかと思いきや、根はものすごいお人好しみたいで楽しい人物。
・すっしぃは大好きだけど正直まやさんかまりえったにやって欲しかった役所。
ほんのちょっとだけですが荷が勝ち過ぎていた気がします。
・あゆみさんのママはすっとぼけて居ますが全て分かっている侮れない人物。
普段は優しくて物静かですが、いざとなったら家を切り盛りして
旦那をも完全に操作出来る妻。理想です。
・この善良な両親を見捨てたり裏切ったりできないっていう
ウメちゃんの気持ちが痛いほど良く分かる説得力のある役作りには拍手を送りたい。
・退団される彩苑さんはアリスたんのお祖母さまだと後に明かされる公爵夫人です。
威厳があり、社交界を牛耳る空恐ろしさがあり、
ユーモアを理解しチャーミングさも持ち合わせる貴族のイメージぴったり。
・あおいちゃんはその友達と、まちゃみのお母さんの2役。
・まあ大体これだけで話が済んじゃう登場人物の少なさ。
・えつことみーちゃんは2度タニウメの愛の化身として踊ってます。
・まあ2回目は物議を醸しそうな際ど過ぎる振付なんですが。
・エロと大人を履き違えないで頂きたい>ハリーと平澤先生
・まあダンス力なんでしょうがわざとタニウメをイメージしずらくしたのかという人選(コラ)
・えつこは他にウメ家のメイド長もやってるしみーちゃんはクラブのボーイ長とともちんのボディガードで台詞(2、3言だけど)貰って御活躍です。
・ちーちゃんは警官役でやはり2、3言。大ちゃんは台詞なしですた。
・珠洲さんと美牧さんがタニオカ社の社員で良い味出してました。萌野さんも良い位置に居ました。
・最後の夜会で蘭寿さんのお相手に収まったのは誰ですか?美味しいですね。
まあ最大のネタバレは
























ハッピーエンドでした。

…いやーありがとうハリー!
タニウメファンの願望を見事叶えてくれて。(泣きながらがっつり握手)(←えええええええええ)

まあファンなんてこんなもんです。(台無し)


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