--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

K-COLLECTION(その1)

2009年03月24日 21:20

あい、がんがります。
とりあえずまとめたページが欲しいなーと思ったけど
もうどうでもいいっすね。ということで続々うPさせていただきます。

とにかく霧矢ファンなら行っといて損はないっす。
間違いないっす。

ただアグレッシヴな霧矢さんに戸惑うことはあるかもしれません(笑)
ファン歴短い私が言うのもなんですが
客アピールをあんなにがんがってる霧矢さん初めて観た(コラ)
いや初めてのDSではどうだったか知らないけど。(映像しか観てない)
あ、チョコ放り投げてるのは覚えてる(投げてはない)

とにかく、ちょっと気を抜くと半廃人みたいだった私が
生き返るぐらいには素晴らしかったです!(説得力なし)

ああ潤った。
ああでもダブルは疲れたよーorz
ガーシュインナンバー(『CRAZY FOR YOU』より)
EMBRACEABLE YOU
BUT NOT FOR ME
Nice Work If You Can Get It
歌詞が男歌詞だったからといって、
かつて観たことあってCDも持ってたミュージカルのナンバーだと
気付かない俺終わってる…orz(音楽音痴)
ああ大好きだよ!BUT NOT FOR MEお風呂で歌ってたよ!!!(高校生のミギリ)

お衣装はキラキラ付タキシード。
黒か、紺かな?
赤のベストは娘役ちゃん達の赤のハイネックノースリーブ衣装と合わせてあります。
(↑この衣装何度観たことでしょう。身頃に黒レース重ねてて首から黒スカーフが垂れてるやつ
いや、綺麗で好きだけどね。)

しっとりとジャズナンバーから入りました。
語りが途中で入るのもいかにもな感じ。
とにかくどっかで言ってましたが「これぞディナーショー!」というのがやりたかったそうで。
正に大人な、悪く言うと老けた(コラ)
いや、悪く言う必要は全く無い、素敵な雰囲気でしたよ。
霧矢大夢の宝塚スターとしての完成度、成熟度が一段と上がっているのが実感できました。
大人の顔もできるんだぞと。
まあそれだけ年を経ているわけですけどもね。
トークは相変わらずテレテレ&ばっさりですけどもね。(だいなし)(でもほっとする)

あと選曲は題名通り霧矢さんなんでしょうけど
タカラヅカにおいては誰とも被らないというのが霧矢さんらしいなあと。

この歌詞は三木先生が日本語で、しかも男歌詞でつけてくれてたんですが、
ご本人がヒロインの歌を好きになることが多いらしく(そして舞台袖で声出ない癖に歌う)
ま、このネタはいろんなとこで言われてるのでご存じの方が多いですが
「ヒロイン願望」強いとよく言われてます。(仲間:リュウ様&あひ)

最初の2曲はミュージカルの中でヒロインが歌う歌なんで、
その夢が叶った!とか言ってました。(楽)
よかったね(*´∀`)ノ

娘役ちゃん達は3曲目から白い羽根扇を持って登場。
みんなカワユス。
ていうかまなちゃんウェストほっそい!(出てきて見る度感動)

ちなみに振付は若央先生ですが、
「その振り何度やらせるのよ(笑)」と思わなくもない感じ。
ああME MYのフィナーレとかとかぶってるとか思っちゃうオレうざい。

ここでMCが入ったかと。
演奏は宝塚ニューサウンズの皆さん。
指揮はノリにノっている(そしてなぜか楽だけメガネ外してきた)
若手作曲家(ときりやんが言ってた)太田健先生。
一度(羽根を置きに)引っ込んだ娘役ちゃんずを「歌って踊るドリームガールズ」と呼び、
各自自己紹介。
3人とも初DSということです。
「嬉しい?」とか答えを先取りするのはやめてあげてください。(せっかちさん)

最上級生ということでまなちゃんがすげー頑張ろうとしてる。
でも読み切れてない。がんがれまなちゃん。
ちなみにまなちゃんは今回しらいちゃん(本名じゃねーか)と呼ばれてました。
霧矢さんジェンヌを「本名(しかも苗字)+ちゃん呼び」よくしますね。
なんなんですかねアレ。子供のころからの癖?
まあ本人いとーちゃんですけどね。

Kが「霧矢さんのK」というのを娘役ちゃんずに言わせる霧矢さん。
無理やり感漂います。ヽ(´ー`)ノ
恥ずかしいのか、ちょっと怖い。

セットにも大きなKがありましてという話も。
ええ何度Kに隠れた霧矢さんを下からのぞいたことか(笑)
で、終了後それを持って帰って自宅の玄関の前に飾るとか
会場内に居そうなKイニシャルの人に今日だけは霧矢のKだと念押しするという
馬鹿馬鹿しいお約束ネタを宝塚でも使うのか気になる。

楽は調子に乗って「…飾ったら、まことちゃんハウスみたいに大問題になる」と言ってますた。
さらっと時事ネタ(若干古い)をもってくるあたりおやぢです。(コラ)
盛り上がっていたのでいいんです。
その前振りがあってこの曲↓
オリジナル曲
K-COLLECTION
作詞 三木章生
作曲 太田健
ノリノリで耳に残ります。あ、アンコールでも歌ってたからか。
かわいい元気な感じ。(ああちっとも伝わらないね)
ちょこっと客席降りして舞台に戻ってきます。
前方席のお客様は霧矢さんの頑張り(客アピール)を存分にお楽しみください。(S目線で)

THANK YOU FOR THE MUSIC
(ABBAもしくは『MANMA MIA!』より)
てってけてーと霧矢さんがはけて娘役だけのナンバー。

可愛い。めっさかわいい。
若干アイドルなノリにおぢさんドキドキしちゃう(やめれ)
一人ずつちょこっとずつ短いソロがあってコーラス、
その後まなちゃんにちょっと長いソロがあります。

ゆかちゃんしょっぱななのでめちゃめちゃ緊張感が伝わります。
声綺麗だし自信もってがんがれ。
まあ難しい曲ですよね。日本語歌詞もアレだし。
ゆずはちゃんキュート。
まなちゃんちょっと苦手なキー+緊張か、もっといけそう。
3人のコーラスは文句なしに素敵ですた。
ああこの3人で良かったっす。(主演ファンのありがちな反応)

最初この3人と決まった時は正直、
特にまなちゃん以外の二人がどういう個性なのか全くわからなくて
どういう意図なのか読み切れずに戸惑ったのも事実です。
しかしとにかく3人ともかわいくて何でもそつなくこなす、正に宝塚娘役の理想形。(私にとって)
立派にサポートしてくださってました。
そして3人ともかなり下級生ということで、(申し訳ないことではありますが)
霧矢さんのほぼワンマンなやりたい放題な内容となっています。
しかし、出る時はバーンとレベルの高いソウルフルな歌声を響かせ、
コーラスは美しく手堅く均一で玄人じみた安定感すら感じられる
3人のサポートなしにはこの完成度を達成できなかったはずです。
何から何までありがたいことです。
もちろんこれから華を咲かせる下級生ちゃんずだと思いますが、
本当に支えてくれてありがとうという気持ちです。
宝ホでも頑張ってね。
そしてこれを是非とも良い経験として、今後ますます羽ばたいてください。

今日はここまで。次は後ろから出てくるゾ!お見逃しなく!(霧矢さんを)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://black222.blog74.fc2.com/tb.php/1859-fc623abf
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。