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久々にニュースみました

2009年03月11日 21:26

ちーっす。

いろんなことがここんとこヅカでも続いてますね。

いま逆転裁判3やってるんですけど。
なるほどくんとみつるぎさんの友情が凄い素敵なんですけど。
あーなんなんだほんとに。

ちょっと仕事したぐらいで息切れしてんじゃねーよとか
思われてるかもしれませんねぇ。

個人的な理由でちょっと凹んで
もういろいろどうでもよくなっていたりします。はい。
ここに書くべきことじゃないかもしれないちょっとヘビーな内容かもしれないんで隠しときました。

はい。
ニュースでみただけで実感なんか持てないけど
星組退団者の皆さん、大劇場ご卒業おめでとうございました。
やっぱり宝塚って奥深くて魅力的だなと改めて思った次第。

もうどいつもこいつもなんか清々しく卒業しちゃってもうと(もうもう煩い。牛か)
なぜか怒りの気持ちをもちながら観てたら、
歌いながら大好きなとうこさんとお別れしなきゃいけないのを恨んで
「なんで私こんな目にあわなあかんねん」とでも言いたげなちえの顔になごむ。

ああおまえは本当にまっすぐそのまんまでいてくれろと何語かわかんない言葉で思う。
とうこさんと違う意味でこの人も天然記念物だ。

急に芝居がかったり素だったり
どこまでも自分本位にすたぁなとうこさん。
ああこのひと本当に調子に乗っちゃってるよ。
組長が釘をさしてたみたいですけど、
トップスターが組長に調子に乗るなって言われるってどんだけ。
楽しいなあああ。

私はヅカファンとしてすたぁという生き物を頭から肯定する。

階段降りが一人だけオーケストラ演奏とか。

凄い演出だなおい。
今までの人もやってたっけ?
記憶にないだけで特別じゃないのかもしれないけど
それだけで美しいショーの一場面みたいで
このひとの舞台支配力ってすごいなあと改めて思う。
私を見て!!って全身で言ってる。
いやもっと有無を言わさないもの。言葉がみつからない。

退団後もご活躍を期待していますよ。
でもまだ東京があるよね。
うん。

あすかが蚊の泣くような声でさびしいですと泣いてました。
かわいいなあ。
写真集の感想でも書いたんですが
この子は周りに誰かがいないとだめだと思う。
ダメっていうか、みんなに囲まれてるほうが魅力が花開くひとだとおもう。

実際本人がそういう子なんじゃないかと想像する。
だから毎日会う家族みたいな組から離れて専科だったときは
どんなに辛かっただろうと考えると泣けてくる。(妄想)
そんな彼女が星組さんに出会って
とうこさんに出会って
そしていろんなヒロインに出会って。
卒業していく。
凄いドラマだと思う。
それを遠巻きながら見守れてよかった。

きっと一番好きな役はイヴェット。これで出会ったから。
トップになってからはやっぱりリビィが。
なんか子供っぽいとこがある役に惹かれるのかも。

サヨナラショーの最後にとうこさんを挟む二人がすずみんとちえで
しいちゃんがそこにいないことに違和感を覚える。
退団者だから準備に行ったんだろうけど
あの太陽のような笑顔がとうこさんを照らしていないなんて
私にとって初めてのことだったから。

そのときどきで陰と陽が入れ替わり面白いふたりだった。
とうこさんとの思い出で言うとベルばらとヘイズが。

しぃちゃんの笑顔の力。どんなにそれに救われていたか。
あの人が全てをのみこんで笑顔でいる。
それだけでものすごい力をくれる。

フェットの歌断片だからか正直覚えてなかったけど歌ってくれて嬉しかった。
しぃちゃん、うめももうすぐさよならしちゃうよと、退団する人に泣きごとを言う私。
しかもテレビに向かって。あぶなすぎる。
うめを抱きしめるシーンで「ごめんもうすこしだけ」
と抱きしめ続けるしい様のかっこよかったこと。
あったかかったこと。

きんさん。
私もきんさんはずっといてくれると思ってました。
オルキスの歌大好きです。
ますみさん。
この場所をたくさん愛してたことが伝わります。
本当に惜しい、いい役者です。
かつきさん。
ご挨拶までも美しいよ。
確かWSで組長をやってらしたかと思います。
その真摯なご挨拶を思い出しました。
エレナたん。
グレーの制服で胸を高鳴らせていた少女エレナたんが見えるような可憐なご挨拶でした。
関西弁訛りに萌え。
のしん
濃い同期にかこまれてのんびりしているようにみえた君が
自由にのびのびとしたとこを見られて嬉しいです。

しみこ、しゅん君
新公挨拶でもするように爽やかで晴れやかで。
実際こいつらやってるわけですけども。
そのときはいっぱいいっぱいでわけわかんなくなってたくせに。
ずいぶん大人になっちゃって。
そして何かから解放されたような美しさと軽やかさがあって。
こういうスター候補生の早すぎる退団にはいろいろと思うことがありますが
人生の選択をこの年でやっちゃうにはいろんな背景があるんだろうなと
勝手に納得することにしました。
きっと舞台をみたら惜しくて悔しくてしょうがないんでしょうけども
可能性という夢をみせてくれたことにありがとうと。
本当はまだぐずぐずと思ってるけどね。ちくしょうめ。

まあ東京があるからね。
東京で待ってるからね。
これからだよねと
自分を納得させる。

以下ちょっと暗い話。そのうち消すかもしれません。
書くなと言いたい。自分に。
先日同級生が亡くなりまして。

これが客死っていうんですか?
旅先で亡くなって。
こういうときってなかなか帰ってこられないみたいすね。
同級生一同オレ達どうしたらいいのかなって状態が
今もなお続いています。
悼むことってどうしたらいいんだろうね。
わからないよ。

同級生といっても毎日会ってる歳でもないですし
そんなに仲良しってわけでもないのですが。

積み重ねた年月が長いのでそんなに仲が良くなくても
思い出す声は鮮やかだし
思い出はとめどないです。

クールで賢くて物事に頓着しない器の大きさ。
大して深く知ってるわけでもない私がもつ印象なんて
間違っているかもしれないけど。
そんなあの人がもうこの世にいないとか全然信じられない。

仕事しててもふとした瞬間にその信じられない事実が胸を襲うんですわ。
現地のメディアに載ったらしく友達がその記事を教えてくれて
それみてなんとか納得しようとしているところです。
だからって、毎日泣き暮らしてるわけじゃないけども。
こういう状況ってどうなんでしょうね。
悲しんでいるのか。
状況に対応しきれていないだけっていう気もしなくはない。

ショッキングな事実をこんなところで吐き出して
皆様にはお目汚しかと思いましたが
どうもここからはじめないとモノが書けなかった。

私はつくづくこらえ性のない人間だと思う。


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