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今更 蘭の星の話

2009年02月19日 23:23

わんばんこ(・∀・)ノ(どうかと思う)

aiaiは近頃労働に勤しんでいます。
って昨日は休みだったんですが疲れが溜まったのか寝てますた。
花組さんの感想も途中ですが、もはや順番とか展開とか思いだせないので
プログラム買ったらまた頑張ります。
…いつ買えるかにゃ…。
とにかくポケカレが買えるかしんぱいでつ。(´・ω・`)(ウメのはもう無いらしいし)
誰か買っといて(ヲイ)

ということで。
今日は鍵を持って出るのを忘れ、家の前の公園でオット君が帰ってくるのを待っていたとか
私のドジっ子話に興味のある方はいないでしょうから
CSの話など。

あんましニュースチェックしてる暇ないんですけど、
そうそう、オペラグラスアイのベニーが美しくって癒されました。
コメントは本当にボッケボケなんですけどね。
かよちゃんとかつてのオサを足して2で割った感じすかね。

星組さんと言えば今さよなら公演の真っ最中ですが
極力それには触れたくない気持ち。
しかしトウコさん特集で放送中の、録画してはダビング失敗している(泣)
エル・アルコンとレビュー・オルキスが非常にツボで。

エル・アルコンについては
この辺で語ってたんですが
かなみん退団発表で結局あまり語ってないレビュー・オルキスについて
語っちゃおうかなーと。

いや、ニーズ無いって知ってるけど
個人的な好みの話に終始しています。
興味のある方だけどぞ↓
携帯から書いたんですけどね
私、このショー、めちゃめちゃツボったんですよ。
草野の最高傑作と言っても過言ではない。(私の中で)

と、思ってたら、一部のシーンは振り付けに招聘したオスカル先生がやっていた
既存の公演のシーンを元にしたオスカル先生の構想なんですってね。
ああ、あんな美しい場面草野にゃ作れないはずだと思った☆(毒吐きすぎ)

いや、この人のblog(超重いです)を読むと
オスカル先生招聘にゴーサインを出した草野は正直偉かったし
(高い振付料はNT○さんが払ったyo!)
草野が情熱をもってショーを作ってるのは感じられたし
新しいものに挑戦する気概を持っていることを讃えたいけど。
でもワンパターンはどうだろう。
妊婦と喧嘩とジジババと復活はもういいんじゃないか?>草野&大介(とばっちり)
ダルマと黒燕尾入れたのは偉かった。(あくまで上から目線)

でもオスカル先生の振り付けではないプロローグ(じじばばの後)もかなり好き。
ま、草野ショーのプロローグは毎回悪くないっす。かぶりがちだけど。

まぁこんなに気に入ってるのはきっとタンゴが大好きなせいだと思います。
私の中でショーを気に入るかどうかにおいて、
曲が好きかどうかが一番大事みたいです。

まだ実況CDが車の中なので題名がわからないんですけど
「捨て犬が雨に濡れ親犬を探す」という歌詞が入ってるのが一番好き。

というかトウコさんが歌う歌は全部好きだった。
トウコさんの歌声にタンゴは物凄く合ってたと思う。
ちょっと哀愁を帯びた旋律でありながら明るさもあって。
胸にしみわたる歌声です。

宝塚の男役トップスターというものはやはりショーで最も輝くというのが私の持論なんで
トウコさんは名作のショーにも恵まれて良かったなぁと。
たった4回のトップ在籍公演で冠公演が2回も当たってるというのもすごいですけど
やはり演出家の創作力を掻き立てるものを持ってらっしゃるからだとは思います。

もちろん得意分野がダンスじゃないとうあすにダンス中心の作品はどうかという意見も
多くあったんじゃないかと思います。
あすかのソロは毎回はらはらしたし(笑)(でもだいすき)
草野ジジババやりすぎだという批判も尤もだし
背景が気持ち悪いとか蛍光色使い過ぎだとか
オスカル先生の振り付けもコミカルなものは
ドタバタして美しくないと仰る方もいらっしゃるでしょう。
うん、踊りこなすの難しいしね。
というかあすかちっとも踊りこなせてなかったしね。(すきなひとには特に厳しいaiai)

私もオスカル先生の振り付けは本当のタンゴなので
タカラヅカの男役には負担が大きかったんじゃないかと思うんですよね。
実際トウコさんも千秋楽映像ではデュエダンの補助に入ってふらついてました。
頑張れ!と思うし胸キュンなのでいいとして。(いんや良くない)(激務だかんな)

もちろんこの公演のために新しく振り付けしなおしてくださってるので
女性がやるという点で少なからず配慮はあると思うんですが。
(コトコトとトウコさんのダンスではコトコトのリフトされっぷりが素晴らしかった。
あれは一人で飛んでますな(笑))

素人の聞きかじりですが、タンゴは基本男性のリードで踊るダンスです。
だからこそ男女で組んだ時の美しさったらない。
男性パートから生まれた力のベクトルが導き出すスムーズに流れるようなステップ。

タカラヅカはデュエダンと言えどもやはり女性が男役をやってるので
基本娘役がひとりでくるくる回ったり飛んだりして踊ってますけども

この蘭の星(オスカル先生振付)ではガチンコです。

だから男役は派手な振りはほとんどなく、

とにかく娘役をリードし、補助し、支え、回す。

それだけです。
それに不満な向きもあったかと思います。

でもそれがとてつもなくカッコいい。

ずっと娘役を見守っていて。
その眼差しが物凄く優しくて。
包容力にあふれて見える。

  愛がある。

曲が素晴らしいのももちろんのこと、
ココで書いたように
「長い旅路の末たったひとりのひとに巡り合う」というテーマも
とうあすにマッチしてて好きなんですけどね。

真っ白なデュエダンで後ろに星が飛ぶのも好きでした。

基本ダンサーに目が行ったので背景はあんまし気にならなかったけど
中詰めとデュエダンで星が飛ぶのはなんか好き。

最後のデュエットがダンスじゃなく歌だったというのも素敵でした。
CDではカットされて泣いたけど。

ま、ジジババ2回は多すぎた。
千秋楽でジジババ入れ替わって見せたトウアス最高だな!!!



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