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新公感想その2

2009年02月09日 23:01

はい(・∀・)ノ
空気読まない感じで続けます。
明日からお仕事ですので更新が滞るかもしれません。

さて、某Tさんの情報では千秋楽の蘭の女王様は

ボ ブ ち ゃ ん だったそうです!!!(うーんみんなどうでもいいんじゃないかな?)

祝 キューティーボブたん 映像化!!!(*´Д`) (お前の頭の中はそれだけか)

いつもながらいい千秋楽だったみたいです。
ちわこは婚約者の方がいらしてたみたいですね。
いいなぁ…(結婚式出席でそういうモード)(お前したやん)

ということで新公のお話その2。
私はマジシャン以来の新公だったのですが
新公自体
パレルモ・愛短・ローマ・エリザ・マジシャンと6回目だったのかな?
やっと慣れました。
急遽お声がかりで頂いたお席がどセンでとっても見やすかったせいもあると思います。
出来るだけ細かく書きたいですが
お名前が出てこなかった方はごめんなさいです。

あと、本公演の話もちょこちょこでてきますが
単に比べてるんではなく
本公演のツボ語りができてないので思わず書いてしまっていると思っていただけたら。

では興味のある方どぞ↓
専科の役をやった3人
光源氏 彩央 寿音
夕霧 美翔 かずき
明石の中宮 羽咲 まな

やはりうまい。
特にみっしょん。
この子中日ではいい役ついてたからそのうち来るかと思ったのに
最近渋い役ばっかで惜しいおね。
本公演では柏木をやってるわけですけども
迫りっぷりがみっしょんの熱い持ち味に合ってて
短いながらも情熱的でとてもいいと思います。
新公では専科さんの役ということで力むでもなく無理に年寄りにするでもなく
夕霧の源氏の流れを汲んだ一人としての華があった。
きっしーは傀儡の振りなども頑張ってたけど
印象的な台詞があるわけでなく、存在感で魅せる役なので
難しかったと思う。
まなちゃんも美しく威厳があってよかった。
プロローグは特にこの子供たちの母としてはちょっと無理があるよなぁと思ってたので(コラ)
まなちゃんぐらいでちょうどいいなと思った。
とにかくいい女役さんに育ったなぁと。
歌もちょっとだけどよかった。ソプラノキーでもないのに流石。
きりやんDSどうぞよろしくお願いします。

子役をやった子たち
匂宮(幼少) 真凜 カンナ
薫(幼少) 紗那 ゆずは
女一の宮(幼少) 愛風 ゆめ

可愛かったです。
博多座で目をつけてた紗那ゆずはたんが薫の幼少をやってたのですが
この子も霧矢さんDSメンツですよね。
ショープロローグの白い人やロケットの4人口に入ってるし、
ダンスの子かと思ったのですが、台詞声も通ってきれいでした。
マイクおっことして凄い音なってたけどちゃんと気づいてたくしあげながら階段登っててGJ。
真凛カンナちゃんも声が通ってていい。
愛風ゆめちゃんはカワユス。歌もちゃんと歌えてた。研2?要チェキだね。

親王様たち
四の宮 沢希 理寿
上野の親王 五十鈴 ひかり
この人たちめっちゃ公家喋りだったんですけど!!!
爆笑しますた。いい。こういう人たち大好き。
本公演でも美声を聞かせてくれている二人ですおね。

五の宮 煌月 爽矢
この役もそんなにしどころのある役じゃないんだなと。
妙に男前でしたがちゃんと弟でした。

使用人(?)の皆様
仲信 華央 あみり
横川の僧都 鼓 英夏
新公の長の学年のおふたりさすがの出来でした。
あちょーがリュウ様すら今回の芝居では消している色気を
むんむんに出してるのがちょっと面白かった。
しかも超熱いこの人!最後の匂宮様!!というセリフが
リュウ様もいつも(この人薫の家司だよね…)てぐらい熱いんですが
あちょーも半端なかった(笑)
鼓英夏さん、とても声が良くて、「この人誰?」って思わせた。
渋く美しい僧都でした。

時方 響 れおな
道定 千海 華蘭
この二人は宴から退出するときに公家ぶってたのがおかしかった。
きみたちは身分が違うから!
本公演でそのかまさおが我関せず颯爽と去るのがツボだっただけに
扇を口に当てて噂話をしながら去るのが妙におかしくて。
道定役の千海華蘭クンは本公演小君だし、道定としても
甘えん坊な世間知らずの役作りだったので
宇治では「小君が二人おる!!(爆)」という気分でいっぱい。
かわいかったっす。
しかしまさおもだけど、この人にはもっと嫁がいなさそうです。(設定上はいるんだけど)

右近 白雪 さち花
小君 輝城みつる
右近は大口を開けて柿を食べようとしてたね(笑)
小君は道定様とキャラが被っててちょっと可哀想だったけどかわいかったです。

小野の妹尼 妃乃 あんじ
本公演でやってるプロローグの女房役の方が印象深いですが
尼君の年齢をしっかり演じられている印象でした。
ちなみにあんじたんが本役をやってる女房役でしずくたんが出てきたのにはちょっとびびった。

女人達
小宰相の君 咲希 あかね
うまかった。お化粧ちょっと残念だったけど。
あいちゃんの声と似ているといわれるとなるほどという感じですが
あの歌はちゅーちゃんのように、きちんと裏声で歌ってもらった方が気持ちがいいなと。
そういえば上手くなったとは言えあいちゃんは地声押しですたね。
(てかウメもすずなもだしなんで86期は地声押しが多いのだろう…)
もちろん芝居を締める役ではあるんだけど、
3曲も歌っているし、この役は「歌姫」の役なんだと思います。
その役目を見事に果たしたなと。初めての大役なのに素晴らしかった。
あいちゃんがやはり「強さ」「大人っぽさ」を表面に押し出していて、
お兄ちゃんに怒られてしょんぼりしたり
「御社はここからが見物なんだよ!」でふと見せる子供っぽさで
めちゃめちゃキュンとさせるものの
頑なに匂宮への想いは表に出さないのとは対照的に
匂宮への憧れや好きだという気持ちがふとした拍子に出るあかねちゃんの役作りは
きちんと独自性をもっていてかわいらしくて好きでした。

女一の宮 夏月都
なっつにこんな大人の役がねぇ…(マジ鬱じゃタキちゃんだったじゃない)
毎回歌いだしの緊張ぶりが伝わってきて手に汗握りました。
頑張ったね。
本当になっつは頑張り屋さんだと思います。御母さん嬉しい(ヲイ)
姫属性じゃないのでちょっと難しかったと思いますが
しっとりと演じていたんじゃないでしょうか(極甘)

ここは本役さんの名前も書いときますね。

大納言の君(美鳳 あや) 紗蘭 えりか
中将の御許 (涼城 まりな) 玲実 くれあ
宣旨の君 (憧花 ゆりの) 夏鳳 しおり
中務の君 (妃鳳 こころ) 麗 百愛
弁の御許 (音姫 すなお) 琴音 和葉
やはり月娘らしく華やかですたが個性を突出させるのは難しかったね。
夏鳳しおりちゃんがターンしながら出てきたのが印象的(笑)
本役さん達よりコーラスに調和があって歌詞が聞き取りやすかったかもしれません。

六の君 彩星りおん
折角の美声をこれだけで終わらせるのは惜しい!と思いました。
台詞歌で、いつもの聞かせる歌じゃなかったからかえって難しかったかも。

二の宮関係者
二の宮 宇月颯
紅梅の中の君 花陽 みら
衛門督 紫門 ゆりや
宰相中将 鳳月 杏
右京大夫 海桐 望

としちゃんはちょっと衣装に着られちゃってたね。あひのだからか。
包容力のある暖かなお芝居でした。
みらちゃんとのデュエットを期待していたのですが調子が悪かったのか残念ですた。

ゆりちゃんはいつもの優しい外見に似合わず太い声が出せていて
新たな一面を出せたのではないでしょうか。良かったです。

そういえば右京がかなり銀橋に出てきてたな。
薫も「こうするよりほかに道は!」と言って銀橋に出てきたので
そのまま渡る!?と思わせたり
匂宮も最初に客席降りした時銀橋を通って上手側にも降りてた気がします。
絶賛銀橋渡ろうキャンペーンだったんでしょうか。

宇治の御社関係者
慈童丸 貴千 碧
菊 舞乃ゆか
犬 真愛涼歌
庶民 男(歌) 華央あみり
          海桐望

まんちゃんは毎回台詞頂いてるよね。
マジ鬱の時のことを思うと台詞声が出るようになったなと。
真愛涼歌ちゃんはいつもあのニパーとした笑顔に癒されていたので
急に大人っぽく色っぽくなっておばさん超どぎまぎしちゃった!
匂宮に迫るところで凄味も出ていて、なかなか末恐ろしい子です。
あの笑顔の影にこんな顔まで隠していたとは!歌も上手かったです。
舞乃ゆかちゃんは子薫の本役さんできりやんDSに出てくれる子なので
注目していたのですが、ちょっとお歌は緊張が先に出て声がでてなかったかも。
台詞は本公演の薫もですがしっかりしていますね。
まだどういう子かつかみかねているのでDS楽しみにしています。
あちょーと海桐クンこんなとこでまでご活躍。
堂々たる歌いっぷりですた。

柏木 瑞羽 奏都
女三の宮 羽桜 しずく
本役のほたるたんのほんのりとした笑みの浮かべ方が秀逸でいつも見惚れていますたが、
しずくたんは超にっこりとっても残酷な笑みを浮かべていて
これはこれで物凄く薫の気持ちになりました(笑)
瑞羽さんは美丈夫ですな。

こんなとこですかね。
新公ならではの宇治田楽のシーンで縄で匂宮をとらえようとしているところに
娘役さんが入ってたりいろいろと面白かったです。
日本物は珍しいのでいろいろと勉強になったでしょうかね。
今回でまなちゃんるうちん以下88期が新公卒業して代替わりするそうで
エリザの新公からはみりおの89期が長の学年になるようです。
(そういやタレント契約が早まる話はどうなったの?)
娘役トプ不在などいろんな目にあっている月組さんですが、
下級生は案外すくすくのびのびしている印象を持ってます。
このまま月組を担うべく成長してくれることを祈っています。


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