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爆笑してもいいですか 中日外伝ベルばら

2009年02月02日 23:11

オット君が途中まで迎えにきてくれてメキシコ料理でお誕生日を祝ってもらいました。
ビールで乾杯す。
もうね、こんなもんで…。ありがたいことです。

一番の疑問はなぜ土佐?ってことだと思う。
全ヅカファンの疑問だと思う。
なぜそこで土佐?
特に最後のトップコンビの唯一の絡みの場面とかはもう標準語でも大丈夫じゃね?
大人になったんだからさあ!!!

植田先生の発想には誰もついていけないよね。
ある意味凄い才能だよね。
…少しも早く勇退してください。
そして吉本とかに再就職するといいと思うよ。

でもさー…。
さよならイベント代わりなんだから普通のベルばらでよかったんじゃ…。・゚・(ノД`)・゚・。
手を加えないで昭和のまんま一本物でやってくれても
これよりは面白いものにならなかったと思う。(ダメな意味で)

あさきゆめみしもそうだったけど、なんで宝塚の重鎮とも言われる人たちは
さよならイベントでこんなに笑いの壺ばかり押してくるのか。
泣かせてくれよ。
頭抱えるような完成度の高い駄作を作るなよ。

ファンの皆様の悲しみをよそに面白おかしくご報告するのは
大変心苦しいですが。
つっこみが主体のこのblogなのでいつもどおりやらせていただきます。

だからやだったんだよ…外伝。
ずっと避けてきたのはベルばらという作品の性格上、
どんなとんでも作品にせよ、みんなものすごい真剣に取り組んでるってことなんですよね。

でも面白いものができてしまっているというのがもうなんつーかいたたまれない。
ねえどうしろと?どうしろっていうの?
笑ってもいいの?ここ本当は感動場面だよね?
笑いを求めてなんかいないよね?
本人達は泣きながらやってるけど、
正直めちゃめちゃおかしい状況なんですけど!?

といういたたまれなさ。

あああああああ…orz
・大変大袈裟な音楽で始まる。さすがベルばら。
ライトが点くと輪っかのドレスと軍服の華やかな舞台にどよめく客席。
ああよかったねぇ。きれいだよね。盛り上がるよね。
およそ輪っかのドレスに似合わぬ挑戦的な表情の亜呼姉さんに狙い撃ちされて怯むオレ。
タニオカさんはフェルゼン的金髪と軍服。

・「愛されたことは~」という外伝の主題歌が一通り終わると
せりが降りて後ろに隠れていたヒヅキさん登場。
・盆が回りながらデュエットダンス。
中日劇場の盆回しは初めて見た気がする。(多分気のせい)
なんていうか…自分で回った方が早そう。
・続いて軍服の男役だけのダンス。ウツクシス。
・全員揃って、ヒヅキさんはお着替えしてきて再度外伝主題歌。
迫力のシーンの連続にあっけにとられる客席。

・お馴染み百合カーテン前でタニオカさんとヒヅキさんだけ残り、
「この道は何処へ?」という歌。
歌い始めが(歌う?だ、大丈夫?)みたいなおっかなびっくりな緊張感。
他の外伝見てないので分かんないけど、アンドレ編の主題歌かな?

・幼馴染だけど行く道が違ってしまった二人の主題歌みたいな。
うん、本編にマリーズ出てこないもんね。

・そんなこんなでプロローグが終わるとばあやが子アンドレを呼びにきます。
あんましばあやに愛されて無い感じのアンドレ…。°・(ノД`)・°。
そしてマリーズ登場。
・二人になると早速土佐弁絶好調に。
・まず子マリーズの百千たんが若干訛ってるかな?という程度で戸惑っていた客席が、
子アンドレのあまちゃきが○○じゃきという台詞を吐くとざわざわっとしました。

・マリーズがリボンを、アンドレがドングリの実とそれを入れてた袋をお互いに渡すと
将来を誓いあい歌に。
・おいおい同じ歌歌っちゃうのかよ。
そして歌中で成長した二人にチェンジ。
ああ歌はそのまま歌って貰ってた方が(しっ)

「この愛は変わらない」という歌詞がこんなに空しく響くのを聞いたことはないと思う。
だってアンドレはその後オスカル一筋ですやんね!!!

・暗転して酒場の場面に。
モノ不足について歌いますが意外と明るい感じ。革命おこらなそう。
・そこへ行き倒れにしては身なりの良いヒヅキさん登場。
超早変わり。貧乏設定ならさっきので良いじゃん!
・アンドレを探してベルサイユまでやってきたが見つからず行き倒れになってたヒヅキさん。
・訛りのおかげで酒場のマダムと同郷だとわかり、
土佐っぽ同士仲良うしようぜよってことで酒場で働くことに。(違)
ああ訛りが役立ったね!(え)

・場面は変わりオスカルチギ太さん登場。
デラ美シス。ああなんか観に来た甲斐がありました。
アンドレを呼び、「黒い騎士を追い詰めたぞ!じゃ、これから行って来る☆」と
パレ・ロワイヤルに単身乗り込むチギ太オスカル。

・気をつけて行けと見送るアンドレ。
え、一緒には行かないの?
・そこでオスカルに対する愛を滔々と語り、さらには歌い出すアンドレ。
さ、さっきの愛は変わらないという歌は…。あ、うんいいけど…。
・「私の愛に墓標はない」…って多分ユミコとかが歌ってた歌だよな。
全然同じには聞こえないけどな。

・どうやってオスカルを守って目を怪我するんだろう?とヤキモキしていたら
何故か暴漢の集団に襲われるアンドレ。
・黒い騎士向こうからキチャッタ☆
…名乗った?
仮面外してたけど誰だかみんな分かったかな?

・普通になぜだかわからず襲われて
普通に多勢に無勢で
普通に目を怪我するアンドレ。
意味が分りません。°・(ノД`)・°。

・チャルさんのジャルジェパパがオスカルの不注意でって怒ってたけど
間違いなくアレはアンドレの不注意。
ばあやの言うとおりです。でもばあやは本当にアンドレに対して酷い。

・そんなアンドレをほったらかしで酒場に飲みに出掛けるオスカル…!!
愛がない愛が!
・怪我を押して酒場に迎えに行くアンドレ。
・失明をかけてまで迎えに行くってのに飲んでる理由はフェルゼンという。
あああ空しい。

・やけ酒飲んでいる上に自ら喧嘩を吹っ掛けるオスカル様。
ガラ悪い!
・とブイエ将軍登場。喧嘩を止めるのかと思いきや、
「そいつ近衛隊の人だよ。」という余計情報だけ投掛けて去ります。
火に油!
・何故かちゃぶ台がえしをして暴れ始めるチギ太さん。
肉弾戦です。
かなり互角な感じです。
散々暴れてからアンドレ登場で何故か喧嘩は収まります。
お得意様らしい。
…なんでマリーズと会ってねえの?

・マリーズさんは惜しい感じで出たり入ったりしてます。
・そういやブイエ将軍はマリーズ目当てで来てました。
…どういう店?

・暴れ疲れて眠ってしまったチギ太オスカルに膝枕をしてやるアンドレ。
ああ名場面すね。
台詞がスラスラ出て来る自分が嫌。
・と、いきなりオスカルを抱き上げると、このまま歩いて帰る!と去って行くアンドレ。
た、タニオカさん力持ちすぐる!!

・もうどこもかしこも愛が一方通行過ぎて痛い感じ。

・脈絡もなく出て来て歌うフェルゼン様。
ワタル・ともちんという私のフェルゼン遍歴的に
やはり北欧の人はでっかいなという納得の配役。(どうでもいい)(ユミコ観てないしな)

・カーテンが開くと軍服のチギ太さん。
今日早変わり間に合わなかった。左足のブーツの後ろ全開ですた。
ガボガボなってて脱げるかと思った。マントがあってホントよかった。
早くこのシーン終われと気が気じゃなかったから、よく分からないけどいつもの
オスカル「スウェーデンへ帰れ」
フェルゼン「お前は女を忘れたな」
オ「私だって…」
フ「なんだって!?始めから女だと知ってたら」
オ「私の入るすきはないのか?」
フ「ない!王妃様一筋!」
みたいな振られシーンだったかと。(あいまいな割りにわかってしまうベルばらクォリティ)

・アリスたんがいじめられてる!!
なぜか女役をやってる天玲美音さんと月映樹茉さん。
なんでまた女役!しかもいじめっ子!!!

・そこへKYな感じでアリスたんを庇いにやってくる陽月さん。
「私もあやまるから許してやってください」っておまいさん何様。
土佐弁丸出しです。新入りだしね。あれはちょっとイラっとすると思う。
・おまえのせいでチップの入りも減ったってさらにお怒りです。
えっとやっぱりどんな店なんですか?

・あろうことか「カッペ」と呼ばれるトップ娘役。田舎っぺのかっぺですね。
カッペはないと思う。連呼するのも酷いと思う。
・あまりに馬鹿にされるのでキレて暴れだす陽月さん。
ほぼ何言ってるかわかんないす。
・でもあまりの健気さにオレなぜか涙目(え)
なんつーか、健気に苦労する人が似合いすぎると思う陽月さん。
・あまりの剣幕に「お茶行こう」って逃げだす先輩たち。
えっと…食べるのにも困ってるフランスの窮状なのにお茶に行く余裕…。
・アリスちんと愛花ちさきたんというかわいこちゃんずだけが残されます。
ああこれはやっぱり嫉妬でいじめられちゃうよね。

・そこへ「よくやったよ」と声をかけるおかみさん。
・あまりのつらさに泣きだす陽月さん。
お休みのたびにタニオカさんを探すけれどなかなかみつからないそうです。
でもやっぱり探し続けるそうです。
・「そうだね会えるまで生きていかなきゃね。そうそう、いい話があるんだよ」
ってどんな甘い罠でつか?
・「あんたを養女にしたいって人がいるんだよ」って絶対なんか違うよね。
まず生きていくためには仕方ないよねっていう方向性が怪しすぎるよね?

・お決まりフェルゼン帰国シーン。「オスカルを守るのは君なんだゾ☆」みたいな。
なぜか不自然に客席ばっかりむいてるアンドレ。
決してフェルゼンと目を合わせないあたり、もう目が見えないんでしょうか。

・ブイエ将軍の家に連れてこられたマリーズ。
豪華なおうちに目を丸くする陽月さんが自然すぎます。
おかみさん、こんなにモノを知らない子をおやぢに売るなんて酷過ぎる(違)

・やってきたブイエ将軍。顔見知りです。
・「おまえのプロバンス訛りと明るさが気に入った」そうです。
子供がいない上に「昨年妻を亡くした」…この家にひとりきりじゃさびしいって…
全然清く正しく感じられません。どう考えても養女目的に思えません。(歪)
・おかみさんの猛烈プッシュに心を決める陽月さん。あああああ。・゚・(ノД`)・゚・。

・今度はオスカル様が衛兵隊に転属するっつうんで
ジャルジェパパがオスカルの結婚(相手はジェロ)を考えているようです。
しかし、パパ。この人がこの作品中一番いい人。
アンドレが貴族でさえあったらなぁと言うんですが
鬼畜マロングラッセはアンドレのことは気にするなと。パパ呆れて出てってしまいます。

・大喜びのマロングラッセは得意げにアンドレにオスカルの結婚を報告。
ショックを受けるアンドレ。身分のない男の愛は無能なのかと悩み苦しみます。
が…それだけ。だって毒殺未遂入れる暇ないもんね☆

・ここまでほぼ1時間二番手格のはずのみちこアランの出番がありません。
が、やっと衛兵隊の皆さんの場面がやってきます。
なんだこの台詞入りのカッコいい歌は(笑)
「俺達間抜けな衛兵隊」やってきた人達の立場は…。

・荒くれているけど髪型だけはきっちりのみちこアラン、満を持して登場。
どうやら衛兵隊の皆さんは既にオスカル隊長ラブみたいです。
そんな様子になぜか「オスカルよくやった」と眼を細めるブイエ将軍。
えっとそれジャルジェ将軍の役割じゃ…?いい人じゃん。

・遅れてやってくるアンドレに「オスカルが好きだなんて」と喧嘩をふっかけるアラン
「おまえはガキだな。好きだからいじめるんだな」とわかった風な口をきくアンドレ。
えっともういじめてないよね?
よくわからないけど殴り合いになったところでアンドレの目が見えないことが判明。
「オスカルには言わないでくれ」と頼むアンドレ。

・結婚話がうやむやになったジェローデル(ましゃこ。でかい)とオスカルのシーン。
いつもどおり
オ「出陣命令が出た。」
ジェ「私はあなたを…」
オ「愛とは、愛する者の不幸を望まないうんぬんかんぬん」
ジェ「アンドレですか?」
オ「わかんない。」
ジェ「身を引きましょう。」
オ「ありがとう。明日からフランスのため戦おう」
みたいなやりとり。必要だった?

・目が見えなくなってきたアンドレが家の中で必死にモノの位置を覚えようとする
あのタニオカが尊敬してやまない杜けあきさんもやってた名シーン。
やっぱり鬼畜なマロングラッセは目が見えないことは決して明かしてはいけないと
使用人としてアンドレに我慢を強いるんだけど、うん、なんか感動シーンだよね。

・アランみちこが歌います。「戦いの中で男は男になる」とか。
・パリへの進駐が決まった衛兵隊。
アンドレさんに剣をつきつけ、目が見えないことをみんなに明かし、
なんとか従軍を思いとどまるよう説得します。

・きっと感動の場面なんだと思うんだけどね。うん。
アンドレをみんなが心とは裏腹に罵倒したりするところとか。
でもなぜかみちこに猫パンチ(しかも2回も)を浴びせかけるタニオカ。
こんなおもしろすぎる演出を誰か止めてやる人はいなかったのか。

・最終的には土下座して連れてってくれと頼むアンドレに、
とうとう連れてってやろうという気になる皆さん。
・俺達の言う方向へ動けと声をかける。
うん、なんか気迫がね。ものすごく伝わるよ。みんなのタニオカ愛。
強引な展開ではあるけれどものすごい熱量をもって表現される男たちの友情。
凄いと思う。
でも涙涙の熱演に客席で悶え苦しむ俺最低。
だって猫パンチがボディブローのように効いていて…。・゚・(ノД`)・゚・。

・オスカルのパリ進駐が決定し、もはや打つ手はないと苦しむジャルジェ将軍。
それを見て何か思いついたのか、
アンドレを呼び、「お前の命をおくれ」と言い出す悪魔マロングラッセ。
…何を思いついたんでつか!!!(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

・ブイエ将軍のおうち。どうやらアンドレが「ジャルジェ将軍の使者」と称して会いに来た模様。
副官はおうちで執事みたいな仕事もするんでつね。
そこへブイエ将軍がマリーズを呼ぶ。
ドレスを身にまとい、すっかり貴族の娘となったマリーズと
これから王宮の晩餐会へ連れていく約束をしているのでちょっと待っているように言う将軍。
私が2年をかけて磨き上げたとか表現が微妙にエロいのでやめてください。
「将軍」と呼びかけるのを「まだ父と呼んでくれないのか」ってそういう関係に見えないしね。

・訪ねてきたのがアンドレと知って感動に打ち震えるマリーズ。
いやもちっと前に情報が入ってきそうなもんだけども。
一応お話をしている間は待ってましょうということに。

・おばあちゃんから頼まれたとも言えず、「オスカルを配置替えしてください」と頼みにくるアンドレ。
・途中おまえはオスカルを愛しているのか?と全く関係ない方向へ話が。
アレだよね。それはマリーズさんに聞かせるためだよね。なんて鬼畜な将軍(違)
・結局それは敵前逃亡となり、衛兵隊の信頼を裏切ることになるから
ジャルジェ将軍とオスカルの名誉のために聞かなかったことにするという
即座に大人でまっとうな判断を下すブイエ将軍。ですよねー。

・将軍が去り、入れ替わりにマリーズが入ってくる。
やっと、やっと再会。何年ぶりなのかはわかりませんが、多分30年近く経ってるはず。
(アンドレ享年35歳)
普通覚えてないよね。でも「まさか!」って気付くアンドレは凄すぎる。

・大喜びするマリーズさんに対してそんな人いたっけ?的なアンドレさん。
アンドレに会うことが生きがいだったと告白するマリーズに
むげに「心に決めた人がいる」とばっさり切り捨てるアンドレさん。

・どこからかわかりませんがなぜか昔を思い出し
土佐弁がお互いに炸裂
その事実だけでいたたまれずまともに見ていられない状況で
ちっともやり取りを覚えてません。・゚・(ノД`)・゚・。

・私の言うことなら将軍は聞くのよ!と、途中から脅迫じみてくるマリーズさん。
しまいにゃ「あなたの愛を取り戻すためなら鬼にでも蛇にでもなりましょう!!」と
啖呵を切るマリーズさん。
どんな昼ドラ!!!

・結局決裂する二人。「帰って!」とアンドレを追い返すマリーズさん。
まーちゃんロザリーの夜這いみたいな感じだね。
この夜何事もなかったかのように今宵一夜だね。

・泣き崩れるマリーズさんに駆け寄るブイエ将軍。
・おもわず「お父様!」と呼びかけるマリーズ。えっと…そこ?
・お父様と呼ばれたことへの喜びのあまり「あの人がお前の待っていた人だね。
お前が頼むならオスカルを転属にでもなんでもしてやる。」と、
公私混同にも程があるさっきのダンディぶりが台なしなブイエ将軍。

・しかし「変更の必要はございません!!全ては終わりました!!」
とヅカ版ロザリー並の悪魔ぶりを発揮するマリーズさん。
私を捨てた男は死ねばいい!ってことですかね?

・失恋を歌うマリーズさん。「もう私にはあなたが見えない」って
ずっとみえなかったんだと思うんだけどね。

・革命がはじまります。えっとフェルゼンもジェローデルもオスカルさえも総動員で革命。
中心はベルナールですが、どこでも名乗ってないので
誰か分からないまんまだと思います。
うん、かっこいいけどね。たぶん台詞一言もなかったか、
最初のアンドレ襲撃のときの「やれ!」みたいなのだけだよね。

・そしてもちろん衛兵隊を率いるアンドレさんが革命を助けにやってきます。
戦いの中オスカルの名を呼びながら銃弾に倒れるアンドレ。
三色旗を振る衛兵隊の皆さん。

・喪服を着たマロングラッセがマリーズさんに会いに来ます。
アンドレは死にましたとリボンを差し出すおばあちゃん。
「これをあなたに返すようにと。あなたを傷つけて悪かったと。
これだけが愛の証だと言っていました。」
ちょっと待て!愛なんか最初からなかったじゃないか!

・私がアンドレを殺してしまったと泣くマリーズさんに
アンドレはあれで幸せだったと明かすマロングラッセ。
「オスカル様もあの戦闘で…」
・アンドレはただの従卒のまま…?と尋ねるマリーズさんに
「いいえ二人は出征前夜に結ばれました」と余計な情報を報告するマロングラッセ。
ああ確かジェローデルさんも知ってたよね。
どれだけ公然の秘密だったんでつか?今宵一夜。
そら藪も「ジャルジェ家の居間で」って書いちゃうよね。

・それを聞いてマリーズさんは
「そんならよかったね。オスカル様のところへお行き!」みたいに言いますが、
後を追ったのがオスカルだかんね!
・で、どんぐりの袋は御返しするけどどんぐりは植えたいって言い出す。
そこから樫の木が生えたらその木陰にって何年待つつもりですか?

・よせばいいのに(コラ)歌いだし、その呪術的な呼びかけに応えアンドレさんが登場。
ろうそく?が多すぎて何が何やら。
・「この道はどこへ」をひとしきり歌い、歌い終わると階段の向こうに去って行きます。
ああ…オスカル様が待っているのね…って違う!
逆!!迎えに来るの!
…ああマリーズさんの脳内設定か…っておい!!!

終了。疲れた。見てるだけでも相当疲れた。


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