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新公参戦してきたお

2009年01月22日 23:54

偶然嬉しいお誘いがあって観てきますた。
大野君の新たな演出が観られて楽しかったでつ。

みりおは正しく真ん中の人。
でも高音出て無かったから、やっぱりエリザやらせたら良かったのにと思いますた。
あーこの歌唱力あっぷを思えば良いチャンスだったハズ。
今回のお歌は難しいとはいえ
私のみりおに対する期待値が大きいので、あのお歌に及第点は出せない。(偉そう)

しっかしウツクシスなあああ!!!
新公ならではの台詞「私は元々清く正しく美しい人間なのだ」を否定され
「美しいまで否定しなくても…」とぼやいてたのが嫌味なぐらい美しかった。
(元は「人畜無害な…」というセリフ)

でも匂宮キャラじゃないの。
さらにはるうちんも薫キャラじゃなくむしろお兄ちゃんキャラなんで、
説得シーンが「お前には言われたくない」度満点。
ヽ(´ー`)ノ

なかなか面白いことになってますた。
最後薫がなかなか出て来ないし。

この辺り東宝版語りの後に詳しく語りたいところですが
暇なさそうだから一応書いておくと、

薫は匂宮が台詞言い始めてからやっと出て来るけど今度はなっかなか数珠渡さないの。
匂宮階段上り始めちゃったヨ~と思って見てたら、
琴の音に匂宮が未練ありげに振り向いてからやっと数珠を渡し幕。
最後は一人ひざまづかなかった。
へえええ。

確かにるうちんは至極真っ当な人間に見えてしまって
薫の狂気があまり感じられないから、
蘭ちゃん浮舟が子供子供してたのもあって
(´-`).。oO(みりお匂宮さえいなけりゃこんなことにならなかったかもなぁ)
という気も凄いした。

まあ新公だから宛て書き通りの配役は無理だおね。
むしろ大野君の宛て書きスキルの高さを讃えたい。

しずくたんが村人で生き生きしすぎていたのを見ると
エロアルコンエルアルコンの女海賊を思い出してなんかいろいろ不憫ですた。
この子ホントはこういうの大好きなんだおね。(´・ω・`)
ま、そんなとこが可愛くて仕方ないわけですが。

蘭ちゃんは初主演おめ!という気持ちだけでいいすか。
博多フィナーレを思うと歌頑張ったなと。カワイイし。(でれでれ)

その他それぞれ独自の役作りに挑戦したのか
オリジナリティーにこだわる大野君演出の功なのか
本公演通ってる人にもとても楽しめる作りになってますた。

詳しく書きたいけど明日もあるし今日はこの辺りで。
みんなお疲れ様~♪

そうそうそうそう壮一帆。
いつもなら新公翌日はお休みですたが
今年から東宝は1回公演が入ってます。
寒いけど体調気をつけてがんがってくらさい(・∀・)ノ


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