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ネイサン。・゚・(ノД`)・゚・。

2009年01月21日 01:19

【宙組】大和悠河が退団会見「卒業まで男役、満喫」(SANSPO.COM)

宙組主演男役 大和悠河 退団記者会見(公式)

以下抜粋とか↓

退団を決心したのは昨年7月の「雨に唄えば」の公演中で、その時点で歌劇団に申し入れていたという。
 「組子(宙組の仲間)たちとみんなで作りあげた、と実感できた楽しい公演で、充実感がありました。それで(1年後に)ゴールを決めて、全力疾走しようと決めたんです」と心境を説明した。

(中略 卒業試験で被災・初舞台公演の思い出など)

抜群のスター性、アイドル性で早くから注目され、月組に配属になって人気者に。

 一番、印象深い作品としてあげたのは「ガイズ&ドールズ」(14年)のネイサン役だった。
 「本公演で初めて2番手の大役をいただいて、もがいていましたが、自分が成長できるステップになったと思います」。

15年2月に宙組に組み替えになり、星組にも特別出演するなどして経験をつみ、19年3月に、貴城けいののあとを受けてトップに就任。相手役の娘役トップ、陽月華とコンビを組んだ。

 退団することを、陽月には数日前、宙組生には発表当日に伝えたという。
 「みんなびっくりして、1メートルほどひいた感じでしたが、最後まで頑張ろうと言ってくれました」

 今後のスケジュールは、2月1-23日=名古屋・中日劇場公演「外伝 ベルサイユのばら-アンドレ編-」「ダンシング・フォー・ユー」のあとが、退団公演となる。
 「ベルばらはあこがれの作品。初めてできるのがうれしくて。どの役もやってみたいですが、男らしく、深い愛情でオスカルを見守るアンドレを、どっぷりとベルばらの世界に浸って命を吹き込みたい」

 サヨナラ公演については、「自分の可能性を信じて挑戦しながら、今の宙組にしかできない作品を作り上げたいと思っています」と抱負を述べた。

最後にファンに対して「私は下級生のころから前を向くしかない状況で、ひたすら前だけを見て進んできました。それができたのもファンの皆様の支えがあったからです。最後まで宝塚の男役を全力で演じて、一番いいときに去っていきたいと思います。ありがとうございました」とうっすら涙ぐんだように見えた。
(SANSPO.COMさん)



昨日は茫然自失でとっとと寝ました。
その後もつついたら何か溢れそうな状態で。
今日もPちゃんに強がって「なんでやめんのよー」と文句ぶーたれてはいたんですが
いざとなるとここに書くべき言葉はみつからず…。

「ネイサンが一番印象深い役として挙げられていた」と
拍手コメントで教えて頂いたので
会見の記事を帰宅してから読みました。
「ファンに対して」という問いかけへの答えに泣きました。
この人の歩んできた道の壮絶さに。
それを受けて立ってきたタニは
とてつもなく不器用だけどそれはそれは立派なスターです。

自分にないものを要求されてそれに応える醍醐味をネイサンで知ったんだろうか。
任じゃないと言われる役を与えられて
もがいてもがいて、でも違う自分になれて楽しかったんだろうな。




…情けないことにまだまだ受け止めきれないっす。

タニオカは私にとってワタルさんと違う意味での太陽なんですよね。
書き割りでもなんでもいい。
ぺかーって輝いててもらわんといかんのだよ!!!

…なんという甘え○| ̄| _


でも、いつかは終わる時が来る。
…それが今だというの?

その繰り返しです。



そして…
ずっと前を歩いていた人だとは言え
霧矢さんの下級生のトップスターが退団する。

そういう世の中ですか。


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