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嵐の後で

2008年12月22日 01:01

20081222010113


いろいろと嵐ですたね。

ダンコとした決意もできた。

とりあえず手紙を書きました。
大好きですと。

他に何が言える?

あんなに輝いて
あんなに強くて
あんなに美しい人に

ヒロムたん超がんがった。

書くべきことじゃないのかもしれないので
そのうち消すかもしれません。

動揺のあまり失礼なことを書いたみたいで
不愉快にさせた方がいたみたいで
すみません。

でもね。
ファンだからこそ勝手にスターさんを
「うちの霧矢さんが」みたいな書き方をしてしまいがちですが
そういうことってないですか?

霧矢さん大変そう可哀想なんて書きたくないじゃないですか。
ファンだから。
ヒトゴトみたいに言いたくないじゃないですか。

うちの霧矢がどうもすみませんって。
折角のお祭りに水を差してすみませんって。

強がりです。

舞台は結果が全てだ。
言い訳の利かない世界だ。
そんなことわかってる。
そんなの全部わかってる。
でも悔しくて。でもしょうがないことで。

で、思わず申し訳ないと。
そんな言葉しか出てこなかった。

がんばれとも言いたくなかった。
だってものすごく頑張ってたもの。
ファンからしてみればあの場に立ち続けただけで立派だったもの。
でもそうは開き直れなかった。

イベントだしね。
スターがひしめきあう。
皆様が楽しみにしてたお祭り。

お前は何様だよって言いたくなる気持わかります。
すいませんでした。

馬鹿だねえ。
でも他にことばが浮かばなくってさ。
あの状況と心情を的確に表す言葉が。

じゃ書くなってことなんだけどね。
言い訳魔ですね。

ゆひたんに助けてもらったというのも
勝手な妄想だったかもしれません。

ただ横にいてくれるだけで心強かった。
一緒に歌ってくれるだけで。
笑顔を交わすだけで心強かった。
台本通りの動きなんだけど
それがゆうひさんだというだけで。

それが私がゆうひさんに抱いているドリーム。
霧矢さんとの本当の関係など知る由もない一ファンのドリーム。

本当は火花を散らす関係なのかもしれませんけど。

勝手に想像して楽しんでいるだけですよ。
美しい妄想。願望。

それを書き散らしてよろこんでいるだけの人です。
心が弱いからすぐ動揺してあーでもないこーでもない考えて。
それで傷つけた人がいたら本当にすいません。

昼公演はまさにハプニングだった。

たぶん本人も調子悪いとは思いつつもそこまでとは思ってなくて
歌ってみたら声が出なかった。
そんな風に見えました。

だから全く想定外の事態で
本人も周りも対処しきれなくて
でも本人が頑張るしかなくて。
でもできなくて。
でもやるしかなくて。
なんていうか、ものすごい時間でした。

次の出番は大丈夫だろうか。
また歌わなければいけないのだろうか。
怖くて怖くて出番が楽しみじゃないなんて経験初めてだった。

初見で次はいつ出てくるのかも知らなかったので更にね。
常に手に汗を握って。

あまりの出来事にショックを受けて
1のことを10にも見えていたかもしれません。

もちろん出ていないときは
まやさんそれは言いっこなしと思ったり
トウコさんの寂しげな瞳に涙を流したり。
楽しいアドリブに大笑いもして。

でも傷ついていた。
とても独善的に自分自身のために。

こんなことはよくあることなのかもしれないけど
私には大事件だった。

どうなるのか考えると
へこたれて逃げ出したい気持ちも一杯で。

でもそんなことはできなかった。
どうなるのか見届けないと
私自身が耐えられなかったから。
弱くて。
見た事実しか信じられなかったから。

それで夜公演。
千秋楽。
昼公演の予告どおり第2部はアフロ祭り。
盛り上がりまくった。

もちろん彼女は逃げ出したりしなかった。
周りの方々のフォローもあって
ちゃんと立て直してきた。
昼公演より調子が上向いたわけでは決してなかったと思う。

民謡は本当に難しい。
でも短くて済んだし鳩間節はゆうひちゃんとふたりだったし。

でも「Soy」は。
どうなることかと思った。
怖くて怖くてたまらなかった。
歌わなくて済む方法はないのかと思ってた。

でもあの人歌った。それが台本だから。
とにかくまずはどうしたら声が出るか探り探り。
出だしはそんなに悪くなかったけどどんどん声は出なくなる。
だから修正に次ぐ修正。綱渡り。

でも高い声が出ないのは既に自覚していて
一番高いとこはコーラスにまかせると打ち合わせ済みだった。
いつもの歌い方では声が出ないと感じて声の出し方も変えてた。
出るところはできる限りいい声が出るように努力してた。

それでもある一定のラインを超えるとどうしても声が出なくなって。
それはコーラスも助けられなくて。
もしかしたら歌としての形をなしてなかったかもしれないけど
出来る限りの精一杯をやってた。

あの短い間に
あの時の何が起こったのかという衝撃から立ち直って立て直してきた。

続くクリスマスメドレーの掛け合いのところでは
昼公演では驚いてフォローしきれなかったいしちゃんが
最初から一緒に歌ってくれた。
きっとお願いしたりはしてなかったと思う。
ものすごくうれしそうににっこり笑ってた。

そしてこれもあたりまえのことかもしれないけど
最後まで
歌うことをやめなかった。
マイクは切られていたかもしれないけど
声は出てなかったかもしれないけど
歌うパートはちゃんと歌ってた。
もちろん振りも抜けなかった。

笑顔も忘れなかった。

やりきったよ。
私の霧矢さんは。

どうなるんだろうと見ることにすらおびえていた私だけど
もちろん賢く強いファンの方にはそんな態度は許せないことだろうけど
しっかりと教えてもらった。
これが答えなんだ。
舞台人としての答えなんだ。

その姿はその笑顔は
いつもとは違っていたけど
なんて強くて美しいんだと思った。

最初は見ることがつらかったけど
最後は目を離すことはできなかった。

感情的で馬鹿でネガティブでひとりよがりなファンだけど
この人が好きでしょうがないんだってまざまざと知らされた。
見届けられて良かった。

何がよくて何が良くないのか
何が原因でこれからどうなるのか
そんなのわかんない。
ただのファンだもの。

でも大好きなんだ。
それがよくわかったよ。
ありがとう。
頑張ったね。
ものすごく頑張ったね。
信じるって大切だ。
ほんと私は馬鹿だ。

信じるって難しい。懐疑的な人なんで。怖がりなんで。

でも信じます。信じることにします。


コメント

  1. aiai | URL | -

    Re: タイトルなし

    コメントありがとうございました。
    御心を胸にやっていきたいと思います。
    また機会がありましたら遊びにいらしてください(・∀・)ノ

  2. | |

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