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藪節健在

2008年11月17日 15:41

(・∀・)ノ生きてまーす。

火曜で一段落って思ったらもっといろいろ待ってたよ先週。(把握してろ)
今週は小休止ですが家を片づけなければ。
2年点検で補修個所が出てきてしまったんですが
私の巣(HDDエリア)という…。うわーどうしよう!あたふた。

嫁ミッションとかもあってぐったりですた。久々だからしょうがないっすね。
んで年賀欠礼はがきも出さなきゃいけないねぇ。
PC飛んだからいちからやりなおしか…(やる気なし)

あ、先週はどさくさにまぎれてブエノス感想とかうpしてみました。
やっぱし人ごとに書いてると偉そうでいけない。
一貫して(主にハリーへの)文句が多いからお目汚しかと思って
こっそりまぎれさせておきましたのでそのつもりでお読みいただければ。
でも好きなんだよハリー。・゚・(ノД`)・゚・。いい作品だったよぅ。
でも宛て書き(修正)してくれよ!!!←結論

雪組さんの公演も終わってしまい(もう1回ぐらい行きたかったけど物理的に不可能ですた)
ソロモンとかマリポサとかについても何か書けたらいいなぁ。

で、ちょろっとなんで出てきたかっていうと藪君の月組さん公演評が面白かったので。ちょっとだけ。

ナウオンちょこっと見ますたけど霧矢さん頑張りすぎです。
もっと他の人に話す隙を与えてください。
でも髪色がダークになっててカワユス。
以下抜粋。

今回は、匂宮(兵部卿宮)を中心に、光源氏の血を引く皇族に生まれたため、自由に生きられない青年の苦悩を描いている。いかにも大野氏らしい正攻法のアプローチ、それはそれで好感が持てる。



ふんふん。

光源氏の再来といわれるプレイボーイであり、幼なじみの薫の君の思い人である浮舟をも横取りしてしまうわがままな男なのだが、常になにか影をもち、世をすねているような感じに描かれており、瀬奈がその雰囲気をよく伝えている。
ただ、それが何なのか、いまいちうまく伝わっていないところが一番の弱点か。

浮舟との一夜のあとの無常感がいっこうに浮きあがらない。



…伝わってるのか伝わってないのかどっちなんでしょうか。
いったい何が伝わっていないのか、私たちにもいまいち伝わってこない文章になっています。
芝居じゃないんで端的に伝えていただきたいところです。

原作の登場人物をすでに知っているものとして描いていることから原作に疎い観客にはかなり不親切なセリフや展開なのも問題か。



「○○か。」って2回目ですお。そのぐらい自信を持って言いきってください。

まー大野君のプログラムは毎度ながら事前必読ってぐらい細かいっすからね。
今回も買って損がないプログラムとなっています。(・∀・)ノ
役名がある人には全員コメント付きです。読み物としても楽しいです。
原作とは設定も大分変ってますのでね。オススメ!

まだ観劇してないんでアレですが、
もちろん読まずにわかる作りにすべきだとは思いますので異論はありませんお。
(まさか藪君がわかんなかったってわけじゃ…)(しぃっ)

藪君絶賛の霧矢さんの腹芸を楽しみにしたいと思います。(かなり不安)

ショーに関しては「小林幸子風」は言っていいのか(笑)
写真見た限りじゃ草野君の「クラシック」でかしちがやってたのと
どう違うんだろう?あれカッコ良かったけどなぁ…と思っています。

あとは相変わらずの藪節炸裂していらっさいますね。

サイレント映画の大スター、ルドルフ・バレンチノに扮し、代表作を次々に再現する趣向や、女性に変身した月組の誇る男役スターたちを従えて踊り歌う宙詰めのトロピカルナンバーもあって、これでもかこれでもかとばかり瀬奈のかっこよさを強調、まさに魅力爆発といった感じ。



×バレンチノ→○ヴァレンチノ
×宙詰め→○中詰め
これでもかは1回で充分でつ。

あー書いてみるとあんまし面白くなかった。
ではまた!


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