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特設サイト登場! 夢の浮橋

2008年10月23日 22:43

源氏物語系の本にどうしても手が伸びそうになるところを
「絶対大野君は全く違う作りにしてくる」と押しとどめてきましたaiaiです。
そもそも源氏の世界観をそのままやったら
現代人の感覚では絶対共感なんかできないもんね。

と、特設サイトができたみたいです。 コチラ

のどから手が出るほど欲しかった人物相関図とかもあります。

そして詳しいあらすじキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! こちら
トップページから行く時分かりづらいっすね。

ええと…ネタばれになるから詳しくは↓に書きますか。
まず人物相関図ですが
政治向きの話が出てくるのですね。(あひつんとソルさんの対立)
ええと…なんであひつんはいつもソル様とペアなんですか(笑)
いいけど。大好きだけど。

ちなみにあーちゃんは異母姉なんですか?実姉なんですか?
ちゃんと書いといてくれよぅ。(かえこさんのとこにはちゃんと異母弟って書いてある)

あーちゃんは所謂「更狂」のお姉さんみたいな存在なのかなぁ?
それとも「花のいそぎ」のみなみたんみたいな感じかなぁ?

あらすじ読むとわかりますけど、あーちゃんの女房は皆さん
あーこの愛人だそうです(爆)
すげー!!!超モテモテ!!!ぼくはモテモテ!!(ジョルジュ)
85-6期の美女総なめですねぇ。いいなぁ。(なにそれ)
そのうえなっつが奥さんですかー。
ああハーレム(*´Д`)うらやましい(え)

小宰相の君のあいあいがキーパーソンなんですね。へええ。

で…
霧矢ファンには気になる、薫君があらすじにあまりにも出てこない件。
でも大野君だから結局薫君がヒロインなんだろうなと思います。(勝手)(超ポジ)

だってさぁ。

ある殿上淵酔(清涼殿に殿上人を招き行われる酒宴)の夜、匂宮を中心にした舞が華やかに繰り広げられている。しかし舞の相手が薫ではなかったことに気付いて、匂宮は舞を途中で止めてしまう。いぶかしむ人々に、匂宮は五節の舞姫の一人に目を奪われたと言って誤魔化すが、匂宮の普段の色好みぶりから妙に納得されてしまうのだった。


えっと…べつにごまかさなくても…その後ろめたい気持ちがかえって怪しすぎます。(をい)

這々の体で退散する匂宮だが、淵酔を欠席した薫が宇治に姫君を囲い始めたらしいと聞き、宇治へ向かうことにする。匂宮は、光源氏の異母弟で宇治に隠棲し仏道三昧の生活を送っていた八の宮の娘・大君を、ついに結ばれることなく失ってしまった薫のことを気に掛けていたのだ。


宇治にいるらしい→よし行こう
ってどういう思考回路ですか。
なんなのこの想われっぷり。どうしたの。

まーこのあたりもきっと薫君を忘れられないからだと思うの↓(ええー)(意訳しすぎ)

やりきれず外へ出た匂宮に、宮中に飽いて庶民に戻った小宰相の君が声を掛け、宇治神社の祭礼の見物に無理やり誘う。田楽の響きに酩酊し、光源氏の幻影を見る匂宮。美しく、だが人を不幸にする世をつくった人の幻影。匂宮は、その血をひく自分もそのようにしか生きられないのではないかと怯える。荒れた心のまま小宰相の君を抱こうとする匂宮だが、このまま共に都を立ち去れるかと問われ、答えられない。



全てが終わってからやっと出てくる薫君。
なんというすれ違い人生。

宇治。縋るような心地で忍んで来る匂宮。亡き大君の形代として異母妹の自分が呼ばれたとの思いから逃れられない浮舟。語り合ううちに、匂宮は偽らない本心を始めて明かし、浮舟は匂宮を受け入れる。
 後朝。浮舟一人が残った部屋に薫が現れ、匂宮の訪れを香りで察する・・・。



ここからが問題なんだけどね。うん。
薫って原作からうじうじしていて(しゃれではありません)全然いいとこないので
どんなやつなのか凄い心配だったんだけど
あらすじからは全くもってどんな人かわかりませんね。

…もうショーがよければいいよ。(え)(あきらめるの早!)


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