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近況報告など

2008年10月23日 21:35

|ω・`)

…(´・ω・`)

…(・∀・;)ノこ、こんばんみ(古)

えっとただいまです。どうもです。aiaiです。

先ほどもおバカモードで出てきましたが…
はい、お察しのとおり相変わらずダメダメな感じで生きています。

あ、トウコさんの会見の映像拝見しました。
トウコさんらしくユーモアをまじえながらではありますが
思ったより寂しそうだったので、
改めてトウコさんの宝塚への愛の大きさを感じて泣けました。

さて…

これまでお前何してたんだ?ってお怒りの節もあるかと存じますが
えー家庭の事情がいろいろと重なり(結局宙組初日見に行けませんでした)
フィジカル的にというよりメンタル的な忙しさにかまけて
すっかりヅカ離れしておりました。
あと、PCデスクが壊れました。。・゚・(ノД`)・゚・。

私にしては忙しく、兄が今更結婚式を挙げたり、
月組さんの初日近辺にある、おおげさなOB会みたいなののお手伝いをしているもんで
ウメたんの大劇場復帰をまだ見てないという体たらくです。

さらには霧矢さんムラお茶会にウメ東京お茶会どっかぶりという悲劇。
今回は申し訳ない霧矢さん。復帰初ですので。本当にすいません。

あーオレいつ月組さん観られるんだろう(´・ω・`)
という不安の中、お誘いをうけたので千秋楽突撃を既に決めてしまいました。

…待っててねぇ!!!(それまで我慢できる気がしない)

そんなヅカ離れの中、じつはようやく先週の木曜日、
某Tさんを誘っては雪組さんに突撃してきました。(お気楽主婦の会1回目)
うっかりOMC貸切だったんですがなんとか観られました。(あぶねーあぶねー)

結論としては

いろんな意味で面白かったですけど、

…一回じゃ無理(・∀・)

ということで触れてませんすいません。

今日はその2回目ということで銀ちゃんみてきました。
いいよー銀ちゃん。見た方がいいよー。

この蒲田行進曲という作品自体、いろいろと思い入れがありまして(またかよ)
でもやっぱりいいものはいい!

なのになんでこんな忙しい時なんですか…orz
ちえの青年館もイベント直前じゃねーか!!!

ああ…
ということで居なかった間の件についてのちょっとした言い訳↓

ギャツビーやらスカピンやら楽しんだ方は
あんまし読まない方がいいと思います。
えっとスカピンもギャツビーも3回ずつぐらい観たわけなんですけど
今回語るの放棄しちゃいます。

スカピンはもう問答無用だと思うんです。
今更何をかいわんやです。
で、ギャツビーですけど
えっとね、凄い長文書いたんだけど
皆さんがどっぷり嵌って楽しんでらっさるのに私なんぞが細かい文句言うのはなー
という気持ちが大きくなってしまって。

いろいろ偉そうにぶーぶー言ってる自分がちょっとやになりまして。

いや、本当に両作品とも素晴らしかったですし
もちろんけなすつもりなんて毛頭ないです。

ただ、
私は昔凄いミュージカルファンだったんですけども
いやきっと今も大好きだと思うんですけど
今は何よりもタカラヅカが大好きなんだなぁと。

新ギャツビーはミュージカルでした。

イケコの初期作品が大好きだった私は
彼にはもう二度とあの頃のような「タカラヅカ」を作ることはできないのかと
とにかくショックでした。
それがつらく寂しかった。

うわ何この懐古主義な人!!

エリザ・モーツアルト・スカピンと大きな作品の潤色を大成功に納め
ミュージカルの素晴らしさを知ったイケコは
もはや立派なミュージカル演出家でした。

悪く言えば大味で筋書きよりも大曲が作品の中心を占めている。
コーラスで盛り上げて、ひとりひとりにドラマがある。

でもそれは
トップスターを盛り立て、
そのカッコよさに痛快さやカタルシスを得られる
あくまでトップスターを中心に作品が構成され集約される
タカラヅカとは似て非なる作品でした。

マンネリズムを憎み、新しい作品を求めていたようでいて結局は
その退屈なマンネリズムを死ぬほど愛していたという
その自らの狭量さを思い知らされました。

私は過去のイケコ作品に
宛て書きの真髄とスターの素晴らしさを生かすタカラヅカらしさを見ていたので
もともと同じ作品であったギャツビーの切り口の違いに
とにかくショックを受けていたんだと思います。

もともとミュージカルとしてみていればきっと(スカピンのように)
それをすんなり受け入れ
作品や名曲に出会えた幸せに浸れていたと思うのに
そうではなかった一点において
私は酷く落胆してしまったので
ちっとも楽しく作品を語れなかったのです。

なんという大損orz

あと大好きなあーこを初めてカッコいいと思わなかった。
驚いた。
私のヅカファン復帰作はアーネストですが
トップスター瀬奈じゅんは結局カッコいいという結論は揺るぎようがなかったのに。

相手役不在の初めての公演ですが
アサカナが好きとかそういうことじゃないと思う。

私の勝手なキャラクター付けとして
あさこさんが守るべきものをもって懸命に立っている姿が好きだったんだなと思います。

マサチャーンだのかなみんだの
愛し守るべきものがいて初めて
唇をかみしめ一人立つ姿がとても魅力的だったんだなと。
誰かのために強くあろうとういう健気さを愛していたんだなと。

虚構の愛に自分を孤独に追い詰め
背中を丸めて虚勢を張ったあの人が
初めて素敵に見えませんでした。

きっとファンの方はそんなあーこを守ってあげたい気持ちになるんだろうなと
想像はできたけど
ああ私は結局あーこのファンじゃなかったんだな、
勝手な虚像をあてはめて勝手に愛していただけなんだなと
本当に自分にがっかり。
本当に申し訳ない気持ち。
かなり凹みました。

きっとギャツビーの作品性の変わりっぷりで
そういうことになってしまったと思うので
申し訳ないですが気にしないで下さい。(じゃ、書くな)

私なんかが瀬奈さんのことをどう感じたと言おうと
瀬奈じゅんさんは立派なトップスターであることは変わりないし
これからも輝いていくに違いないし
私があーこのことが大好きなのは本当のことなんで。

でもこないだリュウちゃんとお稽古場の様子を語ってるのを観た時はほっとしました。
いつもの大好きな殿でした。

なんかやっぱ
新ギャツビーがとことん私にはダメだったんだなって。

こんな話書いてはいけなかったのかもしれないけど
一応私の心の記録なのでさらっと書かせていただきました。
気持ちを害された方は本当にすみませんでした。


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