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音楽配信するってよ 博多座ミーマイ語り その6

2008年09月12日 03:42

あいこばはー。

スカピンあと1回分しかチケがないaiaiです。
ギャツビーにはあと2回は行きます。
そして宙組初日にかけつけたい(準備してないけど)

そうそうそうそう壮一帆。
キャトルに博多座の写真が一枚もなかったので注文してみました。

ていうか置いといて下さいよ!>キャトルさん
ジョン卿のほうがニーズがあるんでしょうか(´・ω・`)

その日は時間がなかったのでしまいには
「霧矢さんが写ってるの全部」って言ってる自分が居ました。
おいおいおいおいおいおいおいおい<お財布さんの声

ブクマも買ったしDVDも予約しますた。
あーすっきり。
キャトルで注文しとくとヒロムたんのおさしんをくれるそうですよ。(たぶん書くのは2回目ぐらい)

あ、9月13日からTCAミュージックで博多座ミーマイ音楽配信開始です。
と、記事を探したけどみつからん…orz
えっとCSニュースの最後の方で言ってるんですよ。
たしか昨日あたりから。
いつも実況CDかDVDで済ませるのであまり触れない音楽配信ですけども今回は一応ね。
他にも配信されますけど博多座ミーマイだけ御紹介すると
曲目は

 ミー&マイガール
 私の手を握って
 一度ハートを失ったら
 ランベス・ウォーク
 顎で受けなさい
 愛が世界を回らせる
 街灯によりかかって
              他



となっていました。
(もしそれと分かるページがあったら教えてください。)
もうすぐだなぁ。

関連:博多座ミーマイ語りその1 その2 その3 その4 その5
ハッピーエンディング
・またお屋敷ではパーティーのようですが
おうさまと夏鳳しおりたんのカポーが印象的ですた。
強引で自分勝手なリードをするおうさま(五十鈴ひかりクン)と
それに「なんでこんな人と組んじゃったんだろ」というような困り顔のしおりたん。
振り付けのコメディぶりが生きてましたね。
もちろん紳士的な方もいたり、つんとすましてる方もいたり、いろんなカポーがいたなぁ。

・ただいまーと帰ってきたビルは「チャーリー!!」とすぐ近くに居るヘザーを大声で探すのは
結局やりませんでしたね。「あれ?いたの?全然気付かなかった」とか言ってましたけど。
「酒じゃんじゃんもってきて!」と飲んでも明るいビル。
「お紅茶を」って言われて「紅茶きらーい」って駄々こね甘えっぷりがたまんねー。

・紳士淑女の皆様引っ込みのお芝居もけっこうしてましたね。「あちらで紅茶を頂こう」とかって。
京さんが「ごゆっくりなさってね」とか受けてました。

・京さんのしょんぼりぶりカワユス。ちっちゃい公爵夫人がさらにちっちゃくなってます。
・サリーのことを愚痴られてほくそ笑むジョンはいたづらっこのようでした。
・時計をとられていないと知ってほっとほほ笑む園加が素敵ですた。ダンディ。
・園加の「恋とはそんなもんだ」っていうところ、「ものだ」だったらいいのにと毎回思ってた。
・一度京さんが「あの娘」を「あの女」って言っちゃった時はびびった。怖かった。
・背中を叩くマリアは上手かったなぁ。最終的には力強すぎて園加ふっとぶ。
・ちゅーしてる間に咳ばらいされて「あ?あ?あ?」とごまかすのもプリチー。
・「目に何か入ると嫌なものですね」と言われて自分まで目をしばしさせる園加もカワユス。

・ずっと気になっていたヘザーの台詞「あなた様が申されたところに」というのが
「あなた様が仰せになったところに」に変えてあって嬉しかった。すっきりした。
・マギーパーちゃんは最後までうざかった(笑)

・ここジェラルド中いちばんぶち切れてたのはみりおジェラルドです。
・お尻をたたかれた時の声を聞いてて最もいたたまれなかったのはまさおジャッキーです。
やーやっぱこのカポー好きだぁ。(笑)

・最後までサリーを隠したのは叔母様だと責めるビル。
もうそうではないかもしれないとは薄々気づいてはいると思うけれど
もうどうしていいかわからないんだと思う。
なんとかなる、してみせると思ったけれど万策尽き、
伯爵になるのをやめてランベスへさえ戻ればサリーは自分の元へ戻ってくるのではないかと
思いつめている。

・公爵夫人が「あなたのお父様が犯したのと同じ過ちを繰り返す」と言いますが
今書いてて思い至ったのですが(遅)
過ちとはは家柄にふさわしい跡取りを残さなかったことなんじゃないでしょうか。
ビルの存在は一応噂でしか知らなかったわけで、
ヘアフォード卿は貴族の義務として結婚して跡取りを残す義務があったはず。
しかしビルの母親への気持ちからか彼はそうしなかった。まさに「独身で死」んだわけです。
幸いビルがみつかったけれど、そのビルが出ていくということはヘアフォード伯爵家は
滅びることになってしまう。それをなじっているんですね。

・しかしビルは言う。
「父が犯した唯一の過ちは愛する娘を置いてきたことだ」と。
その後未婚を貫いたとしても、彼は人生を幸せに生きただろうか?
それは自らの人生を投げ出し愛に背を向けてしまうこと。
「僕は置いてはこない。」
どんな理由があろうと愛する人を捨てて生きることはできない。
決して人生の幸せをあきらめたりはしない。信念は決して曲げない。
そして宣言する。愛の勝利を。

・公爵夫人は観念する。誇り高く。
お別れのキスをなさい。それであなたを解放しましょう。

・しかしビルはここでもひかない。きっぱりと、しかしとても優しい声で頼む。
「いいえ。叔母様があなたの甥にキスしてください。」
どうか旅立つ者に祝福のキスを。笑顔で応じるビルはチャーミングですらある。

・それに応じる公爵夫人。
そのキスでビルは初めて家族の愛情を知ります。
彼が彼であることを認め、それを尊重する。それこそが愛情の根底。
彼女がビルの幸せのために自分を曲げてくれた。
それだけ彼女がビルを大切に思ってくれているということを改めて知る。

「あなたは本当のヘアフォード家の人間ですよ。」
あなたは立派な伯爵ですよということと同時に
あなたは私たちのまぎれもない家族ですよという意味を含んでいると思う。
それを「わかっています」とかみしめる。

そして出てくる言葉は「ありがとう」
折角分かり合えたのに別れなければならないのがつらい。
霧ビルはここで「おばさん」と優しく語りかけます。世間一般の甥のように。
この瞬間二人は本当の家族となったのです。

でもお別れだ。涙が出てきそうだから逃げ出す。
マリアが引き止めようとするがそれもかなわない。
今更引き止めても仕方ない。彼はもう決めたのだから。

・サリー・スミス様と呼ばれてあの白いドレスで出てくるしずくたんを見るとなぜか涙が出ます。
彼女は魔法だ。
ビルと叔母様達が別れずに済む魔法がやってきたのだ。

・驚き喜ぶ面々に対し、ひとりとても神妙な顔のジョン卿。
彼は真剣に彼女が認められるかどうかを心配しているのだ。それが泣ける。
本公演ではサリーの変身=ハッピーエンドでしたけど
博多座ではマリアがサリーを認めることにそのポイントが置かれている気がします。
そのあたりの園加さんの役作りたるや素晴らしいと思います。

・「私は申し分ないと思うがね。」に彼と彼女の苦労がにじむ。

・「私たちは皆正しい扱いを受けると心を動かされがちになる」
というのはとても丁寧で回りくどい言葉ではあるけれどこの話の根幹を著わしていると思う。
人を育てるのは周り。それは彼らを人として扱い、尊重し、信じることに他ならない。
そうされて初めてビルとサリーはそれに応えた。それこそが教育なのだと。

・マリアは感動しつつも威厳を保ちつつサリーに接する。
でもそれはあの中庭での態度とはもちろん一線を画している。

・そしてもうひとつ。ビルは許してくれるだろうか。
行方をくらましていたサリーを。
サリーはそれが気がかりでならない。
ジョン卿もやはり緊張した面持ちで見守っている。

・戻ってきたビルはすでに出かける準備を整えている。
ジョン卿に紹介されたサリーへの応対もどこか力なく。
あのパーティーの時と同じだ。
この家を去る寂しさに懸命に耐えているのがわかる。
「僕は、出ていく」自分に言い聞かせるように。きっぱりと別れを告げる。
でもそのことで頭がいっぱいなので新しく現れた女性を気にも留めない。

・出ていきかけるビルを思わず止めようとするジャスパー卿のあったかさに泣ける。
・サリーはビルが自分を見つけにランベスへ戻る決意をしているのを知って嬉しいに違いない。
それでもまだ確かめずにはいられない。
身を隠してしまったこと。どれほど心配をかけてしまったか。
ビルは許してくれるだろうか?

「僕がどれほどサリーに戻ってきてほしいと思ってるか。誰にもわからない」
と言うビルは本当に孤独です。
折角得た家族を捨ててもサリーをとる。どちらかしか選択できないと思いつめている。
それを軽々と乗り越える魔法が尋ねます。
「もしこのようなことがあった後でその娘が戻って参りましたらなんとおっしゃいますか?」
それを聞かれて初めて、ビルは初めてその女性の言うことを聞き返す。
何と言うだろう?と自問してみる。
そういえば考えたことなんかなかった。サリーが戻ってきたら。
「何と言うだろう?」のぼけぼけっぷりが毎回笑われてましたが超絶カワユスですた。
そしていざ答えようとする…と、

目の前にサリーがいる。
まぎれもない。あのサリーが。
どんな恰好をしてたってわかる。
あのキラキラとした大きな瞳がこちらを見つめている。

これ以上ないというほど目を見開きやっとのことで口を開く。
「こんの野郎!!いったいてめぇ!!」なんていう言葉がこんなに似合っていいんでしょうか。

懐かしい声が叫ぶ。「ビル!!」
「サリー!!!」幾度呼んだかしれない名前を呼ぶ。
めいっぱい腕を広げ待っていた人を迎え入れる。
そして抱きしめる。二度と離すものかと言わんばかりに。

迷わずビルの胸に飛び込んでいくサリーに目を細めるジョン卿
マリアの頬も涙にぬれている。
いやーハッピーエンドっていいっすねー。・゚・(ノД`)・゚・。(←台なし)

フィナーレ!
・黄色い皆さんで「太陽がシャッポー被ってる」 
麻月れんかさんと榎登也さんが2人で1曲まるまる場をもたせるなんて
想像だにしませんでした。凄いことです。
ルイスん早着替えで間に合ったら九州コンビもありだと思いましたが
最後のハモリも美しく、場を与えられたらやるときゃやるのねととても頼もしかったです。

・ロケット
皆さんお疲れ様でした。
麗百愛たんのどうだとばかりのアティチュードのキープっぷりには毎回受けてしまいますた。

・白い皆様で「ミー・アンド・マイガール」
なんというビジュアル3人組なんでそ。もう超きれい!しゅてき!!!カワユス!!!
マギーがパワー一辺倒だったのでもちっと練習せいやと思いましたが(笑)
声量だけは素晴らしかった。掛け声はいつも「ヘーイ」な感じがマギーぽい。
みりおな。言っといただろ?本公演でも高音がんがっておけば苦労しなかったかもしれんのに。
そして蘭ちゃん。初日はほんと驚いたさー。びっくりさー。
でも結局最後は出るようになってお母さん嬉しい。(いつ母に?)
しかし超絶カワユスだったなぁ(でれでれ)

・青い人達とピンクの人で「Hold my Hands」
ジャッキーダイジェストに入ってたら面白いから是非初日のまさおを見てください(あるわけない)
いやーほんとひどいものでしたがきれいになってよかったっす。
ヅラも最初ばっさばっさとなってたおかっぱストレートを
カットしてうまくまとめてショートにしてましたね。よかったよかった。
園加さんが普通に歌えてるのに俺感動。(伝説のメンドリーニ効果)
貴千碧クンと千海華蘭君、玲実くれあたんと麗百愛たんはロケットから超早変わりでしたね。
元スカフェのくれあたんはどんどんお化粧がきれいになってきたなぁと思います。
そしてここでルイスんの流し目にやられる。ちょ、ちょーかこいい!
明らかに殺りにいってますね!!!!

・水色の人たちで「一度ハートを失ったら」
ヒロムたんに真上からライトは禁物だと思った件(しっ)
初日はあのリフトやる?やっちゃう?やっちゃった!!!みたいな心境でしたが
落ち着くと階段をバックに二人きりでデュエダンをしてる図に
あきらかに動揺している自分がいて(笑)
え?え?こんなのやっちゃっていいの?って感じでした。
ファンも慣れていなければ霧矢さんももちろんしずくちゃんも慣れていないというような
不思議な緊張感が満ちていたと思う。

リフトはやっぱり最後まで緊張してましたけどね。
その後はちゃんと勢いを遠心力に変えてきれいに回してましたよ。
初日はもう力で持ちこたえる霧矢さん!!男前!!みたいになってて
(私はちょっ!腰でも痛めた?とガクブルだったわけですが)
その後の振りが今回きりやんに頬なでられそこに手を添えるみたいな振りなんだけど
そこのしずくたんがなぜか「なんて力持ち…素敵…」みたいに見えました。(意味不明)

明らかに堅かった二人がなんとなくいい雰囲気になったのは
やっぱり最初の休演日前あたりからだと思います。
二人で同じ方向を見て後ろへ下がる振り(わかりづらい)の時に
すっとしずくたんが体を寄せたのを見て何かが変わったと感じました。

とにかくね、せり上がってくるしずくたんの美しさときたら!
ビジュアル面のサポートスバラシス。
ヒロムたん痩せて普通の燕尾なのにぶかぶかしてたしなぁ。

「帰らないハート」はマイクサポートで劇場に響き渡って気持ち良かったっす。
最後の「さ」の歌いあげはいつもおっかなびっくりでしたねぇ(笑)
さりげなく音を探さない!もう!意外と音感はないのねん。
最後の抱き締めもきれいでしたね。やはり髪に手をやるのが素敵。

・あー様のエトワール
それはそれは素晴らしかったっす。
まだ本公演エトやってないよね?ぜひともやっていただきたいです。
でも本当にカワユスなーあーちゃんは。副組長なんてうそみたいにカワユスでした。

・パレードは基本二人ずつ。
千秋楽はご挨拶後に再度ランベスウォークで銀橋渡りみたいにしてくれました。
なにはともあれお疲れ様でした。
半年間見てきたミーマイがこれでお別れだなと思うと感慨深いものがありました。

あーなんか毎度ながら何が書きたかったかわかんないぐらい長い文章でしたが
お付き合いいただけた方は本当にありがとうございました。
ようしこれでスカピンとギャツビーに進めるぞ!


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