--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

|ω・`) 博多座ミーマイ語り その5

2008年09月08日 10:18

続々といきます。

関連:博多座ミーマイ語りその1 その2 その3 その4
図書室ってか書斎
・貴族の宝冠と式服を身につけたビル
・う、埋もれてりゅーーーーー!!!カワユスカワユスカワユスカワユス(*´Д`)(病気)
・さらに霧矢ビルの「満場のみなさん」の幼児っぷりはヤヴァイ。小学生?
でもでらカワユス(*´Д`)(やっぱり病気)

・若干馬鹿っぽいのもきっと「博多弁ポイントその3」だからしょうがないのかな。
(忘れてましたがその1は秘密の抜け穴質問に対するかえこさんの「無か無か!」ですたね)
「さぁさぁお立ちあい!ぼっちゃんじょうちゃんよってきんしゃい!みてきんしゃい!」てのは
うまいことやったと思う。むしろ「こんにちわー」より言いやすそうでお得だった。

・「どうもうまくないなぁ」のぼそり具合がたまらなくハスキーで好きでした。
まぁビルはビルなりに一人でも真面目に努力してんだよね。
そんなビルを見つめるサリーの目が優しくて。
しずくたんは母性を感じさせるものがあります。

・再度演説始めるとまた珍妙な口調に戻ります。ああー(ノ∀`)
・すっころぶビルに思わず駆け寄るサリー。霧矢さん名物ほっとけない魅力。(台本どおりです)
・でもサリーには言わなきゃいけないことがあって。
こんなカワユスビルを見たら言い出せなくて。(勝手に脳内変換)

・「ロブスターみたいだろぅ?」ってのが「明太子~」というご当地ネタに化けたおかげか
霧矢さんのマントさばきはそれはそれはひどかったです(笑)このかつかつぶり。
ウタコさん見に来ないからって!!
しずくたんのフォローがありがたかったっす。

・この二人、声の裏返りっぷりとかテンションが凄い似てて
下町っ子ぶりがぴったりで微笑ましかったっす。
もちろんしずくたんがものすごく霧矢さんに集中していて
必死についてきてくれているんだというのは緊張感でわかりますけど、
総じてはっちゃけてて楽しい場面でした。

・ビルは心底楽しんで得意になっていて。
とんちんかんな受け答えをしても真面目に言い返すあたりが教育の成果ですよね。
きっと昔ならそんなことどうでもいいとふざけてしまっていたかもしれないのに
いちいち間違いを正す。その歴史がビルにとってとても大事なことになっているんだ。

・しずくたんの声は高くて通る。所謂アニメ声なんですかね?
なにげなくする「うん」っていう相槌が好きで好きでしょうがなかった。
さらにとぼけっぷりが白々しすぎてかえってカワユスでした。

・それに対する「はーん」という霧矢さんの低音ボイスが素敵でした。
全体的に力入ってたからたまに出るそういうのはときめく(笑)

・ずっとしつこくポジティブビル連呼してきましたけど、
ここでも「君の思うとおりにはいかないよ」にものすごい楽観的な性格が表れてましたね。
全くサリーの気持ちを理解してないし、二人の明るい将来をかけらも疑わないの。
だからサリーが何を言っても意に介せず。

・サリーの悲壮な決意を知ってる我々からしてみたら最悪。
もう鈍感!!お得意の口笛を披露してる場合じゃないでそ!!!と腹立たしいほど。
だからなのかしずくサリーは若干怒り口調です。
そっかーここは喧嘩シーンだったんだなぁと。

・そして貴族らしい言葉がすらすらと出てきたりしてすっかり身についているところに
サリーにシンクロしてものすごく怖くなる。
・この伯爵化(?)霧矢さん本当にうまかったと思う。
「よしとくれよぉ」とか言いながらもやっぱりどこか変わってきている
最初の下町ぶりが似合いまくったおかげで変化がわかりやすいのかもしれませんね。

・それでも「お前貧血なのか?」は本気で言ってるあたりがいいです。
わかっててふざけてるんではなく、本気で「良い血」の意味がわかんないの。
だからこそ「さよなら」って言われるまで本気にしてないのが不自然じゃない。

・でも一番わかっていないのはサリーが出ていくのは夫人が何かを言ったからじゃなく
サリー自身の考えからだっていうことなんでしょうね。
だからサリーを説得するんじゃなくって公爵夫人に直談判に行っちゃう。

・それをわかってもらえないのはせつない。
何より本気でお別れすることもさよならを言いに来たことも全部わかってもらえないのが。
だからビルはサリーを失う。知らないうちに。

・紫乃ちゃんの「停電じゃー」は毎回受けてました。

・あまりにもサリーに拘るビルに自分の娘をあてがうことにしたマリア。
他にいなかったんか。

・霧矢さんお茶会で暴露してましたがトラちゃんの扱いも苦戦していましたね。

・京さんマリアの歌は初日は弱弱しかったけれどどんどんパワフルになっていかれました。

・先祖の皆さんが出てきた時の「わーお」にレビュドリのアメリカンドリームを思い出した件

・今回ご先祖様をあんまり詳しく観られなかったんですよね(ピュアファン)
娘役ちゃんにはなかなか絡んでいけないのがなんとも霧矢さんらしい。
あとポージングしてる時のスカートめくりはほんとやめてあげて!!!
「元気ですかー」も意味不明だ。
いやぁ本当に人に絡んでいくのは下手だなぁと思いました。
でも汗だくで翻弄されている姿はカワユス(*´∀`)(←ばか)

・飲み過ぎで気持ち悪くなるのは実はやめていただきたかった。
・「この家は薄気味が悪い」ってあなた凄い楽しんでましたから!
・酔っ払って超笑顔なのと引き笑いは素っぽくて好き。あと「いいぞー!」っていうのもカワユス

・園加ジョン卿のビルへの感想は本気で思ってたっぽいところがいい。
むしろ未だにちょっとそういう風に思ってる節があるのもいい。

・パーちゃんはあんなにマリア側だったのにいつサリー側についたのかなって思うと
やっぱりあの中庭での出会いから気になっていたのではないかと思う。
セドリックって呼ばれて明らかに喜んでるのはおかしい(笑)

・全員を引き連れて公爵夫人がビルに最後通告。
なんだかアーネストの「ここだったのねぇ!」のブラックネル婦人とかぶる。

・霧ビルは一人でも全然ひるまない感じ。
「くたばっちまうがいい!!!」っていうのも汚い言葉を使うのに思い切ってはいるけど
酒の力を借りてはいるけど実際マリアに立ち向かっている。
今までの歴史も放り投げるのに躊躇がない。
さらにはアドリブで「あーすっきりした」とか言ってます。

・これが霧矢さんの考える「伯爵」「貴族」のあり方なのかとも思う。
「僕の家の主人になるのです。」というセリフにあるように、
誰にも隷属しない。自分の主人は自分でしかないという考え方こそ貴族の貴族たる所以。
だからこそ最後にはマリアもそれを認めてキスするんじゃないでしょうか。

・でもサリーと結婚するのに対して「出ていく」んじゃなく「独身で死ぬ」っていうのが
条件というのはどうなんだろうと思ったりする。(笑)

・あまりにはっきり言われたせいか、マリアは明らかに傷ついて去っていきます。

・「いー」ってやったりする子供っぽい仕草があんだけはまるのはどうだろう。好き。
・まだサリーが自分で出て行ったんじゃなく「公爵夫人が帰らせた」と思ってるあたりが
だめなビル。
・園加は「私はマリアに立ち向かうよー!」って言います。この「よー!!」がツボだった。
カワユス。テラおじさん。
・倒れこんだ園加に「おじさん年なんだから」って言うのは諸刃の剣だよ霧矢さん。あなたm(ry
・あとちゅーが遠すぎる(そんなつっこみ?)

・まさかのジョニーの告白に薄れてはいますけど
「彼女は僕のすべてなんです」に惚れた弱みが見えたのが嬉しかった。
なんていうか、力がなくて。ぽろっと出た本音みたいで。
それまでのビルにそういうとこがなかったからなおさら?

・Hold My Handsもお得意なキーだったけどやはり主題歌CDで歌っているからか
全てのナンバーの中で「愛は世界を回らせる」が一番安定してました。
ちょっとイマイチな日もここは安心してみてられました。
寝っ転がって歌ってるくせに、ぱあああっと広がる華やかで力強い歌声。
「世界!」ってとこが二人とも低い声が出ないからかちょとごまかしになってたけど(笑)
園加も稽古場で観た時は歌わないのかよ!って思ってたけど
初日からちゃんと全く遜色なく歌えてたと思う。園加さん素敵。

・ダンスシーンも息ぴったり!!すんごい楽しそう。特に霧矢さんが。
お茶会で「園加のながーい腕でくるくる回してもらって楽しく踊ってる」と言ってました。
残念なことに博多は機材の関係か、歌ってない人のマイクは切られているので
どんなことを言ってるのか聞こえませんでした。

・ここ本公演から、ご先祖様が愛を応援してくれてる感じがなんともいえなくて好きでした。

・しかしこの辺りになると霧矢さんの右肩甲骨下あたりに汗染みがういてきて
ハードな公演だというのを伺わせますた。

ランベス
・ボブ響れおな君もだけどもりえも「かみさん」がいるようには見えなかった。
むしろサリーに片思い的な?胸キュン青年だと思った。
じゅりぴょんはポップっていう役名だった気がするんだけど記憶違いでしょうか。(調べろ)

・手紙になんて書いてあるのか気になるって言ってましたけど、けど、言ってるじゃんねー!!!
「私を探しに来てもみつかりっこないから探しても無駄だって手紙を書いたんだ」って。
それをまだ出してなかったんですね。(気付くの遅い。遅すぐる)○| ̄| _

・しずくたんの「待っててー」が好き。
ジョン卿の申し出に目を見張って黙り込むと頭の中が「ビル」で一杯になってる感じもたまんない。
居場所をビルに言わないって約束してくれる?の必死っぷりも
声をあげて喜ぶところも一途すぎて涙ちょちょぎれる。

・園加ジョンは中庭でもそうだったけどサリーに対するとより一層お茶目な感じ。
気難しいおじさんも若い女の子には優しくて弱いんだなぁと。
・あと紙幣を高くあげてぽーにとらせまいとするのは可愛かった。
千秋楽は一段と高くあがっててジャンプしないととれないぐらいだった。
さすが腕の長い園加。

・初日はコートに着られていた霧矢ビルだけど(手が出ない)(しっ)
サリーについて問い詰める剣幕がカコイイから許す。

・ビルは意味がわからない。
ランベスに帰ってくれば絶対にサリーに会えると思ってた。
サリーが自分を置いてどこかへいくはずがないと信じてる。
だからブラウン夫人の言うことも信じられない。
でも「いいんだ。いまにわかる。」の眉をひそめた表情はめいっぱい心細くて。

・霧矢さんは英語まじりの歌を歌うときってなんちゃってネイティブ発音をしようとするのが
ちょと面白いすよね(笑)
ミーアンドマイGirlとか
あの子こそwonderful でmarvelous でbeautifullとか。
いや、いんですけどね。

・ビルのダンスが堪能できるのはここだけだから息をひそめてみつめてしまう。
基本的に技術というよりラインの美しさで見せるダンスですよね。

・サリーを探して女の子と次々とからみながら「違う」ってつぶやくことが多かったんですが。
「ごめん」はその子に対して言ってる。
「違う」は自分の心の中の声。

・せり上がりってすごい威力だなぁと思う。
しずくたんの美しさがものすごく際立つ。

・振り付け的にサリーをみつけたとこの顔が見づらいんですけど
ものすごい笑顔が輝きます。
サリーに向って走ってくるとこなんてかわいすぎます。わんこみたい。
それだけに見失った時の(くるって振り返りすぎだとおもうけど)落胆ぶりがせつない。

・サリーを束の間抱きしめる時髪に手をやるのが好きでした。
初日はまだそこまでいってなくて。
でも本当に一瞬だったから見逃さないようにするのが大変だった。

・手紙を読んでからの歌で「彼女を待つ」の「待つ」で眉がぴくりとするのが大好き。(細かすぎ)
・街灯を吹き消すの、飛ぶタイミングがいつも早すぎる気がしてました。
ふーって一生懸命吹いてますけど消えるのが遅くって(笑)

はい、いってきます。

その6


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://black222.blog74.fc2.com/tb.php/1692-58a9402a
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。