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遅い!遅すぎる!! けど一応ね。ラインナプ大劇場編

2008年08月30日 20:21

はい。昨日の雷雨はすごかったにゃぁ。

わたくしあまりの低気圧のおかげかものすごい低血圧になってしまい
くらくらして起きてられませんでした。
そんなに自然環境に左右されてどうする?って感じですけど
ひ弱すぎる…orz

ま、この夏の疲れが一気にどーっときたのかもしれません。

なので
ラインナプのメールが来てたのは知ってた。
ちゃんとみた。
でも記事にする余力はなかった。

ので今更のように書く。(なぜ片言)

あ、そうそうそうそう壮一帆(懐かしいフレーズ)
公式ページがフラッシュ仕様になっててびっくりしますた。
公演中の組は舞台写真が、
公演まだの組はチラシの裏側の画像が
最初に出てくるんですね。

うーん月組さんのがなんか微妙です。(え)(きれいでしょ)
カラーで見られて嬉しいですけどね。
構図がなんか二人ともしらんぷりみたいな
背を向けて離れてるのがさみしい。(三角関係の話ですよ)
殿も、もっと上に来て真中にいたらいいのに的な。(み、御簾の中に誰かいる!!)

スペースが横長だからチラシ裏面なんでしょうけども。
ポスターの方がよかったかなぁ。
あ、ポスターも美しく仕上がってますけど男役だけだし手に持ってるものが物騒なので
いまいち悲恋物語に見えないですね。むしろ 戦い?
チラシの解説ではのっけからどっろどろの泥沼ですが。(いきなりクライマックス)
うっすらと浮舟が誰かわかっちゃうね
大君とかの話や出会いは回想とかなのかなぁ。

…ということで大ちゃんスカっとした痛快なショーでよろしく!!
どっちも眉根寄せてるみたいなのはやだかんね!!(勝手)

と、前置きが長い。いつものことですが。

8月29日(金)、2009年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、宝塚大劇場、東京宝塚劇場の上演作品が決定いたしましたのでお知らせいたします。

花組
■主演・・・(花組)真飛 聖、桜乃 彩音

◆宝塚大劇場:2009年1月1日(木)~2月2日(月)
◆東京宝塚劇場:2009年2月13日(金)~3月22日(日)

NTT東日本・NTT西日本フレッツシアター
『太王四神記』 
~韓国ドラマ「太王四神記」より~
潤色・演出/小池修一郎


これは新しい情報じゃないですけど…正直花組さんがNTT冠なのはうらやますぃ○| ̄| _
いつもは月組さんの時期じゃないすかー。
いや、こないだUCC冠ついたばっかりで贅沢だって知ってますけど。
NTT冠はVISA冠と違って芝居とショーの二本立てにもつけてくれるから好きだったんですよねー。
花組さんは一本物だからてっきりVISA冠がつくのかと思ってました。

で、花組さんにつかないということは、来年VISA冠がつく作品が他にあるってことですかね…?
VISA冠がつくっていうと一本物な気がするんですけど…。
やーん何するの?ふきt(ry いやた、たのし…み…ヽ(´ー`)ノ

星組
■主演・・・(星組)安蘭 けい、遠野 あすか

◆宝塚大劇場:2009年2月6日(金)~3月9日(月)
◆東京宝塚劇場:2009年3月27日(金)~4月26日(日)

Musical
『My dear New Orleans(マイ ディア ニューオリンズ)』
-愛する我が街-(仮題)
作・演出/植田景子

20世紀初頭、アメリカ南部の港町ニューオリンズ。フランス植民地時代の名残と、白人と黒人の混血であるクレオールの文化、スペイン、カリブ……様々な人種と文化が入り混じり、独特の芳香を放っていたこの街は、いたる所に音楽が溢れ、人々の生活は、常に音楽と共にあった。ジャズ発祥の地と言われる、このニューオリンズの貧民街に生まれ、歌うことに希望を見出して生きたクレオールの青年と、エキゾティックな美貌で男心を捉える薄幸の美女との出会いと運命を軸に、音楽を通して生きる勇気を育み、どんな運命にも、明るくたくましく生き抜こうとした人々を描くミュージカル。

レビュー・ファンタスティーク
『ア ビヤント』
作・演出/藤井大介

「ア ビヤント」は、フランス語で「またね!」という意味。パリの街にポツンとたたずむ取り壊された一軒のレビュー小屋。時の妖精が一晩だけの夢を叶えるために劇場に明かりを灯すと、一夜きりの輝くばかりのステージが甦る……。劇場に集う人々、スター達の様々な思いを綴った、クラシカルでロマンティックな夢の詰まったレビュー作品。



景子大介かー。いいじゃないすか。
景子先生のはもはやショーなんじゃないかと。
景子たん初期の、イカロスぽい作風になったりしたらおしゃれですよね。
でも妖精て何よ大介妖精て!レビュ伝かよ!(そこか)
クラシカルなレビューかぁ。羽根にシルクハットにダルマなんですかねぇ。
題名が意味深ですけど今考えたってしょうがないので放置します。

雪組
■主演・・・(雪組)水 夏希、白羽 ゆり

◆宝塚大劇場:2009年3月13日(金)~4月13日(月)
◆東京宝塚劇場:2009年5月1日(金)~5月31日(日)

舞踊パフォーマンス
『風の錦絵』
作・演出/石田昌也

「風」をテーマにした日本物の舞踊ショー。春一番、木枯らし、暴風、旋風、疾風、順風、逆風、隙間風、涼風、臆病風、風通し、風化、風流、風雅、風評、風当たり、風の便り、風まかせ……。「風」の持つイメージを様々な角度からとらえた、伝統的な中にも新しい息吹を感じさせる日本物のショー。

■特別出演・・・(専科)松本 悠里、轟 悠

宝塚アドベンチャー・ロマン
『ZORRO 仮面のメサイア』
“This Revue is based upon the works of Johnston McCulley.
The underlying rights in and to the property of Zorro are
controlled by Zorro Productions, Inc., of Berkeley, California,
which has provided Producer with the use of its copyrights
and trademarks for the purposes of this production.
c2008-2009Zorro Productions, Inc. All rights reserved. ZORROTM.”
作・演出/谷正純

時は18世紀末。所は、“新世界”アメリカ、カリフォルニア。スペインの圧政に苦しむ民衆は、救世主の登場を待っていた。黒いマスクで顔を隠し、黒いマントをひるがえし、悪者を懲らしめる伝説の騎士ゾロの登場を……そして、現われたのは、ゾロとレディ・ゾロ。二人のゾロの活躍と愛を描く痛快無比の冒険活劇。


長い。谷先生張り切ってんなぁ…。(それは著作権のアレです)
今度は原作ファンを裏切らない作品にしてほしいですね。(棒)
とにゃぽんがレディ・ゾロかぁ…。(何か言いたげ)
怪我しないようにな!>周りの人たち (そんなとにゃぽんを愛してます)

そしてだーいしの和物ショーですか。
雪組さんは前物ショーが続きますね。
轟君が特出という形で主演じゃないのは久々ですね。飛翔無限以来ですか?
それにしても95周年を迎えるにあたって
逆風、隙間風、臆病風、風化、風評、風当たり、風まかせあたりは勘弁してもらいたいものです。
縁起でもないYO!!


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