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抜け殻です ラスト遠征感想とか

2008年08月26日 08:58

いやぁ終わった終わった。
私の旅もこれで終わった…ばったり(オウス)

あまりに入れ込みすぎて抜け殻ですけど何か。

ヽ(´ー`)ノ 予想どおりすぐる

今自分が博多座千秋楽を観たというのが嘘みたいです。
ええ。すっかり夢の中の出来事みたい。
なんか記憶がぼんやりとして。
あんまし覚えてないです。
ニュース見て思い出したぐらい。 ←観た意味ないじゃん!!!(そんなことはない)

なんとなく今回の遠征の感想とかを書いておきます。
CSレポじゃないです。すいません。

あと博多座ミーマイ語りを終わらせたいけどできるかどうか。
かなり怪しい。
なんか観るだけで精いっぱいて感じで情けないですな。
まず23日に観た時あまりの変わりっぷりに驚きました。

12日の昼公演に観たのが最後だったので
10日以上空いたわけですから当たり前です。
だからといって凄いパワーアップっぷり。
どれだけ未知数の人がやってたか思い知らされた。

と同時にバラバラな印象が否めなかった。(←23日の感想です)

まあそれは何度も観ているうちの1回だから思うことだと思うので
web拍手で同じ日の公演を観て素晴らしかったとおっしゃって下さった方もいますし
私が考えすぎだと思います。

まぁ霧矢さんの出来に私の印象が左右されるのでどうも。
初めて観た人は全然大丈夫って言ってくれてましたけど
何度も観てる身にしては明らかに
第一幕は本人が出したい所まで気持ちよく声が出てなかったのがわかってしまって
こっちも観ていて苦しかった。
初日頃はよくこういう息が深く吸えてないときがあったし
調子の問題なんだろうとは思うのですが、
翌日の楽も観たオット君も「言ってた意味がわかった」って言ってましたし
錯覚ではないと思います。

前日の22日は1回公演だったしうひたんも来てたので羽目を外したんでしょうか…ってしらねーよ。
ちゃんとやれ。
…って、それは言いすぎにしても。
まー何事も経験ですからね。そうやって覚えていくんだよな。
みんなと交流深めるのも大事だし。(むしろ何もしてなかった方が心配)

今回博多座公演で感じたのはコンスタントに舞台を務めることの難しさですね。
もちろん人間ですからそれって相当難しいことだと思いますけど
必要なことだと思うんですよね。
体力的な問題かもしれませんが歌だけじゃなく端々が雑になったり
見ている側からはすぐわかってしまうんで怖い。

主演じゃなくても日によってムラがある人だとは思ってましたけど(コラ)(だめじゃん)
主演だと作品全体に及ぼす影響が大きくて。
なによりやっているのはミュージカルなわけで。
霧矢さんの持ち味はやっぱり一応歌唱力なわけで。(一応て言うな)

お客様もそれを期待していらしてると思えばこそ、
というより、もっとできると信じているからこそ、ファンだからこそ気になる。
実際できている時もあったわけですから。

DVD撮りの時に限って歌詞間違えたりサーベルささらなかったりする方なので
DVDがどうなっているかはわかりませんけど
どうかうまくいってますように(-人-)

と、いきなりネガティブから入りましたけど、最初に言ったように
10日間で人間っていや役者ってこんなに成長するのかと驚かされたのも事実です。

しずくちゃんは歌を恐れることをやめていた。
音程をはずすことを恐れるより歌を聴いてほしいという気持ちが前面に出て
ますます気持ちがこもって力強い歌声になっていた。

マギーはどこまでいけるか完全にタガを外していた。

全体的にこの日の公演がもう全員やれるだけやっちまえ!的な
ラフな空気が流れてた気がするんですが
もうやりすぎって言ってもいいぐらいだったと思う。
転んじゃったのはもう、転んでもいいやぐらいに思っていたのかもしれません。
正直芝居が荒れてましたけどそれでもいいと思わせるぐらいに面白かった。
お客さんをわしづかみ。
霧矢さんのパワー不足の時を支えていたのはまぎれもなくマギーだったんじゃないかな。
もちろん他の皆さんの支えもあってこそだけど
こういうムードメーカーって必要だと思った。星野ジャパンとかにも。(ヲイ)
それぐらい博多座の雰囲気はマギーに救われていたと思う。

園加は枯れた魅力まで身につけてた。
おいおいおまいどこまでいくのよ。なんていう成長ぶりなんでしょう。
きりやんジョンよりはるかに年上のおじさまを演じられていました。
(ま、きりやん同様そんなに調子良くなかったのが功を奏したのかもしれませんけども)

みりおとまさおは成長というか、もともと1回しか見てないんでね。
手放しでほめますよ。

まさおのジャッキーはジャッキーを「男役がやる役」と思ってた身としては
なんで本公演でやってないんだよ!?と思うぐらい。
いや、他の二人を否定するわけでは決してないんですが
男役と女役を織り交ぜてパワフルに、惜しげもなく美脚を著わにする姿は頼もしく、
インパクト的には3人のジャッキーの中ではぴか1ですた。
歌も実力をいかんなく発揮していました。本公演でぜひ歌わせたい。

そしてみりおジェラルド。この人はやっぱり男役やるべきだ。
男役をやることでこの人の何かが解放されるんだな。
ジャッキーやってる時よりはじけてるってどうよ(笑)
口跡がとても鮮やかですなぁ。
まさおジャッキーとは姉さん女房といった感じで弟っぽいんだけど
弱っちいくせにプライドだけは高くて貴族らしいぼんぼんでした。

まんちゃんの「言ったーぞー」が100%できるようになってたし
蘭ちゃんも歌えるようになってておばさんびっくり。(楽は緊張のためかまたorzとなりましたが)

そして彼らに合わせてなのか、一番変わってたのは京さんという(笑)
凄いなーもう凄いとしか言いようがないです。
楽のアドリブも一番すごかったし、この人ものすごい役者だったんですねぇ。(節穴)
毅然とした強い公爵夫人になってて驚いた。
特に出だしが凄くきびきびとしてイメージしていた公爵夫人そのものでした。
でもかわいらしさは忘れない。そしてなおかつ非常にパワフル。

京さんが博多座に出てくださって本当に本当によかった。
本当にありがとうございました。(最敬礼)

そんな皆さんに負けずに楽日は霧矢さんもパワー全開
いい舞台でした。


文句言うときはいくらでも出てくるのによかった時は言葉少なになってしまうのは
なんなんでしょうね。
前楽と比べると千秋楽はやっぱりアドリブも多かったし
力が入りがちで出たとこ勝負な感じはありましたけど(間違ったしね)
演技に歌に踊りに感情が溢れていて
やはりみていて胸がいっぱいになりました。

とにかくご挨拶も大坂侍の時とまた違って
いっぱいいっぱいでやりきった感ばっかり出ちゃったのはご愛敬ということで…。

大役をやり終えて(まだ終わってなかったけど)本当にほっとしたんだろうなぁと思います。
あのスケジュールとか最上級生になったこととかいろいろ思い出されて
ファンとしては大目に見たいところですが…

一応組を代表して来ているんだし、まっさきにあーこに報告すな!!(殴)

ええまぁギャツビーの宣伝も兼ねているんでしょうけどね。
ええ。もっと何か言いようがありますよね。
あほうですね。
誰か叱ってやってください。

(*´∀`)でもすき。

いやーその後打ち上げで盛り上がったんでしょうねー。
ほんとお疲れ様でした!!!


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