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|ω・`) 博多座ミーマイ語り その4

2008年09月04日 14:29

はい。
やりますよ。
まだ途中だけどとりあえずうp。
また引っ込みます。

本当は旅日記とかもやりたいんですけどねー。お土産の話とか(今更すぎる)

ああ、長いなぁ…。

関連:博多座ミーマイ語りその1 その2 その3
パーティー!!そしてランベスウォーク!
・フーガのとこがどんどんうまくなっていく園加。
なんかマリアを叱りつけるのがかこいいんですお。
でも耳を貸さないマリアはそんなジョン卿にちょっと甘えてるようにもみえてキュートです。

・それにしてもパーティーは最初人が少ないの。
お客さんがあんじたんと蘭ちゃんとあと男女二人ずつぐらいしかいない。
後から登場する人が多いですからねぇ。
・紫乃ちゃんのジャスパー卿があんじたんとハグしてるんですよねー
おまいはアメリカ人か!と思ったりしましたが…ダンディだからよし。
・博多のジャスパー卿はとっても素敵な紳士でごく普通の耳が遠いおじいさんでした。
かこいいしね。ちょっとひげが凄いけど。
・まっち先輩の異様な存在感て稀有なものがあったなと。まぁ好き嫌いはあるでしょうが。

・あんじたんはすごい奥様然としていてなかなかの貫禄。カワユスなのに大人もできるのね。
・後ほど登場ですが萌花ゆりあたんは白い歯が美しいすね。おっとり美人。

・満を持してとうとう登場したビル。いえヘアフォード伯爵。
ファンだから言いますけど凄いカコイイです。大汗かいてたのに涼しげです。
登場前に窓を通り過ぎるスピードが凄いのもたまんない(細かすぎる)
とにかく胸キュンです。ちょっと上着でかいけど(しっ)

・でもすーぐ化けの皮がはがれます。でも悪気はないの。そうするんだと心の底から思ってるの。
ほめられると思ったら足を踏まれます。あれー。
もちろん途中から調子にのります。パーちゃんに叱られまくります。
・ま、ブドウを食べてからのパーちゃんも目を覆わんばかりの酷いはしゃぎようです。
えっとあっちの人の方が問題だと思う。

・とにかく得意げな満面の笑顔にこっちも嬉しくなっちゃうようなビルです。
パーティーの重圧に耐えというより心底パーティーを楽しんで、いい気になってますよね。

・きっとみんなパーちゃんのあわてぶりを見てて観てなかったと思うけど
ブドウを2個も口の中に入れてもぐもぐやってるビルはマリアとジョンに囲まれてます。
しかもジョンが手を出して「だせ!」って言うの。(ひぃー!!)
もちろんビルはずーっともぐもぐもぐもぐやってごっくんして「あーうまかった」ってやってました。
カワユス。でらカワユス(*´Д`)
でも手に出せって!
昔うちの中学にいたガムを噛んでたら怒られて出せって手を出す先生を思い出しました。
いや、そこには出せないだろうと怒られたことはないけどずっと思ってた。

・そんなビルの鼻っ柱を折る勢いでサリー登場。
なんというやけっぱちぶり。
・昔の仲間に会えて嬉しそうでありながら明らかに困っているビル。

・そして啖呵を切るサリー。すげー怖いっす。けんか腰です。
この言い方が強ければ強いほど泣きたくなる。勢いがないと言えないよな。

・ランベスに帰るというサリーに京さんマリアは「そうよ!早くお帰りなさい!」と
露骨に追い出しにかかります。「待ってください」とビル。
・即座に腹が据わる。ごまかしきれない。
何よりも体面を重んじるのが貴族なら、彼は貴族ではない。
彼にとって一番大事なのはサリー。それは変えようがない。

・こんなことをされて驚いて困り顔だけど、そんなサリーも全部全部受け止める。
受け入れ態勢万全。やっぱゆるぎない。
なんか…包容力? かこいいです。
少し悲しいけど
彼女がここの人間でないのなら自分だってそうだ。
彼女が出ていくなら自分だって何もかも投げ捨てよう。
彼女以上に大切なものがほかにあるか?

・ここで「年金を頂いて」という言葉を聞くと毎回、なぜ最初からその道を選ばず
おとなしくマリアの言うことをきいて伯爵への険しい道を歩んでいたのかなぁと思います。
そこにビルの賢さと誠実さがあると思う。
お金の大小じゃないと思うんだよな。みんなここで笑うけど。
まあ笑われてたのは博多だけでしたけど orz

・自分はここの人間じゃない。僕は出ていく。
だけど「ダメですよ叔母様」なんていう言葉づかいはすっかり身についていて。
もう以前のビルでは決してないわけで。着実に伯爵になろうとしている。

・「どうなるかしらね」と負けていないマリアに「あんたにはわからないんだ」とビル。
俺達とあんたたちは違う。
汚い?貧しい?そんなことはどうだっていい。もっと大事なことがある。
下町育ちには下町育ちの意地がある。プライドがある。
ランベス。最高の土地だよ。ブリクストンのすぐ北で。
俺達の生き方。歩き方。できるものならやってみなよ。
それは決して強がりじゃない。心の底から出てくる言葉。

・彼は伯爵になろうとしてたけど、それをランベスを捨てることとイコールだとは決して思ってない。
生れや育ちを恥じたりなんて決してしてしない。
だから彼には身を引くサリーやマリアの考え方が理解できない。
それがビルの、他の人には理解できない大きさ。正に無差別級。
そこに霧矢さんの持前の明るさとポジティブさとすべてを包み込む懐の深さがぴったりはまる。
なんというまっすぐなビルでそーか。そのすべてが歌声に集約されている。

・ちょこんと帽子をのっけたベスト姿の霧ビルは本当にかっこ良くって。
ベスト姿はがっつりやせちゃってはいるけれどなんとなくフォッシー風のマッチョで粋な雰囲気。
目がきらきら生き生きとしていて。
どんな日でも漏れなくパワー全開ですた。
見得を切り口笛をふき掛け声をかけ指をならし、歌い始める。
霧矢大夢というスターがまばゆく光りだす瞬間。
…泣ける。。・゚・(ノД`)・゚・。(ファン)

腕の上を帽子がうまく転がらないけど(だめだね)(どうしても落とすか)
「粋だぜ」のぜのウィスパーボイスがたまんない。(*´Д`)

・泣きだしそうな顔をしていたサリーもそんなビルの姿に
あきれたようなほっとしたような笑顔をみせる。
ダメだ。負けだ。離れられない。今は。
そして一緒に歌いだす。どんなときだって二人は一緒なんだもの。
・とにかくパワフル!既に歌じゃないかも(笑)でもいい!
活きがいい下町娘のパワー全開です。
ああそしておもいきり踊る。パンツ丸見え!!いや2階からも見えるとは(黙れ)

・それをとても厳しい表情で見ているジョン卿。
何もかもお見通しなのか。(いやパンツの話じゃなくサリーの気持ちを)

・パーちゃんの破壊力はここでも凄いですけど
やっぱりそれまで大暴れしまくったおかげで、そこまで印象に残りません。
いやぐるぐるぐるぐるおまえどこへいく?と思いますけど。
ビルとサリーに投げキス連発ですけども。
ああーパワーにあふれてていいすねぇ。

・園加ジョン卿は意外とはっちゃけない。ヘザーとかに乗せられて思わず
やっちゃった!!!でもやっちゃったら楽しかったYO!(自分でもびっくり)って感じ。
あくまでダンディ。

・ランベス・ウォークが一気に盛り上がりますが、その最後の最後までマリアは踏みとどまります。
しかしついにはキエエエエ!!!!と絶叫をあげ誰よりも力強くランベス!
一瞬ビルが霞むぐらいの激しさ。圧巻です。

・最後のひっこみはやっぱし尻凝視(コラ)そしてウィンク!(*´Д`)

サリーとマリア
はい二幕でつおー(・∀・)ノ(妙な開放感)

・下手側でバターズビー夫妻がピクニック中なんですが
もう一方お相伴してる人がいるんですよね。
翔我さんかなーと思ってたんすけど。違ったらごめんなさい。
ある時見てたらかえこさんが、あーちゃんお手製らしいビスケットを
フェイントであげるあげないとやっててカワユスでした。
・ちゃ、ちゃんと真中も観てるよ!
みりおがまさおをリフトできないからって周りは盛り上げすぎだと思う。(コラ)
・タップで音出すのって難しいんだなぁと毎回思ったりしてました。(批判的すぐる)
・パーちゃんやヘザーセット達が見ているのですが、微笑ましく見ていたマヤさんと違って
マギーは自分も入りたくてうずうずしていたような気がしてならない。(そんなことはない)

・みりおジェラルドは告白の間の取り方が絶妙。
・まさおジャッキーはスルーぶりが絶妙。
結論 良いカポーでした。
・まさおジャッキーはリアルにクロッケーが下手なのですがなぜかそこがカワユス

・サリーはロンドンへ帰るそうです。
しずくサリー、マリアの話を黙って聞いてるけどかなり強気です。
「彼がおっかけてくるだけだよ」は勝ち誇ったような。
でもマリアはさらに上手です。むかつく(笑)
でもやっぱり彼のために身を引く。別れなきゃならない。
その結論はわかってるしそう決めてた。

でも人を虫けらのように扱うマリアが気に食わないんだ。
ものすごく悔しそうです。
この子の気性だったら絶対に負けていないはずなのに。
ビルのことを好きだからこそ、サリーはマリアには絶対にかなわない。それが切ない。

・しずくたんはまだ一つ一つの台詞に対応してるだけっていう拙さも見受けられるんですが
サリーっていう役のおかげかその必死さが愛しいです。

・ジョン卿は昨日の勢いはどうしたっていうくらい弱気。いくら言ってもきいてもらえないから?
魔法使いの婆さんって言ったのはやっぱり言い過ぎだった?超怯えてます。カワユス。

・紫乃ちゃんのジャスパー卿はあくまで紳士。
思わず全て打ち明けたくなる優しさがあります。

・顎の歌は難しいってミホコたん(新作ミュー出演おめ!)も言ってたし、難曲だと思います。
ベルト(地声と裏声の間のことだそうです)の部分が多いんですってね。
しずくたんは初日→千秋楽の成長ぶりはものすごいものがあったですよ。
最終的には地声押しでしたね。しっかりと歌詞を伝えて感情をうまく乗せることをポイントに
自分のものにしてたと思います。力強くてよかったよ。
でもこんな難曲もう当たることもないよね。良い経験だったと思います。
歌い上げとか歌い切りの技術を身につければ、
もっとはったりが効くようになるんじゃないですかねー。

はい、きります。(今霧ますになってちょっとときめいたのは秘密)

その5


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