--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

改めて 博多座ミーマイ語り その3

2008年08月23日 01:33

こばはー。

今日は通算500回記念公演だったわけですけど
そのご様子はニュースで見られるんでしょうか…?
何かお祝いあったんでしょうか?本拠地ならポストカード配ったりするんでしょうけど…。

あ、ちょっとほかで必要だったのでホテルでPC借りちゃいました。
日本陸上400mリレーのメダルを見届けずに
オット君は雨の中のドライブ疲れで寝てしまいました。

明日に向けて前半だけでも終わらせたい…。

今日ホテルへ行く途中で楽屋口の前を通ってもらったら
ちょうどみなさん出待ちの時間でした。
さすが楽前。すごい人でした。
私が通ったころは大分小降りになってましたけどもカッパの方も結構いらして。
明日明後日と最後を見届けようとファンも熱いなと。

あーお祭りが終わるんだなぁ。
あたいまだ信じられないよー。(真似スンナ)

関連:博多座ミーマイ語りその1 その2  その4
貴族のレッスン
・うっとり二人ほほをよせて夢見てるとジャッキーの入れ知恵でビルにクリケットのレッスン(?)
をさせるべく皆さんがビルを連れ去ります。
・ここのサリーがソファーにばったり倒れるとこ大好き。カワユスカワユス。
・ジャッキーに突き飛ばされた後しずくサリーが追いかけてく剣幕も大好き。
えっと一回「まてー!!」って言ってた気がするけど気のせいですか?

・テニスのなっつポジ(黄色)に入った紗那ゆずはちゃんが
特徴的なメイクで各所で目を引きます。(好み)
・お相手の千海華蘭君は小柄ながら小顔でスタイル抜群。
勝手ながら「こむちの等身」と呼んでおります。(自分の中で)
・下級生がいかんなく実力を発揮していますねぇ。

・ジョン卿とパーちゃんを引き連れたマリア。
貫禄満点ですが子供の頃の話になると途端に乙女です。うまい。
・園加ジョン卿はなんかロマンチスト。
乗せるのがうまく見えるのは京さんのおかげもあると思うけど、夢見るおじさんです。

・いじめられる霧矢さんはかわいい。(S発言)
・サリーに会いにパブに行こうとしていたところを捕獲されたビル。
さっきサリーが帰ったばかりなのになんでまた?ってもちろんまた数日が経っているわけで。

・はいお待たせしましたー!!パーちゃんのターン!!
・どうやら博多のパーちゃんはビルのお小言担当らしいです。ビルすごい叱られます。
・でも駄洒落にはめっぽう弱いパーちゃん。「面白かった?」の後が毎回アドリブなのでわくわく。
・たまんないなーマギー。このあたりでかなり時間伸ばしてると思う。楽が心配。
・ビルとパーちゃんは意気投合しすぎだと思う。むしろPTOはパーちゃんがいけない。
マリアさんが叱るときまでOverのVで「ヴァーチェスター!!!」になってる。お茶目。
・しかしパーちゃんの勢いは止まらない。
歌いだしに必ず上着の裾をさっと払い腰に手を当てポーズを決める。
ああ、それだよそれ。キタキタキターの気持ちにさせるおきまりのポーズ。
あれを薔薇とるだけで感じさせちゃうまやさんはネ申だけど
マギーも存在感がものすごいことになってまつ。個人的にツボどんぴしゃです。
・で、叱られた後のあわて方がいつか転ぶんじゃないかと思うぐらい
長ーい足がからまっちゃいそうな慌てぶり。

・電話(博多弁アドリブポイントその1)←2でした。
・前からだけど霧矢さん暑がりのくせに気温チェキしすぎだと思う。
知らないでいたほうがいいこともあると思う。
・お茶会の日はオリンピックネタで「そんなん見てる場合ちゃうやろ!」と思わず大阪弁が。
(博多座に来いと言いたい)
その場で「今大阪弁だった」と自己突っ込みしました。せずにおれなかったそうです。

・デスクワークも嫌いだけど一番苦手なのはマリアのお行儀レッスンのようです。
・て!!あんなレッスン私だって嫌だ!怖い!京さん凄い!
・まじめ腐ってという以上に
「おかしなことをやっているのにその認識がまったくない」というところが怖い。
あくまで貴族としての礼儀であり当たり前のこととして非常に滑稽なことを平気でやる。それでいてエレガント。
一般人には理解不能な、ああ貴族ってこんななんだぁという説得力が。京さん恐るべし。

・そこ!現役ジェンヌがそんなに嬉々としてパンツの話しない!!(大好き)
ピンク♪ 大好き♪ が一番多い気がします。そんなに好きかってぐらい大好きな顔してます。
もちろん赤も白も水玉もあったわけですけどいちいち感想がついてきます。
・ジョン卿時代もランベスウォーク舞台奥でリュウ様とパンツ談義をしていたらしい。(最低!<大喜び)
ランベスの女の子達の振りで舞台奥からどうしても見えてしまうということだったんですけどね。
DVDのヒロムビューにはそんなもん映ってなかったわよ!!詐欺師!!

・京さんのNO!NO!NO!は秀逸。日替わり。真似する霧矢さんも特徴をつかむのが毎回うまい。
すんなりと攻守が入れ替わるいいコンビです。
・アマリラを帽子に入れる気は毛頭ない霧矢さん。というか霧矢さんに合わせる京さんの動きが面白杉。
マジボケ&コケティッシュ。最強。すげーや。ほんと凄い人だ。

・サリーのことになるとさらに戦慄が走る恐ろしさです。
サリーと不釣合いになるということを「どうしてあなたはわからないの?」と心底不思議そうにしているのとか
サリーに何を言ってるのかとビルが声を荒げると「そんなこと関係ないでしょ?」と
おかしいことを言うといわんばかりに笑い出すとか。怖すぎる。

・無理解って怖い。話が通じないって本当に怖い。
aiai的にパニック映画で一番怖いのはコレです。話が通じないの。
・この人は全くビルの気持ち全く理解できない。
身分違いの粗野な娘という時点でサリーという人間を全否定なんだ。
もちろん聡い娘だとは思っている。身を引く。それが正しい選択だ。
それとビルの相手になるかどうかというのは彼女の中では全く別のことなのであって
それが翻ることは決してない。
ビルが彼女を愛するということは彼女にとって「正さなければならない間違い」でしかない。
貴族として生まれ育ってきた彼女はビルも同じ貴族として生きられるようになれば当然
自分の考えを理解すると思い込んでいる。
彼女の世界にビルの気持ちの入る隙などない。狂信的ですらある。

・わかってもらえない苛立ちを抱えつつもヒロムビルは絶対に諦めたりしない。負けない。
絶対に二人で幸せになるという自信がある。決意というよりゆるがない自信。

パブ
・あのコートの受け渡しがすんなりいけばビルが周りを振り回すのを象徴する
いい場面になるのになぁと思う。
・雉撃ちの格好をして銃をかまえてみせるヒロムビル。
それがなかなか様になっているのを見ると「教育」はうまくいってる。
(後で「銃口を人に向けない」という基本がなってないのがばれますけど)

・で、行くのがパブっておい!(笑)
・パブの右のベンチの二人が挨拶しようとしてビールをこぼすのは毎回やってます。
>web拍手下さった方
でも本公演でやってたかは正直わかりませんすいません。
多分ジョン卿がいつ出てくるのか気が気じゃなかった…

・パーティーの件をうきうき話すのはサリーが自分の上達を喜んでくれるとばっかり思っているから。
サリーがパーティーに来てくれるだろうと思うのも、そばにいられればさえ幸せなんだという思い込み。
男ってやつぁ全く単純。特に霧ビルは超ポジティブ思考。
なのに浮かない返事。なんとか来るように仕向けようとするけどついにはランベスに帰るとまで言い出す。
ビルにはやっぱり理解できない。二人でいることが幸せなんじゃないの?

・男って夢想家です。全てどうにかなると思ってる。サリーとのことだって
自分が彼女の望みを叶えれば公爵夫人も自分の望みをいつか叶えてくれると思っているのか。
しかし悲しいかな女は現実的です。二人見えてるものが違うんだ。
ビルの変化。「領主様らしくないよ」って言いながらも彼が領民から領主様として慕われているのを見ている。
場違いになっていく自分。そのみじめさ。孤独。ビルには見えないものがすべて見えている。
自分とどうしても相容れない公爵夫人と同じことを、今度はサリーが言い出すのにとうとう爆発するビル。
まるで駄々っ子だ。本当に子供なビル。だからこそサリーがそばについていないといけないのかもしれない。
心配そうに見送るサリー。

・そこに登場する園加のジョン卿は驚くほど大きくて優しい。
なんという包容力なんでしょうか!!!!(TT_TT)
ひじょーーにジェントルなんですよね。話しかけ方が。いい!!!!

・二人がどんな関係か、二人を引き離すことがどんなに残酷なことか全てわかっている。
それがパーティーのフーガのシーンにものすごく表れていると思う。
いいジョン卿です。園加さんすばらしいです。
さてその問題の解決方法として
貴族である彼はやはりビルをランベスに返すべきだと考えています。

・しずくサリーここかなりかぶせ気味に否定します。
かぶせるのはちょっと聞き取りづらいのでいただけないんですが
時間の問題や演出意図がないミスならば周りがほっとくわけはない。

しずくサリーがこうやって話をかぶせる時ってビルをランベスに帰らせようとする時なんですよ。
・サリーは凄く揺れていると思う。帰る帰るって言いつつやっぱりビルの傍を離れられない。
でもひとつだけ。ビルの邪魔だけはしたくないというのがこの子にとっての大前提なんだ。

・初めてあの屋敷へやってきた時「離れるなら一生独身で死んじゃう」と言ってた少女が
人を愛するということがどういうことかを知ってひとつ大人に成長する。
愛する人のためにもっと強くなろうとする。笑顔で別れることを決める。
愛の悲しみを知り切なさを知った。それを歌う。

この娘にジョンは驚きを隠せない。

 その4


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://black222.blog74.fc2.com/tb.php/1663-e82af20c
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。