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博多座ミーマイ語りその2

2008年08月21日 04:32

カレーを作る時嫌なのはにんにくの香りが手につくことです。(またカレーか!)
カレーに限らずにんにくはよく使うのでよくそういうことになります。うーん手が臭い…
ということでこんばんはaiaiです。

さて私の身勝手感想の続きですが…web拍手ありがとうございます。
いやもうほんと驚きました。
博多座情報が少ないからですかねー?

さて、メールなどで情報頂きましたのでご紹介。
aiaiが気になったキザなアイツは篁祐希さんだったようです。>博多座ミーマイ語り参照
ちなみにサリーに新しいワインをくれているのも、キッチンでビルにビールくれてるのも彼だそうです。
チェキラ!

そしてweb拍手で博多座でも頑張っている甲冑のお二人の見分け方も教えていただきました。
>冑の子は剣の持ち方で見分けが付くようになってました(博多座も同様)。
>剣を両手で握ってたら星那由貴さん、両手を重ねていたら翔我つばきさんやったと思います。

Σ( ̄□ ̄ )すげええええ!!

ためしにDVDをチェックしてみますた。(ミーマイはいいのか)(いや部分的には大丈夫)
これは…翔我つばきさんですか?

…しーん。返事がない。ただのしか(ry

ということで、正解ご存じの方教えてください!よろしくお願いしまーす♪

ほんとうにお二方ともありがとうございました!!(・∀・)ノ
これまでのweb拍手の皆様も本当にありがとうございました。
お返事は後ほどさせていただきます。

さて…今週末で博多座も千秋楽を迎えるわけですが。
きっとみなさんもっと成長しているんでしょうねー。
特にまさおジャッキー初日しか見てないんでねー。
みっきーもこの組み合わせを推しているし今どうなってんのか観るのが楽しみすぎる。

aiai22日から博多入りはしてるんですが
オット君連れで一応観光目的ということになっているので(なので500回記念は見られず)
そんなにもう回数観られません。(いやあなた観すぎ)
きっともうなんか気楽に楽しんで終わると思う。(楽観論)
そうさせてくれという気持ちでいっぱい。

…さてと。いろいろ考えすぎな博多座ミーマイ語りの続きやりまーす。
終わるかな?終わんないよねたぶん。

それにしても本公演はチケ難で大して通えなかったので
博多座で気づいたり改めて知ることが多い気がする。
本公演ではうまく言葉にできなかったことが
こんだけ通えば言葉として浮かんできたりしてるんだと思います。

だからちょっとこれが博多座オンリーの感想か本公演通して作品への感想か
よくわからないところが多々あります。
そんな感じで読んでいただけると嬉しいです。(言い訳長い)
ジャッキーとビルとサリー
・ソファに座りこむ時の顔が好きです。困り顔。既に疲労困憊といったところ。
・その前にルイスんとごちゃごちゃ話してたりするので3階席とか楽しい。
・きっと暑いとか文句を言ってるんだと思います。(険しい顔)(しっ)

・ここ、「おかわりちょうだいねーどてかぼちゃさーん」と言ってますし
お尻が痛いままなのでそのまま続きのような感じですけど
キッチンの時からまた時間が流れてます。
というかソファーに座った途端に瞬く間に時が流れる。ザッツミュージカル。
きっと乗馬のレッスンでお尻が痛くなる日だって何日もあったでしょうし
そういう日々が流れた中でのまたある日といった感じですかね。
だってジャッキーに対して凄く紳士的に接しようとするし、
言葉づかいが明らかにキッチンの時よりいいもんね。…ここでルサンク登場。(自信なかったのか)
確かにキッチンでは「俺」と言ってますがソファーでは「僕」と言ってます!ほらね!(勝ち誇るな)
まぁ…きっと今頃何言ってるんだって感じですよね…。

・がっくりジャッキーの脚の上に倒れこむビル…と……ガウンをめ、めくる!!
・すごく上までめくってから気づきます。遅すぎだと思う。何のサービスですか?(俺にか!)(違)

・みりおはぐいぐい押してくる感じなのにまさおは口ぶりに反して表情がかなりそっけないの。
かえってエロス。いやみりおもずいぶん押しが強くなったなぁお母さん感動!って感じでしたが
やっぱギャップ?まさおの大胆な脚見せ(初日だから?)が凄すぎた。
いやぁ驚きつつもやっぱりここまでやってくれないとね!とか思ったりしました。
ちなみに霧茶で霧矢さんが言ってた「みりおガウンが脱げちゃった回」私は見てましたけど
そんなにドキドキしませんでした。がっちり着込んでるしね。
むしろほどけた紐をうまく直しててさすがと思った。(お茶会の話まだしてないよあんた)(ごめん)

・どちらにも漏れなく鼻の下をのばしちゃうヒロムたんがさらにエロスです。
あのやられっぷりが好きすぎます。足を出されるたんびにヒャーとか言ってるのがカワユス
・そんな楽しいシーンなのに凄い汗だくです。走り回ってますからね。
そういえばキッチンでは歌っても踊ってもいないのに既に凄い汗で
ルイスんにいろいろ手渡しながら汗ふいてますが、あーこもそうだったし
早変わり相当大変なんでそーね。いやはや。

・で、ここの歌好き。すごく好き。
ただ「この手でだいてさ」のあとの「やってもいいけど」が…ヒロムたんやらしい…。
あーこの時はちっとも感じなかったのに。・゚・(ノД`)・゚・。(意識しすぎじゃね?)
なんでもかんでも歌詞をはっきりと伝えるのがお得意なのが禍してるのかと。
ぼかしていくことも覚えてほしいと思った。(コラ)

はいここからちょっと言っていい話かどうかわかんない。
18禁いや…15禁ぐらい?(そんな言葉あんのか)

ヒロムビルはなんとなくだけど童t(ryな気がします。
はじめの「俺はどっから産まれてきたのか自分でもわかっていねぇんだ!
…どういう意味か分かるかい?ぐふふ♪」の時から思ってたんですけどね。
でもこれって役の設定なのか霧矢さんの特性なのか…よくわかんない。
このどうでもよさそうな台詞の意味を考えちゃうからなんですよ。
ここの「こんなこと考えるだけでもいけないんだ」ってのが宗教的意味なのか
ちょっと考えちゃったんですよね。いや普通にサリーがいるからって思ってりゃいいんでしょうけど。
まぁぴったりですけどね。むしろ経験アリの役があまり思い浮かば…どうでもいいですね!
はい!すいませんでした!!


…なんてお下品な話題をしていいもんでしょうかどうなんでしょうか。(ダメだろう)
ただいま御不快な点がありましたことを深くお詫びいたします(・∀・)ノ(おいおい顔が顔が)

まーそんなビルが初めて愛した女の子サリーをものすごく大事にしてて
結婚するのを夢見てるっていうのがなんともリアルです。まじめでまっすぐね。
ジャッキーのお色気にはものすごくゆすぶられてますけど。もちろん最後の一線は越えない。
(いや真昼間のリビングでありえないから!!)
・まぁヒロムビルはなんだか本当にあと一歩だった気がしてならない。
だってあのうっとり顔(偏見)
・で、テニスの皆さんとジェラルドとサリーが止めに入ります。
・博多座のジェラルドさんはドジっ子。
怒りのあまり自分の足をあのクリケットのバットでたたいちゃう。
とても痛そうです。踏んだり蹴ったりです。ご愁傷様です(-人-)
ちなみに、2幕最初にみなさんでやっているスポーツはクロッケーです。
あーすっきり。(あれ?どっちが何?とすごく気になって調べた模様)

・サリーたんもお怒り。むくれるというよりカンカン。(それを見てあっちゃーという顔する霧矢ビル)
すっごい笑顔ですけどちょう怖い。「縫っとく方がいいよ♪」にっこりとか。(大好き)
ここらもしずくサリーのちょっとやそっとじゃめげない強さが出ていて好きです。
・みりおとの同期対決はお互いめいっぱい張り合ってる感じがかわいかったし
まさおとの対決はもちっとよそよそしくて、水面下での戦いが凄かった。怖い。
・霧矢さんの「ハイ」が素。完全に尻に敷かれています。

・ジャッキーを追い払い、二人になるとべたべた甘えてくるビルうざす(コラ)
・サリーにはジャッキーなんかよりもっと気になることがあるわけで。
ビルは超能天気ながらサリーのことになると急にマジになります。「君が行くなら僕も行くよ」
で、サリーは気づくわけです。本当にビルが変わり始めていることを。
自分がそれを邪魔していることを。

・ここの台詞は危ういものもってますよね。「私を忘れる方がいいのよ」
なんかビルの気を引くためにやってんじゃないの?と
ジャッキー的に意地悪く思ってしまわないこともないこともないような(わかりづらい)

・しずくサリーたんは驚く。すごく驚く。んで慌てる。
自分で言ってることがめちゃめちゃなのに気付かないぐらい。

・はい、要するにそれぐらい言ってることがめちゃめちゃです(笑)
それまでのビルにすっかり甘えて軽口を叩いているとこがとても自然で。
おもわずポロリと出た愚痴というより、もうガンガン愚痴っちゃってる。

・自分の方が公爵夫人よりビルと近い存在だと思っていたから遠慮なく愚痴が出る。
それに同意するビルに対して急に「別れるほうがいい」とか超笑顔で言い出すのが超不自然(笑)
公爵夫人嫌い!→公爵夫人の言うとおり!への変化が急すぎるの。
だからめちゃくちゃ言ってる感じに思えちゃう。

・それを聞いたきりやんビル。
「君を忘れる?」
うなづくサリーに、その言葉の意味をやっと認識する。
「君を忘れるなんてこと…」
想像してみる。でもそんなこと、いくら想像してみようとしても全く想像すらできない。
と同時に全く思ってもいなかったことすぎて笑いが出る。
「できるもんか」
サリーを包み込む優しい声。柔らかい笑顔。
そして 歌声。

・この歌がききたかった。
フィナーレで歌ってたのを聞いてた時からキーがぴったりなのはわかってましたけど。
歌いだすと100倍カコイイ。気持があふれ出す。

・あくまで彼が思い描く未来は明るい。ゆるがない。
見つめる先はサリーではなく二人のいる未来。そしてその明るさと温かさがサリーを包み込む。

・そんなビルにまんまと乗せられうっかりうっとりしちゃうしずくサリー。
彼と一緒なら大丈夫。いつも笑顔をくれるひと。そんな安心感に充ち溢れています。

・せつないせつないアサカナの時と全く違うけれど、これはこれで涙が出ます。

・希望に満ち溢れてる二人が輝いていて。まぶしくて。力強くて。ひたむきで。
そして二人が二人でいることのあまりの当たり前さに。(日本語変)
裏設定までは思い浮かばないすけど、この二人の確かな絆を感じて。

はい、ここだけでこんなに長いなんてね。最悪だね。

その3


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