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博多座のビルとサリー

2008年05月18日 02:30

と、いうことで
めでたく博多座のサリーが決まったわけですね。
しずくたん、どうかよろしくお願いします(・∀・)ノ

霧矢さんが恋愛下手で人見知りの拒絶系ジェンヌなので
さぞかしご苦労をかけるかと思います。(こら)
ほんとすいません。いや、頑張ると思うけど。(卑下しすぎです)

新公ではお歌がどうのと言われていますがaiaiは博多座まで観られませんのでなんとも。
でもガッツのある娘役さんだし(何度も言うけどやりたい役は清十郎様)
何よりかわいいくて大好きなので普通に嬉しいです。
てか、実はこないだひょんなところでお見かけして以来、
オット君ともどもメロメロでれでれだったので運命かなと思います。(個人的過ぎる)

aiaiにしてはポジティブシンキングで気持ち悪いと思ってる方も多いかもしれませんけど
しずくたん異動と新公主演に決まった時そうなのかなーと思ってて。
アリスたんが雨唄キャシーが決まった時もENAKさんにインタビューが載ってたし、
なんとなく数日前からそんな気がしてたの。
新公の評判はもちろん知ってたので前の記事に書いたとおり
最後まであいちゃんなら安心だなぁという気持ちがあったのは本当ですが。


決まってみると、とにかく大抜擢だなと。
まー博多座をトップコンビ以外が主演するのは初めてのことですし。
今後はどうなるのかわかりませんがね。

とにかく、サリーは娘役なら誰もが憧れる大きな役だから
新公だけでなく全編通してやれるなんて凄いチャンスだし、本当にがんばって欲しい。

と、霧矢ファンが書いていますが、それは純粋にご自分の為にってことです。
もちろんヒロインが魅力的な方が作品自体が良くなるわけで、
それは霧矢さん含めたカンパニーの為にもなることではあるけど
霧矢さんひとりの為にってことは絶対ない。

霧矢さんは霧矢さんで自分の為に頑張るでしょう。そしてカンパニーの為にも。
それがミュージカルってもんです。

と、いうことも含め
博多座ミーマイのことは、
私事ではありますが腰痛で救急車に運ばれた日に主演が発表され(笑)
その後なかなか相手役は発表にならず、かなみちゃんの退団ということもあったので
東宝終わってから語ろうとずっと思ってましたけど
折角のチャンスですから今語ってしまおうと思います。

勝手な一ファンの想いってことで↓
霧矢さんの博多座主演が決まったと知った時、
まず、「こら大変だ!」と思いました。
博多座は大きな劇場ですしそんなところで主演するなんてやはり凄いことです。
苦労も多いでしょう。
チケ売り上げとかも…ほら…ね?大坂侍さんで知ってたし。
ファンとしても地理的にも通うのは大変。

そして夏の博多座は暑い!!!ときいているので
あの暑がりの人大丈夫?と。体調の心配も真っ先に出ました。

でも。

霧矢さんの大好きかつ得意とするミュージカルで、
しかもミーマイで主演なんて
こんなにありがたいことは無いと本当に嬉しかったです。

実はaiaiミーマイは帝劇で観てから密かに宝塚での再演を熱望していました。

帝劇では指揮者の先生が盛り上げ
井上君が大汗かいて頑張ってたけれど
脚本の難もあって寒い客席だったのが本当に残念でした。
笹本さんも素晴しい歌唱力でキュートだったけど
以前書きましたけどビルとサリーの関係にしっくりこないものを感じたりしました。

だからこそコンビが決まっている宝塚向きの内容だと思ったし
宝塚のお客さんの方が一杯反応してくれてもっといい作品になると思ってました。
あーこが大劇場の千秋楽で「参加する作品」と言ってましたけど全く同感。
宝塚のお客さんは本当にあったかくて素晴しいです。

だからあーこの主演でミーマイが決まった時、物凄く嬉しかったと同時に
霧矢さんがビルをやることはないんだなとちょっと残念な気がしたことも事実です。

ミーマイは主演2人がほとんどの歌を歌うミュージカルです。
ジャッキーが2曲とパーチェスターとジェラルドにマリアが1曲ずつ(だいたいね)
ジョン卿の霧矢さんは芝居担当で今回ソロはほとんどありません。
(お屋敷の弁護士と愛が地球を回らせるで2小節ほどずつだけ)

それだけ主役の比重は物凄く大きい。

しずくちゃん同様、
霧矢さんもトップじゃないにもかかわらずそんな役をやれるなんてやはり凄いことです。
だから正直嬉しかった。
とうこさんの雨唄主演を彷彿とさせます。
ああそんな重大な役割を霧矢さんが・°・(ノД`)・°・えぐえぐ(嬉し泣き)(ファン)

あの大好きな歌の数々を霧矢さんの歌声で聞けるというのにも天にも昇る心地です。
(フィナーレナンバーで既に大喜び)
笑顔の霧矢さんが沢山観られるっていうのも嬉しかった。
意外と気難しい役が続いてたもんね。

だからまずそれを喜ぼうと。
役者なんて役につく運が全てのところがありますからね。なんという幸運でそーか。

それと大変だってことはまた別の話です。

あーこにビルをと願ってたファンは多かったし
ビルに嵌るだろうこともその後を引き継ぐのは
大きなプレッシャーだなということも容易に想像がつく。
新公のみりおちゃんを入れると3人目のビルだかんね。

だからあたりまえだけど
霧矢さんは霧矢さんのビルをやるしかないなって思ってました。
どんなにあーこが期待され嵌ろうとも
ファンだから霧矢さんには霧矢さんの魅力があるって強く信じて。

大劇場公演でアサカナの絆が生きたビルとサリーを目の当たりにしてから
その気持ちはさらに強くなりました。
もの凄く大変なことだなという気持ちも強くなったんですけどね。
それだけアサカナは凄く良かった。
というか、
今私は月組ファンとして
現在の本公演は正にみんながぴったり嵌ったベストキャストといえる公演だと自負しています。

だから再演の難しさに組の主力を2つに分けて主演する難しさも加わって
ホント大変だろうなと思う。
ミーマイという知名度の高いミュージカルに対する期待も大きいだろうし。

でもそれはギャツビー再演組も同じです。
あの雪組初演は奇跡のような層の厚さをだった。

月組は東宝後、二つのグループともこの難問に立ち向かっていくんだ。
もちろんそれが出来ると信用されているということだし物凄いチャンスだともいえる。
だって作品は素晴しいのは間違いないんだもの!!!

で、話を博多座に戻します。

ミーマイはミュージカルなんだから歌えればokかっていうことはもう言いました。

ノーです。

これはビルとサリーがあって初めて成り立つ物語だから。

だから相手役がどなたなのかはとっても気になる問題ではありました。

が、ファンが言うのもなんですが、
しずくたんが相手役と決まる前から
博多座であのアサカナの絆を再現して欲しいとか越えろとか全く思ってませんでした。
そんなの誰が相手だろうと無理です。(きっぱり)
アサカナはある意味奇跡ですよ。

ミュージカルだからもちろん主役のサリーは歌えたほうがいいにきまってるし
サリーとして歌で気持ちを伝えるのだからしずくタンは頑張らないといけないでしょう。

だけど主演経験も少ないしずくたんを
いかに愛らしく、ビルにとってなくてはならない女の子にみせるかは
やはり相手役である霧矢さんの腕と包容力にかかっていると思います。

もちろん何より2人でつくる演技にかかっていると。

とにかくこれから
2人の、2人だけにしかできないビルとサリーを作り上げるしか
他に道はないわけです。

マリアもジョン卿もジャッキー…はみりおってこともあるのか。
とにかく主要な役全てが一新するミーマイですから
主演として新たなミーマイを作るしかない。
サリーが誰であろうとそれに変わりはありません。

霧矢ファンとして霧矢さんに望むことは
もってるものを最大限生かして大好きなミュージカルであるミーマイの世界で
しずくサリーをとことん愛してかわいがって
自分自身も納得いくまでビルを生きて欲しいということだけですね。

そして来年のおとめの好きだった役に書けよと。(なぜ又七が載ってないのかと。)
自分が納得いかないものを人様に見せるんじゃないよと。 (言いすぎ)(おとめ重視しすぎ)

とにかくお稽古期間が短いだの人見知りする性格だの恋愛下手だの
言い訳を言ってるばあいじゃありません!!!(おまいがな)

博多のお客さんが楽しみに待ってるんだ!!! (待って…るよね?)

霧矢さんのファンだって凄く楽しみにしてるんだ!!!

やるしかないですよ!!!

がんばれ霧矢さん!!!(・∀・)ノ

ま、その前に健康がなにより大切ですけど。


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