--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今更ミーマイのツボ語りその3

2008年07月03日 08:19

あい(・∀・)ノ

とりあえず続きやっとこうと思います。

前に書いた記事
その1
その2

ってフィナーレまではGW前に書いておいたやつなんで
今とは感じが違うと思います。
前感じたことを残しておこうかなと思って
そのままにしときました。

ではどぞ。
ランベスの街角
・ここの乞食役も朝桐紫乃ちゃんなんだな!(プログラムより)
・ボブはあったかそうなカーディガン着てるよね。
・そもそもなんでジョンの方がビルより早く到着するのか凄く謎。
これはまた別の日なんですかねー?
電報も出してるし2人ともパーティーから抜け出したような正装ですもんねぇ。
その日の夜なんじゃないかと思ってるんですけど…うーん。

・ちなみにヒギンズ教授とピカリング大佐はおなじみマイフェア・レディの登場人物ですが
その初演は1956年。ミーマイ初演は1937年なのになんで?と思って調べてみたところ
マイフェア・レディバーナード・ショーのピグマリオンという戯曲の初演は1913年、
ミーマイ初演翌年の1938年には映画化もされてアカデミー脚色賞を受賞したんだそうです。
有名な戯曲なんですねぇ。ちっとも知りませんでした。

・舞台レポートで言ってましたがみっぽーのヅラをみんなでかぶりっこしたら
霧矢さんが普通に似合っちゃったらしい。見たいお。
大変なことになっっちゃってるあひつんも見たいお。 
組本撮影風景ではミホコたんに「なんか霧矢さん見た事ある感じ」といわれてますた。
もっとジャッキーはあいちゃん風なヅラがよかったなぁ。(個人の希望)

・ゆらさんの印象が強かったのでみっぽーどうだろうって思ったけど…好き。かわいい。
ちゃっかりしながらもあったかい。好き。(しつこい。)
・ジョン卿はまさにゼントルマンですなぁと思う。
夜の女達やブラウン夫人の交し方なんかをみえてると、お茶会のゲームで
「ああみえてきっと恋愛経験はビルより豊富」と言ってただけあると思います。

・サリーが姿を消したというのに
街灯によりかかってを歌うビルは妙に明るいと思う。
まさかサリーが本当に去るとは思ってなかったんだなぁ。
懐かしい街でのびのびと口笛を吹き
久しぶりのランベスを楽しんでいるようだけど、
内心とっても恐れてるのかもしれない。
ビルの人生にサリーがいないことなんてもう考えられないから。
そして幻想の場面。
サリーを追い求めるビル。
やっとめぐりあったサリーはいつものサリーとは違う。
どこかよそよそしく悲しげで。
そして簡単に手の中からすりぬけちゃう。

ここね。サリーもビルも急に大人びる気がします。
離れてみて初めて知る想い。
大人になることは少し切ない。

急に銀橋を渡りだしたときにそういえば銀橋なんてものがあったなぁと驚いたりする。

・幻想でサリーを見失って戻ってきたとき
歌の調子が泣き出さんばかりに変化する。

どんなこともするから出て行かないでくれ。

そして手紙をうけとり読んだ後
手紙はビルの手の中からぽとりと落ちる。
あの手紙にはなんと書かれていたんだろう。
…プチミュで確認しなきゃ!(そんな反応?)
襲ってくる孤独感を振り切り腹立ち紛れに街灯を消す…。
みんなに迷惑じゃ…?

ホール
・いやだってプログラムの場面名がこうなんだから…。
・このパーティーのドレスコードは赤なんだろうかと。ジャッキーはオレンジだけども。
・初めてマリアより上手に出られたジョン君は嬉しそうですね。
・弱ったところを狙うなんて卑怯よ!でも好き!!(え)
・まあ大団円なわけですけど
・みりおの「ジェラルド~」がいきなり色気たっぷりでで激しく興奮する。
・やっと家族の温かみを知ったビルがマリアにお別れのキスをされるところが泣けます。
・そして鞄の放り投げがワイルドでカコヨス。
・ああよかったねぇと泣いているのでなかはか拍手できません。

フィナーレ
・フィナーレの構成がらっと変えるなんて嘘だったよねーみっきー
・やはり故人の作品の再演は制約がありまくりなんだろうと思う。
・みりおがかわいすぎてびびる。
・あいちゃんがでっかくってびびる。
・だってヒール凄い低いけどもりえと同じぐらいないかい?(言いすぎ)
・3人組で白い衣装なんて再演まんまっすけどねえ。(初演は知らない人)

・初舞台ロケットがみつえ先生って感じ。キメどころが甘いんだよなぁ。
・まぁかわいいのでよしとしますか。東京で短くしてもよかったんじゃないかと思うけど

・ヒロムファンとしてはオペラがっつりと拍手とどっちが正しいありかたなのかいつも迷う。
(そして結局どっちもできない)(どんくさいね)
・ヒロムたんは最初に階段でよろけてるみたいな振りがあるのでとてもドキドキする。
・まーここは大幅に変えたんだねぇ頑張ったねみっきー。
そういやお茶会で「初演の大人っぽい銀橋の感じに憧れもあったけど
とてもショーアップされていてありがたいなと感じる」と言ってた気がします。
どういう流れか全く覚えてないけれど。

・でも衣装がまた青って…と思ったりする。
・ごめんなさいヒロムたん追うので精一杯であひつんとかソノカとか観てる暇が(ピュアファン)
まじでごめんなさい。あんまり歌ったり踊ったりしてないからここ逃せなくて。
お芝居もいいけどやっぱり歌って踊ってナンボだと思う。
・既に蘭乃さんがここに入ってるのに驚く。ロケットにいないんだもーん。

・で、思ったこと。
やっぱりヒロムたんにはあいちゃんがぴったりしっくりきて驚いた。
いや、みりおは超絶かわいいけども。
大きさ同じぐらいだけども。むしろあいちゃんのがでっかいぐら(ry

でもやっぱりこう手をとるところとかね。ああぴったりだなぁと思ってしまったのですよ。
今までも凄い組んでましたけどここまで思ったのは初めてかな。
あいちゃんの娘役芸なんだろうなーとは思うのですが、よかったっす。
東京へ来て2人ともショートヅラになってさらにカワユスになってますた。
えりあしすっきりでお衣装にもよくあっててね。
あのお衣装意外とスリットが素敵ですな。
まぁお衣装のイメージが再演にとても近いのが任田先生のこだわりっすかねぇ。

・あとヒロムたんのサスペンダーはあんなに見えてていいの?元気良く踊りすぎ?
・ヒゲに合わせた目のお化粧が濃すぎるのが気になりますけど。
・なんといっても銀橋に飛び出す時たまに勢い良すぎて怖い。
あと力強すぎてあいちゃんに嫌われてないかしんぱい。(こら)

・デュエダンのことはココで書いたからなぁ…
・でもお衣装本当に凄くきれいだよね。任田先生ありがとう。
・あーこの首もとのちらり肌みせもカコヨス。
・競りあがってくるミホコたんの背中もウツクシス。
・ここ何が好きって曲のアレンジです。
かなみん登場を盛り上げてその後うっとりと流れるようなメロディライン。
・最後にひしと抱きつくかなみんが千秋楽どうなっちゃうんだろうと思う気持ちがあります。

・タキさんの最後のエトワールも素晴しいですよね。
スパンコールがブルーに光ってきれいなお衣装です。
パレードは3組の結婚式に集まっている紳士淑女というシチュエーションだそうです。
娘役ちゃんのドレス好きです。
みんなに拍手を是非送りたいのですが手拍子になっちゃいますね。どうしても。
とにかく楽しくハッピーな気持ちだけが残る作品です。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://black222.blog74.fc2.com/tb.php/1515-4b32572b
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。