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黎明でパッションで愛の旅

2008年04月23日 23:36

ちーっす。

今『国境の無い地図』を観るともなしに観てたんですけど
階段降り全員羽根なしだったんすねぇ…。
わたるが一人降りしてるのに驚きますた。
ミエコてんてーがあやか様の後に真ん中降りとかも。
今のような階段降りの様式が決まったのは意外と最近なんすね。
CSで観ただけなんですが黒木さんとか凄い早く降りてきてたんだよね。

GSのDVDを観た時わたるよかったねぇとしか思いませんですたが
お相手を務めたまーちゃんもこれで初舞台だったんだねぇ。
ああーなんかいろいろ凄い。
ふーちゃんマトヴさんとタニオカさんも初舞台。
みなさん立派なトプになられて…。

ということで昨日観て来た宙組さんの話でも。
あと1回行くのは決まってるんですがね。
本当はもっと見に行きたいんですけどね。
行けば観られるって知ってるんですけどね。

ええ。もうね。8月が9月で10月で。・°・(ノД`)・°・えぐえぐ
しかも…9月にウメちが戻ってくるならそら行かないと。
行ける財力が残っていますように…(-人-)
最悪体力でもいいです。
で、大野てんてーと大介の月組さんが11月かぁ…
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ミーマイ東宝のチケも無いし(´Д⊂ モウダメポ
いつもながらつっこみつつ言いたい放題。

黎明
・毎回度肝を抜かれる敗戦ぶり。大劇場よりみなさん元気に敗戦していて凄い迫力。
・でもへとへとな時ってあんなに大きな声出ないと思うの。
・大好きな台詞「あたいをあんたのオンリーにしておくれよぅ」の破壊力が減退しててがっかり。
・初見の時の衝撃ったらなかった。即覚えて連発してたオレ。←最低
・話は飛びますが「天皇陛下は人間だったのです!!!(崩折れ)」のあゆちゃんは完璧!
・あのトップテンションは素敵すぐる。
・とかはしゃいでてもいいですか?不真面目すぎますか?(ドキドキ)

・話を元に戻して、オット君も言ってたんですが日本兵の軍服ってあんな緑じゃないよね。
・前からなーんかおかしい気持ち悪いと思ってたらソレか!!!(スッキリ)
・オット君が某カエル系宇宙人@地球侵略アニメぽいとうるさかった。(なんとか軍曹)
・いやあれは本た(ryもとい、アメリカ兵との差を出したかったんだろうけどアレはないかと。

・いきなり遺言から登場する白洲さん。最初びっくらした。最後死ぬのかと思いましたよ。
・そして回りながらせり上がるマッカーサーでらカコヨス。サングラスでか!!
・私ったらもしかして回りながらせり上がる方に弱いのかしら(ex.ギルダ様)
・とにかくマッカーサーさんの実年齢まるで無視のこの芝居。
でも「宝塚だから」の一言で済ませられるこの世界が大好きです。
・違う楽しみ方をしたい方とかに捧げるマッカーサ年表。(コチラ参照)

1937 ジーンとの結婚(再婚)時(57歳)(ちなみにジーンさん39歳)
1941 あいしゃるりたーん!!(61歳)
1945 厚木上陸(65歳)
1950 朝鮮戦争勃発(70歳)
1951 更迭(司令官退任)(71歳)

…。ヽ(´ー`)ノ
ちなみに吉田茂はその2歳年上、白洲次郎は22歳年下です(・∀・)ノ

・そんな年齢詐称(違)をものともせずとことんキラキラヒーローなマッカーサーラブ。
・あいしゃるりたーんが平仮名だろうとにじみでるタニオカさんの誠実なお人柄がソテキ。
・実体験をお持ちの方も未だ多い戦争を演じるというのは凄いプレッシャーであろうと思います。
そんな皆さんの熱い演技も胸を打ちます。
・しかし特攻隊のレクイエムダンサーはなんで銀…。
・洋の東西を問わず散っていった若者達への鎮魂の気持ちは汲みたいと思います。
・たまに目にとびこんでくる踊り狂うテレビャンコ将軍の金髪がまぶしすぐる。

・具体的なエピソードが少ない白洲さんを主役に舞台を作るのってホント難しいよね。
・だーいしの作劇では特に難しいと思う。吉田茂を決して脇役にできないあたりが正直すぐる。
・あと歴史モノは時間の流れが速すぎて説明台詞が多いよね。
・そんな中、キャラクターとして里村キクさんが大好きです。
・もちろん無駄に熱い蘭寿さんも素敵すぎます。
・オット君が力いっぱい歌う蘭寿さんを見て「会社に似てる人がいる!」と。
・今日写メ送ってくれましたが普通の40がらみのおっさんでした…。
・い、いや、あの、声がよく通るなぁと褒めてたよ!!

・おぢさん達必死の活躍で今の日本があるのだなぁというのにはやはり胸が熱くなります。
・マリエッタとかボロ鞄を大事に使ってたり講和に男泣きの武藤さんとかに弱い。
・チョビが歌をいただけて嬉しかった。(aiaiにとって音乃さんは「うちのチョビ」)
・パーティーではチギ太さんにちょっかいを出すアスたんをけん制。チギ太さんモテモテ!
・勉強不足なので東京ローズさんを見るといつも固まる。
・最終的にチャイナ服で蘇州夜曲はどうだろう。中国人の女中さんが涙とかもどうだろう。
・罪もない女性が沢山犠牲になったということには異論はないですが。
・表現としてあってるか心配になることがやたら多いですが勉強の機会になると思えばいいのか?
・誤解を与えたらとビクビクするのは日本人の悲しい性ですかね。

・第三次世界大戦を白洲さんが土下座で止めるとかフィクションにしても大胆。
・蘭寿さんの見せ場として大好きですけどね。昨日はぶったおれそうになってた。
・一番史実とかけ離れてるのは白洲さんの貿易庁長官就任のくだりかにゃ。
史実は1948年で1949年には通産省(現在の経済産業庁)が発足。(マッカーサーは1951年退官)
・講和に旅立つ映像も残ってますたがきちんとダンディに背広姿でした。
・オット君が轟君のジーンズ姿を褒めてたのでよしとします。
資料映像に興味のある方は白洲次郎でググるとようつべに某N○Kの
「その時~」の映像があります。勉強になるねぇ。

・私信:昨日のサラリーマンは財布から名刺が3枚でてきて
「アケミって誰?」と問い詰められてますた。>ジュンタン

パッション
・臙脂色 赤 黒 あたりの色彩の重さは嫌いじゃないし昭和のヒーローモノっぽい曲調も大好き。
・ただ芝居がもっとカラっとしてたらなーと思う。
・なんだか客席の気温が2,3度上がる感じなんだよね。正にパッション。
・そしてウメたん不在と関係なく男度が高すぎるというむさくるしさがあると思います。
・ラスト4人が全て男とかね!!(男役と言え)
・やっぱりデュエダンはあったほうが好き。(´・ω・`)

・愛と青春の旅立ちと歌舞伎揚げなタニオカさんが無駄に爽やか。
・オット君が(●▽●)←この笑顔を褒めていました。
・トップガン(場面名変わってますやん)の娘役さんのお衣装が好き
・まちゃみがキラキラしてまぶしかった。ヅラもよくなったおね。
・アラビア風なところのまりえったの勝ち誇りっぷりを目に焼き付けた。
・黒いお衣装のとこで凄い位置で踊ってるチギ太さんに目頭が熱くなった。
・久々に踊りまくる轟君に驚いた。
・みっちゃんが歌うとなんとなく潮風を感じる。
・ロケットの前でちょっとキャイーンぽい振りがあるのがツボ。
・ロケットの衣装とか振り付けは好き。お顔があまり見えなくてちと可哀相だけど。
・紫燕尾にドリキンのブラウスの組み合わせは失敗だと思う。
・当たり前に引連れちゃう蘭寿さんの風格はすごいなぁ。
・女装タニオカさんのヅラが前観た時と違ってた。
・でもやっぱり「男だとばれないかひやひやしてる」ようにしか見えない。
・そしてスカートに手がかかり「もう無理…」と悲しげに去っていくんだおね。
・まあ言い尽くされたことですけど、今回女装時と男に戻った後で
同じ振りを2度2人で踊っていることに気付いて
憶測が確信に変わりさらに血圧が上がりますた。
・あ、愛の旅だなぁ。
・男4人だけどツーカポーなのかもね。(とむとみっちゃんだとそうは全く見えない件)
・別に否定してない。そういう愛もあるよねー。ですよねー。
・否定してないってば。ウメちが居たらどんな感じだったのか心配だってだけだってば。
・きっとめちゃめちゃ興奮しながら毎回羽根もつけずに花道からガン見でしょうね。(だめじゃん)

・歌詞と元曲が知りたくて実況CD買いたくなってしまったけど聞くかと言われると…。(コラ)
・オット君があまちゃきに目をつけてました。やるなぁ。


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