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かなみちゃん退団について思うこと その2

2008年05月07日 04:17

はいあほうですよー。
おのれの駄目人間振りをたっぷりさらしています。
aiaiでつ(・∀・)ノ(アドレナリンハイパー放出中)

さて続いては彩乃先輩マンセー話をいたしたいと思います。
というかアサカナマンセー。

そういうお話がお気に召す方のみどうぞ。

かなみちゃんが素晴しい娘役だということを語る時に
まず挙げられるのはその歌唱力だと思うんですけど
私はその分野でなにがしかを書く力はありませんのでな。

やはりコンビ至上主義者らしく
アサコさんと組んでいるかなみちゃんという形で
マンセーしたいと思います。

…いや、やっぱりそうじゃなく。
どんなかなみちゃんが好きかってことです。



かなみちゃんがアサコさんを見つめる時
背中にアサコさんを感じている時
この子はいつもへの字眉になる。
困ったような。
思いつめたような。
でも微笑んでいる。幸せそうに。

そんな顔が好き。

ま、あすかさんもよくなってますけど(笑)
あすかタンの場合は好きすぎて困っちゃうって感じなんすが(どんな表現)
かなみちゃんのは幸せすぎて困ってる感じな気がします。(独断&偏見)

あの二パーとした全開の笑顔が持ってる幸せオーラと
への字眉の幸せオーラがなんとなく近いところにある気がする。(イメージの問題です)

そしてトプコンビと言えばデュエダンですけど
かなみちゃんの場合
やはり歩幅の関係からかテケテケとよく走ってます。

常に麻子さんを見ながら細心の注意を払う。
遅れないように。
小走りでしっかりついていく。
そんな健気で一途な姿が好きです。

だから、
私がかなみちゃんの役で一番好きだったのは、

…。

今過去形で書いたことに一瞬泣きそうになりました。
嘆息。
orz(がんばれ、オレ)

もとい。
ミホコタンがトプ娘役として演じたのは
グウェンドレン シャノン ポルキア ミミ ヴェロニカと ニケ。
オリジナルではこれだけなんですね。
グウェンドレンとポルキアたんは元ネタがあるのでオリジナルじゃないとも言えるけど
一応宝塚で演じたのはミホコタンが初めてなんで。

あとは再演もので額田2回とカマラ、そしてサリーか。
充分と言えば充分です…けども。

私が好きなのはやっぱりヴェロニカです。(捻りなし)
(ニケはとりあえずおいておいていいですか?)

素晴しい才能を持っているのに
好きな人の前では手も足も出ない。
自分の気持ちすらわからずどう対応していいかわからない。
見つめられると息すらできなくなってしまう。
そして困ってしまう(「何を困っているんです」)
こんな不器用な愛し方しかできない。

そんなヴェロニカが愛らしくてこの子の幸せになる姿に胸打たれるのは
きっとかなみちゃんの中にそういう部分があるからだと思う。
正に完璧な宛て書き。(ハリーマンセー)
いや、ボディーガードがぴったりな職業だとは思いませんが(笑)
だから最初は侍女とだけ書いてあったんじゃないかと。
(そして書き上げる中どんどん笑いに傾いていったハリー@自画自賛を妄想中)

もとい
ロングインタビューでも
ミーマイの会見でも
退団会見でも
必ずアサコさんの名前を出すかなみちゃんにとって
アサコさんという人はやはり
シャンドールさんのように
常に先に立って手を引いてくれる存在だったんだろうなということは
容易に想像できる。

お互いがお互いを認め合って、さらには共に歩いてきた歴史もあるなんて
本当に得がたい相手役だと思う。
そういう意味でトプコンビとしても幸福な組み合わせだと思う。

所詮新米ファンなのでロングインタビューやあーこエッセイ集の撮影風景で得た情報で
勝手に想像するだけですけど
下級生の頃から何事も相談できる仲良しの先輩で
頼りがいのあり尊敬する輝くスターさんで…
とにかくかなみちゃんにとってアサコさんがとっても大事な人なんだろうということはわかる。

だからというのもあるのだろうけど
その「アサコさんの相手役」であるということを
かなみちゃんは物凄く大切にしていたと思う。

彼女が素晴しい歌い手で
舞台に1人立ったときも素晴しいパフォーマンスを見せるというのも知っている。
たまに信じられないほどハードボイルドで
素晴しい切れ味を持った女役さんだったりするところも大好きだ。

でもそれと私がアサカナというコンビが好きということとは
また別のことの気がしてならない。

きっとピンで立った時のかなみちゃんの魅力と
アサカナという形でいる時の魅力は
ベクトルがやや違うんだと思う。

もちろん男前ちゃんはショーの一場面とかで
しょっちゅう顔をのぞかせてはいたけど(笑)

お芝居やデュエダンでアサコさんと組むかなみちゃんはやっぱり
アサコさんに滅茶苦茶恋していて
その腕の中で一番幸福になる。
その恋し方がたまらなくツボなんだと思う。
ヴェロニカとシャンドールのように。
ふたり手を繋いでどこまでもゆく。
それが私にとっての理想的なアサカナの関係性なんだろう。
最後にはアサコさんに寄り添い目を閉じ眉をへの字にしてしまう
そんなかなみちゃんが愛しくてたまらない。

だからそんな2人をずっと見ていたかった。
その2人が離れ離れになるなんて考えるだけでつらかった。

ミーマイを観るまでは。

恐ろしいことにつづく。


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