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かなみちゃん退団について思うこと その1

2008年05月07日 02:19

ただいまです。
えっと朝4時半に家族旅行先@那須を出て家に7時半に帰宅。
数時間爆睡してからまた車で某所の斎場へ…。
そうです。オットの家に不幸がありまして…
明日は『ワクドキ初DS!行けるかな?…ええい行っちゃえ!かなみんMS♪』
…から一転『お通夜の受付係』のaiaiがお送りしております。

94歳の大往生とはいえ連休中の急なことでてんやわんやしていて
嫁としてはおどおどキョロキョロの役立たず状態ですが
やさしいおばあちゃまだったので最後のご奉公をしてまいります。

…ね、眠れん…orz

ミーマイ語りの途中ですが
さよならショーの御様子やMSのお稽古場を録画しといたニュースで観たので
かなみちゃんについての思いの丈を述べてみたいと思います。

てかね、これは今まで何度も書いては没にしていたやつです。
「でもミーマイ観たらやっと書く勇気がでました。」
と書いたはいいけどちっともまとまらずさらに没にしていた内容ですが
やっぱりお送りしたいと思います。
きっといろんな方が似たようなことを書いてらっさるだろうし
今更な内容も含まれますが
かなみちゃん退団発表前→発表後ミーマイ観劇前→今
という自分の思いを一応残しておこうかなと。

MSの内容だとか、サヨナラショーの内容だとかには
そのうち触れていくと思いますが
てっとりばやい情報はありません。すいません。

まずは一時期、
aiaiがなんでまた停滞してたかっていう話になってます。(うぜー)
私めの勝手なトプコンビへの思い入れをぐだぐだ言ってる気がします。

ってその後も停滞しすぎているので
♪いつのことだか~ 思い出せもし~ない~
・°・(ノД`)・°・
昨今このblogが即時的な内容じゃなくなっているので
日記としては決して機能していない気がいたします。

鬱陶しい自己分析ですけどイタイ子なのでそっとしておいてください。
まずaiaiについてちょっとお伝えしておきます。
ずっと読んでいただいてる方々はご存知のことですが
ワタクシこうみえて所詮出戻りファンでして。(えばるな)
もちろん映像では追いかけてますが(暇人だからな)
aiaiにとっての生の月組さんはアーネストからはじまっているんです。
だから麻子さんの隣には常にかなみちゃんがいて。
かなみちゃんの見詰める先には必ず麻子さんがいるというのがデフォルト。(ラスパ除)

それがあたりまえでした。
それ以外考えられない。

だからかなみちゃんの退団が胸をよぎった時(この辺参照
一番つらかったのは「デイジーがかなみちゃんではない」ということでした。
それが現実となった今となってはそこまでではないですが
絶対そんなの嫌だと崩れ落ちました。(勝手に想像勝手に沈没)

そうです。今となっては。
誰がデイジーを演じるのだろうという興味はあるけれど
そこまでは思わないの。
それに気付いた時自分の身勝手さに呆れた。
要するに私のそれは、「かなみちゃんにデイジーを演じて欲しい」という願望ではなかったんだ。
本当に個人的な身勝手な思い。
「麻子さんが恋焦がれる相手をかなみちゃん以外が演じる」ということに対する拒否反応でした。

それは私にとって世界が壊れるということ。

きっとゆうひちゃんが月組を去るときの気持ちと似ています。
いつまでも仲良し4人組でいてほしかったのに
頼りがいのあるお兄さんが新たな組へ旅立ち。(愛でてきたカワイコちゃん2人組も巣立ち)
それだけでも戸惑っていたのに。

われながら本当に幼稚だなと。
世の中は移り変わっていく。
辞める人あれば入ってくる人ありで
宝塚は存在し続ける限り永遠に新陳代謝し続ける。(寿命が尽きたら知らないけど)(しぃっ!!)
昔私が観ていた頃舞台にいた人はほとんど去り
私が映像でしか知らない時代もいろいろあって
そして今に続いてる。

なのに。

宝塚がファンタジーであるからこそ人はそこにありもしない夢物語を描く。
彼女達が生身の人生を生きているのを知ってる頭とは別に
必ずトップスターが「つがい」でいるという宝塚らしさという普遍性を夢見続ける。

唯一無二の存在としてのトップスターという大原則にのっとった世界を求める。

ああ、今のタニオカさんが痛々しいのはその普遍性が著しく犯されているからなのか。
早くウメたんもどってきて・°・(ノД`)・°・
(話が逸れすぎ)

ああ私が凹んでたのはその大前提(私にとっての)
が崩れると言うことへの恐れだったのか。(自己分析やっと終了)
もちろんそれは元に戻る。ただの過渡期なだけなのにね。

宝塚の今を愛しているからこそ
変わるのがつらい。

きっとそれは宝塚が「夢見る場所」だから
そこで遊ぶ私たちも脆弱でも許される気がする。
それに甘えていても許されるような。
舞台を観ながら関係ないとこでイタく大泣きしてても
こればっかりは許される。(と思ってるだけか)
でもいっぱいいるからね。そんな人は。
心が子供にもどっちゃうんですかね。あそこでは。

サヨナラショーの様子を垣間見てお別れの挨拶も観た後なのに
まだかなみちゃんが宝塚から麻子さんの隣から
いなくなってしまうのがちっとも想像つかないし
まだ覚悟なんてできない。(おいおいおいおい)
認めたくないんですかね。(いよいよ幼稚)
想像がつかないんだと思う。

特にミーマイを観る前の私は
つらいこと考えたくなくて気持ちを逸らし続けてきたら
そのこと自体を考えられなくなっちゃった。
現実逃避ここに極まれりですな。
うわー駄目な大人になっちゃったなー。
嫌なことからは逃げられるもんだなぁ

そんなことしてたらきっと大切な時間から乗り遅れてしまうという
焦りもありますた。

で、ミーマイをみた。

いろんなものを恐れながら。
怖がりながら。
でも
この人達の新たな作品を観るのを楽しみにしながら。

そしたら…
幸せでした。
とてつもなく。
それでもイタく泣いてきたけど。

つづく。


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