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で、フィナーレですか。

2008年03月24日 15:27

タモさんの記事がありえない時間になってますけど
音楽に詳しくないaiaiがフィナーレの曲について調べていたら夜が明けました。

すげー有名な曲なのに知らなかったよぅヽ(´ー`)ノ
みなさんにしてみたら
「こんなの曲名聞いただけで歌えちゃうわ」
というようなことばっかかもしれませんけど。

土日はオット君もいるし記事書けなかったんだよね。
こんなに時間を掛けてあほでそ。
そんなに詳しくいらねーよって思うでしょうけど
見逃してください。
『Peaceful Henry』Words&Music by Harry Kelly

幕が開くと、上手と下手に後姿のシルエットが。
上手板附でのまさおがスポットと同時に相手を振り向きます。
しかし彼はモヒカンヘアに黒燕尾!!!

「ああああれとれないもんな!!」とかなりウケますた。(ごめん)
燕尾のベストと蝶ネクタイは水色です。

手を差し伸べると下手にスポット。板附で音吉が。
ドレスは確かどこかで見た事があるんだけど…思い出せません。
2006TCAで雪組さんが着てた気がしますが別物かも。
(正確にはまーちゃんが着てたやつのキラキラなし)
全体的にグレーの、シフォンの長袖がついたロングドレスです。
歩み寄っておじぎをして手をとり踊りだすのがカワユス。

曲はちょっと調べたところ「ラグタイム」の曲らしいですがよくわかりません。(わかったことがあるのか)
シンコペーションとかチャールストンぽいの(あってるの?)

出だしが本編でまちお先輩のテーマ曲ぽく使われてるフレーズでした。(それもわかりづらい)
あのポコポコポコって感じな…(悪あがき)

とにかく振りも曲もコケティッシュでキュート!

2人がひと踊りしたとこで同じお衣装のもう2カポーが加わり踊ります。
下手にりんかたんと貴千碧君
上手にほたるたんと響れおな君。

続いて娘役がはけて綾月せり君とまちおさんが加わり
まさおの歌がはじまります。
歌詞は日本語なんですがオギーオリジナルではないのかな。

まさおが歌いながら男役群舞→娘役も再度加わります。
その間ずっと踊りながら歌ってるまさおですがさすがの歌声でした。
高音部の伸びもよく若々しくって前向きな歌詞にもぴったり。

音吉とほたるたんはポニーテールぽいヅラでしたが
りんかタンは外はね金髪ボブにちょうちょの形の髪飾りをつけててキュートでした。

『It's De-Lovely』byCole Porter
曲についてはこちら
これは聞いたことあった。コール・ポーターだもんね。映画観たもんね。

まさお以外男役は後方から退場し、娘役さんは階段を上がりそのままコーラスへ。
そしてお待ちかね殿登場!

黄色の燕尾に光沢のある素材の青いベストと同じ色の蝶ネクタイとポケットチーフが粋です。
さきほどのシーンの終わりにも殿の登場にも拍手が無いのに不思議な気持ちになります。
ああもったいねぇ… (´A`)
でも笑顔の殿はいい!芝居中じゃ見られませんですたもんね。゚(゚´Д`゚)゜。

まさおとひとしきり絡んだ後、まさおと入れ替わりにミホコたん登場。
この辺りは稽古場映像で観ましたねぇ。
笑顔が弾ける!

お衣装は胸元にあーこのタイやベストと同じ色のVのスパンの切り替えが入った
ゴールドのメタリックドレスに黄色のロング手袋。
ヘアスタイルは栗毛に近い金髪ショートでトップにボリュームを持たせたストレート。
髪飾りもゴールドとブルーでゴージャスモダンな感じ。
振りは大したことありませんが二人ともすんごい笑顔で楽しそう。
軽やかに跳ね回る感じが素敵。
ワンコーラスは娘役3人娘のコーラスだけで踊ります。

そしてお待たせしました下手にヒロムたん登場!!
そうです、歌います。
歌ってるとこだけは稽古場映像で映ってましたけど
「アサカナデュエット時に歌って欲しい」というaiaiの超個人的な念願が
DVDではありますがかないますた・°・(ノД`)・°・
真っ先にお知らせくだすったカピさんありがとう!!!

しかし…
 な ん だ そ の 衣 装 !!!!(爆) (コラ)(ゴージャスでそ!!)
いや…
  フィナーレの衣装まで蛇 !!!(笑)

燕尾の波だか波紋だかの地模様が派手なギラギラとした光沢のある茶色の素材がね。うん。
お化粧とマッチするようにか、霧矢さんは緑のベスト・タイ・チーフの三点セット。
ベストの素材は殿とおそろいな気がします。

しかしその表情は当たり前ですがディオ様でなく霧矢さんで
笑顔全開(・∀・)
最初はその派手な地模様に度肝をぬかれたけどお芝居のお衣装よりはお似合い。
そして笑顔と歌声で全てがカワユスに見えてくるのが不思議。(ファン目線マジック)

関係ありませんがヒロムたんが大好きなコール・ポーターの自伝的映画
『五線譜のラブレター』の原題はこの曲を基にした『De-Lovely』だったそうです。
劇中ではロビー・ウィリアムスが歌ったそうです。
私はそのパフォーマンスは覚えてませんが
そんな大好きな映画の劇中歌が歌えてよかったねとか思いつつ
ちょっと前まで霧矢さんの英語曲は聞いててちょっと恥ずかしさを伴ったんですが(発音とか)
今回は2曲とも凄く良かったと思います。(どの耳が偉そうに)
痛いことを言わせていただくとめちゃめちゃ上手いよねぇ(*´Д`)(言っちゃった)
(やはりシビ様にアドバイスを頂いたりしたのかしら)とか勝手に妄想を膨らませたりしてね。

この歌、「僕の小鳥ちゃん」という歌詞があって
やはりニケにちなんだ芝居に絡んだ曲だということが判明。
小鳥ちゃん…(*´Д`)
言われて見ればカナリアイエローと言えなくも無い…(ゴールドですよ)

『All The Way』Words & Music by Jimmy Van Heusen,Sammy Cahn
同じくこちら

2組のデュエットダンスです。
急にしっとりとした曲調に。

下手よりシビ様登場。紫スパンのビスチェにブロンズのガウンがエレガント
ヘアスタイルは黒のショートボブ

ヒロムたんはれみたんを迎えに下手へ。
れみタンのお衣装までヒロムたんに合わせてか若干蛇っぽい。
胸にグリーンで蛇の模様みたいなメタリックな飾りが散ってるホルターネックのドレスです。
手袋と背中の一部が薄いピンクでした。

かなシビれみタキ(登場順)は同じテイストのテカテカしたメタリックな生地のドレスだったので
新調なんではないかと思われます。
メタリック素材は透けるので下にいろんな色を重ねて雰囲気を変えてるんですね。
かなみんはゴールドに黄色かな。デザインがぴったりとしているのであまり透け感はありません。
同じブロンズメタルでもれみタンは下にピンクを重ねています。
シビ様は紫、タキさんはオレンジですね。

れみタンはそれに緑のビジューって凄い色あわせだけど意外にマッチしてます。
ヅラは金髪おかっぱ。後ろのゴールドの髪飾りで押さえてあります。
しょうがないけどお顔がちっともアップにならずちょっとカワイソスでしたが
スタイルいいおね~腕も長いし。
ホルターネックが凄い似合っててカワユスでしたお。

ダンスの中で殿がミホコたんを抱きしめる振りがあるんですが
目を閉じるミホコタンの表情がとても切なかったです。

しかし
この歌詞が泣かせますね。
この方の訳詩が良かったです。(個人の方のblogです。)

もちろん短いフィナーレナンバーなのでフルコーラスは歌ってませんが
最後のフレーズ
Who know where the road will lead us
Only a fool would say
がまた芝居とリンクしてるような。

『Alexander's Ragtime Band』 by Irving Berlin
曲についてはこちら
歌詞など
これはまんまアレクサンダーだからだけかと思いましたが
So nat-u-ral that you want to go to war
なんていう物騒な歌詞も入ってるんですねぇ。

こんなに有名な人の曲なのに今まで知りませんでした。
「ショウほど素敵な商売はない」(You Tubeです。音が出ます)でおなじみな曲らしいです。

お待たせしました。専科さん3名(コラ)の歌い継ぎ来ますた!!

まずはタキちゃんご登場。
プードルちゃんみたいな髪型カワユス。ドレスはロングスリーブで胸元にお花の刺繍(?)がプリチー。

アサカナはすぐ捌けますがきりれみはコミカルに踊ってから退場。
カワユスカワユス(*´Д`)

タキちゃんの軽やかなソプラノとシビ様の掛け合いはそれはそれは楽しげで。
続いて萬ケイさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
毎回出てくるたびに「カコイイ(*´Д`)」とやってたらオット君に引かれました。
萬ケイさんはまさおたちとおそろいの黒燕尾に水色ベスト。

萬ケイさんの歌の間他の全員がセット上に現われていて
萬ケイさんが歌い終わると3人は退場し
まさおとまっち先輩(!)がスキャットで歌い繋ぎます。

続いて霧矢さん下手から飛び出す。
ああ自由自在ですやん。(ファン)
ヒロムたん中心にEXI○E(MAHOROBAでも披露した例のぐるぐるするやつ)があったり
振り付けもカワユス。
間奏が入って歌詞にある「Swa-nee Riv-er」(故郷の人々)で
行進風振付の後ヒロムタンが得意げにダブルを決めると
階段上から彩乃先輩登場!!!

ミホコタンお得意の低音ボイス炸裂。
低いトコから高いトコまで自在な歌声(*´Д`)

ヒロムたんが走ってお迎えに行き中央へエスコート。
3人も戻ってきてミホコタン中心に大コーラスで終了。
最後はきりかなでポーズ (TдT) アリガトウオギー

『僕はアレックス』作詞荻田浩一 作曲太田健
きりかなと入れ替わりに殿がアレックス姿でさまよい出ます。
なんでここまで孤独に陥れるのかオギー。
しかし一気に芝居の世界に引きずり戻す殿。さしゅがです。
ああほんと切ない話だったよなぁ…。

ミホコたん登場音楽で思わず羽ばたく鳥を探してしまいます。

歌い終わるとみんなが芝居のお衣装で登場し「A-'R'ex」 のコーラスが入りそのままパレードへ。

時折映る空っぽの客席と拍手が無いのはとてもさびしいですが。
DVDで観られてよかったっす。

長々と書きましたが正味13分弱です (笑)


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